シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年05月21日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 コールマンの三百人委員会の話を紹介してきたが、続けて紹介するが、その目標は以下にあるという。

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 イルミナティ、風を征服するモリア、ディオニソス教団、イシス教団、カタリ派、ボゴミール派の後継者である秘密のエリートグループの最終目標は何か。

 自らもまたオリンピアンズと呼ぶこのグループ(彼らは真実自分たちは伝説のオリンポスの神々と同等の力を備えていると信じ、神とあがめるルシファーを、われわれの真実の神以上の位置に置いている)は、神聖なる権利によって次のことを完遂することが絶対の使命と信じている。

(1)教会と金融システムを彼らの管理下に置いた世界統一政府=新世界秩序。世界統一政府が一九二〇年代、三〇年代に「教会」を興しはじめたことを知る人は多くない。彼らは人類には本能的に宗教信仰の必要があることを認識した。そこで彼らは、自分たちが望む方向へ信仰のチャンネルを切り替えさせるために「教会」を興したのである。

 (統一教会などは名前そのものである。)

(2)すべての民族性と民族的な誇りを徹底的に破壊する。

(3)彼らが編みだした前記のものを別として、宗教、とくに(真の)キリスト教を破壊する。



(5)いわゆる「脱工業化ゼロ成長社会」において、産業と電力を生みだす核の生産を終焉させる。例外はコンピューターとサービス産業である。アメリカ合衆国の産業はメキシコのような奴隷労働が豊富な国々に輸出される。

(6)麻薬とポルノグラフィの合法化。

(7)大都市の人口削減は、カンボジアではポル・ポト政権によって実現された。ポル・ポトの人間絶滅作戦と同じことが、合衆国ではローマクラブの研究調査機関のひとつによって実行に移されるだろうということに注意する必要がある。

(8)三百人委員会が価値ありと判断した以外のすべての科学を抑圧する。

 とくに標的とされるのは平和利用の核エネルギーである(太陽エネルギーや地熱発電など)。とりわけ三百人委員会とその手先の新聞が憎悪を叩きつけるのは、核融合実験である。核融合トーチの開発は、三百人委員会の「限りある自然資源」という見解を窓の外へ吹き飛ばすであろう。

 適切に用いられた核融合トーチは、非常にありふれた物質あるいは利用されていない天然資源から無限にエネルギーを取りだすであろう。核融合トーチの用い方は無数にあり、一般にはまだ知られていない利用法で人類に益するであろう。

(9)先進国の限定戦争という手段、または第三世界諸国の飢餓と疾病という手段によって紀元二〇〇〇年までに実行される三十億人の「ムダ飯食い」と呼ばれる人びとの死。三百人委員会はサイラス・ヴァンスに、このような大殺戮をもたらす最上の方法について報告させている。

 この論文は『グローバル2000報告』という題で出版され、合衆国政府を代表してカーター大統領がこれに賛成し、国務長官エドウィン・マスキーが承認している。『グローバル2000報告』にそって、合衆国は二〇五〇年までに人口を一億人まで減らすはずである。

(10)大量に失業者をつくりだして、国民の士気を阻喪させ、労働階級の労働者を混乱させる。ローマクラブが採用した脱工業化ゼロ成長政策により仕事が縮小される結果、士気阻喪させられた労働者たちは、アルコールと麻薬に走るだろう。わが国の若者たちはロック・ミュージックと麻薬で現状に対して反抗しようとするだろう。そして、このような破壊は家族単位に及ぶだろう。

 この視点から三百人委員会はタヴィストック研究所に、いかにしてこのような状態をつくりだすのかの詳細な計画案を用意させている。タヴィストックはウィリス・ハーモン教授指導のもとにスタンフォード研究所をこの作業に当たらせた。この事業はのちに『水瓶座の陰謀』として知られるようになった。

(11)次から次へと危機をつくりだしては、そのような危機を「操作」し、あらゆる地域の人びとに自分で自分の運命を決定できないようにさせる。



 合衆国の場合には危機管理の部局がすでに設けられている。その名を連邦緊急管理庁(FEMA)と呼ぶ。私はこの部局の存在を一九八〇年に明らかにした。FEMAについては、あとの章でさらに述べる。

(12)新しいカルトを導入し、不潔で退廃的なミック・ジャガーの「ローリング・ストーンズ」(ヨーロッパの黒い貴族たちに非常に気に入られたストリート・ギャング・グループ)や「ザ・ビートルズ」にはじまるタヴィストック研究所がつくりだしたすべてのロック「ミュージック」ギャングを含む、すでに活動している者たちを煽動する。

(13)イギリス東インド会社の奉仕人ダービーがはじめたキリスト教原理主義のカルトを引き続き奨励する。原理主義は、ユダヤ人こそ「神に選ばれた民」であると説くことを通じて、また、キリスト教助成という宗教上の理由によりかなりの金額を寄付させることによって、シオニスト国家イスラエルを間違って強化することになるだろう。

(14)ムスリム同胞団、イスラム原理主義、シーク教徒のような宗教的カルトを拡大強化し、ジム・ジョーンズの体験と「サムの息子」型の殺人を実行する。とくに、故アヤトラ・ホメイニが通称MI6として知られる英国軍事情報部第6課の傀儡であることは、私が一九八六年に出版した『何が真にイランで起こったか』で述べたことである。

(15)存在する全宗教、とくにキリスト教を徐々に弱体化させるために、世界中に「宗教的解放」の思想を宣布する。これは「イエズス会の解放の神学」にはじまった。この思想はニカラグアを支配していたソモサ一族を失墜させ、現在ではエルサルバドルを滅亡させ、コスタリカとホンジュラスを二十五年間にわたる内戦に引きずりこんだ。



 四人の尼僧は共産主義者で破壊分子であり、彼らの活動はエルサルバドル政府の記録に残されている。合衆国の新聞やニュースメディアは、エルサルバドル政府が所有する膨大な記録、マリー・クノール伝道団の尼僧が国内で行なっていたことを証明する記録を、一行たりとも報道することを拒絶した。マリー・クノールは多くの国々で活動し、ローデシア、モザンビーク、アンゴラ、南アフリカへ共産主義を持ちこむうえで大きな役割を果たした。

(16)世界経済の全面的崩壊の原因をつくり、政治の全面的混乱を引き起こす。

(17)合衆国の内政外政をコントロールする。

(18)国連(UN)、国際通貨基金(IMF)国際決済銀行(BIS)、国際司法裁判所などの超国家的組織に、可能なかぎり全面的な支援を与える。

(19)すべての政府を破壊し、政府によって代表される国民の侵すべからざる高潔さを内部から崩壊させるべく活動する。

(20)世界にまたがるテロリスト機構を組織し、テロリスト活動が行なわれた場合はいつでもテロリストと交渉する。

 モロ首相とドジャー准将が誘拐されたとき、イタリア政府とアメリカ政府に赤い旅団と交渉するように説得したのはベッティーノ・クラクシであったことを想起せよ。

 余談であるが、ドジャー准将は、彼に起こったことを決して口外しないように口封じされていた。もし彼が喋るようなことにでもなれば、キッシンジャーがアルド・モロ、アリ・ブット、ジア・ウル・ハク将軍に執行したような「恐ろしい実例」となったことは疑いない。

(21)完膚なきまでに破壊する目的をもって、アメリカにおける教育をコントロールする。

 これらの目標の多くは、私が一九六九年にはじめて明らかにしたものであるが、その後、達成されてきたし、十分に達成されつつある。

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 以上の目標から、以下のような話を考えると、自衛隊を連中の傭兵にして、日本経済を破壊し、人口削減を目論んでいる悪魔の企みが明らかになってくる。

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★2014年4月23日、米国オバマ大統領が来日したのは、天皇に金塊を借りるためだが、借りることはできなかった。

4月23日、甘利TPP担当大臣と米国フロマン通商代表が極秘会談で話したこととは、米国の言うことをきくように、と脅された。

4月23日、チャールズ皇太子(65)の妻カミラ夫人(66)の弟のマーク・シャンド氏(62)が、米ニューヨークの病院で死去した原因は、米国側からの英国王室への脅しによる殺害。


★2014年4月24日東京での、日米首脳会議で話されたこととは、米軍を維持する資金を日本から借りたいということ。


★2014年4月28日、オバマ大統領フィリピン訪問で話されたこととは、フィリピンに埋蔵された(天皇の)金塊を借りたいということ。

4月28日、米国のヘーゲル国防長官とロシアのショイグ国防相が、電話会談で話したこととは、ロシア側が米軍にお金を出してくれないかということ。

★2014年4月29日、韓国で日中韓環境相会議で話されたこととは、日中韓の金塊でファンド作って3国の為に使おうということ。


★4月30日ドイツのベルリンで、安倍総理とドイツのメルケル首相が話したこととは、米国がドイツに金塊を返してくれない、EUに投資をしてほしいということ。


★2014年5月1日、日英会談で安倍総理と、キャメロン首相が話したこととは、経済危機を避けたい、ということについて。


★014年5月2日、カザフスタンでASEAN+日中韓財務相中央銀行総裁会議で話されたこととは、アジア通貨基金を作り、それで管理しようということ

5月2日、米国ワシントンでバイデン副首相と自民党の石破幹事長が話したこととは、米軍に対し日本の自衛隊に協力してほしい、ということ。

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 ローマクラブとドイツ・マーシャル財団を破滅に追い込むことが必要である。連中の目論見はすっきりまるっとお見通しなんである。手前たちで紛争起こしておいて他人にやらせるなというべきだ! 戦争は悪魔が必要とするものなんである。





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Last updated  2014年05月21日 15時12分14秒
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