シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年05月25日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き。

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世論構成こそは、オリンピアンズの王冠に飾られた宝石というべきものだ。何千人というニューサイエンス社会科学者を意のままにし、ニュースメディアを自在に駆使し、どのような問題に対しても世論はおよそ一、二週間で生み出され、それを世界中に広めることができるからだ 。

 (マスゴミは洗脳ツールである。例えば、連中が新聞を読めと薦めるのは、それが洗脳ツールだからである。その証拠に新聞の紙面は断定調で書かれている。しかし、それは単なる表面であって一面的な見方にすぎない。少なくとも、記事を書いた者の氏名がないのは、洗脳のその無責任さを表している。)

これこそまさに、ジョージ・ブッシュがイラクに対して攻撃態勢を取るように命令したときに起きたことだ。二週間以内にアメリカはおろか、ほぼ世界中にイラクとフセインに対する敵意の世論が構成された 。

 「ビートルズ(Beatles)」という名前が選ばれたのは、現代のロックと古代エジプトのカルト宗教とのつながりを示すためだった。古代エジプトのイシス教団は、その宗教的シンボルであるスカラベ、つまりフンコロガシとして知られる甲虫(Beetle)を神聖視していたのである。

 (古代エジプトで、フンコロガシが崇拝されたのは、霊魂の存在を象徴化するものだったからである。このように、連中は、聖書を錯誤で書き換えたように、人々を曲解に誘導する。特に歴史こそ出鱈目だらけの産物にしてしまう。)



 BEICのメンバーや株主のリストを見ると、まるでイギリス貴族年鑑を見ているような顔ぶれに出会う。BEICは布教を表看板にした「中国内陸伝道団」を設置したが、その任務は中国人の農民や低賃金労働者をアヘン漬けにすることだった。こうしてアヘンの需要を莫大なものにして、BEICがその需要を満たしたのだった。

 ブッシュは主人であるイギリスの圧力によってパナマを不法に捜索して、ノリエガを取り押さえることに成功した。結果的に七〇〇〇人のパナマ人が殺戮され、おびただしい財産が破壊された。しかしノリエガを「ドラッグの売人」とする証拠は何も見つからなかった。しかし彼は誘拐され、アメリカへ連衡されるという史上最も醜悪な国際的略奪行為の例となった。(麻薬を撲滅しようとしたがゆえに300人委員会、ブッシュ大統領によって失脚させられたノリエガ)

中国をアヘンの供給者へと育てあげ、同等なパートナーとしてアヘン貿易に荷担するように監督したのはIPR(太平洋問題調査会)であり、日本が真珠湾攻撃を行うまで追い込んだのもIPRだったのだ。次いで日本をアヘンで汚染するIPRの計画があったのだが、それは失敗に終わった 。

 (しかし、連中は香港経由の麻薬取引に中国政府を誘い込むことに成功し、人殺しの金儲けを教えた。麻薬とは人殺しの金儲けである。日本が麻薬汚染されつつあるのも、連中の策略である。)

一九三〇年代初めまでに、イギリス王室は史上最大の金とダイヤモンドの産出地帯を押さえていた。今や三〇〇人委員会は、ドラッグ貿易からの莫大な富と、南アフリカの鉱物資源という同じように莫大な富との両方を掌中に収めたのだ。ついに世界の金融支配は完了したのだ 。

 (英王室は麻薬の総本山。英王室がなくならない限りは麻薬もなくならないことになる。これは何を意味するかといえば、連中が第10番惑星の末裔である。キリスト教国のはずなのに、反キリストであるからだ。)

 暗殺局は確実に実在する。

 「ジャッカルの日」で扱われている出来事は事実に基づいている。

 事実だがフィクションに見せかけてあるものに、レオン・ユリスの小説「トパーズ」がある。「トパーズ」では、ティロー・ドヴォジョーリの活動について事実に基づいた説明がされている。



 MI6の活躍は「ジェイムズ・ボンド」映画でフィクションとして描かれている。ボンドの活躍は事実を下敷きにしたフィクション仕立てだが、組織の方は、過去も、そして現在においても現実である。このスパイ機関はイギリス議会に責任を持たず、その活動は王国の秘密予算から資金提供を受けている。

キューバ・ミサイル危機で、自分が側近の補佐官らによってどれほど誤った方向に導かれていたかを知ったケネディは、直ちに決断を下し、自分を操っていた者、なかでも新世界秩序(NWO)とRIIAの刺客、ヘンリー・キッシンジャーときれいさっぱり手を切った。アメリカ通貨の印刷命令とキューバ政策での反抗に対して、「オリンピアンズ」(三〇〇人委員会)は危機感を高め、ケネディをアメリカ国民と全世界の目の前で見せしめにしたのである 。

 (この本によると、ケネディ殺しは連中がMI6に命じたことであるという。)

おそらくは戦争の犯罪人として処刑されたであろう昭和天皇を救ったのは、ガーター騎士団の力だった。女王エリザベス二世は故昭和天皇と緊密な関係を維持していたし、現在もその家族と親しくしている。現在、日本に対して300人委員会は「日本不安定化計画」を進めている。300人委員会は日本の「安定性」を破壊するために、これからあらゆる手段を使うのであろう。



 いま日本国憲法が連中に狙われているが、憲法批判をする者は連中に洗脳されている証拠である。連中の特徴は、日本国憲法だけを批判することにある。それは他国の憲法には無知な証拠である。連中の罠である国連憲章すら知らないのである。特に学者といわれている連中こそ、その薄っぺらい言動をみれば悪魔の手先であることがわかる。

 米国憲法違反をしてきた大統領たちは自らが生前行った大量虐殺のために永遠と地獄にいることは確かである。死者としてこの世から葬ることは、あの世で葬った者を出迎えることになる。

 金持ちが天国にいくのは綱を針の穴に通すよりも難しいとは、金持ちのために貧困で死んでいった人の怨みが待っているからである。

 なぜ救えるときに救わなかったのかと自問自答することになる。神は人間が皆救世主になることを望んでいる。それができないものは永遠に自分を羨むことになる。

 肉体は滅んでも霊魂は永遠不滅だからである。





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Last updated  2014年05月25日 11時01分23秒
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