シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年05月27日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 陰謀論の紹介を続けている。というのも、昨今の世界情勢が陰謀論に近づいているからである。というわけで、陰謀論の紹介を続ける。

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バチカン:イエズス会:英国王室 闇の系譜
http://ski.vitaljapan.net/?eid=1283560

石屋(フリーメーソン)や、その上位機関のイルミナティのトップとキリスト社会のトップは、同じ人物・家系である !

 ・・という、陰謀史観に詳しい人であればおそらく誰でも知っている事実が、下記の映像で紹介されています。

 (映像は転載先を参照に)

イエズス会というのは、キリスト教にプロテスタントの再構築があった頃、1534年、バチカンの命令によって設立されたもの、とのことです

 以下、上記youtubeの映像字幕より抜粋書き起こし

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 初代イエズス会の創立メンバーの一人に、黒魔術師で光明派(alumbrados;イルミナティ)のメンバーのイグラティウス・ロヨラがいる。

 1545~1563年トリエント公会議で、当時、カトリック教会の教えにそぐわない者は、死に値する(破門)と決定。

 イエズス会は、布教をはじめ、王達の告白※を脅迫として使うことで、次第に彼らの権力を奪っていった。
 ※注:教会で、自らの犯した罪を牧師に懺悔することである、と思われる。
 ※イエズス会創立メンバーには、他にフランシスコ・ザビエルがいる。

 バチカン法王クレメンス14世は、(絶対君主制と啓蒙思想に対抗したことから、反発した当時の王族諸侯からの要請に抵抗できず)、1773年にイエズス会を廃止する判決にサインし、書簡をもってイエズス会の解散を命じた。キリスト教をバチカンが管轄(=支配)することに反対していたロシアを除き、全ての国がイエズス会の抹殺を歓迎した。

http://www.sophia.ac.jp/jpn/aboutsophia/sophia_spirit/sophia-idea/spirit-of-sophia/spirit7

 1743年、ドイツの金細工職人、ユダヤ系アムルシェル・モーゼ・バウワーが、フランクフルトで古銭やメダルの商売を始めた。彼の会社は、その看板の「赤い盾」の会社として有名になった。「赤い盾」を意味するドイツ語がロスチャイルドである。

 このロスチャイルドの赤い盾のエンブレムに見られる、2つの鷹と、スコットランドのフリーメーソンの儀式で使われる2つの鷹には、共通する歴史がある。



 10才から家業の経理を手伝ってきた経験を通し、マイアー・ロスチャイルドは、政府や王にお金を貸す方が、ずっと利益があることを学ぶ。

 彼には5人の息子がおり、彼らが大人になると、彼は息子達を彼らの銀行ビジネスの支店を開くために、ヨーロッパの主要都市へ送り出した。ドイツフランクフルト、ウィーン、ロンドン、ナポリ、パリである。

イエズス会が1773年に法王によって禁じられたため、イエズス会のアダムヴァイスハオプトは1776年にイルミナティを設立。イエズス会の隠れ蓑とした 。

 そして イルミナティのトップは、ロスチャイルドになる

 ちなみに現在のロスチャイルド家のトップは、ヤコブ・ロスチャイルド(パリ)。

 イルミナティは、表には出ないイエズス会の表向きの組織であり、実権はイエズス会にある。

 1815年6月18日、ナポレオンが倒されたという情報を、他人よりも24時間早くエージェントから受け取ったネサイン・ロスチャイルド(ロンドン)は、ロンドンの株式市場に「ナポレオンが勝利した!」との嘘の噂を流した。株は98%暴落し、その時彼は全ての英国経済を買い上げ、英国を支配した。

 英国は国債を発行することで仏ナポレオンに対抗するための軍資金を調達していたが、ネイサン・ロスチャイルドが急に国債を売り始めたため、ロンドンの市場関係者達は「イギリスが負けた!」と考え、われ先に債権(英国債)を売り始め、大暴落。大暴落して紙くず同然の値段で国債をネイサンが買い占めたのだ。もちろん、イギリスが勝利したことが分かった翌日、国債が暴騰したことは、いうまでもない。

 彼の財産は2500倍に膨れあがったという。

 この後さらにこの一族は巨大になっていく。

 1822年、兄弟5人が揃ってハプスブルグ家のオーストリア皇帝から男爵位を授与。当時のユダヤ人は差別されまくっていたので異例中の異例。このあとヨーロッパ中の王室や貴族、投資家が金を求めロスチャイルド家を頼り始める。これにより総資産がありえないくらい増加。

 その後、ロスチャイルド家は世界経済、ひいては世界史に対して、密かに大きな影響を与えていくことになる。(追加情報)

 ロスチャイルドは、南北戦争の両サイドに大きく経済的に関与している。

「この戦争はイエズス会の邪悪な影響なしには決して起こることはなかった。」(エイブラハム・リンカーン 南北戦争において)

 私はイエズス会の再登場を嫌う。この地上や地獄で苦しみを受けるのが当然の人間がいるとしたならば、それはロヨラ(イエズス会創設者)の結社である。にも関わらず、我々の社会は、宗教に寛容な体制なので、彼らの命令に従わざるを得ない(ジョン・アダムス 米国第二代大統領)

 これは私の意見だが、もしもこの自由の国(米国)が破壊されるとしたら、ローマカトリックのイエズス会の神父達の狡賢さによるものであろう。市民や宗教的自由に対して彼らは最も狡猾で危険な敵である、ヨーロッパのほとんどの戦争は彼らによって扇動されていたのである。(マルクス・デ・ラファイエット)

 一般の人はバチカンとイエズス会によって実行された二つの世界大戦の開戦の圧倒的な責任について実際に全く気づいていない。その責任は、ある一部の事実から説明可能である。それは戦争による巨大な資金がバチカンとイエズス会へ移った、ということである。(エドモント・パリス イエズス会の秘密の歴史)

 1555年~1931年までの間に、イエズス会の命令は少なくとも83カ国に広がり、イエズス会の神父達の噂によると、都市、州、町で、政治的な陰謀や転覆の策略が国の福祉に反して行われていた。(トーマス・J・キャンプベルーJ.E.C シェパード)

 悲しいかな、私は彼ら(イエズス会)が私に毒を盛るだろう、と知っていた。しかし、私がこんなにゆっくりと残酷なやり方で死ぬだろうとは予想もしていないかった。(1774年 法王クレメント14世)

 1929年2月9日、ファシストのムッソリーニは、イタリア政府とバチカンの間で政教条約(ラテラノ条約)を結んだ。カトリック教会の政治的権力と外交的地域を再構築するものであった。ムッソリーニはバチカンが独立国であると明言した。

 バチカンはヒトラーとも政教条約を結んだ。1933年に彼が権力を持った年である。

 私は、イエズス会の命令からほとんど全てを学んだ。この組織の良い部分は直接私の政党に採り入れた。私はイエズス会からさらに多くを学んだ。これからは、この地球上で階層的組織であるカトリック教会ほど壮大なものはないであろう。(アドルフ・ヒトラー)

 以下、割愛

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 こちらは、英国チャールズ皇太子が、実はドイツ・トランシルバニアのドラキュラ侯爵の血統である、という驚くべき関係を紹介しています。

 ドラキュラ(ドラクロア)といえば、あの恐ろしい吸血鬼のモデルとなった人物です。なるほど、英国王室が、サタニストであるのは、もう、はるか昔からの伝統である様です!

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 さて、バチカンと英国王室とロスチャイルドの関連性がよく判らないのでネットで調べてみました。

 ヴィクトリア女王の実の父親はネイサン・メイアー・ロスチャイルド(1777年~1836年)だとする情報もあります。そして、ネイサン・メイヤー・ロスチャイルドとウィンストン・チャーチル(エドワード7世の非嫡出子)がよく似ていると言われています。

 ではロスチャイルドは血友病遺伝子を持つ家系だったのでしょうか。もしそうであるなら、ヴィクトリア女王の子孫にも血友病遺伝子が受け継がれていることになります。現時点では歴史的な視点からそのような証拠は何も見つかっていません。

 ただ、インターネットで調べてみますと、フランスのシャンタル・ロスチャイルドが血友病の著名な研究者だということが分かりました。また、ロスチャイルド系の銀行やロスチャイルド系の法律事務所からは米血友病団体への寄付が行われています。まだ、はっきりしたことは分かりませんが、現在、調査を開始しています。

 世界の銀行のトップに君臨するロスチャイルドと世界の王族との間に血縁関係があることを最終確認することが重要です。20世紀初頭の有名な政治家、ヒットラー、スターリン、チャーチルは全員がロスチャイルド家の血が流れた非嫡出子だったのです。

 かつてイギリスの王族は、ネイサン・メイヤー・ロスチャイルド以外のユダヤ人と交わることを禁止していました。ヴィクトリア女王は、イギリス王室に初めてユダヤ人の血を入れた人物です。そしてネイサンの息子のライオネルは、イギリスで最初のユダヤ人国会議員となりました。作家のハレット氏は彼の本の中で、ネイサン・メイヤー・ロスチャイルドがヴィクトリア女王の父親であると主張していますが、彼の主張は正しいのかもしれません。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51864999.html

■ヴァチカンに秘められた「空間の暗号」■

 ローマ・カトリック教会の中心「ヴァチカン」は、紀元326年、ミトラ教の聖地跡といわれる場所にコンスタンチヌス帝によって建てられた。

 ヴァチカンのサンピエトロ広場(1656年~1667年ジャン・ロレンツォ・ベルニー二設計)の中央には、紀元1世紀頃にエジプトから運ばれたとされるオベリスクが据えられており、地面にはそこから放射状に広がる「12宮街道」が記されている。

 占星術の「バーナル・エクイノクス・プレセシオ」(春分点歳差)を示したものであるが、これはバチカンの信仰が、キリストではなく「アストロジー」(占星術)もっといえば「春分点歳差」そのものであることを暗に示しているといっていい。

 そして、古代より「春分点歳差」を信仰してきたのが「フリーメイソン」だという。(ごく最近になって、フリーメイソンの内部告発による情報からも明らかにされている。)

 これはローマ・カトリック教会を操作してきたのは、「フリーメイソン」であることを意味しているといえる。

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 次回に続く。





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Last updated  2014年05月27日 14時04分34秒
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