シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年05月28日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き。前回はSFチックな奇想天外の話であったが、人間のなかの精神(心)の葛藤とも捉えればよい。

 ★    ★    ★

 地球は三十万年前に、このようにして「闇の家族」が人類の意識を巧みにコントロールして人類を支配する、暗黒の世界と化した。「暗黒とは、情報を支配し、情報を抑える力である」。だが、「闇の家族」によって地球から追い出された「光の家族」は地球を見捨ててしまったわけではない。

 彼らは一部の者たちを選び出し、その者たちに、「地球内に潜入し、一人一人、人間として肉体をもって生まれ変わり、創造の宇宙光線を通してもたらされる、情報である光を、光が失われてしまった地球にもたらすように、との任務を課した」。

 これにたいして、地球を独占している「闇の家族」は「絶えず現われ出ようとする光、すなわち情報を締め出そうとした」ので、「光の家族」の使者たちと「闇の家族」との間に、「しばしば大きな戦いがくり展げられた」。この戦いで「光の家族」の使者たちは勝利を収めはしなかったものの、その多くは生きのびて、地球人類の一部に情報=光を伝えた。こうして「何万年間にわたって、情報の周波数がほんのわずかずつ地球にもたらされてきた」。

 イエス・キリストは、これらの、地球を訪れた「光の家族」の使者たちの一人であり、そのなかで最高の存在であった。「キリストの魂をもった存在は、光の家族の一員として〔レプティリアン〕体制の破壊者として、地球に光をもたらすために中東のポータル〔エネルギーの出入り口〕を通して地球に送り込まれた」。「ローマ帝国では、支配者は光の家族を探し出しては処分して殺していた」。そのような闇に覆われた世界に、イエス・キリストは厖大な量の光を放った。


これに対抗して、「闇の家族」は「光=情報」を地上から締め出そうとして、イエス・キリストの言行を大幅に歪めて、キリスト教を捏造した 。「ローマ帝国はキリスト教と合流して、光の家族の真実を彼らの政策と一致するように改めた」。「ローマ帝国の一部と成っているキリスト教会は、スピリッチュアルな真実をばら撒きながら、あなた方の心に対して暴君となりはじめ、この権力のなかで、聖書を書き直すことで歴史を改竄しはじめた」。



 神と「直接コミュニケートするのであれば、それは悪魔に呪われているにちがいない」と教会は決めつけた。ヨーロッパ中世では「人類の意識の目覚めがふたたび起きていた」が、神と直接コミュニケートする者に「悪魔に呪われている」という烙印を押す教会権力において「闇の噴火が起きて、それは殺戮と破壊に満ちた宗教裁判となった」。

 「西洋とは、ローマ帝国とキリスト教と、それから、ある特定の思考モードの産物」であるとするなら、西洋とは「闇の家族」の支配下にある世界ということになるだろう。 現在ではアメリカ合衆国が、「闇の家族」に操作されて「地球上で最もコントロールされた実験が行われている社会」である

 (その闇の家族はいま日本まで手を広げつつある。)

※注:レプティリアンを「神」と呼んでいるが、真の意味の「神(創造神)」とは異なる。
 つまり、ここで云う神とは、所詮、4~5次元世界に住む存在のことであり、神というよりは宇宙人と言うべき存在である。

 ただ、3次元世界に住む人間からみれば、4次元以上の世界に住む存在は、人間には出来ない不思議なことが出来る、不可思議な力を3次元世界に及ぼすことが出来るので、すべて「神」のように見えるだけである。

 目に見えぬ世界の邪悪な存在は、神というよりもむしろ「(悪)魔」と呼ぶべきであろう。神とは、より高い次元の、宇宙の法則・意志そのものの存在だけを呼ぶべきであろう。

※ちなみに、これまで地球を陰から支配してきた、これら4次元世界のドラコニアンやその手下のプティリアン等の排除が、光の勢力によって着実に進められていることが、コブラなどのチャンネリングメッセージで明かされている。

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 以上のようにSFチックな話だが、人間の知性がどこからくるのかを考えてみれば、このようなSFチックな話が荒唐無稽ではないことがわかる。



 周りに流される。空気に流される、という生き方を拒否しない限りは連中の洗脳の虜となるだけである。

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再び地底へ(魂の潜在意識下へ)
http://www2.tokai.or.jp/shaga/atorantis/sub11.htm



 アトランティス時代以前の遥かな昔、暗黒(魔界)に通じる者らありて黒魔術を使い、我らの下なる大深淵から存在者を呼びだした。彼らは地球とは異なる振動数をもつ非物質的形態なので、地球人の子らには見えないが、存在している。人間の血液の流れ(気体から液体への相転移や液体から固体への相転移)を利用して、彼らは物質的形態を持ち得る。

 つまり、人間の実験(生物実験)を通してのみ、彼らはこの世に存在できる。

 彼らは太古に聖師たちにより、彼らが来る下方(低次元の世界)にと追い戻され隔離された(封じ込められた)。されど地球人の知らざる低次元の諸空間に、隠れ残った存在が若干いて、彼らはアトランティス時代に魔界の主として存在した。そして時には人々のなかに現れ、地球人の血が与えられた時、人々のなかに住もうとして現れたりした。

 彼らは地球人の視覚を利用して、人間の形で、地球人のなかで活動する。彼らはその魔術が解かれた時は蛇の頭をもつが、人々のなかでは人のように現れる。彼らは人間に似た形をとり諸会議に忍びこむ。彼らの術策に嵌り、国々の首長らを殺し、彼らの姿をとり人々を支配する。彼らは白魔術によってだけ、音によってだけ発見し得る。彼らは魔界より人々を誘惑し、地球人に代わり、地球を支配しようとしている。

 されど聖師たちの白魔術も強大なので、蛇人らのベールを取り去り、彼らを元の場所(魔界)にと戻すことができることを知るべきである。聖師たちは人々のところに現われ、人間だけが発音し得る言葉の秘密を教えた。その言葉により、人々はすみやかに蛇人からそのベールを取り去り、蛇人ということを暴露させ、その地位より追放した。(タブレット八より) 】

 古代の人々は蛇を大層恐れていた。それは蛇頭人が、蛇を神の如く敬うように人々を唆していたからだった。蛇頭人は目には見えないが、人々の間を歩き回り、蛇族の好む嫉妬や悪意が生じるところには必ずやってきた。そして耳元で囁く。

 「お前が神のようになり、善と悪を支配するのだ!」

 この魔物は血を好んだ。そして人間の血と悪意がある場所で、その悪意のある人間にとりつき、魂を食い尽くし、その体に入って、入れ替わってしまうことが出来た。

 しかし、本当の恐ろしい秘密は、とりつかれた人間の魂は転生輪廻の法則の外に出され、終生魔物の食べ物としての役割だけが与えられる、ということである。

 (転生輪廻の法則とは簡単にいえば、他者に苦しみを与えれば、その苦しみが自分に返ってくるということだから、他者に沢山の過酷な苦しみを与えた者は、それが返ってくるのを拒むので、自らで輪廻転生の法則から外れ、魔物の手下となってしまうわけである。魂の進化を諦めるので、魔物の魂を超えることはなく、奴隷として取り込まれてしまう。)

 そしてこの魔物達は人間にすりかわり、霊力でもって次第にアトランティス人を支配し始めていった。

 この者達は火星から生まれ変わってきた者たちと、霊力はあるが物質的なものに惹かれ、上位サイクル(魂を進化させる場)に行くことが出来ず、取り残された者達だった。

 そして、魔物たちが闇の支配者となった。

 魔物達は、血の犠牲を求めた。そして人々が憎しみあい殺し合う姿を見て、大層喜びました。

 (現在の戦争屋たちである。戦争で儲けて贅沢な暮らしをする金持ちたちである。)

 それは兄が弟と争い、隣人が隣人を訴え、苦しみと嘆きが地を覆うまで続いた。

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 次回に続く。





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Last updated  2014年05月28日 13時57分50秒
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