シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年07月30日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回は自称ユダヤはニセモノである話を紹介した。ユダヤ人という人種はないことも紹介した。そのサイトで、極まて興味深い考察がなされていたので、以下に抜粋紹介する。

 ★   ★   ★

『ユダヤ人』は、なぜ殺されたのか??(原爆ホロコーストと『ユダヤ人』大量死の関係とは??)
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/08/21/6953639

 本日から、歴史のお勉強などを少し

 さて、第一次世界大戦と第二次世界大戦は、米国のドルを支配する組織であるFRBが世界の覇権を握るために仕組まれた戦争だったと当ブログは考えています。

 そのためには、オーストリア・ハンガリー帝国やロシア帝国、清といった巨大な国家が消滅する必要があったわけです。

 その状況を起こすために、 各国の組織に資金と武器が手渡されたわけです

 その中の一つが、日本だったり、ドイツだったり、ソ連だったりしたのです。

 FRBのドル支配は、どのように行われたのでしょうか??

 その一つの作戦が、『イスラエル』という人造国家を建設することでした。

 (つい最近もウクライナの航空機撃墜事件とイスラエルのガザ侵攻が連動して起こされた。)

 イスラエルは、『ユダヤ人』の国家を作ることとされていますが、歴史上『ユダヤ人』などという民族も人種も存在したことは無いのです。

 ユダヤというのは、宗教であり、キリスト教の信者を『キリスト人』と読んだり『キリスト民族』と呼ばない、あるいは、イスラム教を『イスラム人』や『イスラム民族』、仏教徒を「仏教人』や『仏教民族』と呼ばないことと同じことです。

『ユダヤ人』など存在しないのです。

 では、なぜユダヤ教徒だけが『ユダヤ人』と呼ばれなければならないのか?

 その理由もあるわけが無いのです。

 『ユダヤ人』というのは、誰かが貼ったレッテルに過ぎません。

 レッテルというのは、安倍首相が、自分のやる事に反対する人全てを『サヨク』と呼んでいるようなものです。



 なので、当ブログは、絶対に、『ユダヤ人の陰謀論』にはなりません。ということです。

 カバラを利用して何かやっている人たちが居ること自体は間違いないことですけどね。

 でも、その人たちは、『ユダヤ人』では無いのです。

 ですから、ブッシュ前大統領の祖父であるプレスコット・ブッシュ達が支援していたナチスドイツが、『イスラエル』という米英の植民地国家を作るために『ユダヤ人』を狩り出した時、まず最初にした仕事は、おばあさんが『ユダヤ教徒』である人物に『ユダヤ人』というレッテルを貼付け、彼らの財産を奪い、隔離することでした。

 冷静に考えれば、おばあさんが『ユダヤ教徒』だからといって、本人が『ユダヤ教徒』であるかどうかすら全く分からないわけです。



 ナチスのナンバー2であったアイヒマンは、熱烈なシオニスト(イスラエルという人造国家を作る主義者)でした。アイヒマンは、イスラエルを作るために、ナチスドイツから『ユダヤ人と定義された人たち=レッテルを貼られた人たち』を追い出したのです。

 彼は、後にイスラエルから、死刑宣告を受け処刑されますが、その裁判で「自分がなぜ裁かれるのか理解出来なかった様子だった」と、『ユダヤ人』というレッテルを貼られた哲学者ハンナ・アーレントは語っています。

 それは、「イスラエルを作るために、あれほど頑張ったのに、なぜ俺が?」ということだったのだと思います。アイヒマンは、悪の権化のように言われていますが、イスラエルを作るための雇われだったわけです。こう考えれば、彼が法廷で発言したことも、すっきり納得が出来るのです。

 ちなみに、アイヒマンは、1928年からはスタンダード石油のウィーンに於ける現地子会社であるヴァキューム・オイル・カンパニーという株式会社(AG)に入社し、1932年4月1日にオーストリア・ナチ党に入党のうえ、親衛隊SSに入隊している。
 ―wikipediaより

 つまり、シオニスト=イスラエルを作る主義者であったナチスのナンバー2のアイヒマンが、ロックフェラーのスタンダード石油の支援を受けて、イスラエルを作ったことが分かりますよね。

中東の石油支配のためですよ 。

 ナチスドイツを支えたIGファルベン社もスタンダード石油です。

 そして、スタンダード石油=ナチスのSSをベースにCIAは作られていくのです。

 それが、FRBのドルによる世界支配体制に繋がっていくのです。

 もっとも、ナチスドイツの全ての人たちが、アイヒマンのようなシオニスト=イスラエルを作る主義者だったわけではないでしょう。多くは、人種隔離主義者「アパルトヘイト」や人種差別主義者「レイシスト」だったのです。

 これは、KKKに近い人たちです。支援していたのは、ブッシュ前米大統領の祖父のプレスコットブッシュ達ですから、当然なのですが。。

 米国には、共産主義のソ連と闘うナチスを支援していた人が沢山居たのです。

 共産主義だと、自分たちが金儲け出来ないという理由からです。

 そして、共産主義のソ連を作ったのが、迫害されていたユダヤ教徒が多かったという理由もあったでしょう。反共産主義者が、反ユダヤなのは、これが基本的な理由です。

 もっとも、 共産主義のソ連に金を出していたのも、ウォール街の勢力(ロックフェラー) でしたけれども。。

 これは、ウォール街(FRBを支配する勢力)には、もっと大きな計画があったからですね。

 まず、ロシア王朝を倒し、ソ連にバクー油田を取らせる。

 ナチスドイツには、米国が石油(日本帝国軍にもスタンダード石油からパナマ経由で与えられた)を与え、ソ連と戦争させるということです。

 両者を戦争させることが目的だったのでしょう。

 もちろん、 FRBのドル支配のためにです 。

 さて、ヒトラー達ナチスは、優生学を信じていたので、劣性民族を奴隷として使用し、使えない人物は処刑して戦争を行っていました。

 なので、『ユダヤ人』や『ロマ人』と名付けられたドイツ人やオーストラリア人やポーランド人の多くは、財産を没収され、強制収容所でドイツ軍のために労働させられました。

 ナチスが、『ユダヤ人』や『ロマ人』と名付けた人々の財産で戦争し、その人たちの労働力で戦争をおこなっていたわけですから、これは驚くべき犯罪ですし、使えない人たちを人体実験に用いたり殺処分したことも含めて、人道上決して許すことが出来ない犯罪なのは、誰の目にも明らかです。

 この点に関して、当ブログは、いささかもナチスを支持出来ませんし、ネオナチの人種差別主義者を決して許しません。

 ところが、このことが、逆説的に、ある疑問を生じさせるわけです。

 ナチスドイツが、『ユダヤ人』や『ロマ人』と名付けた人の労働力で武器を生産し、戦争をおこなっていたのなら、労働力として必要不可欠な彼らを殺してしまったら、戦争が出来なくなるではないか??ということにです。

 つまり、ナチスドイツが、最初から『ユダヤ人やロマ人と名付けた人々』の消滅を計っていたのなら、それ自体がナチスドイツの戦争遂行を不可能にするから、矛盾しているのです。

 ここで、『東京大空襲』(東京ホロコースト)についてもう一度考えてみる必要があります。

 米国が、なぜ10万人にも及ぶ一般人の無差別大量殺戮を行ったのか?

 その理由として、東京の下町で一般市民が、大日本帝国軍の武器の部品を生産していたことが上げられます

 米国は、日本軍に武器生産を止めさせ、戦争に勝つために、武器の部品を作る工場や人々に対して空爆し、焼夷弾で焼き殺し、殺害したわけです。10万人にも及ぶ一般人の無差別大量殺戮を行ったのです。これは、日本人なら知らない人は居ない話だと思います。

 では、ドイツではどうだったのか?ということです。

 それと同じことが行われていた??

 答えはイエス、その一つが『ドレスデンの大空襲』です。

 ドレスデン爆撃(ドレスデンばくげき、英: Bombing of Dresden)は、第二次世界大戦末期の1945年2月13日から15日にかけて連合国軍(イギリス空軍およびアメリカ空軍)によって行われたドイツ東部の都市、ドレスデンへの無差別爆撃。

 4度におよぶ空襲にのべ1300機の重爆撃機が参加し、合計3900トンの爆弾が投下された。この爆撃によりドレスデンの街の85%が破壊され、2万5000人とも15万人とも言われる一般市民が死亡した。
 ―wikipediaより

 これも、歴史上まれに見る人道的な犯罪として広く知られているものです。

 では、もう一つ重要なナチスドイツの武器生産工場であった『ユダヤ人』や『ロマ人』と名付けられた人々の強制収容所では、何が行われたのか?ということです。

 当然、ここでも『東京大空襲』や『ドレスデンの大空襲』と同じようなことが行われたはずです。

 『ユダヤ人』や『ロマ人』と名付けられた人たちが、ドイツ軍のために武器を制作していたからです。

 当然ですね。

 それをどうしたのか?

 というのが、歴史上の最大の疑問になってくるわけです。

 実際、なぜか、ナチスドイツを降伏させるために必要な武器生産基地である『ユダヤ人』や『ロマ人』と名付けられた人たちの強制収容所でバタバタと人々が死んで行き、ドイツは、武器を生産出来なくなり戦争に負けました。

数多くの強制収容所で同様なことが起こりました 。

 これは、東京大空襲で武器生産をしていた一般市民たちが殺戮されたのと、同じです。

 後に、彼らの非常に多くは、『チフスのために死んだ』ことが明らかになっています。

 では、なぜチフスに罹ったのか?

 一つ考えられることは、連合軍が強制収容所への食料や物資の補給ルートを断ったために、強制収容所内で栄養不足が起こり、チフスの感染が劇的に増えたというものです。薬の不足により死んだとする考え方です。

 しかし、このことには、若干の無理があることも事実です。

 強制収容所内では、医学実験が盛んに行われていたわけで、医薬品も生産していたはずですし、ユダヤ人やロマ人と名付けられた労働者による食料生産も可能だったはずですから。

 実際に、ナチスは、工場労働の生産性向上のために、厳しく栄養管理・健康管理を行っていたことが、様々な資料から明らかになっています。「逆に言うと、不要な存在は、抹殺し、排除していたオドロクべき犯罪だったということでもあるのですが。。」

 ★    ★    ★

 次回に続く。ユダヤを背徳者ユダと同じとみなすと、人類の背徳者ユダヤになります。勿論ニセモノですが…





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Last updated  2014年07月30日 16時14分23秒
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