シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年07月30日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き

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 では、なぜこのようなパンデミック(収容所でのチフス感染)が起きたのか?

 考えられることは以下のことです。

 すなわち、連合軍は、ナチスドイツを打ち負かすために、ナチスドイツの武器生産施設を破壊し、人々を殺戮する必要があった。

 しかし、同時に、米国は、欧州から米国へ逃げてきたユダヤ人とレッテルを貼られた技術者達「当然のことながら、核の優秀な技術者に、わざとユダヤ人というレッテルを貼らせたのでしょう」を、『ユダヤ人をナチスの犯罪から守る』という名目で、原爆の開発を手伝わせていたので、『ユダヤ人やロマ人と名付けられた人たちの強制収容所』を空から爆撃する事が出来なかった。

 そこで、『ユダヤ人やロマ人と名付けられた人たち』は、密かに死んでもらう必要があった。そこで、強制収容所に潜入したスパイが、生物化学兵器として強力な致死作用を持つチフスを持ち込んだ。

 チフスで人がバタバタと死んだので、強制収容所では、死んだ遺体からチフスが他の労働者に感染しないように(労働者が居なくなると武器を生産出来ずに戦争に負けてしまうという理由から)、大事なガソリンや石油を使って焼却する必要があった。

 この焼却の手伝いに、『ユダヤ人やロマ人と名付けられた労働者』も参加させられた。



 そのことで余計にチフスが強制収容所に蔓延していき、ソ連軍がやってきた頃には、凄まじい遺体の山があった。
それを見て、「『ユダヤ人の大虐殺』が行われていた。」という話になった。

 という風に考えると、すんなり納得出来ます。

 ガス室で殺された話は、ガス室において、チフスが蔓延しないように、収容所に入れられた人々に対してドイツ軍が殺虫剤を撒いていたと考えるのが当然ノーマルな考え方です。

 ツィクロンBというのは、基本的に、広く使われている殺虫剤ですから。

 ですから、間違いなく『ガス室は存在した』のです。

 チフスの蔓延を防ぐために。

 その行為を、米国は、『ユダヤ人とレッテルを貼った技術者』に原爆の開発に協力させるため、それから、東京大空襲や原爆投下、ドレスデン爆撃などの、人道的に見て重大犯罪である「一般市民への無差別絨毯爆撃=ホロコースト』を正当化するためのプロパガンダとして、『人々がガス室で殺されている』として利用したのです。

 そしてソ連は、敵だったナチスの『人道上許されない犯罪』としたわけです。

 実際には、最も多く人々が死んでいったのは、チフスが原因だったことが明らかになっています。これは、第一次大戦末期に、スペイン風邪(実際には米国が発生源)で多くの人が死んでいったのと酷似しているといえましょう。

 当ブログは、『スペイン風邪』も生物化学兵器であったと考えています。



 ナチスが、人道的に許されない重要な犯罪を行っていたことは間違いありません。

 つまり、『ガス室は存在した』し、ナチスも『ユダヤ人』とレッテルを貼った人たちを沢山殺害したが、最も多くの『ユダヤ人』とレッテルを貼った人たちを殺害したのは、連合軍なのではないでしょうか。

 ですから、戦勝国(連合軍)は、この事実を、『ユダヤ人』とレッテルを貼られた人々に知られることを最も恐れているのです。

 ナチスドイツが『ユダヤ人』とレッテルを貼ったドイツ人やオーストリア人やポーランド人を大量に虐殺したのは連合軍(アメリカ)なのです。

 それを利用して、彼らはプロパガンダを流し、優秀なユダヤ系技術者を原爆の開発に関与させ、広島や長崎に原爆を投下させたのです。



 この作戦を行った人物は、劣った有色人種や『ユダヤ人』を殲滅する団体KKKの構成員であったトルーマンであることは、もはや疑いようがないと思えます。

 そして、米ドルを印刷する権利を奪った勢力=FRBの勢力は、自分たちが資金提供したソ連とドイツが欧州を巻き込んで闘い、結果的に、それらの勢力を大幅に疲弊・弱体化させ、資金を貸し付けることに成功し、第二次大戦後のドル支配の構造を築いていきます。

 戦後、欧州が、ドル支配を受け入れることになった背景には、米国の援助による欧州復興=このマーシャルプランが上げられます。

 マーシャル・プラン「Marshall Plan」は、第二次世界大戦で被災した欧州諸国のために、アメリカ合衆国が推進した復興援助計画。通常は提唱者の国務長官ジョージ・マーシャルの名を冠してこのように呼ぶが、正式名称は欧州復興計画「おうしゅうふっこうけいかく、European Recovery Program, ERP」。
 -wikipediaより

 その、丁度50年後に、欧州は、ようやく、米ドルの基軸通貨制度を抜け出すための、共通通貨『ユーロ』を生み出すのです。これは、欧州全体が、FRBの勢力の陰謀のために、互いに殺し合った反省から生まれているのでしょう。

 (世界統一政府をつくるためで、反省ではないようです。)

 ユーロには、様々な問題も噴出していますが、今後、二度とこのような殺し合いをしないようにしようという意思が、確かに込められているのです。もちろん、ユーロを支配する人たちの中に、FRBを支配していた悪い人たちも居るにせよ、ということですが。。

 そして、その人たちが、リビアやシリアで起きていることの影で蠢いているのも考えなければならないことではあります。

 そして現在、新たな通貨を巡る争いが起きてます。

 911も311もその過程で起きたものでしょう。

 311がKKKの略称=アルファベットの11番目がK=スリー・イレブンなのは、偶然ではないのです。

 そして私たちは、かつてのナチスドイツのように、中国と戦争させられようとしているのではないでしょうか?

 かつてナチスの役割を演じさせられているのは、日本。ソ連は、中国共産党です。私たちは、それを回避することが出来るでしょうか??

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 この物質世界から証拠を消しさえすれば罪がなくなるとでも思っているのがなによりニセモノの証拠である。ホンモノならば、罪は決して消えないことやカルマの法則から、悪事は自分に返ってくることを理解しているはずだからである。

 悪事をすればするほど、自分が貶められるだけなのだ。つまり神にはなれない永遠の落第者となるだけである。だからといって、この世を支配しようという考え自体が神への冒涜であろう。





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Last updated  2014年07月30日 16時56分40秒
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