シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年08月15日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 今日は終戦記念日なので、毎度訪問させていただき、色々と情報を学ばせていただいている播州武侯祠遍照院さまのブログに非常に面白い、終戦記念日に相応しい話が載っていたので、転載紹介します。

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掃き溜め国家日本。渾沌堂
http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%90%91%E3%81%91/%E6%8E%83%E3%81%8D%E6%BA%9C%E3%82%81%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%80%82%E3%80%80%E6%B8%BE%E6%B2%8C%E5%A0%82

京の風より

上記文抜粋
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終戦記念日。昭和天皇の真実を、どこまでも隠そうとする日米とFRB(わかりやすく改変)

 こんにちは。



 第二次世界大戦についてですが、日本人がいまだに誤解していることがあります。

 日米戦争は何のために始まったのか?です。

 これには、教科書では教えられていない視点が二つあります。一つはFRBが発行する米ドルを世界の基軸通貨にする国際金融体制からの視点(ロックフェラーの台風といえる)。もう一つは国家主権者である昭和天皇の意志を無視して、大陸に暴走拡大する日本軍を壊滅させたという視点(ロスチャイルドの台風といえる)。 

 昭和16年(1941年)の9月に、昭和天皇は英米に対し開戦する詔勅を出すのですが、それまでに、すでにFRB(私企業)が発行する米ドルによって世界の通貨体制を再構築する(ブレトンウッズ体制=紙幣で金塊を掠め取る)ことが決まっていました。

 (悪魔は、金塊は不要になったとみせかけて、不要な金塊を回収させる目的を日本軍にやらせた。)

 これは1921年が起点になります。この年、ワシントン軍縮会議があり、日本にはバチカンのイエズス会が上智大学を創り、中国大陸には国民党と共産党が生まれますが、特に重要だったのは アメリカにできたCFR(外交問題評議会)です。ここが、アメリカのロックフェラーたち戦争屋の謀略拠点になりました 。

 一方、これに対抗するように4年後の1925年に、ハワイにIPR(太平洋問題調査会=名目上はアスター家だが背後に英王室とロスチャイルドが絡む)が作られ、各国間の平和的調整が話しあわれます。

 文化経済問題の討議が中心でしたが、IPRにもスポンサーとしてロックフェラーらが影から入り込んでくると外交と政治に討議内容が移っていきます。IPRの本部はハワイから、1928年6月の張作霖爆殺後にはアメリカに移されていきます。

 そして、 1931年9月の満州事変が事態を一変させます 。



 以後何を話されたのか?  日本をいかにして、アメリカとの戦争に巻き込み、さらに敗戦に導くかです 。

 (金塊を強奪し、金融帝国をつくること。表上では取りやめた金資本制が裏で進んでいたという説もある。)

 日本の軍部は満州国を建国したにとどまらず、華北に空爆を始め、熱河地方に軍事侵攻します。軍の目的は現地での支配地域を広げ、アヘンを栽培し、その運営資金にするためでした。天津には巨大なアヘン取引所ができていました。杜月生が支配する上海は、すでに世界最大のアヘン消費地になっていました。

 海軍陸戦隊は満州事変の翌年、上海の麻薬商サッスーンを襲ってその財産を奪います-このときの金塊を、昭和天皇は海軍に一旦秘匿させ、終戦時に蒋介石の右腕の陳立夫と周恩来に、将来の統一に使うように指示して分け与えています。



 これに対し中国側では、その日本と妥協しようとする南京政府に対し、ゲリラ戦で徹底抗戦し続けたのが共産軍でした。アメリカに巣食っている戦争屋は、日本の占領を満州で終りにさせず、大陸全土の占領に向かわせます。さらに、共産ゲリラを支援し、国民政府や日本軍に抵抗させます。ロックフェラーこそが、インターナショナルの最大の支援者でした。

 (共産主義の巣窟のコミンテルンをつくったのもロックフェラーであることがわかっている。)

 日本との妥協を目指す蒋介石は共産党を弾圧しつづけますが、毛沢東は「長征」を敢行し、延安を根拠地にします。

 日本では1936年に226事件がおきると、昭和天皇は実子をバチカンに送り出した後、自分自身が軍部によって一時、那須の御用邸に軟禁させられます。このとき、大本営は皇居内部に移されました。一方、この年末には西安事件がおき、それまで共産党への弾圧に明け暮れていた蒋介石が、周恩来との間で「国共合作」に合意し、一致して日本軍に立ち向かうことを確約します。

 多くの日本人は、このときの「合作」さえなければ、日本軍は完全に大陸を制圧することができた、と考えます。しかし、これは中華民族の生存をかけた知恵であり、この時期、もっとも積極的に動いたのがIPRなのです。-まだ確認は取れていませんが、この「合作」の裏には、「ヒロヒトの意志」があったのかもしれません。

 中国の内戦と日本の軍事侵攻。これをどう見るか? 

 アメリカンの戦争屋(ロックフェラーとスカル&ボーンズ)は、これこそ日本占領の最大のチャンスとみました。

 それは、昭和天皇自身に大陸侵攻の意志はなく、逆に中華民国を育てようとしていたのを知っていたからです。ヒロヒトが「天皇の金塊」の最大の権限者であり、母方には、明皇室の血が入っていました。アヘン戦争後にぼろぼろになった中国大陸を近代国家にするのが、母から託された「隠された使命」だったのです。

 (昭和天皇の父は毛利家の西園寺八郎という説がある。母は明皇室の末裔。「明治」の元号は、明にちなんだ説も。「国共合作」に昭和天皇が絡んでいたとしたら、「昭和」の元号が意味深になる。皇室は元々大陸からきたからである。)

 しかし、そうしたヒロヒトの姿勢を嫌ったのが日本の陸軍であり、彼らは秩父宮待望論を振りかざしながら、現地では独断でどんどん作戦を進めたのです。カネがなければ、略奪とアヘンで稼ぐとして。その手先が児玉誉士夫でした。

 1937年7月の盧溝橋事件のあと、共産ゲリラによって通州事件がおきると日本軍は逆上し、中華民国の首都の南京攻略に向います。これには、もはや昭和天皇も抵抗できない情勢でした。蒋介石は重慶に逃げ込み、このときにアメリカに援軍を要請します。

 (共産ゲリラがロックフェラーの飼い犬だから、マッチポンプのようなもの。日中関係に楔を入れる罠。蒋介石は飛んで火にいる夏の虫というわけ。ロックフェラーのアメリカが火。)

 結論を先に言えば、第二次大戦の本質は、戦略目標もないまま大陸にズルズルと軍事侵攻した日本軍に対し、中国がアメリカに助けを求めたものといえます。それを、さらに、インドシナにまで、日本軍は戦線を拡大し、アメリカと本格戦争になった。

 (日本軍に軍拡路線を取らせたのは英仏を操るロスチャイルド。英が日本海軍、仏が日本陸軍と日銀に資金投入。特に仏は拡大しても黙認すると二枚舌を使った。)

 それを、日本国の国家主権者である天皇が、日本軍を潰すために、シンポール陥落後も承知してあえて敗戦に導いた。そのときに、アジアから植民地支配を一掃させるという名誉を日本軍にあたえながら。

 (欧米の策略に途中で気づいたようである。和平工作のためにバチカンに木戸を送る。)

 1931年の満州事変のあと、大陸では日本軍と中国軍(国民党)の小規模戦闘はありましたが、どちらも戦争とは言わなかった。戦争と言った場合、それまで日本・中国に中立国であったアメリカは、鉄くず、原油などを輸出することができなくなるためだった。特に蒋介石は共産党の掃討に力を入れていました。

 日中間の本格戦争を最後まで回避させようとしていたのが、昭和天皇でしたが、 蒋介石が重慶に逃げた時点で、アメリカに軍事支援をもとめるので、日米の戦いが不可避になるのはわかっていたのです 。

 (蒋介石はアメリカの罠に嵌った。) 

 1937年7月に蘆溝橋事件が起こり、12月に日本軍は南京攻略に向います。日本は自ら進んで、戦争を仕掛けたのです。そして、1939年、日本はIPRを脱退します。以後、平和的調整の場は全くなくなりました。

 (日本は英仏とその背後のロスチャイルドに騙されて侵攻した。)

 その前の1934年から1941年7月までに、FRBに1.5万トンの金塊が運び込まれ、戦後FRBが発行する米ドルによって世界経済の枠組みを組み立てる方針がすでに内部で固まっていたのです。

 (米ドルがフリー=悪魔=メーソン紙幣だから。)

 ヨーロッパではナチス・ドイツが政権を奪い、ポーランド侵攻に入ります。1940年にフランスを占領したあと、日独伊三国同盟になります。そして、 IPRでの筋書き通り、日本は1941年12月8日にパールハーバーを起こします。日本は、ドイツと軍事同盟を結んでいたため、アメリカは日本のみならず、ドイツにも戦争を仕掛けられます 。

 (ヒトラーはロスチャイルドの落胤。パールハーバー攻撃はアメリカには脅威にならず、英を助け、ドイツとの参戦の口実ができれば、アメリカは日本と講和すると日本側は都合よく解釈していた。米国の世界大戦参戦をアシストするだけだと騙された。それは日米開戦後も、ロックフェラーのスタンダード石油から日本軍に石油が供給されたことからもわかる。日米の上層部はつながっていた。)

これでアメリカは日本およびドイツに正式に開戦し、戦後の覇権国の道が開かれました 。

 昭和天皇ヒロヒトは開戦の詔勅をだした日本国最高責任者ではなく、戦後の国際金融の仕組みを立て直す人間として、ヒロシマ・ナガサキに原爆が落とされてからあと、ポツダム宣言を受け入れ「終戦」を宣言します。「敗戦」とは、いまでも言わないのです。

 そこから、日本の戦後が始まっているのですが、米ソ冷戦の中、アメリカの占領下になった日本国では、官僚主導の経済復興が順調だった為に、一般国民は物事の真相に触れないまま現在に至っています。「お上」信仰はマネー経済でさらに強められたのです。

 「金融ワンワールド」を創るために、20世紀はあえて戦争が起こされ、それによって翻弄されたのが、国家大義とマネーでの利益によって思考停止になったままの私たちです。

 その本質は、常に戦争屋という悪魔と隣りあわせだったのです。いまだに、この延長線上でマネーでの富を追及するのですか? そして、戦後のFRBの仕組みを利用したジオニストと同じ陣営に安倍政権はいるのですが、私たちは、このままの国家の一員として、ここに住み続けるのでしょうか?

 (ジオニストとは、邪で、悪魔のことである。)

・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

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 永遠と輪廻し続けるニセモノユダヤたちの悪巧みがわかる。「彼らは風をまいて、つむじ風を刈り取る」といわれるが、カルマの法則からいえば、今度刈り取られるのは、彼らである。人類史上最大の犯罪者たちだからである。





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Last updated  2014年08月15日 16時50分04秒
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