シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年08月22日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!


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 American Almanac"によると、この銀行家たちは主として欧州に基盤を持つ英国女王を含む王家の非公式な組織である“Club of the Isles”と呼ばれるネットワークの一部を成している。このClub of the Islesは推定10兆ドルを財産として支配する。

 それはRoyal Dutch Shell、Imperial Chemical Industries、Lloyds of London、Unilever、Lonrho、Rio Tinto Zinc、Anglo American DeBeersといった大企業を治めている。それは世界の石油、金、ダイヤモンド、その他数多くの価値ある天然資源を支配し、その地政学的なアジェンダを遂行する際にこういった資産を運用する。

 その目的は次の2、3世代の間に世界の人口を現在の50億人以上から10億人未満にまで減らすこと。彼らの世界的な権力とその権力が基盤を置く封建的システムを保持する、という利益の中で文字通り「人間の群れを間引くこと」である。

 (この目的こそ彼らが悪魔崇拝の徒であり、悪魔の僕である証である。連中が無神論を唱えるなら、連中も人類と同等で、人類の生殺権を握れるわけがない。よって連中は神になりたがるが、神はモラルであることを知らないから、金持ちになること自体が神でない自己否定で愚かなんである。金持ちは天国にはいけない。)

 歴史家のジェフェリー・スタインバーグ(Jeffrey Steinberg)は、次のように、米国、カナダ、オーストラリアについて触れている。

 『イングランド、スコットランド、ウエールズ、そして特に北アイルランドは今日、ザ・シティ・オヴ・ロンドンの・・・要求に仕える奴隷制の植民地、もしくは社会工学の実験室よりは多少マシな状態にある。・・・。

 これらの(13の)家族は金融寡頭支配体制を形作っており、彼らはウインザー王家の陰に隠れる権力である。彼らは自分たちをヴェネチアの寡頭支配者の子孫と見なしているが、それは1509~1715年の間にイングランドに侵入して打ち倒し、そして、バビロン、ペルシャ、ローマ、ビザンチンなどといった帝国の寡頭支配システムを受け継ぎ、新たなより悪辣なアングロ・ダッチ・スイス血統を確立させたからである。



 スタインバーグは経済学者リンドン・ラルーシュと関係する歴史家グループに所属している。彼らはこの300年以上昔に起きたヴェネチア商人の支配者たちのイングランドへの移住という災厄の跡をたどっている。

 ラルーシュの歴史家たちはそうとは言っていないのだが、この支配者たちのメンバーの多くがユダヤ人であったようだ。セシル・ローズは言った。「ヴェニスの貿易は前面的にユダヤ人たちの手に集中していた。商人階級の最も裕福な者達である。」(The History of the Jews in Venice, 1930)

これらユダヤ銀行家の家族は、金遣いの荒い欧州貴族にその娘を嫁がせることを習慣としていた 。 ユダヤ人の法では、母親がユダヤ人である混血の子孫はユダヤ人なのだ 。 (男性の跡取りは常にユダヤ女性と結婚する。 )

 たとえば、1878年にハンナ・ロスチャイルドはローズベリー卿と結婚した。彼は後に首相となっている。1922年に、フィリップ王子の叔父であり英国女王の従兄弟であるルイス・マウントバッテンは、ユダヤ人銀行家エルネスト・カッセルの孫娘と結婚した。カッセルは世界最高の金持ちの一人だった。

 Burke's Peerageの編集者であるL.G.パインによると、ユダヤ人たちは「英国貴族階級と極めて緊密につながっているために、この二つの階級の片方だけが損失を被ることなどありそうにも無い。ユダヤ人たちと貴族たちがあまりに密接につながっているため、この国ではユダヤ人に対する攻撃の可能性はないだろう。貴族も同じく傷つくのである。」(Tales of the British Aristocracy1957, p.219.)

 多くの欧州貴族たちは、もしユダヤ人との結婚によって生まれたなら、自分たちを聖書にあるヘブライの子孫と見なす。ハプスブルグ家は結婚によって、ベニヤミン族の子孫と称するメロヴィング家とつながっている。

 加えて、多くの貴族たちが、「ブリティッシュ・イスラエル」運動に所属している。彼らは、英国の尊厳はイスラエルの「失われた支族」であるアングロ・サクソンの頭であると信じ、また黙示録に書かれてあることは大英帝国の完全な再建を指すものだと信じているのだ。

 Barbara Ahoによれば、薔薇十字会とフリーメーソンはブリティッシュ・イスラエル主義を信じているが、エルサレムの再建される神殿の王座に彼らの血統の者をすえる計画を持っている。この、世界が救世主としてあがめる予定の偽メシアをすえることは、何世紀にもわたって注意深く研究され遂行されてきている。



 ・・・当初は、ロスチャイルドやモンテフィオレスのような英国のユダヤ・メーソンの家族が予想される移民の波のためにインフラを建設する資金を提供した。しかしながら、ユダヤ人たちをイスラエルにおびき寄せることは困難なことが明らかになった。

 彼らは、単純に欧州の生活を非常に好んでいたため、それを捨てることが出来なかったのである。だから(ヒトラーを遣って)欧州がユダヤ人にとっての悪夢へと変えられなければならなかったのだ。」

結論

 私は人生の大半を習慣的な教育を受けるために浪費してしまった。そこで私は自分の教育を新たに始めようと思っている。

 吸血鬼のような一党が世界を引きずりまわしているように思える。この秘密の徒党は我々の主要な政治や経済や文化の実験室の代表である。西洋社会は征服され、その文化は破綻させられている。 民主主義は社会支配の形態であり、そしてマス・メディア/教育は洗脳システムである

 この問題は基本的に、「人間が神の似姿として作られた、そして自らを真実と美と正義の高いレベルに引き上げる義務を負っている」と我々が信じるかどうかに帰するものである。当然のこととして、独占支配者たちはこのような神への信仰心を無用であるとし、自分たちの利益にあわせて現実(事実)を定義する。

 彼らは我々に「神は死んだ、そして人間は聖なる魂などをもたない知的な高等動物に過ぎないものである」と教えてきた。今日の文化は、人間としての道徳の基準、思想、そして魂としての崇高なあらゆる種類の目的を否定しがちである。その代わりに、我々はくだらぬ事柄と堕落を限りなく与えられ続けている。

 あるエリート・ユダヤ人たちはこの新封建主義陰謀体制の重要な一翼を担っている。歴史を通して彼らは貴族階級と共生関係を作ってきた。しかし農奴のような普通のユダヤ人たちは自分たちと少しも変わらぬ同じ人種のエリートにより操作され処罰されてきた。

 ホンモノのイスラム教やキリスト教のように、ホンモノのユダヤ教は、神の至高性はモラル(道徳)の力であると確信する。 本物のユダヤ人は、本物のキリスト教徒やイスラム教徒のように、非道徳的な行動を行うことは出来ない。神への我々の信仰を再確認するときである 。

 関連記事:Rixon Stewardのファイナル・カウントダウン(リンク: http://www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?id=107 )

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 神の存在は知性ではなく、知性を形作るモラル(道徳)にある。知識を寄せ集めてもモラルにはならないが、モラルは知識を知識足らしめ、価値を与えるからである。

 知識は破壊にも使われるが、モラルは創造のみに用いられる。人体も宇宙もモラルからつくられるから、モラルとは神の言葉なのである。モラルに従うと心が平穏で気持ち良いのはその証である。





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Last updated  2014年08月22日 14時57分27秒コメント(0) | コメントを書く
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