実際の悪党どもは我々の経済的・文化的な生活の中心にいる。彼らはイングランド銀行(the Bank of England)、米国連邦準備委員会、およびそれらに関連するカルテル(複数)を所有する支配的家族(複数)なのだ。その正体は秘密だが、ロスチャイルドは間違いなくその中の一つだろう。イングランド銀行は1946年に「国有化」されたが、その貨幣を作り上げる権力はその同じ手の中にとどまった。
その逆にこの銀行家たちは英国議会の独裁権を握る。1886年にアンドリュー・カーネギーが次のように書いた。「6、7人の男が全く議会に相談もなくこの国を戦争の中に突っ込ませる。」1910~1919年にイングランド銀行の頭取であったヴィンセント・ヴィッカーズは世界大戦についてザ・シティーを非難した。 The Empire of the City, 1943, p 60)