シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年09月02日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 以前ドリールの書から、第10番惑星由来の蛇人種がニムロデではないかという話を紹介したが、地上の支配者との関連から、改めておさらいで現在の13家系に辿りつく話を以下に紹介する。

 ★     ★     ★

イルミナティ 悪魔の13血流
http://doushiseirin.blog110.fc2.com/blog-entry-1318.html

 『イルミナティ悪魔の13血流』の著者フリッツ・スプリングマイヤーによれば、イルミナティの中枢は特定のファミリーによって構成されているという。

 このファミリーは黒魔術を実践することで、そのパワーを得ている。彼らの思想は基本的にグノーシスであり、バビロニア的カバラ(古代神秘思想)である。グノーシスは、すでにいろいろなサイトで紹介されているので、それを参考にしてもらいたい。

 簡潔にいえば、グノーシスは古代神秘思想全般を指し、その多くがオカルト魔術である。例えば、カバラ、ミトラ教、マニ教、錬金術、スーフィ、ヘルメス哲学、ドゥルイド魔術、ルーン魔術などがあるが、西欧キリスト教思想からすれば、これらは異端の部類に入り、すべてグノーシスとして扱われる。ちなみにルシファー信仰もグノーシスの範疇である。

 イルミナティに君臨する特定のファミリーの系譜を遡ると中世イタリアのベニスに辿りつく。ベニスはフェニキア人の町であり、彼らはベニスで「黒い貴族」として栄えた。以後、彼らはベニスからスイス、ロシア、ロンドン、アムステルダムへと移っていった。ベニスの黒い貴族たちはいくつも枝分れしていき、無数のファミリーを形成した。一部が現在の英国王室にも繋がっている。

 1776年にはドイツのアダム・ヴァイスハウプトが、ロスチャイルドの支援を受けてババリア・イルミナティを結成した。このババリア・イルミナティであるが、彼らはNWO=新世界秩序を目指した。


 「教団の真の目的は世界を支配することである。これを達成するため、教団はあらゆる宗教を破壊し、すべての政府を打倒し、私有財産制を撤廃しなければならない。」

 ババリア・イルミナティは結成後間もなく、彼らの秘密計画がババリア政府にバレてしまい、弾圧を受けた。そのため、イルミニストは追われる身となったが、ヨーロッパのファミリーの庇護を受け、その後、地下に潜り、活動を続ける。イルミナティは今でも存在しており、その会員は各国の要人、富豪、貴族、学者などによって構成されているという。イルミナティは9位階に分類され、その最高位階「王」(king)であり、この「王」の位には特定のファミリーが君臨している。

 (ウィンストン・チャーチル)
 「ヴァイスハウプトの時代からカール・マルクスその他まで・・・・この世界的な陰謀(文明を破壊し、発達の抑圧と悪意の妬み、実現不可能な平等を基礎に社会を再構築しようとする陰謀)は着実に大きくなっている」

 共産主義はイルミナティが作ったものであるが、チャーチルは、イルミナティが作った共産主義が文明を破壊する危険な思想であることを警告している。共産主義はイルミナティの思想を具現化したものであり、決して我々が知る「平等で安心して暮らせる社会=共産主義」ではない。イルミナティが目指す共産主義とは、平等という名の「奴隷社会」である。

 そもそも左翼の本源が何処から来ているのか。それはイルミナティの思想から来ているわけで、イルミナティ結成日が、どんな日なのかを考えればすぐにわかる。イルミナティ結成日は5月1日であり、この日は現在、メーデーであり、労働運動の日である。

 さて、話を元に戻す。スプリングマイヤーによればイルミナティの頂点に君臨しているファミリーは、イルミナティ13血流と呼ばれており、13家族存在する。13家族の各ファミリーは、アスター家、バンディ家、コリンズ家、デュポン家、フリーマン家、ケネディ家、李家、オナシス家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、ラッセル家、ファン・ダイン家、ダビデ血流である。

 この13家族がイルミナティの頂点に君臨している。さらに13家族に従属する形で、影の世界政府が存在しており、影の世界政府は、行政、司法、立法に分類できるという。

 (影の世界政府)
 行政部門:13人評議会(新世界秩序を指揮)
 司法部門:サンヘドリン(古代ユダヤ最高会議、70名が在籍)


 これら3部門の下に、ビルダーバーグ会議、円卓会議、王立国際問題研究所、ローマクラブ、外交問題評議会、三極委員会といった数々の国際機関が存在している。

 次にイルミナティ13血流に関して、『イルミナティ悪魔の13血流』から転載する。

 (アスター家)
 南ドイツで特異な魔術能力者の一族として知られていた同家は、18世紀に渡米し、300人委員会の命を受けたジェファーソン大統領ら政府中枢から、海上輸送・毛皮取引・麻薬取引の独占的特権を授与され、突如として全米一の富豪にのしあがる。

 フェビアン協会や共産主義の育成、禁酒運動の肩入れ、ヒトラーへの支援、ローズ奨学金への関与、ピルグリム・ソサエティ創設など精力的にイルミナティ活動をこなしてきた。チェース・マンハッタン銀行を核に、H・G・ウェルズ、オールダス・ハスクリー、バーナード・ショー、フランシス・ベーコン、ベンジャミン・フランクリンなど秘密結社のイデオローグたちの関連も深い。アスター家を一躍巨大財閥にしたのが、悪名高きジョン・ジェイコブ・アスターである。


 アメリカ東部のエスタブリッシュメント。「本当の権力の在処を知りたければ横から助言している者を見ること」・・・グラント、ガーフィールド、チェスター・A・アーサー、ルーズベルト、ケネディ、ジョンソン・・・各大統領府の要職を占めてきたのが、バンディ家のメンバー。そして、スカル&ボーンズ、MJ12、薔薇十字会などの重鎮も兼ねてきた。

 (コリンズ家)
 知名度は低いが、オカルト界では最高峰に位置する血族であり、イルミナティ13家族の中でも危険なファミリー。コリンズ家から代々「闇のグランドマザー」が出ている。不気味な黒魔術の家系である。ただし、コリンズ家の中から裏切り者が出て、その者がスプリングマイヤーに情報を提供。これがイルミナティ13家族の正体を暴く重要なソースとなった。

 (デュポン家)
 アメリカでは有名な一族。フランス革命時のフランスにおいて、デュポン家はイルミナティの仲間入りし、スイスの寡頭ファミリーに気に入られる。彼らの支援もあってアメリカへ移住。火薬産業で成功する。以後、同家はGMを傘下に収め、化学業界も独占した。

 (フリーマン家)
 フリーマンの一族からは、シオン修道会のトップ、OTOの共同創設者、スカル&ボーンズのメンバー、ADLの有力メンバー、悪魔派魔女集団のメンバーなどがおり、オカルトと非常に関係が深い。

 (ケネディ家)
 アイルランド出自のケネディ家は優秀なイルミナティ一族と見なされている。麻薬や禁酒法時代に酒密輸入などマフィア犯罪で財を成す。英国王室とも深く関与し、歴代大統領の私設顧問も勤めて世界統一計画を推進してきた。ケネディ家にはアメリカ大統領ジョン・F・ケネディがいる。ケネディはホワイトハウスで不特定多数の魔女たちとプールでのヌード・パーティーなどを催し、情事・密会を重ねていた。ケネディ家の先祖を辿ると初代はブライアン・ケネディ(スコットランド貴族)である。

 (李家)
 億万長者で香港を仕切る李嘉誠、中国前首相の李鵬、元首相の李先念、シンガポール元首相の李光耀など。李一族はイルミナティと密接な連携のもと、世界最強の犯罪同盟である秘密結社「三合会」を従え、新世界秩序構築に貢献している。孫文や毛沢東の中国革命や共産中国経営も、権力中枢部に巣食う李一族の協力なしではありえなかった。ちなみに李家は日本の最大の敵として位置づけられる家族である。

 (オナシス家)
 海運王やケネディ未亡人ジャクリーヌとの再婚で知られているアリストテレス・ソクラテス・オナシスとは、「イルミナティの王」とされ、麻薬・ポルノ・政治・事業経営部の担当だった。「秘教のメッカ」トルコのユダヤ人の影濃厚なスミルナ、サロニカに出てニクソンを陰で操った成金王ハワード・ヒューズ謀殺、JFK暗殺、身内の殺人事件などオナシス家には血なまぐささがつきまとっている。

 (ロックフェラー家)
 初代石油王ジョン・D・ロックフェラー1世により、瞬く間に財を成したアメリカ・ドリームを体現した一族。現当主のデビット・ロックフェラーは、アメリカの影の政府といわれる「CFR」のトップに君臨している。また、多数の名家がロックフェラーと手を組んでおり、ロックフェラーに仕えることで富を得ている。その中には、ジョン・D・アーチボルト、ハークネス家、ベッドフォード家、チーズブロー家、カトラー家、フラグラー家、フォルジャー家、ペイン家、ピアス家、ロジャース家などがある。ところで、ロックフェラー家の中からは多数の上院議員も輩出している。特に有名なのが元副大統領のネルソン・ロックフェラーである。

 (ロスチャイルド家)
 イルミナティの中でも最強の一族。「世界の富を半分支配している」「ユダヤの王」など、いろいろな噂が飛び交っている。ロスチャイルド財閥の傘下には、シフ家、オッペンハイマー家、モルガン家など巨大財閥がいる。政治、経済、マスコミとあらゆる分野を牛耳るユダヤ巨大財閥。

 (ラッセル家)
 エノク魔術やピラミッド学、プレアデス崇拝、薔薇十字思想などを盛り込んだオカルト教団「ものみの塔」の創始者が、同家のチャールズ・ティズ・ラッセルである。また、ウィリアム・ハンティントン・ラッセルはスカル&ボーンズを創設。ラッセル家の出自は、ドイツから始まり、スコットランドを経てアメリカへ渡っている。ラッセル家はユダヤ財閥とも深い交流があり、ブナイブリスを通して国際金融資本から膨大な資金援助をされてきた。熱烈なシオニスト一家でもある。また、モルモン教とも繋がっている。

 (ファン・ダイン家)
 15世紀半ばにオランダからニューヨークに移り住んだオランダ代表のイルミナティ一族。しかし、謎に包まれており、情報も少ない。この家族の中に米国家族計画連盟創設者、大地主、秘密情報将校がいることが判明している。中でもエドワード・S・ファン・ダインは1933年「米国家族計画連盟」を発足しており、この連盟は、イルミナティ系各種財団から多額の寄付金を得ながら、出生率の調整管理を行うことを目的に、避妊、妊娠中絶、断種、不妊化などを推進している。

 (ダビデの血流)
 イエスと堕天使ルシファーの血が流れていると自称するのが、13番目の「聖なる」ダビデの血流である(イルミナティのリーダーたちは、ルシファーとキリストは兄弟と考えている)。ユダヤのダン族を源流とするバビロン的カラバ魔術とドルイドに行き着く「全てを見通す目」のエジプト魔術を駆使する。英国王室を中心にすべてのヨーロッパ王室に貫流するオカルトの血筋メロビング王朝(ハップスブルグ家)の系譜でもある。この血族から、ワシントン、クリントン、ブッシュなど幾人かの歴代米大統領を輩出している。

 以上がイルミナティ13血流であるが、13血流以外にも、その周辺血族として2家存在する。

 (レイノルズ家)
 レイノルズ家は婚戚のデューク家とともに全米資産トップ13に入り、煙草・麻薬コネクションとオカルトを介し、他の13血流と結ぶ。

 (クルップ家)
 ドイツ最大の工業帝国をもってヒトラーを支援し、第1次・第2次両大戦の陰の主役として世界を動乱させた。

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 陰謀論の目的は悪魔の正体を見究めることにある。





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Last updated  2014年09月02日 12時17分08秒
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