シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年10月20日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 謀略論の総まとめともいうべき話をネットでお馴染みの播州武侯祠遍照院さまのサイトでみつけたので紹介する。

 ★       ★       ★

愚かだと、食い物にされる。それをわきまえるべき。 渾沌堂
http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/Page/3/

 RAPT より
http://rapt.sub.jp/?p=16375

 上記文抜粋
 ・・・・・・

 この日本は金融ユダヤのばらまくエサを食べて太った豚みたいなものです。後は屠って食べられるのを待つばかりです。



○日露戦争で日本が勝てたのはロスチャイルドのお陰。でも、この戦争で一番得したのはロスチャイルドですけど、何か?

 答えです。「なりません」

 これまた、日露戦争と同じく日本は金融ユダヤによって太平洋戦争に引きずり込まれました。この戦争は日本人の意志によって引き起こされたものではありません。歴史の教科書に書かれてあることは全て嘘です。日本はアメリカの勝手な都合によって、戦争に無理やり参加させられたのです。

 これはユダヤ陰謀論では初歩の初歩の話ですね。太平洋戦争のきっかけとなった真珠枠攻撃を指揮したのは山本五十六で、この山本五十六がフリーメーソンリーだったことは有名な話です。

 で、この山本五十六は金融ユダヤからの命令を受けて真珠湾攻撃を指揮しました。

 この当時のアメリカは経済恐慌のまっただ中で、その恐慌から抜け出すためにはどうしても戦争をしなければならなかった。大きな戦争を起こして全ての借金をチャラにしなければならなかった。

 そのため、アメリカも本当は第二次大戦に参加したかったのですが、この当時の大統領ルーズベルトは、アメリカは絶対に戦争しないと国民にずっと約束していました。そんな口約束をした上で大統領に当選させてもらったのです。

 なので、戦争をしたくても戦争することができなかった。しかし、このまま戦争をしないでいたら国家が破綻してしまう……。ということで、戦争する口実をでっち上げるため、日本軍にわざと真珠湾を攻撃してもらうことにしたのです。そうすれば、さすがのアメリカ国民も怒り狂って、「日本をやっつけろ」と叫び出すでしょうから。

 で、金融ユダヤの傀儡である山本五十六がその計画に手を貸し、宣戦布告もしないで真珠湾を攻撃した。わざとアメリカ人を怒らせるように攻撃したわけです。で、ルーズベルトは真珠湾攻撃に怒った振りをして日本に宣戦布告。アメリカ国民はまんまと騙されて、金融ユダヤの思惑通り、「日本をやっつけろ」と怒り狂いました。

 この戦争のお陰でアメリカは大恐慌から救われた。だから、アメリカ(金融ユダヤ)は日本から攻められたことを怒ってなどいません。むしろ日本から多大な恩恵を受けたため、日本に賠償金を支払ってもらう必要もありませんでした。

 というか、ここで私たちは一つ考え方を変えなければいけません。この時点で、日本はもう既に金融ユダヤの属国になりきっていました。したがって、日本のお金はもう日本人のお金ではなかったのです。すべては金融ユダヤのお金になっていたのです。



 したがって、日本が賠償金を払うということは、つまり金融ユダヤのお金を世界各国にばらまくということに他ならず、ケチな金融ユダヤはそんな無駄な金はびた一文も払いたくはなかった。だから、戦後賠償を免除したわけです。これで得したのは日本ではなく、実は金融ユダヤなのです。そういう視点で日本経済の動きを見る必要があると思います。

 もっとも、これまで日本は色んな口実でアメリカから大量のお金を巻き上げられてきましたし、現在でも、支援金などという名目で世界のあらゆる国に沢山のお金をばらまいています。したがって、国民の中には、戦後賠償は免除されていないという人も大勢います。実際、日本が戦後賠償を全くしてこなかったかというと、これは大きな間違いです。日本は多くの国と二国間協定を結び、多額の賠償金を支払ってきました。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

○日本の戦後賠償 

 ただし、ここにも一つのカラクリがあります。こうして日本が賠償金を支払った国は、何かしら金融ユダヤと関係があると考えた方がいいからです。日本がどこかの国にお金をばらまくのは、やはりその裏に何かがあるからです。そのお金のほとんど全てが金融ユダヤか、金融ユダヤの傀儡の懐に入る仕組みになっていると考えて間違いないでしょう。

 実際、イスラム国への空爆支援も、エボラ熱対策への支援も、すべては金融ユダヤの懐を太らせるためでした。金融ユダヤは、自分たちとは何の関係もない国には日本のお金をびた一文もばらまきたくないのです。



 今のところ、BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国)以外の国は、ほとんどその中枢に金融ユダヤの傀儡がいると考えていいと思います。あと、アメリカが敵対しているシリアなども例外と言っていいでしょうね。

 で、これと大いに関連のある話なので、続けて三番目の質問にも答えます。「金融ユダヤが日本に色々と投資をしてくれたお陰で、今日の日本の繁栄があると思いますが、それでも金融ユダヤは悪いと思いますか」

 先ほども言いましたが、この日本はもはや金融ユダヤのものです。金融ユダヤの私物になっていると言っても過言ではありません。

 もちろん、私たち日本人はそうは思っていませんが、金融ユダヤはそう思っています。ですから、彼らもこの日本にはできるだけ繁栄してもらいたいと思っています。でないと、彼ら自身もまた美味しい思いができないからです。

 豚を屠って食べるためには、まず多くのエサをやって肥え太らせなければなりません。これまで日本が繁栄してこれたのは、金融ユダヤがこの日本という豚(家畜)に大量のエサをばらまいてくれていたからです。私たちはそのエサによって無理やり肥え太らされていたのです。

 日本のバブルが、金融ユダヤによってわざと引き起こされたというのは有名な話ですね。日本の市場に大量のお金をばらまき、多くの国民が借金してでも何かモノを買う、という風潮を生み出してしまえば、バブル景気は自然と生まれます。で、「日銀」がこの風潮を作れる立場にいるわけですが、先ほども言いましたようにこの「日銀」は「金融ユダヤそのもの」です。

 私たち日本人は、こうして金融ユダヤのばらまいたエサのお陰で経済的な繁栄を味わうことができたわけですが、だからといって、金融ユダヤに感謝すべき、というのは大間違いです。

 豚が肥え太った後は、人間様から屠って食べられる運命にあるからです。そして実際、我々は今では金融ユダヤによって次々と富を収奪され、息の根を止められようとしています。これは今になって金融ユダヤが急にそう計画したことではありません。最初から彼らはこのときのために我々にエサをずっと与えてくれていたのです。

 で、今になってようやく国民の多くが何かおかしいと気付きはじめた。だから、私みたいな陰謀論ブログにも多くの方々が足を運んでくださっているわけですが、昔ならユダヤ陰謀論についてあれこれ書いても、「こいつはただの気違いか」と言って終わりになっていたことでしょう。

 しかし、今では多くの日本人がどんどん生活に苦しみはじめている。だから、一体これはどういうことだろう、と誰もが疑問に思い、ネットで色々と調べはじめる。そうしているうちに、私のブログなどに出会い、やっぱり金融ユダヤみたいな巨大な黒幕が背後にいるのだなと知るに至るわけです。

 この日本を覆っている不景気は、もはや天災などではありません。これは人為的に引き起こされたものです。人災に他なりません。これはこれまで何度も書いてきたことで、正直、余りに書きすぎたせいで、今ではもう書くのも嫌になってしまったぐらいです。(例えば以下のリンクをご参照ください。)

○カルト化する日本。「全体主義」から脱却し、「個人」を優先する国家へ。

○安倍首相がウォールストリートジャーナルに寄稿。その内容に一部インチキがありましたので、私の方で訂正させていただきました。

 私たち一般人すらすると、バブルが弾けた後は、お金がなくなり、生活が貧しくなります。しかし、金融ユダヤからすれば、日本がバブルであろうとなかろうと、その手の中にあるお金の量に大した違いはありません。

 むしろ、バブルが弾けて不景気にしておいた方が、我々に大量のお金をばらまいておく必要もないので、好きなだけそのお金を毟り取れます。ですから、私たちが不景気に苦しめば苦しむほど、金融ユダヤが潤っていると考えても間違いはないでしょう。

 ただし、今では彼らの悪事がことごとくばれて、彼らも以前のように好きなだけ悪事が働けないようになっています。特にバチカンやヨーロッパなどでは、次々と悪魔崇拝者たちの犯罪が暴かれ、厳しく処罰されたり、規制をかけられたりしています。なので、金融ユダヤたちにもお金が流れにくくなっており、一部の金融ユダヤが倒れたり、怒り狂って内輪もめしたりしています。

○悪魔崇拝組織から裏切り者が続出している? だとしたら、今後は猟奇的殺人が急増するでしょう。

○ベネッセ、ホームデポ、JAL、ヤマト、ドコモ……次々と起きる個人情報漏洩事件。確実に裏で何か起きていますね。

○国連人権理事会が「ハゲタカファンド」に初の非難決議。欲張りすぎた金融ユダヤに世界がついに背を向けはじめました。

 しかし、基本的にはこの日本の不景気によって、金融ユダヤの多くが肥え太っていると考えて間違いないでしょう。日本郵政の動きを見れば、それがすぐに分かります。詳しくは以下のリンク記事に書いてあります。

○国民の知らない間に、日本郵政が金融ユダヤによって私物化され、儲けの種に使われています。

 このバブル崩壊について、実に興味深いメールをくださった方がいらっしゃいます。日本のバブル崩壊ではなく、アメリカのリーマンショックに関するメールですが、このときアメリカでどのようなことがあったのか、その内幕が書かれてあります。

 リーマンショックによってアメリカの金融機関が次々と大きな打撃を受けましたが、結局、それによって金融ユダヤがどれほど肥え太ったかが、これを読めばよく分かります。金融機関にお勤めの方でしたら、特に興味深い内容ではないかと思います。

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 次回に続く。





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Last updated  2014年10月20日 14時24分14秒
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