シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年10月20日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き。

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 FRBは設立が1913年で2012年が100年目にあたります。そのことに最近気がついて、2011年7月に発表されたGAOのFRB監査リポートは、ひょっとすると100周年と関係ありかな?と思うようになりました。

GAO(政府監査院)は検索すればわかりますが、米国の監査を担当する組織です。

 U.S. Government Accountability Office (GAO)

 膨大な量のリポートがアップされています。

 GAOが2011年7月、なんとFRBの監査報告書を発表しています。

 GAO番号:GAO-11-696



 http://www.gao.gov/new.items/d11696.pdf

 しかしリポートは英文で266ページもあり、金融の知識がないととても読み切れません。驚くべき内容なのですが、マスコミは一切報道しませんでしたし、当時ネットでもそれほど騷がれませんでした。

 何がすごいのか? 一部のブロガー、たとえば「もうすぐ北風が強くなる」様のこんな記事『16兆1千億ドルを金融資本に融資したFRB』で概要がつかめますので、リンクを貼っておきます。

 http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-628.html

 この英文リポートに取り組んで私なりに調査したのですが、進捗していません。銀行別融資残高をEXCELファイルに書き出してみたものを参考に添付します。総額16兆ドル(ドル100円換算で、1,612兆円)もの巨額マネーが世界の大手銀行に融資されている実体を明らかにしています。

 また、額は少ない(他に比べて)ながら農林中金に150億ドル=1兆5,000億円と書いてあります。農林中金のこの時期の決済報告書もネットで閲覧可能ですが、もちろんそんな金額は計上されていません。

 マスコミでえらそうにしゃべっているエコノミストたちは一体何なんでしょうか。このファイルは出し忘れた宿題のようにわたしのPCに残っています。誰か読み解いてもらえませんかね。

 (ダウンロードはリンク先を参照のこと。)

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 日本でもバブルが弾けて、「りそな銀行」などに巨額の国家予算がばらまかれ、その裏でインチキなインサイダー取引が行われました。それで金融ユダヤはボロ儲けしたわけですが、このようにバブルが弾けると、それを口実に金融ユダヤは多くの富を毟り取ることができます。我々一般人には想像もできないようなことがいつも裏でコソコソと行われているのです。

 金融ユダヤはこのように今でも不景気を装いながら、日本のお金を着々と自分たちの懐の中に詰め込んでいます。今や私たちは彼らに屠られ、食べられようとしている段階にあるも同然なのです。いえ、もうその時は既に始まっていると言っていいでしょう。



 ちなみに、上のエクセル資料を完成できる方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。このメールの送り主もとても喜ばれると思います。

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抜粋終わり

お読みくださりありがとうございます。



 以上の話から、日銀が金融ユダヤの悪の元凶であることがわかる。続いて、悪の日銀について、お馴染みのサイトから面白い話を紹介する。

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アメリカの日本収奪計画(5)
http://ameblo.jp/cpa-togo/entry-11939308061.html

(5)郵政民営化と言う名の日本人の資産収奪計画

 リーマン・ショックに先立つこと10年。アジア通貨危機で成長著しかった東南アジア諸国を壊滅的状態に陥れ、一方でBIS規制によって日本の金融機関を骨抜きにしていた闇の勢力と、アメリカに巣食うブッシュ親子やロックフェラー一族といった闇の支配者内の一大勢力は、日本の郵政を解体し、そこに眠る日本人の金融資産350兆円に狙いを定めていた。がん保険は、結局、アフラックが簡保との業務提携を勝ち取った。ジャパンマネーを狙う本当のアメリカの狙いは、簡保保険である。

 そもそも、郵政の国営化は自由主義・市場主義に反すると言うが、実際のところ、アメリカ自体も郵便事業は公社として維持し続けている。日本に押し付けて自分たちは公営を維持するとは虫がいい話である。アメリカはどのように日本の郵政を狙っていったのか? これはアメリカの「年次改革要望書」に端を発する。2003年に郵貯・簡保の委託運営先がゴールドマン・サックスなどの国際金融資本に決定されていた。それに飽きたらず、完全に食い物にすべきアメリカが国を挙げて脅してきたのが「年次改革要望書」である。それには次のように書かれている。

 「本年の米国の提言の柱は、日本郵政公社の民営化が日本経済に最大限の経済的利益をもたらすためには、意欲的かつ市場原理に基づいて行われるべきである。・・・・米国は、日本郵政公社と成田国際空港、日本道路公団等の他の組織の民営化が成功することを期待している。・・・・本年の民営化にかかわる提言の重要項目は下記の通りである。・・・・日本郵政公社に付与されている民間競合社と比べた優遇面を全面的に撤廃する。・・・日本郵政公社の保険および貯金事業においては、真に同一の競争条件が整うまで、新規または変更された商品及びサービスの導入を停止する。・・・・」

 郵政民営化の本丸は、「保険と銀行」であり、宅配事業は問題外なのである。すなわち、簡保と郵貯が抱えている日本人の個人資産なのである。これを随所でお題目のように繰り返される「市場原理」に基づき「公正な競争」を要求しているのである。

 「年次改革要望書」とは、1993年、当時の宮沢喜一首相と、ビル・クリントン大統領の会談で定めたものである。日米双方がお互いの経済発展のために障害になるような問題点や課題、改善点を指摘し合うための文書を作成しようという目的で定められた。誰が読んでも分かるように、アメリカからの「51番目の州」である日本に対する「命令書」と言うのが本当の内容である。日本は「アメリカからの命令」を実現していった。ちなみに、日本からアメリカ側に要求したことは、「BSE(牛海綿状脳症)に関する全頭検査などが挙げられるが、完全に無視されている。何ともバカにした話である。

 アメリカの意向を通すべく、小泉・竹中と言うラインがアメリカの全面的なバックアップを受けて郵政民営化がなされたのである。この要望書に背いた場合、どうなるか? 民主党の鳩山由紀夫首相は「年次改革要望書」を廃止してしまった。そのため、アメリカの怒りをかい失脚に追い込まれた。日本に出された「命令」を忠実に履行し、自分たちだけが見返りを持って行った日本人が存在する。小泉純一郎と竹中平蔵である。

 本丸である郵貯と簡保については、小泉政権移行の麻生太郎政権などで郵政民営化見直しの声が高まり、そして、政権交代後の民主党鳩山政権で凍結された。そうなると、アメリカ側も黙ってはいない。窮地に追い込まれた闇の支配者内での米ドル利権派、すなわちアメリカ内部に食い込んで米連銀を牛耳るサバタイ派マフィアどもが「最終防衛線」として、日本の資産収奪を本格化してきたのである。言葉は悪いが、何度殴っても金をせびっていたヒモが、金づるの女から有り金すべてをむしり取ろうと画策し出したのである。その合図になったのが、「アベノミクス」である。

そもそも安倍政権の成り立ちの裏にはゴールドマン・サックスの影がちらついていた 。ゴールドマン・サックスやその背後にいるロックフェラー派閥が都合の良いように操るために安倍に勝利のお膳立てをした可能性が高い。「アベノミクス」の正体は、日本国民のお金を出来るだけ多くの外国勢に横流しするためのペテンである。

 つまり、 外国人が相当数の株式を保有している民間企業の日本銀行が、円を刷って米連銀か株主に渡しているに過ぎないのである 。日本銀行とは、ジャスダックに上場している半官半民の特殊組織である。政府の出資が55%で残りの45%が民間資本なのである。ところが、特別決議の拒否権を持つ33・4%を超える35・9%の株式を所有する個人の出資者がベールに包まれたままである。

 つまり、 日銀の株主にはロックフェラーやロスチャイルドが食い込んでいたのである 。日銀が円を刷れば刷るほどロックフェラーやロスチャイルドの米連銀の株主達に貢がせているのである。一部の限られた人間だけが、非公開のまま「日本銀行」と言う超優良企業の株式を大株主として所有する匿名の個人がいるのは事実である。ただ、こうした状況を危惧する勢力もいる。

 彼らは、優秀な官僚幹部を臨時の総理大臣にしようと動いている。永田町にいる政治家の8割が外国勢からの賄賂と脅しで動いている役者に過ぎない。純粋な日本の権力として持ち堪えていつ一部の官僚らによって臨時政府をつくるのが最も望ましいと考えている。彼らが目指しているのは「日銀の国有化」である。

 つまり、残り45%に食い込む闇の支配者を完全に削ぎ、政府紙幣を発行することを目指しているのである。カナダは1938年から1973年まで中央銀行を国有化し、政府紙幣を発行した。それにより、無借金で大量の軍備を整えて戦後は国民健康保険や大学の授業料を無料にした。さらに適切な公共事業を行い、国内のインフラを整えつつも増税なしで成り遂げたのである。私はこの日銀の国有化は大賛成である。

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 以上の話から、なぜアホが総理なのかの意味がわかる。大衆を洗脳し騙すためである。日本人の一部が偽ユダヤ悪魔と一緒に金儲けを続ける限り、この国と民族は滅んでいくだろう。





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Last updated  2014年10月20日 14時59分33秒
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