シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年10月20日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 八切史観が真相に近い日本史と思われるので、度々紹介してきたが、これと同じように真相に近い世界史をネットで見つけたので、その話を紹介する。近代の話である。

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日露戦争で日本が勝てたのはロスチャイルドのお陰。でも、この戦争で一番得したのはロスチャイルドですけど、何か?
http://rapt.sub.jp/?p=16345

 前回は、ある方のコメントのお陰で、金融ユダヤのクリーンエネルギー投資というものがいかにインチキなものであるかが分かりました。

○金融ユダヤのクリーンエネルギー投資のデタラメの一端が見えてきました。政府主導の「イーター計画」に注意。

 「核分裂」でなく「核融合」だから安心安全、という言葉には絶対に騙されてはいけません。「核融合」といっても色々とあります。

 恐らく今後、金融ユダヤはその言葉を使って我々を騙してくることでしょう。そうやって耳障りのいいことを言って、本当に安全な「核融合」技術を叩きつぶし、危険な「核融合」技術のみ普及させるつもりなのです。詳しくは上のリンク記事をご覧ください。

 ということで、今回は前回に引き続き、このコメントを下さった方の質問に答えていきたいと思います。一応、ユダヤ陰謀論初心者の方、または懐疑派の方が知っておいて損はないことだと思うからです。



 今日の日本の繁栄も実際はユダヤ資本のおかげの面もありますが、どう考えていますか。たとえば日露戦争でユダヤ資本にお金を提供してもらった(ただし、借金返済に80年かかったとも)第二次世界大戦サンフランシスコ講和条約で賠償免除(冷戦のおかげ)ただしユダヤ資本には利子を払い続けますが、確かに対ソ連の盾としての金づるとしても使いまわされていますが、一方で経済成長も日本は手にしました。よくユダヤ人の悪は金利を発明し、人を支配したと言うのも頷けますが。

 わたしは、日ユ同祖論にとても関心があります。色々論議はありますが、簡単に言うと日本人のルーツはユダヤ人というものです。

 たとえば、アークと日本の神輿の容や、神社の鳥居、山伏の衣装とユダヤの衣装、相撲のはっきょいのこった[八家良い残った]、や古代の神の名や天皇の名前をユダヤ語[古代ヘブライ語=アラム語]で読むと意味が分かるなどなど挙げれば切りがないです。サイト運営者の方は率直にどう思いでしょうか?

 私はサラリーマンになったときに先輩に聞いて旧約聖書を読むきっかけになりました。(といっても恥ずかしながら全部を読んでいませんが)

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 この方の質問は大きく分けて四つありますね。

 先ず一つ目は、日露戦争の問題。「ロスチャイルドの代理人と呼ばれるジェイコブ・シフという男が日露戦争の際、日本に資金提供して、そのお陰で日本は戦争に勝てたわけですが、それでも金融ユダヤのことを悪いと思いますか」という質問です。

 二つ目は「第二次大戦のサンフランシスコ講話条約で、日本の賠償責任が免除されましたが、日本はアメリカ(金融ユダヤ)のお陰で助かったということにはなりませんか」

 三つ目は「金融ユダヤが日本に色々と投資をしてくれたお陰で、今日の日本の繁栄があると思いますが、それでも金融ユダヤは悪いと思いますか」

 四つ目は「日ユ同祖論はかなり信憑性が高いと思いますが、もし私たち日本人の先祖がユダヤ人であったとしても、あなたは今のようにユダヤ人を責めることができますか」

 これらの質問は、ユダヤ陰謀論初心者の方、または懐疑派の方からよく受ける質問ですね。生半可にユダヤ陰謀論を囓っていると、こういう疑問が湧いてくるということなのでしょう。



 その可能性もなきにしもあらずなので、一度、このブログでもこのような質問にきちんと答えておいた方がいいだろうと私は考えました。今後、こういう質問を受けたときに、この記事にリンクを貼って見せればそれで済みますから。

 ということで、先ずは一つ目の質問にお答えします。「ロスチャイルドの代理人と呼ばれるジェイコブ・シフという男が日露戦争の際、日本に資金提供して、そのお陰で日本は戦争に勝てたわけですが、それでも金融ユダヤのことを悪いと思いますか」

 はい。思います。

 先ず、日本がなぜ日露戦争をしなければならなかったかを考えてみてください。ロシアがシベリア鉄道を作って南下政策をとり、朝鮮半島の方まで下ってきたせいですね。

 日本はこのロシアの動きを見て焦りまくった。このままでは日本もロシアに攻め込まれてしまうかも知れない。日本はそんな危機感に煽られ、なんとかロシアの南下を防ごうとしました。しかし、ロシアはロシアで、朝鮮半島を自分たちのものにしたかったので、日本と対立することになってしまった。

このシベリア鉄道。この建設のために資金を出したのが、これまたロスチャイルドでした 。つまり、ロスチャイルドが資金を提供しなければ、ロシアがシベリア鉄道を作ることもできず、南下政策をとることもなく、日本とぶつかることもなかったというわけです。

 なんか怪しいですね。一応、ロシアの南下政策はロシアの皇帝ニコライ2世の意図だったと言われてはいますが、例えそれが本当だったとしても、ロスチャイルドが単なる人助けのために資金を援助するわけがない。

 ロシア国内でユダヤ人への迫害が激しくなったため、ロスチャイルドがその迫害を止めてもらうため、ニコライ2世に資金を提供したとの噂もありますが、これまたちょっと怪しいですね。

 なぜなら、ロスチャイルドは別に本物のユダヤ人ではないわけですし、ロスチャイルドが人助けのために資金を出すかどうかも怪しい。

 ロスチャイルドはこの後、自分の傀儡であるレーニンやらスターリンやらを送り込んでロシア革命を起こし、ニコライ2世を打倒し、ロシアを完全に自分の傀儡国家にしてしまうわけですが、このときのためにニコライ2世にシベリア鉄道を作らせ、ロシアの支配体制を強化する布石を打っておいた、という可能性もなきにしもあらずです。少なくとも私はそう推測しています。

 で、日露戦争はこのニコライ2世を倒すための一つの踏み石だった。そう考えられなくもありません。だからこそ、ロスチャイルドは日本に多額の資金を出して、日本にロシアと戦争をさせたわけです。つまり、この戦争はロスチャイルドに操られて起きた戦争だったということです。少なくともその可能性は捨てきれません。

 [ニコライ二世が、黒海の油田開発やイルミの世界統一政府=人類家畜化計画に反対していたことがわかっている。]

 しかも、この戦争で日本はなぜか次から次へと大勝利を収めていった。この当時、日本みたいなアジアの小国が、ロシアのようなヨーロッパの大国に勝てるわけがないと誰もが思っていました。

 それでも、日本が勝てたのは、もちろんロスチャイルドの資金提供のお陰です。ロスチャイルドからしてみれば、日本には絶対に買ってもらわなければならなかった。ニコライ2世に大打撃を与えてもらわなければならなかった。なので、湯水のように日本に資金を援助し、日本が勝てるように仕向けていったわけです。

 しかも、ここに一つのカラクリがあります。ロスチャイルドがここでいくら日本に資金を提供しても、ロスチャイルドにとっては痛くも痒くもなかった。なぜなら、日本はそのロスチャイルドからもらったお金で、同じくロスチャイルドから大量の武器を買っていたからです。

 そうとも知らない日本人は、ロスチャイルドに感謝し、戦争に勝利した後、多額の利子をつけてそのお金をロスチャイルドに返済していきました。ロスチャイルドはこれにて自分たちのお金を倍以上に増やすことができた、というわけです。

 これこそまさに金融ユダヤの真骨頂。さすがお金儲けの頭だけは発達しています。だから、ロスチャイルドのお陰で日露戦争に勝てた、といってロスチャイルドに感謝するのは筋違いの話なのです。

 とにかくこの日露戦争のあった当時は、現代のようにネットもテレビもなくて、国民の誰も正しい情報を知ることができなかった。だから、ロスチャイルドが「ロシアが攻めてくる、日本が危ない」といって大量のプロパガンダを流せば、日本人の多くがその言葉をそのまま信じ込んでしまったのでしょう。

 その一方でロスチャイルドは、ロシアでも「朝鮮を乗っ取ってしまえ、日本を乗っ取ってしまえ」と煽り立て、次々と資金援助してシベリア鉄道を作らせ、ロシアの南下政策を進めさせていったわけです。

 そうすることで、両方に資金を援助し、両方に恩を売っていると見せかけ、戦争経済で大儲け。とにかく戦争をして得するのはロスチャイルドのみ。双方の国では多くの死傷者や物的損傷が出て、大きな痛手を負うだけ……という構図なわけです。

 ですから、日露戦争で勝ったからといってロスチャイルドに感謝してはいけません。ロスチャイルドのせいで無理やり多くの日本人が戦争に引きずり込まれ、多くの日本人が犠牲になった、と考えるべきなのです。

 現在でも私たちは、金融ユダヤの傀儡である安倍晋三が戦争をしようとしていることに大反対していますが、現在のこの有様を見ながら、過去の歴史をもう一度最初から検証しなおしてみる必要があるように感じます。

 ということで、今回はここで終わりにして、二つ目以降の質問にはまた次回の記事でお答えしたいと思います。

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 次回に続く。





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Last updated  2014年10月20日 16時41分05秒
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