シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年10月20日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き。

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 この数日、ある方からいただいた質問に続けてお答えしていますが、今日は二つ目の質問にお答えします。「第二次大戦のサンフランシスコ講話条約で、日本の賠償責任が免除されましたが、日本はアメリカ(金融ユダヤ)のお陰で助かったということにはなりませんか」

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 この疑問についての回答は以前紹介した。
http://plaza.rakuten.co.jp/5dolphin/diary/201410200000/

 また、三つ目の質問についても上記に紹介したが一応要点を紹介する。

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 で、これと大いに関連のある話なので、続けて三番目の質問にも答えます。「金融ユダヤが日本に色々と投資をしてくれたお陰で、今日の日本の繁栄があると思いますが、それでも金融ユダヤは悪いと思いますか」



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 そして、最後の質問についての回答を以下に紹介する。

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「日ユ同祖論」は疑うまでもない事実です。だからといって、日本人が偉いとも悪いとも言えません
http://rapt.sub.jp/?p=16401

 この数日間ずっとある方からいただいた質問にお答えしていますが、今日は最後の四つ目の質問にお答えします。「日ユ同祖論はかなり信憑性が高いと思いますが、もし私たち日本人の先祖がユダヤ人であったとしても、あなたは今のようにユダヤ人を責めることができますか」

 私はかつて「日ユ同祖論」に随分とハマった時期がありました。今からもう十年以上も前のことです。

 当時はまだネットも余り普及していませんでしたから、ちょくちょく本屋に足を運んで「日ユ同祖論」関連の本を読みあさっていました。ですから、この「日ユ同祖論」は私にとって一つの十八番(おはこ)です。

 しかし、そうやって沢山の「日ユ同祖論」の本を読んで私が出した結論は、「十分にあり得ることじゃないか」ということでした。

 今の時代は国家という概念がきちんと出来上がり、それぞれの国境線もきちんと引かれています。だから、パスポートなしではどの国にも入ることができません。しかし、紀元前の時代には国境もなくパスポートもありませんから、一つの民族がイスラエルから日本まで渡り歩いてきたとしても何ら不思議ではありません。



 それで、より理想的な地を探し求めているうちに、朝鮮半島に辿り着き、その一部が海を渡って日本までやってきた、というわけです。

 イスラエルから直接、海を渡って日本までやってきたという説を唱える人もいるようですが、まあ、その話にはちょっと無理があるかな、という気もします。

 韓国や中国の嫌いな日本人が、日本人と朝鮮人・中国人の先祖が同じと考えたくないばかりに、無理やりそんな説を唱えているのではないかという気がしないでもありません。

 もっとも、絶対にその説があり得ないとは言いきれません。海流にきちんとのりさえすれば、一応、イスラエルから日本に航海してくることも可能ではないみたいですから……。

 でも、きちんとした航海図もないのに海に出て行って、遠くの土地まで行ってみよう、なんてことを紀元前の人たちが考えつくかどうか疑問です。例え考えついたとしても、そんなに長い時間をかけて海を渡れるような技術があったとも思えません。なので、大陸移動説の方がより強い信憑性があるように感じます。



○【都市伝説】日本人ユダヤ同祖論【ルーツ】 – NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2138120755601476901

 じゃあ、日本人にはユダヤ人の血が流れていると認めるのか、というと、別に認めてもいいと思います。しかし、だからといって、日本人に金融ユダヤと同じ血が流れているかどうかとなると、これはやや微妙なところです。

 もっとも、日本人には金融ユダヤと全く違う血が流れているとはっきりと断言することはできません。客観的に考えると、その可能性も捨てきれないと思うからです。非常に悲しいことではありますが……。

 これについて少し詳しく説明しましょう。

 ユダヤ人というのはどこか一つの民族のことを指して言う言葉ではありません。ユダヤ民族という民族はこの世のどこにも存在しません。ユダヤ人とはつまりユダヤ教を信じる人のことで、ユダヤ教徒のことを言います。民族として彼らを区分する場合には、イスラエル民族と呼ばなければなりません。

 しかし、金融ユダヤはユダヤ教など信じてはいませんし、本物のイスラエル民族でもありません。ユダヤ教はヤハウェという神を信じる宗教ですが、金融ユダヤは神様ヤハウェではなく、悪魔ルシファーを拝んでいます。ですから、彼らはユダヤ教徒を騙る「悪魔崇拝者」なのです。

 ですから、金融ユダヤは本物のユダヤ人ではありません。偽物のユダヤ人です。しかし、本物のユダヤ人の中にはたくさんの悪魔崇拝者たちが混じって生活してしまいました。これもまた確かな事実です。

 したがって、もし私たちに本当にユダヤ人の血が流れているとしたら、純粋なユダヤ教徒の血が流れているのか、悪魔崇拝者の血が流れているのかはっきりと区別することはできません。となると、我々日本人にも金融ユダヤと同じ血が流れている可能性はなきにしもあらずなのです。何しろ、金融ユダヤには悪魔崇拝者の血が色濃く流れているわけですから。

 では、いつの時代にユダヤ教徒の中に悪魔崇拝者の血がそんなに混じってしまったのか。私個人としては、古代エジプト王朝の時代に最も混血が進んだのではないかと推測しています。

 実はイスラエル民族は、この古代エジプト王朝で400年もの間、奴隷としてこき使われていた時期がありました。

 古代エジプト王朝は、巨大なピラミッドをいくつも建造しましたが、ピラミッドがフリーメーソンの象徴であることは皆さんもご存知の通りです。で、三角ピラミッドに一つ目のマークですが、これは正確に言うとフリーメーソンのマークではなく、悪魔崇拝のマークです。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

○フリーメーソンのマークは1万年以上も前から存在した。「ホルスの目」に隠された悪魔の真相。
http://rapt.sub.jp/?p=11809

 この悪魔のシンボルであるピラミッドをあれだけ壮大にいくつも作り上げた古代エジプト王朝は、まさに悪魔崇拝が最も大きく栄えた時代だったと考えて間違いありません。エジプトで流行った宗教は「太陽信仰」ですが、この「太陽信仰」はすなわち「悪魔崇拝」のことを意味します。

 で、この古代エジプト王朝の時代、イスラエル民族は400年という長い間、奴隷としてこき使われていたわけですが、その間に悪魔崇拝者とイスラエル民族の血が混じっていった可能性が高いです。

 しかし、イスラエル民族はエジプトでの奴隷生活があまりに苦しかったために、いつも神様に助けてくださいと呼び求めていました。その結果、神様が彼らの祈りを聞き入れ、モーセを遣わして彼らをエジプトから脱出させることにしたわけですが、これがかの有名な「出エジプト」です。

 ところが、モーセが必死の思いでイスラエル民族を救おうとしたにもかかわらず、イスラエル民族はエジプトから脱出したとたん、ぶつぶつとモーセに文句ばかりを言いました。挙げ句の果てには、神様の掟を破って、淫行にふけったり偶像崇拝にふけったりもしました。モーセの律法では、淫行や偶像崇拝は最も大きな罪とされています。

 さらには、モーセの兄であったアロンまでもが、イスラエル民族に命じて金の子牛の象を作り、それを皆に拝ませたりもしました。わざわざ金を鋳造して子牛の象を作るなんて、相当な手間だったと思いますが、なぜそこまでして神様の掟を破る必要があったのか……。

 やはりこのとき既に大量の悪魔崇拝者たちの血がイスラエル民族の血の中に混じっていたということです。血も混じると同時に、思想や考え方も混じっていたのでしょう。でなければ、イスラエル民族があれほど神様にあからさまに反逆するとは思えません。

 しかも、このイスラエル民族はその後もずっと神様に逆らってばかりでした。何か事ある毎に偶像を作って拝み、神様を激怒させたのです。まさに今のカトリックと同じですね。

 聖書の中にははっきりと偶像を作って拝むなと書かれてあるのに、カトリックの教会に行けば、必ずイエスやマリアの像があって、それを拝むようになっている。

 あんな像をわざわざ造る方が大変だと思うのですが、わざわざそれを作って拝ませるというのは実におかしな話で、私はずっとカトリックは変だな、と大きな疑念を抱いていたのですが、バチカンに多くの悪魔崇拝者が集い、悪魔を拝んでいると知って、「やはりそうか」と思わず納得してしまいました。

 一応、ダビデとソロモンがイスラエルの王様になった時代だけは、すべての偶像を排斥し、神様ヤハウェを拝み、イスラエル民族は大いに神様からの祝福を受けて繁栄しましたが、そのソロモンですら、最終的には神様を拝むのをやめ、異邦の女たちをめとり、その女たちの拝む神々を拝むようになりました。例のごとく偶像を作りまくったわけです。

 恐らくこの異邦の女たちも、悪魔崇拝者の手先だったのでしょう。ソロモンを誘惑して罠にはめ、イスラエルを堕落させようとしたわけです。この影響で、ソロモンはその後、悪魔崇拝の象徴みたいな存在と言われるようになったのかも知れません。

 で、神様がこの有様を見て激怒し、イスラエルを二つの国(北イスラエルと南ユダ)に分断してしまいました。しかし、その後も、北イスラエルでは王様が代々に渡って偶像ばかりを拝み、神様がこれを見て激怒。アッシリアを送って北イスラエルを徹底的に討ち滅ぼしました。

 一方、南ユダでは比較的、神様に従順な王様が次々と現れましたが、結局、最終的にはとんでもない悪い王様が現れて、神様の心を逆なでし、バビロンという大国に民族ごと捕囚されてしまいます。これが有名な「バビロン捕囚」ですね。

 で、このアッシリアやバビロンにイスラエル民族が徹底的に叩きのめされたときに、イスラエル民族のうちの何人かが難を逃れようと、イスラエルから別の地へと旅立ち、やがて日本に流れ着いた……というのが「日ユ同祖論」の始まりなのですが……。

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 次に続く。





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Last updated  2014年10月21日 12時11分33秒
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