シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年10月31日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き。日本人が過労死も厭わずに奴隷の如く働かされてきた勤勉性のために、この国の戸籍に載らない実質の権力者が巨万の富を得ていたという話を紹介したが、その続きである。

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日本は世界一の金貸し国家。長引く円安で日本政府と日銀が密かにボロ儲けしています
http://rapt.sub.jp/?p=16760

 (上のリンクの続き。)

 そもそも、「日銀」は公的機関に見せかけていながら、その実、ジャスダック上場の株式会社であり、国債、手形、貸出金、外貨資産などから生じる利息収入で儲けている会社です。(以下のリンク参照)

○日本銀行のビジネスと儲けの源泉とは? | web R25

 何かしら嫌な予感がしますよね。この記事の中にも、日銀が一年で6507億円もの利益を出したとか……。日本企業の中ではトップクラスの利益です。

 一体、この儲けは誰の懐に入っていくんでしょうか。一応、日銀総裁っていうのがいますが、この人はただの雇われ人で、年収も決まっています。となると、この莫大な利益はやはり株主のところに行くことになるのでしょうか。



 「日銀」の出資金は1億円です。そのうちの55%は政府が出資していて、残りの45%は個人が出資しているということになっています。

○日本銀行の出資証券とは何ですか? :日本銀行 Bank of Japan

 しかし、その個人の名前は非公開とされていて、誰なのかは分かりません。

 一応、戦前には天皇がこの日銀株をたくさん持っていました(20万8000株・額面で2080万円分)が、もし天皇が未だにこの日銀株を手放さずに持っているならば、天皇こそがこの世で最大の債権者ということになります。金融ユダヤの遙かに上をいく金貸しということになります。

 だからこそ、オバマはここまで天皇の前で礼を尽くすのではありませんか。「いつも沢山のお金を貸してくださり、ありがとうございます」と言って。

 私たちはこれまでずっと騙されていたのかも知れません。本当の敵はアメリカではなく、実はこの国の中に潜んでいるかも知れないのです。

 日本政府がこれだけ外国債という名のギャンブルでボロ儲けしていながら、マスコミはただひたすら日本が借金大国だと報道しています。

 世界一の金貸しが、とてつもない貧乏国だと報道されています。そうやって、私たち国民を騙し、安い賃金で働かされても仕方がないと思わせようとしているのでしょうか。

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 この話から、ドル体制を崩壊させたくない悪魔たちの正体がわかる。米国の影の支配者の英王室とバチカンと、そしてIMFの偽ユダヤ金満悪魔たちである。

 ドル体制で権力の基盤、つまりドルのピラミッドをつくってきたわけだから当然といえば当然だが、IMFという頭でっかちが生まれてしまっては、後は崩れる他ないでしょうね。



 この悪魔たちが、次にアジア混乱を狙っている話を以下に紹介しておきます。

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アメリカの日本収奪計画(21)
http://ameblo.jp/cpa-togo/entry-11946236759.html

(21)孤立に追い込まれる日本!



 例年、アメリカも50人近い要人が参加していたのだが、この年(2013年)の参加者は30人程度で、現政権の要人の姿は見えなかったのである。これは、同時期に習近平と米中首脳会談が行われていたという背景がある。即ち、米国債を買い支えてくれる金づるとしてオバマ政権が中国に擦り寄ろうとしている意思が垣間見える。つまり、中国への「へつらい」の意を示したのである。

 何しろ、今のアメリカに巣食うサバタイ派マフィアは、中国マネーに依存しまくっており、それが途切れればアメリカは確実に破綻してしまうからである。ヨーロッパとアメリカ、中国の三つ巴の状況の中、すっかり蚊帳の外に置かれたのが安倍政権である。この時期に、フランスのオランド大統領が来日したのだが、オランド大統領は日本と中国を取り違えてスピーチしたのである。

 オランド大統領も中国のことが気がかりで「心ここに非ず」だったのである。さらに、象徴的だったのは2014年4月のオバマ大統領の来日である。米国大統領としては18年ぶりの国賓待遇として最上級の歓迎態勢で望んだ安倍首相だったが、ミシェル夫人の姿が無かったのである。これは、日本の国賓待遇は受け入れつつも、夫人を欠席させることで中国側のメンツを立てるべく配慮したということである。

 訪日に先立つこと1か月前の訪中時には、ミシェル夫人は娘2人も連れて、訪中していたのである。また、2014年1月のダボス会議における安倍首相の発言に孤立化加速に利用された。第1次世界大戦前の英独関係に日中関係を喩えた発言である。確かにデリケートな内容にもかかわらず無神経な発言だった。その結果、日本の極右化を印象付けることになった。

 同時にダボスの地で、CNNは安倍首相の単独会見を放映したが、その席でも「日の丸」を背景に構図が作られ、イルカ漁擁護発言など世界の世論に意固地で閉鎖的な日本を印象付ける操作が行われていたのである。避けるべき発言を重ねてしまった安倍首相は、闇の支配者側のメディアの誘導に乗ってしまったか、あるいは闇の支配者側からの指示があったのかは定かではない。それにより、日中対立どころか世界的な孤立を招いてしまったのは間違いない。

 欧州メディアの安倍バッシングは露骨である。2014年の5月に安倍首相が訪独を果たしたが、共同記者会見の後日独の国旗の前に並ぶ安倍・メルケル両首相の映像が、ドイツのテレビにはほとんど登場しなかったのである。韓国の朴大統領や中国の習近平の訪問時にはドイツのメディアも大きく報道したのに、首脳会談翌日が休刊日だったこともあり、大きく報じることはなかったのである。

 さらにいえば、2013年12月のASEAN首脳会議でも日本が提案した対中包囲網が拒否されたのである。つまり、中国の経済力は無視できず、自国の経済発展を求めるならば、付き合っていくしかないというのがASEAN諸国の考え方である。フルフォード氏は日本を孤立に追い込む周到なシナリオがあったと主張している。

 実際の所、安倍首相に靖国参拝を命じたのはサバタイ派マフィアの連中だという情報が入っている。彼らは、特に中国を刺激する靖国参拝を安倍首相に行わせることで、中国側からの「安倍をどうにかしてくれ」という要望を引き出すことに成功している。安倍首相の靖国参拝後、闇の支配者の子飼いであるメディアが一斉に靖国参拝を非難し始めたのは「どうにかした」ことを示す行為だったのである。

 日本を孤立させ追い込むことでどうなるのか、闇の支配者たちはよく知っているのである。第2次世界大戦前に、人種差別撤廃要求を巡り英米と対立し孤立化し追い込まれた日本が戦争と言う引き金を引くことが判っているからである。→闇の支配者は再び日中戦争へと持って行こうとしているのである。

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 アホを動かすことで、金儲けしようという魂胆みえみえの腐った脳みそしかないのが偽ユダヤの現在の末路ですね。





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Last updated  2014年10月31日 12時46分53秒
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