シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年01月08日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 虫混入事件が巷を賑わせているが、この解決を抜きにして、おもてなしを広めるのはどうなんだろう。

 そもそもメイドインジャパンのおもてなしと称しながら、その中身のほとんどを輸入に頼り、日本人の人件費を低く抑え、外国人投資家ばかりに利益を還元する体質を全く無視する精神を、健全とみなせるだろうか?

 サービスとおもてなしは異なることを以前に紹介したが、おもてなしとサービスを混同する経営者たちこそ、おもてなしに泥を塗る輩なのではないか? 経営者と従業員の間におもてなしはあるのだろうか?

 TVに映る姿をみても、なんと謝罪に誠意の感じられないことか?

 謝罪というのは原点に返って一から出直すことである。

 謝罪の意味ももはや無理解な企業に投資して利益を貪っていた連中も同罪であろう。このような非人間とも思われる対応は多重人格を彷彿とさせるものがある。多重人格については霊媒をみてもわかるように、黒魔術の一種から生じるものなので、霊的な知識なしに行うのは非常に危ういものがある。

 俗にいうブラック企業などの教育係がその自覚なしに平気で虐待のようなことを仕出かすから非常に霊的に問題である。知らぬ間に黒魔術をおこなっていることになる。

 現代人の多くがそのようなことに無知になってしまったので、古代ギリシア哲学の真の意味が理解できなくなっている。自覚もなしに黒魔術を行うのは悪魔に魂を奪い取られることになる。取り返しのつかない非常に怖ろしいことなんである。

 さて、続けて警笛のために、お馴染みのサイトより、これまでの行いを少しでも悔い改めるために霊界について紹介する。



悪魔崇拝者たちの多くが多重人格者であり、幼少期から虐待を受けてきたという現実。
http://rapt.sub.jp/?p=19219

 (前略)

 しかし、ここで問題なのは、このような多重人格者の精神構造がどのようになっているかということです。どうやったら一人の人の中で、次々と人格が入れ替わることができるのでしょうか。

 もちろん、これについてきちんと説明のできる学者など、この世には一人もいないはずです。これを単なる心の病気として捉えている限り、この精神構造は絶対にいつまで経っても解明できるはずがありません。

 というのも、これは明らかに霊的な作用が絡んでいるからです。少なくとも私はそう考えていますし、そう考えると全てに筋が通ります。

 一言で言うなら、その人本来の「霊」がその人の中からいなくなり、別の「霊」がその人の中に棲み着くようになったのです。聖書には次のような一節があります。

 「どうか、平和の神ご自身が、あなたがたを全くきよめて下さるように。また、あなたがたの霊と心とからだとを完全に守って、わたしたちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのない者にして下さるように」(テサロニケ人への第一の手紙5章23節)

 現在の科学では、人間には「心」と「体」があるとされていますが、聖書にはさらに「霊」もあると記述されています。そして、この聖書は「霊界」の奥義が記された書物です。あなたが信じようと信じまいと、それが真実です。これについては先日もお話しましたので、詳しくは以下のリンクをご覧ください。

○悪魔崇拝者を根本的に滅ぼし尽くす方法。それは「霊界」の奥義を知ることから始まります。

 そして、悪魔崇拝者たちはこの「霊界」の奥義をひたすら我々庶民の前で隠してきました。聖書の中には「霊界」について沢山のことが書かれてありますが、現在、どんなキリスト教の牧師も祭司も「霊界」について正確に教えることはできません。それが何よりの証拠です。



 しかし、人間に「体」と「心」と「霊」があると分かれば、この多重人格の問題はもちろん、私たち人間が普段から抱えている様々な心の問題もすべて今より簡単に解決することができます。これは私の体験から言えることです。しかし、これについては今後おいおい話すことにして、今回は多重人格についての話を続けます。

多重人格者を作るためには、その人の中にある「霊」を先ずは追い出します。どうやって追い出すかというと、性的虐待などを繰り返し、その人の中にいる「霊」を徹底的に苦しめるのです。そうすると、その「霊」はこの人の中にこれ以上いられない、いたくないと思って、その人から離れていきます。

 (人体はいわば霊の家である。)

 ほとんどの人格障害がここから生じます。もちろん、精神医学の世界ではこんな話は絶対に受け入れてはもらえないでしょうが、だからこそ現代の精神医学はどんな心の病もきちんと治すことができず、必要のない薬ばかりを処方しなければならないのです。

 で、その人本来の「霊」がいなくなった後、別の霊がその人の中にやってきて住み着くようになります。これが多重人格の始まりです。聖書にもこんな記述があります。



 汚れた霊が人から出ると、休み場を求めて水の無い所を歩きまわるが、見つからない。 そこで、出てきた元の家に帰ろうと言って帰って見ると、その家はあいていて、そうじがしてある上、飾りつけがしてあった。

 そこでまた出て行って、自分以上に悪い他の七つの霊を一緒に引き連れてきて中にはいり、そこに住み込む。そうすると、その人ののちの状態は初めよりももっと悪くなるのである。よこしまな今の時代も、このようになるであろう」。

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 このように聖書では、精神分裂の起きる原因をたった一言で言い表しています。精神医学の世界では、一つの心理現象について説明するのに、沢山の言葉を使わなければいけませんが、聖書はどんな心理現象についても一言で簡単に説明してくれています。余りに端的すぎて、逆に分かりにくいという部分もありますが……。

 もちろん、私がこんな話をしても、「霊」の存在を信じない人は信じない、受け入れない人は受け入れないと思いますが、そんな人のことは置いておいて、次回はこのことについてさらに深く掘り下げてお話したいと思います。

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 霊を信じる者は救われる。





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Last updated  2015年01月09日 12時25分24秒
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