シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年02月20日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 宇宙人の話を読んでいると、地球を支配する「13の血流家族」のこれまでの悪巧みがどんどん明らかにされるように思えてくる。

 特に第一、第二次世界大戦をつくり出し、大量虐殺の犠牲の上で莫大な金儲けに走り、多くの人類を騙し続けているこの悪徳支配者には単なる地獄行きでは済まされない天罰が下されることであろう。

 まさに悔い改めても悔い改め足りない哀れでお馬鹿な連中である。このような連中にもやり直しの機会を与えられるほど神は慈悲深いが、その前にはその大罪を誰の目にも明らかにされることであろう。

 さて、そういうわけで、先の大戦の本当の戦犯たちの話を紹介する。

 人類の同じ仲間を人身売買してきて表では涼しい顔をひけらかし多くの人々を欺き騙し続けている連中のことである。

 先の大戦で日本帝国皇軍は欧米列強によるアジア植民地支配の解放を嘘の標語としていたが、もしそれが本当であるなら、アジアではなく、まず直接英国か、米国に上陸しなければおかしい。北進、南進ではなく、東進でなければ嘘である。

 というわけで、先の大戦の恐るべき真相の話を紹介する。しかし盲信は危険である。

 ★          ★           ★

徳本栄一郎『1945日本占領』を批判する(2/2)
http://kokoroniseiun.seesaa.net/

 徳本栄一郎の『1945日本占領』には、たしかに天皇が蓄財した巨額の資金が主としてスイスあるいはスウェーデンの銀行に隠され、それを敗戦で凍結されないために、皇后良子名義でスイスの赤十字に寄付しようとする様子が明らかにされているが、たいして驚きはもうない。

 すでに知る人には知れている事実だからだ。

 たとえば…。

 「日本人が知らない恐るべき真実」というブログサイトにも「天皇の蓄財」(2006年8月25~28日)という国民を裏切った奴らの内実を暴露した記事が書かれている。

 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060825

 このサイトの記事は鬼塚英昭氏の『天皇のロザリオ』からの引用だが。

 昭和天皇は1944年1月には、参謀総長と軍令部総長から日本の敗戦は必至であることを聞かされている。それから昭和天皇は、自らの資産を銀行に指示してスイスに移すのである。その措置が終わり、資産を連合軍が保障してくれることを降伏条件にして終戦工作を始めたのである。

 つまり、44年初頭には敗戦がはっきりしていたにもかかわらず、天皇は自分の地位と資産のために1年半も戦争を引き延ばしたことになる。それがポツダム宣言受諾の際の「国体の護持(天皇の助命)を条件として受諾する」と言った中身であった。

 まさにそもそも大東亜戦争がユダヤの策謀ではあるが、戦争末期に特攻などで死んでいった人たちは、皇室の私利私欲の犠牲となっ犬死にでしかないことになる。

 44年(昭和19年)初めといえば、日本軍の衰退は明らかで、3月にはインパール作戦が実施される。つまり莫大な犠牲を出したインパール作戦とは、もう負けると分かっていながらやらかした作戦で、裏から言うと天皇の資産を隠すために戦争を引き延ばす目的で行なわれたのだろうということになる。

 日本はアメリカからハル・ノートを突きつけられてやむなく開戦したことに官許歴史ではなっているが、裏では鉄屑や石油をアメリカからもらって兵器を作り、作戦を行なって(行なわされて)いたのだから、戦争の趨勢うんぬんより前に、アメリカが重要軍事物資をあがない、と言われたらそれで終わりだった。



 氏によると、見分け方の最も単純明快な、初歩的な見分け方は、

 (1)「シオン長老の議定書」を偽書として否定すること
 (2)第二次世界大戦中、ナチス・ドイツによるユダヤ人六百万人ホロコースト説を大々的に宣伝すること

 この二つである、と端的におっしゃった。



 「陰謀論の否定とは、別の言葉で表現すれば、陰謀論否定論者は、実証主義的歴史を要求する、と成るだろう。

 つまり、実証抜きの陰謀論よ、くたばれ!!とこのような人たちは言うわけである。

 しかし、オーウェルの小説『一九八四年』では、ビッグブラザーの国家には毎日毎日、歴史の偽造を仕事とする政府の省が存在する。

 すべての官製歴史は勝者の偽造した歴史である。これは常識である。」

 言いたいことは、元ロイター通信記者徳本は「イルミナティの走狗」にぴったり当てはまるのだ。

 渡部悌治氏は『ユダヤは日本に何をしたか』(成甲書房)の「あとがき」でこう解説している。

    *      *      *

 米国の海軍力をもって日本を壊滅させる計画は、既に古く1906(明治39)年からのことであり、40年の執念の結末が日本の解体であった。その執念の結実は、単なる降伏ではなかった。日本の瓦解が夢であったのだ。対日オレンジ作戦とは、そのような正体だったのである。

 米国国務省の文書には「日本の占領政策の究極の目標は非軍事化にある。非軍事化という目的を長期にわたって保障するために、平和と民主化を行なう」と記してあるという。

 民主化とは精神的武装解除のことであり、日本の魂、考え方、信仰の根絶を意味している。そのような戦略から教育の民主化が行なわれた。真っ先に考えられたのが国体の破壊であった。これが占領軍による教育改革の課題であった。そのために神道指令、天皇の人間宣言、教育勅語の廃棄が行なわれたのである。

 GHQの労働課長であったT・コーエンは、「日本の革命占領政策は、日本民族のフリーメイソン化政策、家庭の崩壊、世代間断絶、国民の無気力化に眼目をおいた」と語っていたという。まさにイルミナティの方策である。

 (中略)

 かくて日本を瓦解させるという、米国の、そしてユダヤの執念は達せられたのである。

    *      *      *

 かくのごとくあるように、日本の民主化は、ユダヤ・フリーメイソンの巣だったGHQが予定通りに日本解体のために実行した悪業だった。

 さらに渡部悌治氏の『ユダヤは日本に何をしたか』から引用する。

     *     *     *

 キリスト教による謀略では、平和運動の一環として行なわれていた「神の国運動」がある。日本からは賀川豊彦をはじめ、米国から流れてくる謀略資金を受け取りに渡米したキリスト教関係者が参画した。

 平和運動は反戦運動の一つの型である。

 その目標は国内に反戦組織を作り上げることなのだ。後日の戦争を予定し、いよいよ戦争となったとき、その組織を情報ルートとして利用するためのものであり、挙国一致体制の大動脈に栓塞や出血の孔をつくるためのものであった。反間の育成である。

 「反間とはスパイのこと」

     *     *     * 

 戦時中、キリスト教信徒は米国と短波交信をしていた者や、米軍機に正確な爆弾投下を誘導する者もいた。

 逆に外人宣教師団の秘密を感知して、その対日謀略工作の手先になることを拒んだ日本人の牧師などは、外人牧師らが脅迫して殺害し、それを自殺にみせかけることも多かったと渡部氏は書いている。作家賀川豊彦や『赤毛のアン』の翻訳者村岡花子らはこういった謀略活動の一翼をになった連中であった。

 日本に対する謀略活動は、右翼系は米英のキリスト教宣教師から、左翼系はソ連・中共からであったが、元はユダヤなのであり、ルートは違っても同じものであった。

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 というように、戦争は終わりにしないといけない。先の大戦のホンモノの戦犯を明らかにし、反省を促さないといけない。宇宙人が以下のように話したように、平和的に融合できる可能性を現実化すべきである。

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 しかし人類の現状は、互いを受け入れ合うのでなく、どちらか一方を破壊するやり方を主流としている。現代人は梯子(はしご)の一番下にいる者を足蹴にしたり、特定の人間のグループを重要視することで、他方が他方を破壊しては勝ち取るといった戦争を経て後、ほんの少しだけ融合するようになった。

 そのような悪しきやり方よりも平和的に融合できる可能性が常にあるのだが、現代人のほとんどの場合、その最善の可能性を選択しない。そのため、現代人の歴史は滅びゆく文明で溢れている。

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 人類は永遠に生き続けるために現在誰も犠牲にすることなく生き続ける必要がある。





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Last updated  2015年02月20日 17時18分36秒
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