シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年02月24日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 宇宙人の話からも分かる通り、簡単にいえば、神とは叡智である。前回紹介したように、自己と他を分ける叡智は、悪の三位一体から生じるが、この悪を善導して、つまり自己を他と愛により再び融合する叡智が善の三位一体である。

 例えば、偶像崇拝がなぜいけないかといえば、自己と他を分けるのを促進させるからである。仏教では偶像崇拝は分別知につながるからよくないと教えられているはずである。だから仏像やお墓なんかも厳密にいえば偶像崇拝である。

 お墓というのは、恵まれない弱者を救済すること、目にはみえない働き、自然への感謝を忘れないための心の目印としてできたはずである。それを勝手に仏教徒だけの独占物にしてしまうから、現代の仏教はほとんどが悪魔崇拝の類なんである。

 自然を破壊して墓をつくるなどはもっての外である。仏像のために木を切るなどは仏心のやることではない罰当たりである。仏像をつくらずとも、森林の働きに感謝できる。木を切るのは良いが根から引っこ抜くのはいけない。ホンモノの仏教徒なら、自然と対話できなければおかしい。真言とは自然の音でもあるからだ!

 何よりも、自然や人と人との直接の自由な交流が重要である。血筋などによらない広い交流が仏教のはずである。自分たちだけ助かろうというような人間では自分さえも助けられない。

 分別知や執着心を拭い去るには地獄に行くしかない。一種のリハビリである。

 導師でないものが導師の振りをするのは嘘や詭弁で詐欺なので悪魔崇拝であるから覚悟しなさい。キリスト教もそうだが、仏教も変わらないといけない。

 というわけで、悪魔崇拝に陥らないために宇宙人の話の紹介を続ける。

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・自分を愛し体験から学ぶ態度が絶好の健康状態をつくる
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-d8be.html

 人類は地球という実は素晴らしい世界に住んでいることを理解できるようになると、感じることや考えること全てが世界と共鳴するようになる。

 そうなると、これまでとは全く異なる経験をするようになり、自身の意識的な目覚めが、種子の新芽のように、それまでの地中から地面へと飛び出し、成長し始める。それは元々もつ霊(波動)のパターン(系統)に従う。

 (恐らく、霊視者か、秘儀参入者か、魔術師かの3つの系統にわかれるのだろう。)

 人類の1人1人がそうしたパターンを祖先から受け継ぎ、内に秘め、その人の能力や傾向、欲望や願望、そして恐怖などを引き起こしている。

 自分自身の中にどんなものがあり、それが何であるのか、を知る必要がある。

 例えば、屋根裏部屋や物置、納屋などに放っておいたガラクタやクズのような黒く変色した嫌な性質や、もう必要のなくなった特定の感情や体験などが見つかるかもしれない。

 そうしたものを捨てる際に、是非愛をもって行なって欲しい。

 当人にはクズであっても、他の人には宝かもしれないからである。自分自身という家のなかの掃除を始めると、これまで知らなかった感情や能力に気づくかもしれない。人類のなかには、もう既に掃除機のスイッチを入れ、掃除を始める段階に気づいている人も多いだろう。

 このような内なる心の直観的な覚醒は実は最初からずっと人間の中にあるのだが、そうしたことに目を向け、気づくことをいままで何一つ教わってこなかったせいでもある。おそらくどこかで気づいていても、そのことに対して怖れていたのかもしれない。

 さてこのような変化がはっきりと現れ、本当の自分自身に気づき始めると、自己のもつエネルギー領域が拡大し始め、他の人々のエネルギー領域とつながるようになる。そしてちょうど太陽のように、自身の波動をラジオ波のように放つようになるが、実際に自己も太陽のように輝き始める。



 このように太陽と月は光の明滅として人間に影響を与え、更にはその光と闇の調節により人間に情報とエネルギーを送っている。

人類の進化を阻止しようする者たちがいる

 宇宙の銀河会議に、地球の人類が進んで参加し、発表するのを待ちわびている者たちがいる一方で、人類が依然として進化しないように圧力をかける者たちも少なくない。

 こうした圧力が波動というエネルギーで行なわれるのを想像してほしい。人間の世界には人間でない他の存在たちもいることに注意してほしい。その他の存在たちが人間の波動というエネルギーを管理しようしている。

 人間が自らで考え、元々もつ霊能力を発揮するのをあきらめてしまうと、そのような存在たちに波動の周波数を管理されてしまうのを忘れないでほしい。



 人間が呼吸するたびに全身の細胞は影響を受け、DNAは変化していく。もしその変化を早めたいなら、整体を少しばかり受けたり、瞑想したりするとよい。一瞬一瞬、深呼吸しながら、自己の意図をはっきりと維持することで、人間のもつ内(霊)力が活性化する。

 そのためには生命の根源の母性エネルギーの源である女神を目覚めさせて欲しい。というのも、人間の世界の不調和は、女神の不在が原因で起きているからである。

 女神は人間の内にある女性と男性のバランスを取り戻す助けを与える。

 更に女神は、人間の世界の(ETである)神々が、人間や動物などの何にでも変身しながら、自由に姿を変え存在している事実を教え、理解させてくれる。

 例えば、ドラゴン(龍)は鉱物界と深く関わるが、鉱物界の代表の水晶を好むドラゴンにまつわる多くの伝説が残っている。龍は天空を飛び、海を泳ぎ、また大地を歩くこともできた。そして、ドラゴンはまさに人類の祖先でもある。

 (ドラゴンとは恐竜のことでもある。アニメのドラゴンボールを思い出させる。)

 人類の祖先たちは電気を媒介とし分離された無意味な機械の世界(ネットの世界)には暮らしていなかったことを忘れないでほしい。人類の祖先も自然と共に暮らし、霊力を身につけるに従い、生物に囲まれながら、生命のエネルギーを自由に利用し生きていた。

 霊力は、生命エネルギーの回路に人間自身でアクセスするための仮想現実(鍵)であり、人類の祖先は生命エネルギーの回路を知っていた。人間の世界の動物たちもその記憶を持っているはずで、今、現代人もこうした知識を自分のものにするのを学ぶべきである。

現代のテクノロジーは人間を自然と分離させるように導いている

 我々(宇宙人)の波動からなる言葉を読み、その問いかけに耳を傾け、好きな花や植物、動物たちを思い浮かべてほしい。そして様々な鳥や花々の植物たちに、成長を呼びかける我々の声に耳を傾けて欲しい。また逆に自然界の動物たちの鳴き声や自然の音も、人間たちに呼びかけているのである。

 人間が、そのような自然界の音や景色をテープなどに収録し、テレビや映画やビデオなどを眺めるなどして人工的に真似ても同じものは作れない。というのも、自然をそのまま真似て取り込むことは不可能で、そうしたものを見たり聴いたりしても自然の波動に触れることはできないからである。

 自然の持つ波動を探し求めるようになるのは必然なのに、実は進歩したテクノロジーは、そうした正しい理解から人類を逆方向に導いている。

 それは愛を真似て装っても愛にならないのと同じように、テクノロジーでは自然そのものを複製できないからである。いまこの愛と自然という二つから人間に生じる経験は、自分自身を知ることと、自分を取り巻く周囲の世界を信頼することでのみ与えられ、意味をもつ。

 人類の多くは与えることでは素晴らしい提供者にもなれるが、受け取ることには抵抗を抱く傾向をもつ。他の誰かにしてもらうことや、愛を与えてもらうことや、世話してもらうことや、善意によって助けてもらうなどに、不安を抱くのなら、もっと自己を解放する必要がある。

 自給自足は良いことだが、その生活のなかで他の人を除外しないようにしてほしい。というのも、周りに他の人々がいることが、自分自身を知る唯一の方法であり、例えば、他の人の世話になることに不安を感じる原因を知ることもできる。

 そのような経験が、他の人が自分の現実を映す鏡になってくれる、という意味である。もし周りに誰もいなければ、一体どこに鏡をみつけ、自分を知ることができるのか?

 人間1人1人が実は、自分が生まれてくる時代や状況全てを自らで選択したということを思い出して欲しい。

 今人生を生きる一刻一刻が、自身の神聖な瞬間である。長くて遥かな累代(るいだい)の時代を経て、自身を探し当てるようにして、今ここにやって来た。

 しかしながら、その後に始まった固定概念化された現実感のせいで全てを忘れてしまった。しかもそれを忘却の棚に上げていられたが故に、今のように生きてこれたことも事実である。

 そして今、その棚は倒されることになるだろう。

 というのも現代人の思考や概念や、これまでの自分に対する理念を打ち砕くために、変化の嵐が、この世界にもやって来るからである。人類は、その変化の嵐に飲み込まれないように、自分という存在のユニークさと創造性を信じることを学ぶ必要がある。

 それは人間の持つ天才的な自由の能力を開花させるためなのである。

 FAMILY OF LIGHT Pleiadian Tales and Lessons in Living
 book『プレアデス 光の家族』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                         抜粋 

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 自分のなかに、真の自由の女神像を打ち立てよ! 





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Last updated  2015年02月25日 14時15分04秒
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