シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年05月14日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 私の記憶が確かなら、先の大戦の大義名分は欧米列強のアジア植民地支配から脱し独立するためだったはずだが、この国は完全な米国の属国になってしまったのは一体どういうことなのだろうか?

 この疑問をアホバカたちに投げかけたいがアホバカはあまりにアホバカすぎてこの問いかけの意味すら理解できないだろう。洗脳されている連中はそのことに気づかない。

 つまり大義名分が単なる建前だったということなのだろう。先の大戦の反省ができないのは、大義名分が全くの嘘だったからだろう。現在、米国の属国というこの国の政治がその証拠で、ネットではCIAの傀儡政権ということが明らかになっている。

 米国の戦争屋の言いなりなんである。以前紹介したが、戦時中石油が足りないとされていたが、どこから調達していたかといえば、白洲次郎がパナマ運河経由でロックフェラーのスタンダード石油からというから、米国市民も仰天の裏切り行為なんである。

 もし米国が負けていたら、ロックフェラーは売国奴になったわけだが、予め米国が負けることがないとわかっていたから、敵国に石油をあげることができたわけである。この一例をとってみてもわかるが、日本は米国に嵌められたのである。

 こういう悪辣な連中は、他者に愛国心を求めながら自分は利己的で平然と売国行為をするような腐った精神の持ち主たちなんである。先の大戦を詳細に調べれば、このような悪辣な連中が枚挙に暇がないほど出てくる。

 こういうアホバカたちを見分ける簡単な方法は、日本人だって色々いるのに、日本人と一括りにし画一的にみて発言する傾向をもつかどうかである。

 日本人という一括りの概念は、日本史の歴史のなかでは、明治以降の近年にできた一種の虚構である。これは忍者や腹切りなどが間違って伝わっていることからもわかる(詳細は八切史観を参考に)。明治でさえ、日本人とは一括りにせずに、皇族か臣民かの身分で分けていたようである。国歌も国旗も明治以降のものである。

 八切史観によれば、国旗の日の丸の赤は平氏、白は源氏を表し、庶民の旗で、皇族は菊の御紋を使ったそうである。つまり、歴然とした身分差別が存在したのである。それは軍隊もそうで、庶民は皆兵されても将校にはなれず。いまでいう官僚のキャリアとノンキャリの差があったそうで、海軍なんかトイレも差別されたそうだ。



 だから、戦争に負けて悔しがったのは皇室を取り巻く連中や将校たちで、庶民といわれ差別されてきた多くの日本人は喜んだといったほうが歴史認識においては正解だろう。

 庶民を差別し、戦場に送ったアホバカたちが敗戦の責任をとらずに生き恥を曝したから、いまだに日本人は皆同じ画一的な価値観をもち、馬鹿の一つ覚えのような価値観を他者に強要する過ちを犯しているともいえる。

 例えば、その一例を挙げると、最近の日本では黒のスーツがやたらと目につくようになったが、スーツを着る歴史の長い欧米では、黒のスーツは特別な状況、つまり葬式や夜会にしか着ないという。だから、黒スーツの人がそこらじゅうにいる日本をみると、葬式だらけのように感じるらしい。黒スーツが非日常なのは、映画「メンインブラック」からもわかる。

 全く画一的で不自由である。誰が強制したわけでもないのに、黒のスーツがいつのまにかフォーマルウェアになっているのである。よくよく調べるとリクルートスーツとして量販店が売り出した影響らしい。

 勿論、欧米にも服装のルールはあり、しかも厳格らしく、TPOでそのルールに合わせないと社交性に乏しいアホバカとみなされるらしい。服装はステイタスでもあり、身分に応じた装いが求められ、階級が上位ほど割と地味目の衣装が尊ばれ、服装で目立たずに、服装以外で個性を表現するのが基本のようである。

 つまり服装は約束事を守れるのかどうかというあくまで社交性の基準のようである。

 英王室や米国の大統領などが、なぜ割と地味な服装なのか、疑問だったが、調べてみてよくわかった。この点をみても、国際舞台で日本の歴代のアホバカ要人たちが派手な服装や目立つ服装をするアホバカぶりが再確認できる。

 で、この間のアホの米議会での低レベルの英語発表のときの服装だけは誰かがアドバイスしたのか及第点だった。とにかく協調性が問われる国際舞台では服装では目立たないというのが約束事なのだろう。日本をアピールしたいのなら和服を着るのが無難だろう。

 この一つの例をとってみてもわかるが、日本のアホバカたちは空気が読めないのである。

 また、おかしいのは、日本人は〇〇すべきだと画一的価値観を押し付けるわりには、その価値観がどこからきているのかの理解に乏しい。そして、詳しく聞いてみると、ほとんどが誤った認識から生じている。

 例えば、以下の「日本人なら神社に放火しない」などである。なぜかと聞けば、恐らく、神様の祟りが怖いとか、罰が当たるとか応えるのだろうが、では、神様を信仰しているのかと聞けば、占いのように曖昧な応えしかでてこない。信仰している神様の名はなんだと聞いても、わからないという人が大半だろう。



 なかには神を信仰している者もいるだろうが、ほとんどは昔からの風習に奴隷のように従わせられているだけなのである。

 そういう勘違い「ホワイジャパニーズピープル!」アホバカ日本人が増えていることを表す話を以下に抜粋紹介する。

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 若者論から国際論まで、幅広く論じます!

http://gudachan.hatenablog.com/entry/2015/05/13/153935

 日本人を単純化・美化して一括りにしたがる風潮はヤバい

 日本人なら「神社に放火するはずがない」という暴論に対して反駁が広がっている。

 この手の主張は従来なら「日本を愛する普通の日本人」限定のものだった。しかし、最近では愛国番組が増えて、かわいいファッションモデルが「ファン」から土足騒動で糾弾されるような事例もあるため、そうと言い切れなくなってきている。

 日本人を単純化・美化して一括りにしたがる風潮はヤバい。

 仮に「現代」だけみても、たとえば平成の20年間のうち、発生した凶悪犯罪の数は計り知れない。地下鉄での生物化学兵器テロもあるし、通り魔や学校襲撃なんかも何度も起きた。犯人はみな、日本人である。

 こういう風な考えを提示すると、「凶悪犯罪者は特殊な心理を持っているから一般人とは異質だ」と反発したがるのが「日本を愛する普通の日本人」の特徴だ。確かに一部の精神異常かもしれない。では、いじめ問題やブラック企業やお役所仕事の横行する問題はどうだろう。いずれにしても先進諸国と比べ日本の方が事情は劣悪で、外国人がびっくりしてしまう事例がいくらでもあり、日本社会に広く蔓延している。もしかするとあなた自身も共犯者であるかもしれない。それが「美しい日本」の誇れる姿だろうか。

 日本の片隅のどこかの小さな動物園の猿の名前一つで過剰に騒ぐ連中の民度が、マトモとは思えない。あの騒動に乗っかったのは日本人全体からすれば一部かもしれないが、その一部があまりに多すぎるためにマスメディアが報道したり、施設側がイギリス大使館に大真面目に相談するという流れとなった。

 あれも日本人の中でも後進的な部類の精神風土がにじみ出ているものである。西洋的に例えれば、せいぜい「中世の魔女狩り」を彷彿とするものであり、当のイギリス人たちはさぞそのシュールさに笑っただろう。

 これが果たして「世界が称賛する優れた先進的な日本人」の姿だっただろうか。私にはそうは思えない。欧米諸国はおろか、アジア周辺国でも珍しいほどの恥さらしの存在であり、それこそ日本から追放してやりたい連中だが、でもそういう人間たちが「日本すごい系」の番組や本の視聴者層に一致するのである。

 日本人を単純化・美化して一括りにしたがる風潮は、だからこそヤバいのだ。

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 「なぜ日本人は畳を土足で踏めないのか」というのは、恐らく、畳が古代の貴族の敷物で、大陸から侵略してきた貴族の領域なので、土着民は踏み入れてはならないと奴隷教育をされてきたせいなのかと推測できるわけである。そういう意味では、日本人=奴隷ということなんである。自分も奴隷なのに、奴隷が生意気なという卑しい精神が隠れている。これが「出る杭は打たれる」の真相である。

 日本国内で嫌われている人物が海外で好かれるわけがない。





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Last updated  2015年05月15日 10時16分19秒
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