シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年05月20日
XML
カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 またかという感じで捕鯨問題が巷を賑わせているが、この問題は、この国が多民族であることをよく現わしている。ほとんどのこの国の住人は捕鯨、特にイルカなど全く関わりをもたないどうでもいい問題であろう。

 しかし、どうでもいい問題だからこそその裏には大きな策謀が潜んでいるものである。

 直観的にはTPP問題があげられる。グローバルという名目のその実は白人主義の価値観であるからだ。その証拠に、捕鯨問題をあげつらうほとんどが白人である。

 「イルカが可哀想」という感傷的な価値観である。

 では、「牛や豚はどうなのか?」

 インドの古くからの価値観では牛は神聖な動物なんで、牛を食うことはない。しかし、その価値観で、他国、特に欧米の国に干渉することはない。

 TPPというのは要するに白人主義の価値観に染めるということなんである。

 勿論、和歌山県にも問題がある。というのは、捕鯨が日本の文化のようにいわれているが、よく調べもせずに、文化とするのはやりすぎで、習慣や風習というべきである。極論すれば、地球上の少数民族のなかには、人肉を食べる習慣をもつ民族もいたわけで、その民族が、人肉を文化などといいだしたら話がややこしくなるだけだからである。



 ★          ★           ★

姦通の女
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AA%E3%81%AE%E5%A5%B3

 イエスを試すために、律法学者たちやファリサイ派の人々が、姦通の現場で捕らえられた女を連れて来た。律法では石打ちの死刑に値する。イエスは「 あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい 。」と言った。これを聞いて誰も女に石を投げることができず、引き下がった。また、イエスも女の罪を許した。

 ★          ★           ★

 自分の罪を棚に上げて、他者の罪を攻めるのはどういう神経の持ち主なのか?

 肉食しない。水しか飲まない。という人であってはじめてこの問題を取り上げることができる。しかし、そういう人であっても、所属する社会や国家の成員がいかなる理由であろうと食肉や捕鯨をしていたら、同等の立場にいることになる。

 勿論、言論の自由は認められるが、それと同等の立場から食肉の自由も認められることになる。牛肉はよくて他の肉が悪いというのは同等の立場からは認められないからである。

 だから、もし、イルカやクジラが可哀想と思うのなら、以下の軍事兵器開発で犠牲になっている同じ社会に所属している成員の行為を問題とすべきだろう。



イルカやクジラの大量座礁や大量死。米海軍がその関与を認める。訓練や実験による海中の爆音によるもの。
http://2logch.com/articles/25745.html

 クジラやイルカが集団で海岸に大量座礁するというニュースが定期的に世間をにぎわしている。
この原因は、米軍の潜水艦から発せられる大音響のソナー音にあるのではとかねてから指摘されていたが、ついに 米海軍はこの事実を認めたそうだ 。

米海軍の訓練や実験によって、器官に気泡が生じたりするほどの大音響が海に響き渡る 。

多数のクジラやイルカたちが、方向感覚を失い、体に傷を負い、脳内出血を起こる 。

 米海軍は近頃、環境影響研究報告を発表し、 軍の訓練や実験がアメリカの東海岸、メキシコ湾、ハワイ、南カリフォルニアに生息する海の哺乳動物に壊滅的な影響を及ぼしている可能性を認めた 。

 海軍はこれらの海域で、アメリカ海洋大気圏局のプログラム準備のために実験を行ってきた。

 海軍の推定によると、模擬実験のせいで、東海岸沖で186頭、ハワイや南カリフォルニアで155頭のクジラやイルカが死んだ可能性があるという。さらに重症を負ったものは、11267頭にものぼり、方向感覚を失うなどの異常行動も多数確認されているという。

 こうした海軍の見積もりに疑問を呈する者もいる。天然資源保護協議会(NRDC)の政策アナリスト、マイケル・ジャスニーは、それほど頻繁でない騒音でさえ、ヒゲクジラの採餌パターンを混乱させ、その個体数に悪い影響を与えることがあると指摘し、ソナー(音波探知機)訓練の後、ハワイ沖でおびただしい数のクジラが座礁した例をあげた。

 http://karapaia.livedoor.biz/archives/52141185.html

大量座礁

1b9b87aba0ea35a54014247708e17dbe6cb976911380274647.jpg

 ★          ★           ★

 一方に目をつぶり、他方に目を尖らせるのが、米国を支配する1%の偽ユダヤ金満たちの遣り口なんである。米軍のイルカ、クジラ大量殺戮行為には無言なのは、捕鯨問題の告発者が米軍の戦争屋と同じで裏でつながっているということなんである。

 イルカ漁で不運にも犠牲になる生命と、軍事兵器開発で犠牲になる生命のどちらが地球上では問題とすべきなのか?

 そんなことがわからない位人類は馬鹿になってしまったのか?

 ネット検索していて出てきた以下の情報もつけ加えておく。

 ★          ★           ★

ロシアが接収した「ウクライナの軍用イルカ」とは
 The Huffington Post UK | 執筆者: Jessica Elgot
http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/27/ukraine-dolphin-russia_n_5039947.html

The killer dolphins now belong to Russia

 ウクライナの軍用イルカたちは、仕える対象をロシア海軍に乗り換えた。

 クリミア半島のセヴァストポリで、軍用イルカの訓練プログラムを行ってきた研究所のスタッフによると、今後、軍用イルカに関する仕事はすべてロシア海軍が監督することになるという。ロシアの国有通信社RIAノーボスチが報じた。

 軍用イルカは、水中スパイ装置や、フロッグマンと呼ばれる敵のスキューバダイバー(水中工作員)、海底の機雷など、水中の軍事的脅威を識別するよう訓練されている。

 このようなプログラムは、一般の人が聞くと滑稽なように思われるかもしれないが、イルカは水中において、最新鋭の人工ソナーシステムをはるかに上回る感度を備えている。さらにイルカは、プロペラの音で味方の潜水艦と外国の潜水艦を区別できるという。

 かつては旧ソ連軍やアメリカ軍が、人間を攻撃するイルカを訓練していたという報道もある。加圧した二酸化炭素を注入できる装置を装備し、敵のダイバーを攻撃するイルカだ。

 ソ連の崩壊後、同国のイルカたちはウクライナに移管された。障害児童の治療といった市民向けのサーヴィスにも利用されたが、港湾内での奇襲攻撃対策や船の防衛のための訓練も行われた。

 そして 2012年には、ウクライナ海軍が、イルカを使った対人攻撃という構想を復活させようとしているとも報じられた。イルカの頭部に装着した特殊なナイフや銃を使って、敵の水中工作員を攻撃するよう訓練する計画だ 。

 今回、RIAノーボスチが取材したスタッフによると、「研究所の研究者たちは、イルカたちの水中での作業効率を高めるための、新たな装置を開発していた」という。

 「専門家たちは、イルカの水中ソナーが検知した物体を信号に変換し、オペレーターのモニター上に表示する新しい装置を開発していた。しかし、ウクライナ海軍にはこうした技術にかける資金がなかったため、一部のプロジェクトは中止に追い込まれていた」と、このスタッフは語っている。ロシア軍はこうした計画を再開する可能性がある。

 この研究所では軍用アシカも訓練されていた。彼らの未来も不透明だが、スタッフは、イルカやアシカの訓練が再開されることを期待していると述べている。

 軍用イルカを積極的に利用しようとしてきた国は、ロシアとアメリカだけだ( アメリカは、1990年代の湾岸戦争と、2003年のイラク戦争において実戦で使用したとされる )。

 しかし2000年には、セヴァストポリに拠点を置いていたある訓練センターが、保有するすべての海産動物をイランに売却した。このときは、同センターが保有していたセイウチ、アシカ、アザラシ、シロイルカなど、合わせて27頭の動物がペルシャ湾に送られている。

 以下の動画では、アメリカ軍で行われているイルカの訓練の様子を見ることができる。
 (動画はリンク先参照のこと。)

 ★          ★           ★

 水族館のイルカショーが子供騙しに思えてくる。米軍や偽ユダヤ金満悪魔たちは、イルカ漁をされると困る軍事的機密でも隠しているのだろうか? 

 白人たちが自分達の罪を他の人種になすり付けているようにみえる。戦争兵器に利用され不要になると岸へと打ち上げられ自殺として殺されるほうが遥かに残酷に思えるが。イルカをみていると、自衛隊を暗示しているようにもみえる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015年05月21日 14時37分13秒
コメント(0) | コメントを書く
[軟弱日本を斬る!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: