シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年07月03日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 資産は有限なのだから、天文学的に資産を増やし奪うアホバカがいるということは同時に、いくら働いても暮らしが楽にならないどころか、益々苦しくなる奴隷のように与える無垢な人が沢山増えている、ということを意味する。

 カネは貧困を救うためにあるはずだが、現状をみると、その逆の、麻薬にとりつかれたように金儲けに走る欲ボケのアホバカモンスターが貧困を拡大し、弱小国を破壊しようとしている。

 働かざる者食うべからず、というが、本来の働くとは皆が幸せに暮らせるために尽くすことであり、一部のアホバカモンスターの欲ボケを満たすためではないことをいま人類は確かめる必要がある。

 つまり過剰投資はかえって貧困を拡大し、社会破壊につながる、ということで、過ぎたるは及ばざるが如し、というわけなんである。

 ギリシャに投資しずぎたせいで、ギリシャは返済できなくなったわけである。

 ではどうしてギリシャは返済できなくなったのかを考えれば、過剰に投資したせいでかえって、ワーキングプアが増えてしまったからである。簡単にいえば、有限のものに無限の投資をしたのが間違いである。

 そもそも一部の連中を過剰に富ましたツケが人類全体に襲いかかっている。国が課税してそのようなことを回避していれば、国が潰れることはなかったはずである。

 豪雨だって、その雨量が均等になるべく多くの地域に平均化して降れば、豪雨にならないわけで、特定の地域に雨が集中する水の流れをつくったせいにある。つまり森林伐採等の自然破壊にある。



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北緯33度線に絡みつくように勢力を拡大する IS 。そしてギリシャの周辺で起きるかもしれないこと
http://oka-jp.seesaa.net/

 (33は悪魔の数66の半分である。)

 (省略)

ギリシャの「位置」

 ギリシャ情勢が何となく緊迫しているような、していないような感じですが、ロイターの記事などを読むと、現地の緊迫した様子が伝わってきます。

 ギリシャ国民に高まる「ドラクマ回帰」の機運
 ロイター 2015.06.25

 ギリシャの首都アテネにある昔ながらのカフェで、ミュージシャンのステリオス・マラガキスさん(55)は、大詰めを迎えている自国債務危機の解決策について、通貨ユーロを捨てることだと語った。



> グラスから酒を飲みながら話した。

 本当に緊迫しているのかどうか怪しい部分もありますが、まあ、楽しく生きて、あまり働かなくて、お酒をたくさん飲むギリシャ人気質・・・と、ギリシャに長く滞在した人などの多くは、そのように言いますので、ギリシャの多くの人が上のような気質であるのかもしれませんが、統計上はギリシャ人って結構働いているんですよ。

世界の労働時間 国別ランキング・推移(2012年)
greek-working-2012.gif
 ・GLOBAL NOTE

日本人より働いている時間が長いです 。

 ちなみに、調査した国で 最も労働時間が短いのは 41位のオランダ で、1381時間と、1位のアラブ首長国連邦の半分以下でありました。

 しかし、ギリシャがこの統計通りで、よく働いている人たちだとして、それでも、ギリシャに行った人は「あまり働かないギリシャの人々」の様子を目の当たりにしているということは、働いている人と、あまり働かない人との差がすごいのですかね。

 まあ、いずれにしても、そのギリシャは、未来はどうなるかはわからないにしても、今はいろいろと厳しい状況にはあるようです。

 それで思うのは、仮にですけれど、デフォルトや他の状況などで、ギリシャの国家運営に一時的であれ支障が出た場合、たとえば「国境警備」だとかを含めて、機能しない瞬間が出た場合など、冒頭の IS の勢力地図で

 「ギリシャの位置」

 というものを再確認しますと、ギリシャは、イスラム社会とヨーロッパ諸国を結ぶ「門」のような位置にあることがわかります。

 (後は省略)

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 以上のように、世界の労働時間 国別ランキング・推移(2012年)が正しければ、極論すると、働いても暮らしが楽にならないワーキングプアが増えていることがわかる。

 このことは、貧困から逃れるために働くことができない、ということを意味する。で、その要因を社会システムから探っていくと、働かなくても、貧困にはならない資産を確保している連中がいるせいであることがわかる。

 そのような連中が過剰投資をつくり出したために、つまり貧困を救うためのカネが、貧困をつくり出すカネにしてしまったのである。

 このようなアホバカが改心しない限りは、過剰投資が増加するにつれ、貧困は増加し拡大するだけである。

 つまり過剰投資から社会を保護する政策をつくらないといけない。過剰投資家にリスクを与える政策が必要である。リスク分散とはリスクを負わないことだからである。

 投資にリスクは付き物なので、過剰投資というのはそれだけリスクも増大しないといけないが、CDS「クレジット・デフォルト・スワップ(Credit default swap)」などはそれを複雑化し誤魔化している代物なんである。

 例えば、自然災害にいくら保険をかけても自然災害が減るわけがないのと同じで、リスクを理論上いくら分散しようが、リスクが薄まるわけではないのである。それは線形思考をいくら積み上げようが、非線形現象を予測できないのと同じである。ただリスクの損害を誤魔化しているだけにすぎない。

 そういうインチキな手口を続ける限り、この世が無責任化し、地獄化していくだけであることを、やはりお馴染みのネットゲリラさんの話を紹介することで警告とする。

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アベノミクス!カブ!アガッテル!
http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7390.html

 ネトサポがどんどんナゲヤリになって、最近では「自己責任、自己責任」しか言わなくなっちゃったw 

 新幹線炎上犯は、18万だった年金を12万に減らされたのが犯行の理由だったようだが、何で減らされたんだろうか? おいら年金貰ってないので、よくわかりませんw 

 ネトサポ理論では、貧乏人は努力が足りないんだから、新幹線で蒸し焼きになっても仕方ない、嫌なら一等車に乗れよ、という理論だそうだが、いくら三等車でも、殺されるのがアタリマエという国はオカシイですね。


「生活苦しい」62%で過去最高 厚労省調査
 厚生労働省が行った調査で生活が「苦しい」と回答した世帯は、去年は全体の62%に上り、昭和61年に調査を始めてから最も高くなったことが分かりました。

 厚生労働省は「子育て世帯で平均所得が増えているものの、物価の上昇や消費税率が引き上げられたことなどで、生活実感は厳しさを増しているのではないか」と分析しています。




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 金持ちの欲深をなんとかしないかぎり、景気はよくはならない。そのうち国が潰れるだけでしょう。国の役割とはお互い助けあい皆が均等に幸せになることで、一部のモノを富ますことではないからである。

 もう巷はアホ馬鹿ばかりなんで、ラムサの教えの紹介を続ける。

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非難(責任転嫁)、被害者化、執着

 あなたが他者への非難(責任転嫁)や被害者化や過去への執着により自己を滅ぼせば、本来の目的である霊的な旅の重要な側面を失ってしまう。

 あなたが惨めで不快な失敗を責め、過去の出来事に執着するほど、内なる神を閉ざしてしまう。

 それは霊的な自己をみつけられない状態であり、為すべき現実化の力をことごとく削いでしまう。

 それでは想像を超える想像もかなわなくなる。

祝福の人生

 あなたはこの霊的な旅のために、この人生を選択した。

 あなたにとってこの人生は、祝福以外のなにものでもない。

悲しい社会

 あなたが生きるこの物質界は、困難が多いことは認めよう。

 社会通念が人々を縛り、非難(責任転嫁)や卑劣さを持ちながら生きる道が存在している。

 しかし、それでは共食いする犬であり、弱いものを餌食にするハイエナと同じだ!

 失敗という側面を突いて人を蹴落とすことで得られる犠牲の上での成功であり、冒険をせずに、ただ失敗が無いことで評価される上辺の成功である。

 これらは未来に対して力学的に、悲しむべき過去、人から力を奪い取ったネガティヴな過去となり、人々を引き寄せ、人々に被害者化、非難(責任転嫁)、中傷をもたらす社会をますます存続させる。

 しばしばそれは幼い頃から始まる。

真の自己表現

 あなたに起こった人生の素晴らしく、麗しい出来事全ては、本当の自己をみつけた瞬間にだけ起こったはずである。

 その時のあなたは力を他に預けるのでは無く、内面で強めたはずである。

 そして、その力が更に強くなれば、あなたの現実は恐るべきものになる。

 それが真の自己表現である。

奇跡と言える境地

 慢性的な被害者にとっては、超感覚はずっと神話、夢、伝説であり続ける。

 しかし一旦、感覚を超えれば、奇跡と言える境地に辿り着く。

 それに立ち向かえない者、臆病者は、逃げ出してしまい、覚醒者としての能力を取り戻すことは決してない。

始源の神性

 あなたが霊的な成長を約束した至福の天界で、あなたのその約束が容易な道ではないことを承知していた。

 あなたは、ほとんどの存在たちが約束を果たすこと無く、尻尾(しっぽ)をまいて戻ってくるところを見てきた。

 この物質界では、一時的な肉体の玉座の内側に、始源の神性を輝かさなければ、本当の自己をみつけることができないからである。

真の戦士

 真の戦士は、始源の空(くう)へ帰還することが自己の探求であり、また自分が発したものが多様な形で自身に戻ってくることを十分に理解している者のことである。

 そして、最後に自由を得ることが出来る者とは、それを実行した人なのである。

責任を取る人

 あなたの前に、自分の人生の責任を無理に取らせる誰かが現れることは無い。

 だから、あなたは責任を逃れるために、自分に都合のいいことを言うことは出来る。

 だが真の戦士とは、自分で責任を取る人のことである。

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 自分の発言や行為の責任をしっかりと果たすことが、この世で生きる学びなのである。





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Last updated  2015年07月03日 16時54分35秒
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