シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年08月07日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 なぜ戦争がなくならないかといえば、戦争で金儲けする戦争屋がいることと、なによりも戦争屋に洗脳され戦争を肯定するような発言をするアホバカがいるからである。

 このような悪魔の連中が戦争を望むのは利己主義だからである。他に何の理由があるか?

 利己主義の奴ほど他者を利己主義と罵ることはネトウヨの発言でもあきらかである。連中は自分が可愛くてしかたないのだ!

 つまり、自分のために犠牲になれ、というのが本音で、公然と主張するには憚られるので、国という権威や建前を利用しているにすぎない。

 こういう連中こそが最も低レベルで幼稚なことは明白で、詐欺師の巧妙な口車に乗って騙されてはいけない。

 「一方の頬を打たれたら、他方の頬を差し出せ」とキリストがいったのにも関わらずに、このアホバカたちは、自分のためなら、誰かを犠牲にし、人類のなかに同士討ちを誘発し、それを正当化しようとしているのである。

 このような騙しの手口に乗っては駄目である。詐欺師の典型的な口調である。

 「〇〇のために」の〇〇は、果たして〇〇のためになるのか、少し考えれば、それを主張している人物のためであることがすぐにわかる。

 国のために死ねといって本当に国のためになったのか?



 「国のために死ね」というのは実は、その発言者のために死ね、といっているわけで、国=発言者なんである。だから、例えば、「だったら、その主張のように、あんたが死んだらどうなんだ」と鏡返しをすると、発言者はバツが悪くなり、途端に屁理屈を言い出すのが関の山である。

 つまり、このような発言は利己主義を包み隠しながら、利己主義を果たそうという、最たる利己主義発言なんである。

 要するに利己主義者が用いる釣り発言である。

 利己主義があるから戦争が起こることに気づくべきである。戦争や競争とは独占欲から生まれるからである。

 先日、このように非常にわかりやすい利己主義者の典型を紹介したが、このアホバカタワケ議員は自らの利己主義に気づかないくらい利己主義のようなので再度指摘するために、その利己主義の矛盾ぶりを再びみつけたので転載し、その利己主義ぶりを指摘する。

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自民・武藤議員に直撃! 「利己的発言の真意」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150807-00079722-toyo-bus_all
 東洋経済オンライン

 (以下に利己主義の矛盾発言を抜粋。)

武藤 「大量破壊兵器がある」と言って実際はなかったわけですからイラク戦争は誤りです。そもそもアラブ社会にはアラブのルール、伝統、文化があり、政治も異なります。米国の民主主義、個人主義の押しつけ、イラク領土への侵犯は受け入れられるものではないと思っています。



 この人物は自己保身(利己主義)のために言葉を巧みにかえるようである。米国からみれば、日本もイラクと同じような立場に置かれていることに気づいていない。

 この人物のいう「米国の民主主義、個人主義の押しつけ」が、日本には沖縄の米軍基地問題で、自衛隊の海外派兵で、TPPであり、アホラーの政策であることがわかっていないアホバカである。

 こういう人物は、言葉を独善的に用いるので、他者との言葉の整合性がとれずに、同じ言葉を使っていても、意味を間違えて解釈しているので、他者の言葉が理解できない。だから、他者の言葉を否定する発言をする。「そうじゃなくて、こういう意味で使った」と自己保身の発言、実は利己主義の発言を繰り返すのに終始する。

 恐らく、国語能力が著しく乏しいのだろう。

 例えば、個人主義にも無知なようである。個人主義があってはじめて国家が成立するのは経済からも一目瞭然でGDPの指標をとれば、国力がわかる。個人の創造性が乏しくなれば、GDPも低下する。



 チームにおいての個人の創造性を高めるには個人が自由で平等でなくてはならない。特定の個人が他者を束縛したり制限したり、権威で上下関係を持ち込んだりすれば、不自由になり、創造性が低下する。というのは創造性とは、自由と平等を土台として発揮されるからである。

 そしてその個人の創造性を愛するのが、チーム全体を指揮する指導者に求められることである。つまり社会でいえば政治家などである。仮に犠牲を持ち出すのなら、まず指導者などが犠牲になるべきである。

 キリストは弟子に裏切られても、個人の創造性のために、指導者としての自分の生命をまず犠牲にした。

 より少ない犠牲者のために指導者がいる。指導者が1人犠牲になればその他多くが助かるし、その犠牲をみて、新たなる指導者が生まれる。より多くを助けるために上が犠牲になり土台となるのである。そのために本来平等な関係に、上下がうまれる。だから責任に上下を求めるなら、上に重くなる。

 とにかくジミンの政治家はアホバカばかりで、利己主義の塊の連中なんで、もっとマトモな、国民のために常に犠牲になるのを厭わない人物を選出しないといけない。国民に丸投げするような奴は失格なんである。不正で選ばれた連中だから仕方ないのだろうが、ニセモノユダヤをはやく改心させることである。

 この連中が一番進化が遅れているからである。いまだに奪うことしか頭にない利己主義者たちである。

 その顛末がわかる話をお馴染みのサイトから転載してみる。

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今度はホモショタイジメ
http://my.shadowcity.jp/index_2.html

 またしても自民党ですw 今度はホモショタイジメです。もっとも、今度はFランク大ではない。麻布から東大法学部、そして大蔵省という絵に描いたようなエリートで、こうなるとDQNなのは自民党そのものの体質だとしか言いようがないですねw 中川雅治という議員なんだが、禿げです。

 問題になっているのは、中川氏の公式サイトに掲載された座談会「日本再生とは教育再生のことです」の発言録。  2009年1月に、自民党参院議員の義家弘介、橋本聖子の両氏と教育問題について論じ合っている。
 中川氏は中学時代の思い出を語る中で、同級生を全裸にして服を教室の窓から投げ捨てるなどの行為があったとして、次のように話していた。

 ■中川 私の中学時代は男子校でしたが、クラスの悪ガキを中心に皆いつもふざけていて、ちょっと小さくて可愛い同級生を全部脱がして、着ていた服を教室の窓から投げるようなことをよくやっていました。

 脱がされた子は素っ裸で走って服を取りに行くんです。

 当時、テレビでベンケーシーという外科医のドラマがはやっていました。ベンケーシーごっこと称して、同級生を脱がして、皆でお腹やおちんちんに赤いマジックで落書きしたりしました。

 昭和22年生まれというので、70歳近い爺さん、昔話なんだが、そういう時代でした、というのは判るんだが、今になって得意げにこんな話をしてどうしようというのかw 自民党がこんなんだから、イジメがなくなるわけ、ないです。

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 虐めを自慢話みたいにする感覚を疑います。された身の気持ちになるべきだろう。戦争にいきたくないのは当たり前である。誰でも虐めはされたくない。

 したくないということを、させるのが問題である。したくないのをさせるのがエゴであり、利己主義なんである。





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Last updated  2015年08月07日 16時53分57秒
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