シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年08月10日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き。

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*たとえば、1932年2月5日、多門師団(多門中将率いる関東軍師団)がハルピンに入城する前に、ハルピンのシナゴーグにロマノフ王朝の遺宝の数々が置かれていた。 ハルピンの富豪のソフスキーの財宝などが服部正彦の部下に押収されて満州国建設の資金と化けた。青島の中国銀行の倉庫に大量のヘロインがあった。軍人たちはヘロインやアヘンの売買をやって大金を稼ぐ 。

すべては彼らユダヤの国際金融資本家たちが考えた、日本を戦争に導くための甘い汁だった 。 満州国建設の金は麻薬によったと認める時がきているのだ 。

 ・・・・・(中略)・・・・・

1945年10月にGHQが発表した皇室財産は37億円2千万円。当時の皇室財産を日銀物価価格(1990年)で計算すると、311倍となり、7912億円。東条の10億とか15億円がいかに天文学的数字であるかがわかる

今の貨幣価値で数千億円の金を、東条はアヘン取引で稼いでいたことになる。これが戦争なのである。国民の大半が飢餓線上にあり、住む家も焼かれていたとき、天皇から首相に任命された男は天文学的な利益を上げていたのである 。

 ・・・・・(中略)・・・・・

三井と三菱はペルシャから年ごとに船を出し、アヘンを仕入れ、朝鮮に送った。それをアヘンかヘロインにして中国人に売りつけた。その金の大半は天皇と三井、三菱の懐に入った。その一部で国際決済銀行を通じてアメリカから必要な軍需物資を仕入れた。戦争を長びかせるよう、国際決済銀行を実質的に支配する国際金融同盟が、天皇を指導したのだ 。

天皇とその忠実な部下である東条英機首相は、戦争を長びかせることで天文学的な利益をあげた。「戦争を続けよ」、これが天の声であった 。

* 明治天皇こと、大室寅之祐の部落・田布施の出身の岸信介のことについて書く。岸信介が皇族なみの蓄財をし、これをスイスの銀行の秘密口座に入れていた、と異色の歴史家八切止夫の本にある。これを裏付ける記述が、先に引用した、近衛文麿の秘書の細川護貞の「情報 天皇に達せず」の中に書かれている 。

 1944年9月4日の「日記」に次のように書かれている。

 伊沢多喜男氏、父(近衛)を訪問され、「岸は在任中数千万円、少し誇大に云えば億を以って数へる金を受けとりたる由、而もその参謀は皆鮎川(義介)にて、星野も是に参画しあり。結局此の二人の利益配分がうまく行かぬことが、内閣瓦解の一つの原因でもあった。これについては、さすが山千の藤原が自分の処で驚いて話した」と。



 松岡洋右は満鉄の総裁をし、岸信介は総務庁次長(満州国の実質的副総理)となり、利権をほしいままにした。東条英機の貯財は岸信介の世話によった。

岸信介の財は東条英機の貯財を大きく上まわっている。岸の財産はスイスの秘密口座に入れられ、安倍晋太郎、安倍晋三と確実に受け継がれている。田布施秘密閥は今も健在である 。

 文中、星野とあるのは、元の満州国総務長官の星野直樹で、東条内閣では書記官長をしていた。当時、岸は商工大臣であった。

 細川護貞が語らんとしているのは、戦争を終結させるために、東条英機を首相の座から降ろそうとした岸信介は立派だという風評があがったが、 本当は、今の金で数百億から数千億の国家の機密資金の奪い合いの結果、岸が大室寅之祐一族の力を利して東条英機を捨てた。東条英機は“田布施に敗れたり”ということで、これはもうあきれて物も言えない

 ということである。 東条英機や岸信介は国家存亡の秋(とき)に、いかに自分の懐に金を入れこむかの競争をしていた・・・・・と、細川護貞はあきれ返っているのだ 。

*沖縄戦の悲劇も、原爆投下も、天皇制と保守勢力(ヨハンセン・グループのことをさす)の温存のために必要であったのである。 彼らはぬくぬくとした心地よい生活が保証されれば、国を売ることに良心の呵責なんぞは持ち合わせない種族であった 。

 (利己主義者の典型)

 田布施に源を発する一族はついに、此の国を支配することに成功した。「美しい国づくり」とは、今までの「うるわしき大和」にかえて異質の日本の創造を目指す試みである。平成の今日でも、列島改造計画は続けられているのである。

 歴代首相の多くが田布施と関係するこの日本はどうなっているのだと私は訴えたい。それゆえにこそ、私は皇室の“秘めごと”の中に真実があるのではと、幕末から終戦までの天皇家人々の出自を書いてきた。 鹿児島県の田布施出身の首相の後に、山口県の田布施の出身の首相が登場してきたのは偶然ではない 、と書いてきたのである。

嘘八百のこの世界 http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-536.html

管理人

 いやはや、改めて著者の情報分析能力には脱帽する。元は竹細工職人だとのことだが、恐るべき竹細工職人である。
メインの話は「8.15宮城事件が実は偽旗テロであった」ということであるのだが、それよりも後半の“八百長戦争の実体を暴いた内容”のほうがより秀逸であった。

 「戦争を起こした勢力は誰なのか」、「陸軍に戦争責任をなすりつけようとした勢力は誰なのか」、「石油や物資のない日本が何故に4年間も戦争を継続させることが出来たのか」といった“本来、日本人が知っておくべき疑問”にものの見事に答えてくれています。

 そもそも、私も学生時代に学校で教えられた歴史の授業では、「8・15宮城事件」でさえ教わった記憶がない。私は高校時代日本史を選択していなかったからかもしれないが、恐らく選択していたとしても、ほとんど教えられていないのではなかろうか。

 高校生の娘の教科書を見ると、終戦に関する箇所は、「天皇制護持の確証がえられないとして敗戦の決断をのばしていた政府・軍部も、8月14日に無条件降伏し、15日正午から昭和天皇のラジオ放送(玉音放送)という異例の手段で敗戦を国民に知らせた。」とあるのみで、「8.15宮城事件」の文字さえ存在していない。

 高校生も、「試験に近代史はほとんど出ないので勉強しても仕方がない」と、思わされるように仕組まれている。全てがこういった調子で“物事の真相を考えないロボット人間が製造されている”のである。

 「8.15宮城事件」の存在さえ教えられていなければ、それが八百長だったことなど尚更知る由もないことなのである。当ブログでは何回も書いてきているが、大化の改新も含めて過去の歴史の真実を正しく理解しなければ、いつまでたっても現在起きているテロや戦争を含めた様々な事件の事の真相にたどりつくことはできないだろう。

 少なくとも、我々の親や、お祖父さんお祖母さんたちが亡くなった直近の重大事件である太平洋戦争の真実は確実に理解しておく必要がある。そのためにも本書は確実に皆さんの“戦争を正しく理解する能力”を身につけさせてくれる貴重な資料となるであろう。

 ここに掲載した文章はあくまでも膨大な情報量である本書のほんの一部である。あなたが日本人であるならば、必ず購入して納得できるまでじっくりと読むべき書である。

 私が文部科学大臣なら(大臣にそんな権利があるか否かは知らないが)、全ての高校生に本書を読むことを義務付けます。そして、夏休みの宿題として読書感想を書かせます。

 この腐りきった日本の歴史教育を正す第一歩として、まずこのことから始めるべきではないだろうか。そして皆さんが子供を持つ親であるならば、「こういった歴史の真実を知らないということは大人として恥ずかしいことだ」との認識を持ってもらいたいのです。

 少なくとも太平洋戦争の真実を知らない人間は、大人として子供を正しい方向に導くことは出来ないでしょう。

現政権及び特殊な地域出身のメンバー中心で構成される日本の支配権力者は八百長戦争を再開しようとしています 。相変わらず国際金融資本家同盟と呼ばれる「彼ら」キチガイに命じられるままに・・・。

 その陰謀を食い止めるのは私たち大人の役目でしょう。大事な子ども達が八百長戦争で亡くなってしまったとき、「戦争が八百長だったとは知らなかった、学校で教わらなかったから・・・」と言っても、後の祭りですヨ。

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 人間とはとても思われない獣たちが人間を支配している。悪魔を明るみにだすことである。悪魔は明るみに出ることを怖がる。だからこそ、こちらから明るく照らして全てを暴露してやればいい。もう茶番は終わりにしようと!





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Last updated  2015年08月10日 16時22分43秒
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