シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年08月11日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 唯物論者は隠した悪事は墓場までもっていけばバレずに誤魔化せると思っているようだが、唯物論者はそもそも死んだら消えると思っているわけだから、そのあくどい嘘と共に消えてしまう、と信じていることになる。

 嘘というのは隠すと、バレるのが怖いので、自分の存在が消えればいいが、もし死んでも消えなかったら、その嘘に怯え続けることになるばかりか、物質界のように隠すことはできないので、バレ続けることになり、絶えず恥ずかしい思いをするので、本当に消えてしまいたいと願うようになる。

 つまり嘘がバレル度に自分を消したくなる。そういう経験をすると自分を赦すことはなかなかできないので、プライドが高いと益々地獄になってくる。

 いずれにしろ、自分の存在を消そうとするので、自虐的になるから、地獄に自ら落ち込んでいくことになる。消えない傷を消そうと格闘することになるわけである。汚点を消そうとしてかえって拡げてしまう。まるで、どこかのアホバカのようである。

 まぁ、とにかくネガティヴな考えである。

 さて、戦争で金儲けした悪行を死んだらなくせると思っているのは大きな間違いで、死後その金銭を失うと同時に、戦争で亡くなっていった人たちの思いや怨念を否が応でも感じることになる。

 これは自分がした行為が周囲や宇宙にどのような影響を与えたかという学びなんで、魂にとっては避けて通ることはできないといわれている。

 だから単純にいえば我儘な行為はそっくりそのまま嫌な思いをした相手と自分が入れ替わって、自分への嫌がらせとして返ってくる。

 戦争で金儲けなどをすれば、金儲けした分、神への信頼を失い、戦争で被害にあった人たちの苦悩をそのまま感じることになる。これは神が与えた学びなんである。



 戦争で金儲けしようとするものは地獄に堕ちることをはっきりと認識すべきである。というのもこの世の全ての立場から考えれば、戦争を否定できないとおかしいからである。戦争がなくならない限り、その犠牲者は増えるだけである。

 戦争で金儲けしようと目論んでいる不正選挙で成り上がったこの国の悪魔の日本会議について落選運動を展開することがこの国を救う条件の一つといえる話を以下に紹介する。

 こいつらがニセモノユダヤと取引きして騙されるくせに日本国民の生命を犠牲にして金儲けしようとしている連中なんである。かつてのこの国の王のようにである。

 ★         ★         ★

「日本会議所属の国会議員の落選運動」 (richardkoshimizu's blog)
http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201508100011/

 日本の人口の0.04%に相当するマイノリティー集団、日本会議が閣僚の8割、国会議員の3割以上を占めている。

 もちろん、不正選挙の結果、そうなるように誘導したのですね。

 「日本会議所属の国会議員の落選運動」....
 これ、いいですね。わかりやすい。



 (確かネットゲリラさんのサイトにリストが載ってたはず)

 おめでとうございます。
 誕生日を迎え還暦に突入ですか。
 まだまだ若いですよ。
 小生の経験ですと66歳までは50歳代と同じように体が動きます。

 安倍似非政権は、アメリカから5年で30兆の武器買う約束してることが判明(1年で6兆円)

 Stars and Stripesに記事が載っています。
 http://osu.pw/aazbh

 魚拓ですが、案内は
 http://osu.pw/aazbi

 あまりにもひどい話です。
 CIAが育ててきた日本会議が日本を目茶目茶にしていきます。
 その数、会員数38,000人だそうで日本の有権者数1億人として、0.04%。
 その0.04%にあたるカルト団体の会員から、閣僚の8割、国会議員全体の3割以上。

 この日本会議にはもちろん統一教会員や創価学会員が大多数と言われています。
 こうしてみると、敵の姿が浮き彫りになってきました。
 日本会議所属の国会議員と地方議員をまず落選させることが、日本浄化につながるということですね。
 皆さん、頑張りましょう。
 海 2015/08/10 10:23

 ★         ★         ★

 ナチスのトゥーレ協会みたいなのが、いまの日本会議といえる。ナチスのパクリンピックがアホバカ政権なのと同じで、ニセモノユダヤの策略なのは明白である。

 この悪魔たちは政治を私服化し人類を奴隷農場にする算段なんである。悪人と善人の闘いが既にはじまっている。

 ちょっと怪しいところもあるが、お馴染みの播州武侯祠遍照院さんより、自分のなかの悪魔との闘いについて参考となる話を転載する。

 ★         ★         ★

命どう。命が道への最短距離。 渾沌堂
http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/

 人生は冥土までの暇潰し より

 上記文抜粋
 ・・・・・・・・・・
 新文明時代のこころのあり方

 先月行われたまほろば会の安西正鷹さんの講話は、実に2時間以上にわたるもので、配布された安西ファイルの主な項目は以下のとおりであった。

 (1)ギリシャ危機と欧州の未来
 (2)日本で加速する資産収奪の動き
 (3)ピケティ現象を斬る
 (4)コロラド山中を巡る疑惑
 (5)暦と占星術における最近の注目イベント
 (6)新文明時代のこころのあり方

 (1)~(5)は注目すべき情報であり、一つ一つじっくりと吟味するだけの価値はある。しかし、さらに重要なのが「人間の集合的無意識から占う現代文明の崩壊と新文明建設の方向性」について説いた(6)だろう。

 ここで、(6)の基礎的な資料となったのが(雑誌『アネモネ』2015年2月号「光の次元へとシフトさせる宇宙から届く光と人類の変容」―天知ひかりインタビュー記事とのことで、同インタビュー記事の内容を出席者に分かりやすく解説してくれた後、安西さんは結語として以下のような安西節を展開したのである。

 (6)新文明時代のこころのあり方

 いま地球には、銀河系の彼方から愛に基づく精妙な光エネルギーが大量に降り注いでいる。この光を取り入れると、DNAが変化し、意識の変容をもたらす。これは神々が地球やそこに住まうあらゆる生命体に高次元の変容を促す計画の一環として行われている。

 近年、自然災害が頻発しているのは、この光エネルギーによる浄化作用が表出しているからである。2012年以降、その勢いがますます加速しており、今後さらに天変地異による災害の規模が大型化する可能性が高い。

 しかし、人間の意識が現実を創り出すという量子力学の原理を上手に実践すると、光のエネルギーを取り込んで変容した人類の意識が大難を中難、小難に緩和することができる。逆に、不安や恐れというネガティブな感情に振り回されると、小難も中難、大難に広げてしまうこともあり得る。

 高次元に変容するには、いくつかの条件をクリアしなければならない。まず、「(他者を)許す」「感謝」「幸せになる習慣」を実践することである。その上でハートチャクラ-胸の真ん中辺りに存在する愛を司る生命活動や精神をコントロールするための重要なエネルギー・センター。「第4チャクラ」、「アナーハタ・チャクラ 」ともいわれる-を正しく機能させ、光のエネルギーを取り入れることができるようにしなければならない。松果体を活性化させることも重要だ。

 ハートチャクラの機能を阻害している要因は、不安や恐れである。現在の地球人のDNAには、『ほかを排除する』という性質が組み込まれている。それは、食物や資源は有限だという、不足への怖れが常にあり、その結果、奪い合いや殺し合いが多く起こってきたからだ。

 (恐れや恐怖から逃げるために競争を正当化してきた。)

人類は知識と理性を礼賛し、精神や魂の成長をないがしろにしてきた 。

 これは、人類に物質科学文明を極めさせて、太古に極めさせておいた精神文明を再び掘り起こして両者を融合・調和させるという壮大な計画のなかで生じる必要悪として、神々が許容してきた状況だ。

 (ホメオパシーの原理で、物質性を究めるほど、逆に霊性に返ってくるため。)

 ところが、人類が予想以上になかなか目覚めないため、副産物としてのマイナスの想念が、この何千年もの間に莫大なエネルギーとして蓄積されてしまった。人類はそのような過酷な環境のなかで、長い年月を怖れや不安、悲しみの中で過ごしてきた。

 その結果、無限の宇宙との分離感が深まり、ほとんどの人間の意識は、宇宙と繋がっている中心軸のパイプが詰まった状態になってしまった。

 (自分の欲望の虜になってしまった。悪魔に支配される手下となった。恐怖をつくり出し、その恐怖に支配されるという愚かさ。特に日本人の事なかれ主義などによくみられる。)

 2015年は意識の変化がより多くの人たちに起こってくる年だ。特に、日本人はとても大事なポジションにおり、日本人が変容することを全世界が待望している。

 (日本人が多民族で、それ故に唯物的傾向が強く、個人主義では最も遅れているからである。集団主義や全体主義に走りやすい。)

 安西さんの(6)「新文明時代のこころのあり方」の話を聞きながら、亀さんの頭に浮かんだのが新井信介氏の唱えるもう一つの「新文明時代のこころのあり方」であった。安西さんの説くそれと新井氏の説くそれとは異なっているのだが、それでも根底で二人に共通している主張こそが、「新時代に相応しい心のあり方を持とう」なのである。

 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・
 抜粋終わり

 お読みくださりありがとうございます。

 ★         ★         ★

 次の水瓶座(木星)の意識を手に入れるには、与える、赦すという行為がカギになるようである。奪う、責めるとは真逆だからである。

 奪う、責める、は唯物的な火星意識である。この2つの行為は自由という意味では正当化され得るが、奪いすぎたり、責めすぎたりすると破壊につながる。

 つまり火星意識は奪っても自分を超えることなく、責めても自分を超えることなく、足るを知ることで、自分を知ることを目的としていた。本当の自分の意識である。

 この次にこの本当の自分の意識から与える、赦すという行為を通じて、次の木星意識、霊我を手に入れることが課題となる。いつまでも火星意識のままだと進化から取り残される。





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Last updated  2015年08月11日 11時19分48秒
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