シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年08月20日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 アホベルトと紹介したニセモノユダヤの操り人形のアホバカ総理が血を吐いたとか、糞をもらしたと巷では話題だが、ルーズベルトと同じようにニセモノユダヤの口封じのための毒殺がはじめられているのかもしれない。

 アホベルトはあまりにアホなんで暴飲暴食で自ら自滅するような輩なんで毒を盛るまでもないのかもしれないが…。

 ルーズベルトも晩年は影武者説が流布したぐらい落魄したようだが、恐らく原爆で亡くなられた人々の怨念が届いたのだろう。いずれアホベルトも、原発事故で亡くなった人々と、更に被曝で生気を失っている人々の怨念が、アホベルトの嘘に反応して届いていくのだろう。まさに生き地獄のはじまりというわけである。

 連中は無神論者なんで困ってもすがりつく神はいないが、信仰者が困ったときに神にすがりつくように、ニセモノユダヤの悪魔たちは唯物論者なのに、連中が否定すべきオカルトにすがりつくようである。

 最近、オカルト番組が巷に増えてきているのは、暑い夏に寒気をという季節番組の意味もあるが、連中が行き詰っている証拠なのかもしれない。連中は生命の永遠を信じないのに、死んで生まれ変われるとでも思って、必死に蓄財に励むのか、定かではないが、先日、「ほんまでっかTV」という番組で、興味深い、生まれ変わりの話をしていたので、以下に簡単に紹介する。

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【ホンマでっか!?TV】心霊現象を科学で解明!?【8月19日】
http://wha2up.com/pickup/zatsugaku/honmadekka-0819



「生まれ変わり」は存在する!?

 統合医療評論家の亀井眞樹先生によると、世界では「生まれ変わり」でしか説明がつかない人間が存在するのだとか。

 先生いわく、「生まれ変わり」を唱える人にはある特徴があるのだとか。

 1.男の子に多い
 2.2~5歳で自発的に語る
 3.5~8歳で記憶が消失
 4.身体の一部にあざなどがあり、前世の体験とつながりがある。
 5.両親に対して違和感がある

 こんな例もあるそうです。

 ある3歳児はある日、「僕は4年前に殺されたんだよ」と主張し始めました。



 警察が男を調べると、実際にこの男は4年前に男性を殺害していたことが発覚。

 3歳児のおでこにはアザがありましたが、4年前に殺された男性は額を斧で切られて死んでいた、ということです。

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 生まれ変わりの話は他にも以下のサイトをみると面白い。

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生まれ変わり
http://www.cosmos.zaq.jp/t_rex/fusigi_3/works/works_1_e.html

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 生まれ変わりの研究をしているイアン・スティーヴンソンという人がいる。ウイキで検索すると出てくる。

イアン・スティーヴンソン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3

 唯物論全盛の時代においてはコペルニクスの転回ともいえるべき研究だが、人智学にとっては至極基本の話である。

 キリストが永遠の生命を説いたように、生まれ変わりは生命の永遠(永続)性からすれば自明だからである。

 例えば、水を例に挙げて考える。水は常温では液体だが、熱し沸騰すると気体の水蒸気になり、更に、非常に高温にすれば、形がなくなり、プラズマのような電子や原子核が裸のエネルギー状になる。逆に低温にすると固体の結晶の氷になる。

 水のこの相転移、つまり循環を生命に喩えるとどうだろうか?

 古代ギリシアのアリストテレスは、エネルギーの状態のことを火の精霊、気体を風(空気)の精霊、液体を水の精霊、そして固体を土の精霊と呼んで、4大精霊で説明した。 

 つまり、4大精霊を巡る旅が生命なんである。水の自然に現われる形態に喩えると、水のエネルギー状態が雷、水の気体が水蒸気や雲、水の液体が川や海や湖、池、そして水の固体が氷山になる。

 人間の肉体の7、8割は水=液体といわれているが、水の循環を基準に大まかに考えれば、海や川や湖などが血液などの肉体内の液体部分で、氷山は、骨や器官などの固体部分になる。更に、水蒸気は肺内や腸内などにある気体部分、そして、雷が肉体の神経の情報伝達などに該当する。

 水の場合は小学生の科学実験で検証できるほど相転移は非常にわかりやすく単純だが、人間の場合は四相が入り乱れ、非常に複雑である。

 しかし、大まかにいえば、人間の営みは、水の循環でいうところの、主に水(液体)と氷(固体)が現世での物質状態にあたり、水蒸気(気体)と火花や雷(エネルギー)があの世での霊的状態ということになるだろう。

 最近、現代科学でも、水の記憶などが取りざたされている。例えば以下のサイトなどを参考に。

水は情報を記憶する
http://water-memory.jp/WaterScience/introduction.htm

 記憶というよりも記録といった方がいいかもしれないが、例えば、雪の結晶が全体として六角形の形をとりながらも、細部においては千差万別なように、なにかしらの自然の状態を記録しているようにもみえる。例えば、以下のウイキのサイトなど。

雪の結晶の観察と研究の年表
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E3%81%AE%E7%B5%90%E6%99%B6%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E3%81%A8%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8

 科学でいわれる相転移については、人智学でのエーテル界の特徴を知らないと理解できない。

 エーテル界については人間のように物質体(肉体)をもたない妖精という存在がいるといわれ、その話をする前に、シュタイナーの転生の話の紹介をするのによいサイトをみつけたので以下に転載する。

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転 生(生まれ変わり)
http://higusumi.world.coocan.jp/japanisch/steiner/sekai/sekai_7.html

転生(生まれ変わり)は霊的進化(精神の向上)のためにある

 転生の原理ともいえるカルマの問題はシュタイナーの最大の研究主題の一つだった。彼の発言はすべて、この問題に関わる。

 前世があるはずがないと考えるのも自由だが、霊視すると、どんな人間にも必ず前世があり、死後の後に行く来世があることもわかる。

 前世や生まれ変わりを事実として受け入れても、なぜあるのか、その理由を理解できないと、過去に囚われ、今の人生がうわの空になる恐れがある。

 シュタイナーの説く転生の意味を要約すると

 「人間は精神の進化のために転生を繰り返す」

 となるようである。

 人間は地上で色々な経験を積んで死ぬと、その経験のエキスを携えて霊界にいく。そこで一定の期間を霊化のために費やし、その同じ通常の環境ではそれ以上の進歩ができなくなった時点で、再び新たな経験を積むために物質界へ降りてくる、というのを繰り返すのが転生であるという。

 (つまり精神的向上の選択肢を拡げるために、この世に生まれてくる。簡単にいえば、マンネリ化した人生を変えるためといえる。)

 転生を越えながらもそれを司るものを超越人格と呼ぶと、ある超越人格が、地上の生と霊界の生の経験を繰り返しながら霊(精神)的に進化していく、という風に考えることができる。

 以下、シュタイナーの人智学(霊学)に基づいて、この辺をもう少し詳しく見てみる。

死後の世界の詳細

 まず人間が死ぬと〈自我、アストラル体、エーテル体〉が物質体(肉体)を残して物質界を去る。人生の記憶はエーテル体に刻み込まれているので、エーテル体がある間に、眠っているときの夢も含めて生前の様子全てを、死後のこの時期に映像として(走馬灯のように)眺めていく。

 この期間が3、4日続いたあと、エーテル体を捨てる時期がくる(仏教でいう初七日)。その人の一生を刻み込んだエーテル体は分離し、大宇宙をつくる宇宙霊に溶け込んで、その一部になる。

 自分の一生が大宇宙に広がっていく。これは大変に壮厳な光景で、その光景を見ている自我の厳粛な思いの中から、一段階上の高次の自我である〈霊我〉が生まれてくる。

 この霊我は遠い将来、次の木星進化期といわれる進化段階に人類が通常備えることになるいまの自我に代わる高次の人体の構成要素である。

 人類は過去には動物と同じ進化段階を過ごしたが、霊の進化を遂げて自我をもつまでになった(動物は人間に教えられない限りは自我をもたない)。今後、更に霊我を発達させていく道のりが続いている。

 霊我がどんなものかを思い浮かべるのは非常に難しいが、感情の波がすっかりおさまったときの澄んだ意識が、更に徹頭徹尾、善なる意志に導かれるような状態を思い描くとそれに少し近くなる。その霊我が、死後の世界では、この段階で、映像として現れてくる。

 (霊我をある民族では火の鳥、不死鳥とも呼んでいるようである。)

 エーテル体を捨てる際、自我はエーテル体の結実(エキス)を受けとる。エーテル体を分離した後、人間は自我とアストラル体の形でアストラル界に行くが、その際に人生の逆行が起こる。人生を死から誕生まで遡って逆向きに展開していく。

 (アストラル界は物質界と逆向きに展開するから)

 それも生前、他人に苦痛を与えるようなことをしたり、言ったりしたことがあると、その時に遡ったとき、今度は自分がその苦痛を感じる、という風に主客逆転して感じる。

 こうして生前、感情の担い手のアストラル体で体験した事柄全てが、逆向きに、逆の立場から再体験され、自分がどんなことを他人にしたかを痛感することになる。いわば、この時期はアストラル体の浄化の時で、この時期は地上にいた時のおよそ3分の1の年月で通過する(感情は3倍になる)。

 (他者に地獄のような思いをさせたら、今度は自分が地獄の思いをするようになる。つまり、このアストラル界を通過するときに、人生の行いが逆向きに清算されるので、生前に地獄を生み出した人は地獄へ、生前に天国を生み出した人は天国にいくというわけである。)

 人生を逆向きに全て辿りきると、アストラル体は役目を終え、その結実(エキス)だけを残して分離する。こうして初めて自我は地上と地上に関わる体験などから解放され、純粋な霊となる。

 感情を担うアストラル体を分離したことで純粋な霊性に浸される。初めて真の霊界(本当の天国)が現れてくる。宇宙の中に織り込まれる自分のエーテル体を見た時には、真の霊界はまだ外に現れていたが、今や自らの内に現れる。

 そして、霊我よりも更に一段上の高次の自我である〈生命霊〉が、この時、見本の像として現れてくる。この生命霊は、人類が遥か未来の金星進化期という木星進化期の次の進化段階にようやく身につけるものだが、この生命霊という自我が今、霊界の自我の前に聖なる見本の像として現れる。

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 次回に続く。  





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Last updated  2015年08月21日 12時19分43秒
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