シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年09月15日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 ニセモノユダヤの戦争屋に洗脳されているアホ総理のせいで、この国が「しくじり先生」の辺見マリ氏の5億円詐欺のような展開になっているが、洗脳は本人に解く意志がない限りは解けないから、ああいうアホは死ぬまで解けないのだろう。

 というか周囲のジミンのアホアホ連中も一緒になって洗脳ぶりを自己保身で発揮し、インチキや嘘の不正塗れを推進しているので、やがてブーメランのように、そのツケは何倍にもなって、このアホアホ連中たちに降り襲いかかるだろう。

 このアホ連中の思惑通りに戦争法案がインチキや不正で通ろうが、インチキや不正をした事実というのは隠すことはできても、消すことはできないので、この宇宙に確実に記録され、本人たちを滅ぼす形で裁かれるだろう。

 既にアホはアホ発言をして後藤何某を殺しているし、戦争アホ法案のせいで、これからも自衛隊の犠牲者は出るだろうが、それらの霊魂は、アホらジミンの連中を未来永劫祟るだろう。殺された霊魂が、死後に復讐するからである。

 秀吉は晩年に信長の怨霊に魘されたという伝説もあるように、天国にいけなければ、あの世から呪うことはあり得ることである。

 そういうことを信じなくても、一向に構わないが、そもそも神社や寺の厄除けとは、霊界の地獄界にいるものたちの怨霊を鎮めるために霊能者によって建てられた起源をもっている。怨念を鎮めることで、怨霊が浄化されるから、御利益につながるわけである。

 だから物質界しか信じずに洗脳されている連中は、死人に口なしと考えるようだが、確かに耳には聴こえないかもしれないが、怨念というのは実在するので、注意すべきである。連日連夜シールズが反戦を叫んでいるのを聴こえないふりをしているのと同じである。

 そういう魂の叫びを無視していると、魂の感性が益々鈍り、精神が腐敗堕落して、人間界から脱落するだけなんである。

 そんなに地獄に行きたければ地獄に行けばいい。地獄にいくのも本人の自由で、悪魔になるのも自由である。



 本当はこういう話は宗教家がするものだが、昨今の宗教家はニセモノばかりなんで、金儲けや現世の御利益主義で地獄行きの連中ばかりなんでほとんど終わっている。

 そういう愚かな連中への警告として、シュタイナーの睡眠の話を紹介する。 

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人間は4つの要素からなる

 自然科学では、人間については、物質の肉体しか考えないが、人智学では肉体(物質体)以外にも、肉眼では見えない「構成体(要素)」を考えている。霊視力が高まるほど、それら「構成体」が見えてくる。

 (素粒子物理学の標準模型でも、フェルミ粒子という物質粒子に対し、ボーズ粒子という仮想粒子を想定している。)

 肉眼ではみえない構成体とは、生命力を担うエーテル体(生命体)と、感情を担うアストラル体で、更に霊視力が高まると、自我も見えてくる。

 奇妙に聞こえるだろうが、自我も一つの独立した器官として見えてくる。

sekai2-1.gif

 これら物質体、エーテル体、アストラル体、自我の4つは、いわば波動の領域が違うので、重なることが可能である。

植物と鉱物



エーテル体

 エーテル体についてもう少し詳しくいうと、エーテル体は生命を与えるだけでなく、生物に形も与えている。エーテル体の形が、物質体の原形になる。つまり物質体の原形のエーテル体が先にあり、その原形に従って物質体が割り当てられ充満する。

 (エーテル体は物質体の設計図みたいなもの)

 ソビエトの科学者キルリアン夫妻が、その原形らしきものを捉えたのを知っている人も多いだろう。高周波のコロナ放電を利用した装置を用いて、例えば一部を切り取られた葉がしばらくの間、切られる前の輪郭で写真に写ったことなどである。

 ニューサイエンスの分野でも、「生物場」とか「形態形成場」という考え方で、エーテル体に近いものを想定する人たちもいる。

キルリアン写真
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E5%86%99%E7%9C%9F

 (上のウイキによると、ロシアではガンの発見に利用する研究もおこなわれているようである。エーテル体が物質体に流れない場にガンが発生するというシュタイナーの説からも、物質体の画像と比較すれば、有望である。)

 人間の場合、四肢や内臓、脳などの全てもエーテル体の原形からなる。といっても、物質体と同じような輪郭だけをイメージするなら、実際のエーテル体を見間違える。エーテル体は、物質体とは違い、リズムを持った流れのような性質も持つからである。

 (数学的には、物質体はスカラー場、エーテル体はベクトル場と表記できる。)

 中国や日本で、人間の「気」と呼ばれているものが、エーテル体やエーテル流に相当する。人間の持つ体質や癖といったものを、肉体から治そうとしてもうまくいかないのは、エーテル体に原因がある。体内の「気」の流れを正して体質を改善するのは、エーテル体に働きかけて治そうとするのに相当する。

 (古代中国や古代日本では、古代アトランティスの医術の名残りから、エーテル体重視の医術が形骸化した形で残っていた。それが漢方となって、病は気からという格言につながる。)

 エーテル体は、更に記憶も担っている。しかし、唯物論者には、これは奇妙に聞こえ、記憶は脳の働きによるのではないかと疑うだろう。脳が損傷すれば、記憶も思考もダメになると反論するだろう。

 これに対し、人智学では、脳の損傷で記憶などを失うのは見かけ上にすぎないと考える。記憶は脳の原型をつくるエーテル脳に記録され、物質脳は、外界の物質界の情報を取り込む入力器官に過ぎない。

 (コンピュータのハードとソフトを考えればわかる。ハードが壊れるとソフトが動かないが、ソフトを他のハードに移植すれば動く)

 8ミリカメラでたとえるなら、物質脳がレンズで、 エーテル脳がフィルムになる。レンズが曇ったり、壊れたりすれば、フィルムの映像もぼけたり、駄目になる。物質界にいる間は、物質脳が正常に働かないとエーテル脳の働きも不十分になる。

 しかし人間の死後、物質脳の働きが止まった後も、エーテル脳に刻み込まれた記憶は、ある期間(死後大体3日)だけ働く。カメラから取り出されたフィルムが映写機にかけられるようなことが起こる。

 (脳が止まっていても意識が残っていた臨床体験から明らかになっている。)

アストラル体と動物

 アストラル体は、エーテル体より、1つ上の波動からなり、感情や欲望を担うが、動物も備えている。

 以上を前提にして、人聞の睡眠時の意識状態について述べる。以下、シュタイナーの講演集211番を中心に紹介する。

 シュタイナーは睡眠の意識状態を次の3つ、1、夢を見ている眠り(月意識)、2、夢を見ない深い眠り(陰の太陽意識)、 3、更に深い眠り(土星意識)、に大別している。先ほど紹介した人間の4つの要素も、睡眠に入ると変化する。

睡眠中の第一段階(夢を見ている意識状態=月意識)

 夢見の状態は大まかに次の図のようになる。

sekai2-4.gif
 〔自我、アストラル体〕は物質体からほとんど抜け出ているが、エーテル体とはまだつながっている。

 自我が物質体の中に入っている間は、覚醒意識を持てるが、自我が物質体の外に出ると意識を失う。しかし、まだこの夢をみている意識状態の場合はエーテル体とはつながっている。

 エーテル体は先ほど述べたように、記憶を司るため、〔自我、アストラル体〕に、エーテル体から日常の記憶が浮かび上がってくるので、これが夢となる。自我は物質体の外にいるため、正常な働きができず、浮かび上がってきたイメージを日常生活とは異なるエーテルの流れに流し込む。

 (自我の外からみたイメージと、エーテル体の内からみた記憶が一致せず、自分の体験なのに、自分とはみえずに、夢は混乱する。喩えるなら、酔っ払った状態に近い。)

 自我とアストラル体、エーテル体と物質体は、それぞれ生きている間は離れることがないので、次のように〔〕で〔自我、アストラル体〕、〔エーテル体、物質体〕という表記を使う。エーテル体と物質体が離れる時は、死ぬ時である。

 (死の直後に脱皮のように肉体を脱ぐのがわかる人もいる。)

 死の直後の状態

sekai2-5.gif
 図の説明:物質体が残され、その他の要素は外へ出る。

 (臨死体験などで、トンネルを抜け出るようなイメージをもつのは、恐らくトンネルが肉体であることがわかる。)

 エーテル体を失った物質体は崩壊する。死後抜け出た自我は、エーテル体を伴うので、睡眠中とは異なり、覚醒意識が宿る。

 エーテル体は、交通事故のように、酷く危険な目に遇い死にかけた時にも、一時的に物質体から離れることがあり、そういう時や、死の直後は、それまでの人生のフラッシュバックが起きるが、それは自我と一緒に出ていくエーテル体の記憶に基づく。

  (エーテル体が物質体から出るので、死から遡って誕生まで逆に人生の記憶を体験する。)

夢の意味

 さて、夢は日常の記憶の混乱と唯物論が主流の現代では考えているが、夢の意味についてはフロイドの精神分析学や、ユングの分析心理学では大きなウエイトがおかれている。

 というよりも、ユングの場合、夢は無(潜在)意識と意識の間を仲立ちするものとしている。夢でみた象徴を解釈して、無(潜在)意識の世界からのサインを読み取ろうとする。

 しかし、シュタイナーは、不完全な自我の働きによる夢をあまり重んじない。夢にはその人の体調(4つの体の状態)が象徴化され現れる、と述べている。

 他にも霊界の影が夢のなかに反映するのも確かに認めているが、あくまで霊界の影にすぎないと強調している。

 夢を見ている時、〔自我、アストラル体〕は物質体から抜け出ていると言ったが、抜け出た先が霊界で、〔自我、アストラル体〕は、睡眠中には霊界と接している。

 しかし現代の人間は、霊界を覗くことはできない。見ることができるのは心眼を獲得した秘儀参入者だけである。

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 心眼とは、日常生活での体験から感受性を高くし、日常感覚を超えた感受性を獲得することで、アストラル体からつくられる視覚器官のことである。別名チャクラ。端的にいえば、思いやりや人の痛みがわかる感覚のことである。

 この感覚を研ぎ澄ますと、肉体をもたない霊も心眼でみれる。物質界に囚われると逆に、この感覚が鈍化し失われ、霊界に行っても何もみえずに独房のなかで孤独の地獄を味わうことになるが、死後、アストラル体が解消するまでは、他者に与えた苦悩が逆向きに三倍で返ってくるので、暗闇のなかで苦悩だけは体験する。

 その状況を喩えると、理由もなく苦悩を感じる鬱病に近い状態といえる。





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Last updated  2015年09月16日 12時58分29秒
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