シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年09月16日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 キリストがはっきりくっきりと、金持ちは天国には行けない、と言ったのに、金持ちは天国に行きたくないのだろうか?

 金持ちが天国に行けない理由は、前回の話からもわかるが、天国の扉を開く心眼を獲得するのを自らで放棄しているからであるが、この世界でも貧困を生み、地獄をつくりだしていることで明らかである。

 心眼は、思いやりや人の痛みを察する能力、つまり包容力の高度なものだから、物質界に拘るのとは全く逆で、金持ちのように、財産を貯めたり、他者を支配したりなどの物質や外見志向では益々地獄に行くだけなんである。

 確かに物質界で暮らすには金儲けの能力は重宝するかもしれないが、それは所詮、物質の崩壊、つまり所有の交替に依存している能力なのだから、単なる破壊力にすぎない。

 破壊力といえばアホ総理の法律を無視するアホ発言が典型で、「国を守るのは憲法学者じゃない。政治家だ!」と憲法を破壊するアホ発言をするが、法律や憲法を守れない奴が、国を守れるわけがなかろう。

 無能な政治家が国を亡ぼす、というのは歴史的事実である!

 政治家とイケイケのダマスゴミの、ポツダム宣言を無視する発言のせいで広島、長崎で約20万もの被害者を出した。

 ソ連参戦で民間人を置き去りにして死守すると言っていた満州から真っ先に逃げたのは日帝陸軍である。

 沖縄を犠牲にし、原爆を落とされて莫大な財産と交換に命乞いをしたのは昭和帝である。



 そしてその巻き添え、犠牲となるのはいつも弱者の貧困層の国民である。

 大体アホのアホ祖父が巣鴨で出所できずに罪を全うしていたら、あんなアホが総理なんかになることもなかったはずである。その責任は重大である。

 実際に、アホノミクスにより国民の税金が株価に投入され、その株価が下がって莫大な損失を出している。このアホ総理はアホを通り越してもはや人間とはいえない単なる嘘つきである。

 国民の未来を株価などに費やした責任をどうとるのか?

 このようなウソつきは何の信用も置けない馬鹿で破壊するしか能のないアホである。このような嘘つきを信用しては騙されるだけだが、金儲けしか能のない連中は、この嘘つきと共に地獄に堕ちていくことを安易に選択してしまうのだから真に滑稽この上ない。

 こんなアホバカタワケを相手にしていると、自分の足元もすくわれかねないので、睡眠の話の紹介を続ける。

 ★         ★         ★ 

霊能力と夢の世界

 秘儀参入者の霊界参入には段階がある。第一段階は霊視力である。この霊能力はアストラル体に働きかけることで身につく。この力が身につくと、〔エーテル体、物質体〕から〔自我、アストラル体〕が離れる変化や、死後の変化も霊視できる。

 霊界は本質的にはイメージの世界で、そこではイメージの海が波打ち、様々な形を織り成している。始まりも終わりもない変容の世界で、霊視力により地球が原初から変化してきた姿も見えるが、霊視力では出来事の意味まではわからない。

 夢見の睡眠の意識状態は、この霊視力から明らかになる。こうした霊能力の開発は『神秘学概論』の第5章「高次世界の認識(参入について)」や、『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』などで紹介されている。



 霊視の最初の兆しは、夢が秩序だってみえ、特定の姿が現れ、意味のある言葉が聞こえるようになる。例えば、友人の家が燃えている夢を見たら、後でその友人が病気になった、という知らせを受ける予知夢のような体験が起こることもある。

古代人の睡眠

 古代インド、古代ペルシャ時代の人間は、現代人のように〔自我、アストラル体〕が〔エーテル体、物質体〕のなかにしっかりと定着せずに、自我の状態も異なっていたので、覚醒時も〔自我、アストラル体〕が分離しやすく、「白昼夢」に似た形で、霊界の様子を覗けた。

 夜の睡眠中も、意識を失わずに霊界を見れた。当時も秘儀参入者はいたが、一般人でも、うっすらボンヤリと霊界を見れた。当時の人々にとって霊界は信じる信じないの世界ではなく、あるのが当たり前の世界だった。今日では事情が変わってしまった。

 (自我意識に個人が芽生えたために、個人によって見方が変わってきた。それ以前の古代では種族に共通の集合意識しかなく、見方が統一され、共通の世界体系をもっていた。いまの動物と同じ感覚で、種族ごとに、例えば、足が速いとか、記憶力が凄いとかの特徴をもっていた。)

催眠状態と秘儀参入の違い

 逆行催眠(催眠術)を行うと、全く忘れていた昔の記憶、幼年時代の記憶が細かい点まで蘇ることがある。場合によっては一日刻みで、しかも生まれた日まで遡れると主張する人もいる。このような現象は、記憶を司るエーテル体と関係する。

 (エーテル体はタイムマシンのような機能をもつ)

 シュタイナーによると、催眠術をかけられている人を霊視すると、その人の頭部のエーテル体が左右どちらかに垂れているそうである。物質体から エーテル体の一部が突出すると、血行が悪く、痺れてしまった手や足の場合と同じ状態になる(全集96番)。

催眠中の人と痺れた手の様子

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 エーテル体の一部が突出した状態で、催眠術師の命令による暗示力から、エーテル体に刻まれている幼少の頃までの記憶が蘇ることもある。秘儀参入者の場合は、同様なことが、自分の自我の力で完壁にできる。

 修行のある段階に入ると、自分のそれまでの人生が、はっきりと空間的に姿を現す。手前から遠方に、最近の日々から、生まれた日までの人生がパノラマ(走馬灯)のように広がる。その場面場面の霊的な意味も直観できる。

 それは7歳毎に纏って一体化してみえ、遠くから7歳、14歳、21歳という風に区切られ、その後は少しとび42歳にまた区切りがあり、後はまた7歳おきに区切られるそうである。

 (人生を7年ごとに区切って反省してみるとよい。7年ごとに変化しているのがわかるはずである。)

 もちろん、修行でみえた日の年齢までだから、18歳でみえたら、18歳までである(全集243番『秘儀参入者の意識』、第6講)。これは、以前に述べた死後の臨死体験やフラッシュバックと同じものである。

 だから、秘儀参入者は、生きているうちに意識的に、人生の反省ができる。

 なお、特殊な訓練を積めばエーテル体の能力が人並以上の優れたものとなり、異常なまでの記憶力を発揮する場合もある。一度見ただけで、瞬時に記憶してしまうという話があるが、エーテル体と関係があある。

 また、 催眠に近いもので、リラックスした状態で語学を学習させるサジェストペディアや、寝入る寸前の夢うつつの状態の時にテープを流して覚えさせる類の学習法などは、エーテル体のコントロールと関係があるものと思われる。

サジェストペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2

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 洗脳されている人のエーテル体の一部は恐らく肉体から突出し、血行が悪くなっているので、無秩序になり、肉体が異常増殖するので、その部分にガンが発生するものと思われる。

 つまり、洗脳とは、物質界への奴隷化なんである。物質界に執着すると、人間自体も物質化されていく。アホ総理のようにね。もはや人間とはいえない洗脳物質奴隷である。





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Last updated  2015年09月17日 11時23分52秒
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