シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年09月18日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 人道的に考えるなら、自衛隊の海外派兵よりも、チリ地震の救援活動を優先すべきで、自衛隊を海外にだすことよりも、国内の救援活動を優先し、先日起こった鬼怒川洪水の復興支援であることは、弱者保護の立場からはすぐにわかるはずである。それが本来の政治である。

 しかし、自分たちの権益や利権しか頭にない地獄行きのアホ総理以下のアホ一味はあくまでも戦争法案強行採決しか頭にないからもはや理性は死んだも同然である。政治をしないで、利権獲得の生存競争を続け、国民を無視してばかりいる、あんな連中に従うのがアホらしくバカらしい。

 あんなアホバカたちの言うことをなぜ聞くのか、人間の理性を失い単なるロボットになってしまった証拠である。

 現にアホノミクスは大失敗という評価が下された。というか初めからドル防御のための日本経済破壊である。まさにアホのクズである。

 アホ総理は集団的自衛権が国連憲章で認められているという論理を振りかざしているが、それなら中国、ロシアにも認められ、更にこの軍事超大国は常任理事国でもあり、自衛権を侵害されたとすれば、いつでも武力行使できる権利をもっていることになる。

 日本国だけに特別ある自衛権ではないのである。権利は平等にあるのだから、その権利を行使すればその権利を行使されるのである。

 だから、自衛隊が米軍のはじめた戦争に参加するのなら、中東や極東で起こった中露と同盟国の紛争に中露も集団的自衛権を基に武力行使できる論理が成立する。

 つまり非常任理事国の日本が権利を行使するのなら、常任理事国の国々も尚更行使する権利があることになり、自衛隊が参加したために、日本の領土も侵略される権利を他国に与えることになる。

 中露が紛争に介入してくるとなると、米軍は自衛隊を見捨てるのは確実である。



 このような最悪のケースを想定できないアホ総理はもはや終わっているとしかいえない。自衛隊の上層部もあまりにアホバカすぎる。

 最初に拳を振り上げた者が敗者である。

 アホは日本社会や日本経済に送り込まれた破壊ウイルスであることをお馴染みのサイトから抜粋紹介する。

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つまりアベノミクスは失敗だと
http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7855.html

 日本国債格下げ、というんだが、極めて単純な話で、「日本には他人のために汗水流して働いてくれる人間はいなくなった」という事です。むしろ、他人の稼ぎに頼って暮らしたい、という年寄りばかり。そんな国で金利が上がるわけがない。永遠にゼロ金利w これがホントの「永遠のゼロ」w 

S&P、日本国債1段階格下げ「経済好転の可能性低い
 米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は16日、日本の国債格付けについて、「AAマイナス」から「Aプラス」へと1段階引き下げたと発表した。

 「デフレ脱却や経済成長をめざした政府の経済政策が、国債の信用力の低下傾向を今後2~3年で好転させる可能性は低い」として、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の効果が見込めないことを理由に挙げた。



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 米国に誑かされ、法治国家のプライドを捨て、憲法違反を犯し、国家を破滅させる連中は人体でいうなら、ガンである。ガンの命令に従ってしまえば、ガンが増殖するだけである。

 憲法無視⇒自衛隊海外派兵⇒徴兵制といずれ米国は要求してくることはもはやいまの格差社会の米国をみれば明らかである。

 ガンの進行と非常によく似ているので、シュタイナーのガンの話を紹介する。



 炎症疾患とは対照的に、腫瘍形成では病因は異なる。この場合重要なのは、物質体の活動が、エーテル体の活動にダイレクトに対抗するために、物質体のその部位にエーテル体が浸透せず、活動できないことにある。

 とはいえ、エーテル体は多大な再生力をもつので、人智学から明らかになる霊的知識を用いれば、次のように推測できる。エーテルの浸透を阻む障害が取り除ければ、腫瘍形成にも対処できる。

 だから次のような結論に至る。腫瘍の治癒に大切なことは、エーテル体に対抗する物質体の活動を、自然治癒の働きから、取り除かれるようにし、結果として、エーテル体が浸透できなかった部位に再び浸透できるようにする、ことにある。

 この理念は、癌の治療にも有効である。癌腫を、厳密に詳細に観察すれば、その多様な形態にも関わらず、全体としてはエーテル体の流れに対抗する物質力を呈しているのがわかる。

 例えば、体内の癌の場合、角質化が現れてくるが、あまり目立ないが、表面にできる癌にも角質化は見られるが、体内の癌に特徴的に見られるのは、物質の形成が、本来その部位にあるべきエーテル体の形成を邪魔していることにある。

 従って、この部位での物質体とエーテル体の両者を正しく研究すれば、次の確かな見解、つまり、炎症及び潰瘍が、腫瘍及び癌形成と完全な対極をなす、という見解に至るはずである。

 この炎症性の疾患と、腫瘍性の疾患の両者はまさに対極をなす疾患である。

 この両者が天秤の両皿のように「両手で掴める」イメージを、経験から実際に掴んで欲しい。だから、人体表面近くにできる癌腫が、潰瘍に似てくることがわかる。だから特に、上記のような両極性を厳密に探究し、このような研究を拡張し、臨床的知見に応用していくべきである。

 (ウイキ転載始)

潰瘍
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%B0%E7%98%8D

 消化管潰瘍

 胃潰瘍や十二指腸潰瘍は、頻度が高く健康への影響が大きいため、言わば「代表的な潰瘍」。また 消化管発生の悪性腫瘍(食道癌・胃癌・大腸癌)の多くは潰瘍形態を呈してくる 。

 (ウイキ転載終)

 さて、このような知見の妨害となるのは、古くからの病名、つまり中世につけられた病名ではなく、中世の用語についての誤訳にある。腫瘍形成を「新生物」とみなすのは間違いである。

 (ウイキ転載始)

腫瘍

 なお、Neoplasmはギリシャ語のNeoplasia(新形成)からできた単語である。

 (ウイキ転載終)

 (Neoplasmは新形成であって、新生物ではない。つまり解釈が変わったために間違った意味になった。)

 新生物といえる要因は、腫瘍形成が中世以前には存在しなかった、という通俗的な意味においてで、実際、皮膚などに覆われた人体を基盤にして生じる意味では「新生物」とはいえない。

 (新形成である。)

 癌腫は新生物ではなく、物質体がある経過においてエーテル体に強く対抗することで、物質体が外界に支配され、つまり人間に敵対する自然に従属してしまい、そして、腫瘍を形成することで、あらゆる可能な外的な影響のアプローチを許すことになる。

 重要なのは上述の腫瘍形成とは、対極にある形成を研究することである。人間の外の自然に探すなら、ヤドリギの形成を研究するのがよい。ヤドリギ類が他の植物の上にどのように生育するか、に目を向ける必要があるが、それだけでは全く腫瘍形成の治療という本質には至らない。

 植物学で重要とされる本質はヤドリギの寄生の性質である。しかし外の自然の人間に対する関係の研究から重要となるのは、ヤドリギが他の植物の上に生えることで、通常の植物とは異なった期間で成長すること、例えば、寄生している樹が春に葉を形成し始める前に、ヤドリギは既に花の形成を終えるため、冬期植物の一種となり、また、寄生している樹の葉により、太陽の強い放射や夏の光の影響から守られ、直に曝されないという風に、ヤドリギは、貴族的に振る舞う、ような植物であることにある。

 現代人は太陽を光(電磁波)の代表として観察しているが、それでは物理学的な観察の対象にはなり得るが、植物にとっては、何ら意味をもたない。

 とはいえ、ヤドリギが他の植物に寄生することで成長し、繁茂する性質は重要である。この性質によりヤドリギは特別な能力をもっている。このヤドリギの能力は、通常の線形的に発達する組織力とは逸脱した組織力をもつ。

 物質体のなかの力によって、エーテルの流れを拒む部位があると、その結果、エーテルの流れが堰き止められ、停滞し、新たな形成のように見える腫瘍が出現する。形成された袋状の腫瘍に対抗する作用をするのがヤドリギである。ヤドリギは、堰き止められているエーテルの流れを元に戻す。

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 続けてシュタイナーの睡眠の話。

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高次の自我の守護と分霊の発生

 睡眠中、地上に残っている〔エーテル体、物質体〕は植物と同じ状態にある。睡眠中の人間はある意味で人間ではないと、シュタイナーは他の講演でも述べているが、それは〔自我、アストラル体〕が抜け出た、もはや蛻の殼だからである。

 この状態では守護が必要なので、ある霊が地上に残された〔エーテル体、物質体〕の中に入り込んで守る。その霊はその人の高次の自我で、本来はアストラル界より高次の霊界にいる。

 それは遠い将来、人間が霊の進化を遂げて到達すべき高次の自我で、既に高次の霊界に見本として準備されている。この高次の自我はアストラル界に参入している〔自我、アストラル体〕が地上の〔エーテル体、物質体〕に働きかけるのを助け、導く。

 さて、人間の生活には、政治的な駆け引きのような嘘や体面をとりつくろう嘘や、人を陥れる嘘など、偽りに満ち満ちている。こうした嘘は、物質界よりも、霊界に大きな災いをもたらす。嘘をついた瞬間、または嘘をつこうと思った瞬間、アストラル界では爆発の類が起こるという。

 そして、嘘をつく人の物質体にも、嘘の影響が蓄積され、それは勿論、物質ではないが、夜眠っている人を霊視すれば、はっきり見えるとシュタイナーは述べている。

 そしてその嘘のカスのようなものが溜まった物質体に、 先ほど述べた高次の自我が入り込むと、奇妙なことが起こる。高次の自我は、その不純物と大変に折り合いが悪いため、その影響で分裂を起こし、一部を物質体内に残していく。

 残ったものを仮に分霊と呼ぶと、この分霊は、その人が死ぬ時に、物質体から解き放たれ、この物質界に彷徨い出す。これが幻鬼(ファントム)と呼ばれる自然霊である。

 また個人が悪くなくても、属する共同体に悪法や不当な制度があれば、その影響がエーテル体に溜まっていく。共同生活からくる雰囲気がエーテル体に作用する結果、先の高次の自我が分霊を残す。これは幽鬼(ゲシュペンスト)として、当人の死後、彷徨い出す。

 人間は互いに他人の魂の自由を尊重すべきだが、現実には不当な決議で他を打ち負かしたり、説得により自分たちの考えを強制したりしがちだが、そうした場合も、当人のアストラル体に影響が及び、悪鬼(デーモン)クラスの自然霊が生じ、放たれる。

 これらの悪霊は、不寛容や抑圧から生じる。

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 正しい生き方をしないと報いをうけるよ。





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Last updated  2015年09月18日 19時36分02秒
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