シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年09月18日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 先の大戦から何も学ばない戦争屋に洗脳されたアホ総理とそのアホ仲間は米国の言うことを聞いていれば自己保身できると妄想、盲信に突っ走っているが、その肝心な米国が裏切った最悪のケースを想定していないから、無能である。

 歴史を学べば、武力や軍はほとんど必ずといっていいほど民衆を裏切ってきた。

 日中戦争は日帝陸軍の関東軍が突っ走って始めた戦争だったのに、満州権益を巡って旗色が悪くなると、国際連盟を脱退した挙句、外交は丸投げで、英米との和解をソ連頼みにするぐらい飛んで火に入る夏の虫で、ソ連に全て手の内を曝け出し、ソ連参戦になると、なんと軍部は我先にと民間人を置き去りにして逃げ出した始末なんである。

 つまり大本営発表で国民を騙した挙句に、旗色が悪くなると、自己保身に走ったのが軍部なんである。

 しかも逃げ帰って降参すればいいものを、本土決戦などできもしない戯言を散々述べた挙句に、沖縄を捨て石にし、東京は大空襲で焼け野原にされ、原爆を二発も落とされ、屈辱的な無条件降伏を受けざるをえなくなって、誰1人として責任をとらずに、マッカーサーと刺し違える覚悟もなく命乞いをする指導者たちを見せつけられて、いまだにあの戦争は正しかったなどと、殺され、亡くなっていった多くの人々に、どの面、どの口がいえるのか本当に不思議である。

 その後戦争で金儲けに邁進した米軍のおこぼれに預かり、手薄になった米軍基地の留守を守るために警察予備隊などが組織されたのが、戦争経験もなくただ軍事予算で巨大化したのが自衛隊である。いかに巨大化しようが自衛隊は国境警備の規模でしかない。というのは海外で活動するには軍事以上の情報や諜報が必要となり、そのような情報は同盟国であろうと流すわけがない。

 敵を欺くにはまず味方を欺け、という格言があるほどだからである。

 情報や諜報戦にまるで素人な軍を戦場に送るほど無謀なことはない。

 無能総理と無能自衛隊が海外に出て何ができるのか真剣に考えないといけない。米軍のいうがままに動かされて殺されていくだけである。恐らく囮の役割なんだろう。「チャイナ迷路」の話のように米軍はよく囮を使うらしいから。



 というのも希望的観測が多く、自分たちの地位のことしか考えていないし、最悪のケースを全く想定していないのには呆れてしまうからである。

 米軍に協力すれば見返りが大きいとか、戦場の経験は後に役に立つとか、これでは天気予報士の方がまだマシである。

 自衛隊の上層部こそ平和ボケで馬鹿じゃないのか?と思う。

 武力で国際紛争が解決するなど美辞麗句にすぎない。たとえ武力で解決したとしても経済不況が後に待っている。それにいつまで人類同士で戦いを続けていくつもりなのか? 戦争で殺しあって何が生まれるのか?

 戦争で金儲けする人類の裏切者を始末するのが先ではないのか?

 人類がどんどん野蛮にあほばかになっていくだけである。

 昨今転変地異が多発するのは、殺し合いで死ぬよりは災害等で死んだ方がまだマシ、というこの列島の神様の配慮なのかもしれない。

 なにより中国とロシアを侮りすぎているし、米国を信用し過ぎているのがあまりに能天気すぎる。

 侮った者が負ける。勝つと思うな思えば負けよである。

 最悪のケースを想定できないアホバカは無能である。見返りは一切期待できないと考えるべきである。騙されて捨てられるだけである。



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中卒芸能人にぶった切られる売国政府笑える
http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7854.html

 戦争法案国会で、最も名前を売ったのは「山本太郎」だよねw オザワンの振付だと言う声もあるんだが、アーミテージの振付もロクにこなせない某首相よりは100倍もマシだ。今度は、「日本はいつ、アメリカの植民地から独立するんだ?」と、ネトウヨにとっては耳の痛い言葉を投げつけて、ネトウヨ発狂という風情なんだが、ネトウヨは、だったら「核武装して9条廃棄」とか騒いでいるんだが、キューバを見ろよ、キューバを。

 核ミサイルをソ連から借りるぞ、とひと言口にしただけで、50年間、アメリカに手を出させなかった。根性さえ座ってりゃ、核兵器なんて要らない。つうか、中国やロシアは、素から核戦争の準備をしている国なので、核兵器くらいじゃビビりません。むしろアメリカの方が弱いねw 



 (戦争屋を戦場に送ればいい)

山本太郎議員、永田町最大のタブーを追及 シラを切る政府

 「永田町ではみんな知ってるけれど、わざわざ言わないことを質問していきたいと思います」。タブーに挑む山本議員らしい切り出しだった。

 山本議員は「第3次アーミテージリポート・日本への提言9項目(2012年8月)」を特大のフリップで掲示した。

 「原発再稼働」に始まり「TPP参加」「戦時の米軍と自衛隊の全面協力(今回の集団的自衛権)」「ホルムズ海峡の機雷掃海」「国家機密の保全(秘密保護法)」「PKOの法的警護の範囲拡大(今回の駆けつけ警護)」・・・

日本の政策がすべて米国のリクエスト通りになっていることを山本議員は指摘したのである 。

 (戦場でも恐らく同じで、生命を差し出せといわれれば差し出すしかないだろう。)

 日本の政策がアーミテージ報告の まんまであることに呆れる。

 安倍晋三首相が 何とかの一つ覚え のように「ホルムズ海峡」を連呼していた時期があった。アーミテージリポートに忠実だったのである。

 図星を突かれた政府側の答弁は見苦しい、いや聞き苦しかった。

 日本が米国の言いなりになっていることが、天下にさらされたのだ。

 山本議員はトドメを刺すことも忘れていなかった。質問の最後を次のように締めくくった―

 「 これだけ宗主国様に尽くし続けているのにもかかわらず、その一方でアメリカは同盟国であるはずの日本政府の各部署、大企業などを盗聴し・ ・・

いつまで(米国にとって)都合のいい存在で居続けるんですかってお聞きしたいんですよ。いつ植民地をやめるんですか ?」

最近になってますます、アメリカの軍事的要求はエスカレートしている 。理由は簡単で、「アメリカ人がもう戦争したくないから」だ。

 もちろん、欧州諸国も、アメリカの戦争に付き合うのはマッピラだと言い始めている。空軍、海軍はほとんど戦死しないので、まだいい。問題は陸軍だ。

 どんなに軍事力や装備で差があったところで、民衆の中に潜んだゲリラの不意打ちには対抗できない。コレで、イラクでもずいぶん死んだし、江戸川乱歩の「芋虫」みたいに手足を失って不具になったり、キチガイになったり、壊れた兵士が数知れず。急速に成長し、拡大する中国に対して、アメリカは軍事力でも対抗しきれなくなっている。

 少なくとも、中国全土を支配下に置いて、治安を維持するだけの力は持ってない。質の問題ではなく、数の問題です。質は数の代替にはならない。アメリカに出来るのは、出て来ようとする中国を叩くコトだけで、実は、それで十分なんです。それなら陸軍要らないし。

 なので、ネトウヨの言うような、核兵器なんて要らないし、そんな物騒なモノ持ってたら、かえって攻撃の対象にされる。今でも、中国の核ミサイルは、日本の米軍基地に向けられているのだ

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 そういう物質界に堕落するアホバカへの警告のためにシュタイナーの睡眠の話の紹介を続ける。

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 日中に浴びた太陽光(物質の電磁波ではなく、霊光のこと)が夢を見ない睡眠中に肉体の成長や活性化をもたらすとシュタイナーが述べたのは 1924年8月21日だったが、興味深いことに1968年になって、自然科学的な睡眠の研究も、活発な夢を見ない徐波睡眠の時に人間の成長が起こることを明らかにした。

 入眠約70分後の徐波睡眠の時、血液中の成長ホルモンの量が最高になることがわかったー『眠りとはなにか』松本淳治、講談社、ブルーバックス。

 アストラル界から霊光を浴びた睡眠中の物質体が、ホルモンの分泌という反応を起こしている。

 (人はパンのみに生きるにあらず。神の言葉=太陽光により生きる。)

ノンレム睡眠
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%A0%E7%9D%A1%E7%9C%A0

 他方で、睡眠中、物質界で〔エーテル体、物質体〕に降り注いでいる別の光もある。それは月の光である。その作用は月の満ち欠けに合わせて変化する。この月の作用は、夢遊病を招くこともあるとシュタイナーは述べている。目覚めている昼には、この月の光は〔自我、アストラル体〕の内部に保たれ、人間に意識を与えている。

 (太陽光はキリストの力=言葉=新約聖書、月光はヤハウエの力=旧約聖書)

 起きている時、月の影響は内部にある

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 以下、起きている時と、眠っている時に太陽と月の作用が逆になるのをまとめる。

太陽の作用

 起きている時:物質界で外から人間に働く。 

 眠っている時:アストラル界の[自我、アストラル体]に保たれる。

月の作用

 起きている時:[自我、アストラル体]の内で働く。

 眠っている時:物質界で外から人間に働く。 

 (覚醒時と睡眠時ではキリストとヤハウエの働きが逆になる。内なる神と外なる神の神々が交替する。)

 昼眠り、夜起きているような、普通と反対の生活を送る人は、起きている時、太陽が出ていないから違うのでは、という疑問も湧く。この疑問に対しては、シュタイナーは、街灯や星の光が、太陽光の代わりになる、という風に答えている。

 (人工灯が太陽光の代わりになるのかという疑問が残る。) 

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 天国をつくるものは天国に行き、地獄をつくるものは地獄に行く。この試験に合格するか落第するかは当人の自由と責任である。





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Last updated  2015年09月18日 14時16分56秒
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