シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年11月18日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 複雑化した問題は源流に遡って考えるしかないが、そもそもイスラム国というテロリスト集団を産んだのは米国の戦争屋であり、イラク戦争だったわけである。

 で、イラク戦争のインチキぶりが明らかになったのに、国連は無責任に誤魔化し、その背後にいるのがロックフェラーを代表とするニセモノユダヤの多国籍企業で、アホバカブッシュを代表とした米国政府がスカルアンドボーンズやらのイルミナティの傀儡で、そのような連中がビルダーバーグという国家権力を超える無法の悪魔のような権力をつくってしまったことにある。

 国連もこの悪魔の連中の下っ端ということなのだろう。

 ビルダーバーグはバビルの塔を思わせる。バビルの塔は人類が神々に刃向った象徴である。神々に刃向う悪魔の権力が、エゴと結びつきテロリストをつくった。

 つまり、簡単にいえば、テロリストをつくった責任は戦争屋とニセモノユダヤとその諜報機関にある。

 だから、悪は元から絶たなければ駄目ということなんで、この悪の三者を人類が何とかしない限りは、地球と人類は滅亡の道に進んでいくということなんである。

 パリの大惨事は、勿論否定すべきものだが、人殺しによって金儲けした者たちへの地獄へのレクイエムであり、見て見ぬふりをしても無駄ということを意味している。その背後には西欧による植民地支配で不運にも亡くなっていったアジア人の怨霊を感じるからである。

 連中は少なくともこの国に大量破壊兵器を落とした悪魔なのである。原爆を落とした悪魔の子孫たちなのである。いくら地上に王国を打ち建てようが、大量殺人を行った罪は拭えない。素直に侘びる態度こそが求められる。

 責任の所在を明らかにせず、侘びたくないから、この国を悪魔の仲間に引き入れようとして誤魔化している。その詐欺師がジャパンハンドラーズの地獄行きの面々である。



 さて、前回の続きである。シュタイナーの4つの気質の話をこれまで紹介してきたが、それを教育に利用すること自体は否定しないが、教育に利用する前に、まず自分の気質を知り、自分の気質を巧く改善できるようになってから、利用すべきに思える。生兵法は怪我のもとだからである。

 だから、昨今の「シュタイナー教育」という広告にはいささか嫌悪感を覚える。商業主義的で、ブランド感を醸し出すからである。シュタイナーは基本西洋人として生まれたので、東洋とは若干異なり、東洋的観点からすると、理屈っぽい。

 例えば、西洋の理屈からすると、体罰はいかなる観点からも厳禁とされるが、東洋の場合も、基本的には厳禁だが、度を超えたものについては例外としてやむをえないという柔軟性がある。理屈通りにはいかないからである。言い聞かせても仏の顔も三度までというように、四度目にはしっかりとお仕置きをしないと人の道を外れてしまう。

 それにシュタイナーのように誰もが霊能力をもつわけではないし、親が霊能力をある程度もつまでには子どもが大人に成長してしまうからである。

 シュタイナーも、体罰は否定しているが、7歳から14歳までの子どもには権威に服従させることの必要性を説いている。この年齢期には、社会の悪いものにも目に触れるようになるので、好奇心から、悪の罠に嵌っていかないためである。いわゆる悪に対する免疫をつける必要がある。

 そういう悪の無秩序さに陥らないために、権威となる道徳や法に従う正しさを教えないといけないからである。バランス感覚といってもよいだろう。家庭を離れて悪に染まってしまわないように、家庭内の秩序に従わないといけないから、特に父親は一家の大黒柱とされたわけである。

 ちなみに「大黒」をネットで調べてみると、仏経の守護神の摩訶迦羅からきているようである。神道の三本足の八咫烏のことであろう。八咫はユダヤ(神に従う人)の意味だから、カバラの生命の樹の最上位にあたる。

 八切史観から、仏教徒が黒色を用いるのもこの大黒にあるのだろう。黒は見えない負のエネルギーを顕す。黒は光、つまり正のエネルギーを吸収する色でもある。黒は光を吸収しエネルギーに変える色でもある。

 だから、一家の大黒柱の父親(母親でもよいが)は家庭内では道徳を教える教師となるべきである、という意味である。

 だから、7歳までは子どもには友達感覚で接してもいいだろうが、7歳を過ぎてからは、大黒柱として権威に従わせるように接するべきである。度が過ぎることには三度警告し、それでもきかなければ、親も鬼となるしかないだろう。

 太古では言葉そのものにエネルギーが漲り、言葉が自然現象を起こしたから、言行一致だが、現代では言行不一致で、嘘もつけるので、神に背く自由があるが、代わりに自由を正しく秩序に結びつける義務が生じる。



 大黒柱となるには、やはり宇宙の法の一つでもある大宇宙に対する小宇宙の4つの気質を理解すべきである。

 さてかなり脱線してしまったが、シュタイナーの4つの気質による教育の話を紹介する。

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兄弟で全く性格が違う!? 「子どもの4つの気質」を知ればママが楽になる理由
http://itmama.jp/2015/05/26/89037/



 赤ちゃんの頃は、夜泣きやおっぱい事情、離乳食の進め方などに個人差はあれど、どのママも悩みの多くは共有でき、互いに参考にし合ったものですが、成長するにつれ、よその家の話があまり参考にならないと感じることが増えてきたのではないでしょうか。

 「自分の子の言動が理解できない」「どう接して良いかわからない」そんなふうに思った時は、お子さんの”気質”を理解することが解決の糸口になるかもしれません。

 今回は、子育てが一変する子どもの4つの気質とタイプ別の接し方をご紹介します。

話題の「シュタイナー教育」から学ぶ4つの気質

 シュタイナー教育は、ルドルフ・シュタイナーが1919年にドイツで始めた教育実践。

 最近ではシュタイナー教育を掲げる幼稚園・学校も増えており、俳優の斎藤工さんがシュタイナー教育の小学校に通っていたことも話題になりました。

 この教育法には子育てに役立つ考え方が多くありますが、今回ご紹介するのは人の性格を4つの気質で理解するというもの。

 シュタイナーは、気質は人間が生まれながらに持っている(霊魂のカルマ)個性と親からの遺伝(の肉体)との混合によって作られると考え、その上で気質を4つのタイプに分けました。

 どれか一つだけに当てはまるということではなく、人によって4つの気質の強弱が異なり、そのバランスの違いがその人の性格を形作っているとされています。また、どの気質が強く出るかは年齢や環境によって変化していくとも言われています。

(1) 怒りっぽい・・・胆汁質(ジャイアン)

 火の性格とも言われ、自己主張がはっきりした意志が強い性格。

 怒りっぽく、些細なことで周りと衝突を起こすことも多いです。

 この気質のこどもには困難が必要であるため、少しハードルの高い課題を与えましょう。簡単な課題を与えると自信過剰になってしまいます。

 また、近くに尊敬できる人が居ることも大切で、親や教師は権威者であり弱点を見せてはいけないと言われています。

 ライバルや競争が生きる糧になるタイプです。

(2)飽きっぽい・・・多血質(スネ夫)

 風の性格とも言われ、楽天的・肯定的で、人当たりも良くやさしい性格。

 色々なものに興味を持ち理解力も想像力も豊かですが、ひとつのことに長い間集中できません。

 せかせかしているので、遊ぶ時は大人が少しゆっくりめにこどもを導いてあげたり、ひとつの遊びに変化をつけながらその遊びを続けさせるようにしてみてください。

(3)のんびり・・・粘液質(ドラえもん)

 水の性格とも言われ、休む、食べる、寝る、が大好きなおっとりした性格。

 一度やり始めると長続きし、時間はかかっても指示されたことを正確にこなそうとします。

 ただし、放っておいて欲しい性格なので、大人は気付かないふりをしながら刺激を与えましょう。

 「◯◯したら?」と言うのではなく、気づいたことをただ独り言のように口にすれば、こどもは自分自身で気づきます。

(4)生真面目・・・憂鬱質(のび太)

 土の性格とも言われ、物事を暗く悲観的に考える癖があり非社交的な性格。

 敏感で傷つきやすいですが、真剣に考え同情できることが長所です。

 こども扱いせず、親が経験した辛い体験、悲しい体験を話してあげることで共感してくれます。

 無理に娯楽で楽しませようとすると失敗するので気をつけてください。

幼児期のベースは「多血傾向」(スネ夫傾向)

 シュタイナーは、幼児期までのこどもはまだはっきりとした個人の気質が現れていない時期であり、1つの気質には決められないとしています。

 大抵、幼児は多血傾向にあると言われているため、多血傾向をベースとして、プラスして、我が子はどんな気質が強いのかを見極めて対処してみてください。

 いかがでしたか?

 兄弟で全く性格が違う場合も、気質の違いが影響しているかもしれませんよ。最近こどもとのコミュニケーションがうまくいかないと悩んでいたママは、ぜひ気質を考慮した対応を試してみてくださいね。

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 親の気質にも影響されるのは前回紹介した。注意してほしいのは、巷で宣伝されているシュタイナー教育というのはほとんどがニセモノである。シュタイナーの本を少し読んで利用したからといってシュタイナー教育と名乗るのは詐欺である。

 それに先にも述べたが、西洋的なので、東洋の特に没個性のこの国ではかえって反感や反発を招きやすく、現に招いているところもあり、シュタイナーというより、人智学のエキスというべきものを東洋哲学的な教育に移植したほうがよいと思う。

 いきなり、ハイこれがシュタイナー教育ですという押しつけであっては全くの弊害しか生まないだろう。この国自体が多血質(スネ夫)傾向の上級国民と憂鬱質(のび太)の下級国民にあるので、まず、その気質を十分に見極め、自覚してから、利用すべきである。





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Last updated  2015年11月18日 12時39分47秒
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