シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年11月26日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 最近の様々な自然現象をみるにつれ、人類が戦争をやりすぎて、貧富の格差が増大し、地球の現状はかなり深刻な状況にあるように思える。

 唯物論では火星移住計画のようなまるでオカルトのような空想を描いているが、大人数で火星に到達することや、火星が現在の地球と全く同じ環境になるのにどれくらいの年月が必要なのかの考えも無く、この地球上で生活するのに最も適した肉体について、地球を出たらどうなるか、さえも考えず、ただ闇雲に地球の環境破壊を正当化するために、そのような幻想を抱いているのが、人類から脱落しそうな金満亡者たちである。 

 本当にアホバカである。地球を離れて現在のような肉体をもつ人類が暮らせる星などあるわけがなく、そんなものがあったら、なぜ人類が地球に住んでいるのか、わからなくなってしまうではないか。

 キリストがはっきりと金持ちは天国にはいけないと言っているように、金満亡者こそがこの地球を破壊している連中なんである。天国を地獄化しようとしたから、天国から追放されたのが堕天使悪魔たちである。

 だから人類はその反省から、この地球の地獄化を阻止し、再び楽園の天国に戻すしかないのである。そういう使命を忘れて、悪魔と一緒になってどんちゃん騒ぎをして地球を荒れたものにしているのが現代人である。

 このアホバカたちは金儲けしか頭にないアホバカである。

 世の中カネの力が全てと金満亡者たちは信仰しているが、カネの力が全てなら、この世に戦争や紛争がなくならないのは、カネの力のせいであるか、それらにはカネの力が及ばないかのどちらかである。

 つまり、カネの力が全てと信仰するのなら、カネの力で戦争や紛争を起こしているか、カネの力が全てではない間違った生き方をしているかのいずれも金満亡者たちが否定されるべき地獄行きの行為をしていることの証である。

 さて、シュタイナーの話から、人類は地球に組み込まれているので、もし人類がいなくなれば、地球も崩壊することになる。とくに人間の肉体は地球からの借り物なので、もし人類が滅亡したら、地球の循環が狂って、死を迎えるしかない。



 現代の唯物科学でも宇宙が階層構造になっていることがわかっている。オカルトの法則により、上にあるものは下にもあるから、現在の素粒子は、かつての宇宙だったことになる。つまり磁気を生み出す電子のスピンと同様に、人間の磁気も地球の磁場を生み出している。

 電子のスピンは量子力学で回転を基にする角運動量で、確率を用いた観測論で1/2と計算されているが、オカルトでは渦ということがいわれている。星雲の中心にあるとされるブラックホールの渦と同じである。

 人間の自我も渦だから、渦つながりというわけである。

 そのような磁場の興味深い話を以下に紹介する。

 ★         ★         ★

おそらく人間を含めた「全生物」は磁場により生きている:ハトや蝶が持つ光受容体がヒトにも存在していること。そして、そのハトや蝶が「全滅」に向かっていること
http://indeep.jp/magnetic-compass-cry-magr-birds-and-humans/

 人間もハトと同様の「磁場を見る目」を持っている

 連休中は、近所はどこもかしこもポールシフトの話題ばかりですが(どんなところに住んでんだよ)、少し前の記事、

 ・「地球は磁極のポールシフトで磁場を失うことにより、太陽風に晒され水と大気を失った火星と同じ状態を200年間経験するだろう」 …

 では、地球のポールシフトによって「磁場が失われた時に何が起きるか」ということについての議論をご紹介しました。



 「(地球の磁場が非常に弱くなっていても)現在、私たち人類が磁場が弱くなっていることを感じることはないのと同様に、地球の磁場が反転したとしても、私たちはその大きな変化に気づかないと思われます」

 と述べていたことに対して、私自身も、

 「私たち人類は磁場が弱くなっていることを感じることはない」という面があり、他の多くの動物たち(特に鳥など)が「磁場を直接見る」機能を持っているのに対して、私たち人間には磁場を直接感じる機能はないということがあり・・・まあ、体感的な違和感とかくらいはあるのかもしれないですが、少なくとも、はっきりと「磁場を感じる」ことはできません。

 というようなことを書いたのですが、どうやら、この「人間は磁場を感じない」というのは間違いのようです。

 どうやら、人間も磁場を見ている可能性があります。



 ・「クリプトクロム」という光感受体であるタンパク質

 ・クリプトクロムと結びついて、自発的に外部磁場の方向を向くポリマー状のタンパク質( MagR と命名)

 を特定し、このふたつの結合した複合体が「磁場を向く」ことがわかり、これが、渡り鳥などが磁場を見ている源なのではないかという研究結果を先日発表したのです。

 特定されたこの複合体( MagR/Cry 複合体と命名)が磁場を感知する仕組みはまだわかっていないのですが、この複合体は、磁気コンパスのように振る舞うのだそうで、動物の磁気感受と何らかの関係は持っていそうです。

 コンパスのように正確に磁気に対して整列する網膜にあるタンパク質の複合体

MagR-compas.gif

 このクリプトクロムという光受容体は、多くの動植物が持っていて、また、今回特定された複合体は、ハトや蝶やネズミ、クジラなどの網膜細胞から見つかっていて、そして、ヒトの細胞の中にも作られるのです。

 ハトもショウジョウバエも人間も網膜の光受容体の有無は同じ

 Cryptochrome-human・Humans have a magnetic sensor in our eyes, but can we detect magnetic fields?

 つまり、人間の体の本来の仕組みとしては、「人間は磁場を《見る》ことができる」ようなのです。

 「磁場を見る」というのは不思議な響きに聞こえるかもしれませんが、この「クリプトクロム」というタンパク質は、目の網膜にあるもののようで、文字通り「見ている」という表現で構わないようにも思います。

 しかし、人間も鳥のように磁場を感じられる「根本」を持っているとすると、機能として(たとえば松果体のように)現在は働いていなくとも、感じる感じないに関わらず、人間もまた磁場の影響を受け続けているということになるとは思います。

 だとすると、「人間も鳥たちのように、磁場で位置や方向を獲得することができる」という能力があるかもしれないという魅力的な話とつながると同時に、たとえば、現在の「極端に磁場が弱まり続けている状態」の中では気になることもあります。

 たとえば、先ほど「複合体がコンパスのように磁場に反応する」という状態を説明しました図で、磁場で旅をする生物としての代表格して、イラストで、「オオカバマダラ(モナーク蝶)と、ハト」が出ていましたが、その2つの種の最近の生存状況(アメリカとヨーロッパのものです)は次のようになっているのでした。

pigeon-80-90.gif

 それぞれの数値のソースは、オオカバマダラは、米国バーモント州野生生物局ニュースリリース、ハトは、ガーディアンです。

 (後略)

 ★         ★         ★

 上の感光性タンパク質のクリプトクロムの話は、以下のMagR と呼ばれる磁気受容体の遺伝子と結合し、生体内で光が磁気と連動していることを匂わせてMagRの応用性が大だと結論している。

 ★         ★         ★

 特に、研究チームの発見した、円筒形の複合体を形成するクリプトクロムと結合するタンパク質を産生する MagR と呼ばれる磁気受容体の遺伝子の存在が大きい。

MagRは、感光性タンパク質のクリプトクロムと結合し、外部磁場の方向に自発的に整列するのだ 。

 ★         ★         ★

 人智学からもわかるが、人間が磁気を帯びているのは、人間の行為を地球が記録するためで、また地球の運動を宇宙が記録するのも磁場を介することがわかる。

 その磁気で記録された本のようなのがアカシャ年代記である。つまり、MagRは、霊能力とも深く関係していると思われる。





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Last updated  2015年11月26日 13時26分13秒
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