シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年11月30日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 戦争を憎むといいながら戦争を誘発する輩、テロに屈しないといいながらテロを陰で支援している輩、つまりこのような二枚舌がこの世を地獄化してきたことがわかる話を以下に紹介する。

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傭兵集団を維持する費用
http://my.shadowcity.jp/2015/11/post-8294.html

 トルコがISISの資金源だった、というのが、いよいよ白日の下に晒されて来て、そうなるとシリア領内のトルコ系武装勢力を攻撃したロシアの正当性が評価されるわけで、物事すべてプーチン大帝の思惑通りに動いてますw

 オバマは動かずw アメリカは、国家としてはこれ以上、中東に関与する気はない、という事だ。アメリカが動かなければ、あとはプーチン大帝の天下w トルコが言う事を聞くまで、痛めつけるだろう。

 米軍特殊部隊は今年5月、シリア東部で「イスラム国」の石油事業責任者を殺害した。英有力紙ガーディアンは、同部隊がその際押収した文書から、「トルコ当局者と『イスラム国』上層部の直接取引が明確になった」と伝えた。

 米国主導の有志連合による空爆は、「イスラム国」の拠点などに加え、その支配地域にある石油精製所やパイプラインも主要な目標としてきた。

 その結果、「イスラム国」の石油生産量は最盛期に比べて半減したが、それでも日産3万~4万バレルに上り、毎日100万~150万ドル(1億2000万~1億8000万円)の収入をもたらしているといわれる。



 欧州のホームグラウンテロリストとかは、目眩まし。主流は傭兵です。日当数万円。その程度の金額で殺し合いをしてくれる連中が、アフリカや中東には大量にいます。資金源を断てば、テロリストは雲散霧消します。プーチンは正しい。

トルコはテロ支援国家
http://my.shadowcity.jp/2015/11/post-8292.html

 トルコで密造された銃が800丁、イタリアで押収されたというんだが、ロシアの諜報機関がイタリア当局にタレコンだんじゃねーのか? つうか、これから007の新作作るんだったら、禿のロシア人スパイを主人公にして、CIAを悪役にしなきゃねw 観光客に成り済ましてレーガン大統領に近づくKGB時代のプーチン。左端のカメラを下げたオトコですw

 イタリア警察当局は26日、トルコからイタリア北部トリエステの港に輸送されたトラックの中から約800丁のライフル銃などを発見し、押収した。
ドイツやベルギー、オランダに搬送しようとしていたという。警察当局はテロ組織との関連を調べている。

 トルコとロシアの神経戦が継続中ですw オバマが積極的に動かない分、ロシアのプロパガンダが有効に推移していて、トルコは旗色が悪くなって来たw

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 このような二枚舌をなおすには、やはり以下のような瞑想しかないものと思われる。

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前回記事[瞑想]についての補足 : 訳語の訂正と「慈悲の瞑想の言葉」について。そして、Google社で行われる慈悲のプラクティスの言葉を付記しました
http://indeep.jp/what-is-loving-kindness-meditation/

 前回の記事、

・世界を変えるかもしれない「瞑想という革命的存在」 : 英国の大学が「たった7分間の慈悲の瞑想が人種的偏見を人々から著しく減少させる」ことを発見
http://indeep.jp/seven-minutes-meditation-reduce-racial-prejudice/

 なんですが、最初に投稿した時には、Loving-kindness meditation という元記事の英語を「慈愛の瞑想」と訳していたのですが、どうも、その「慈愛の瞑想」という言葉では、何も検索されないことが疑問で、調べますと、これは、私の訳の間違いで、



 というものだったようです。

 前回記事の内容も、全体的に書き直してありますが、わりと大事なことだとも思いまして、こちらで、改めて訂正をさせていただきます。

 慈悲の瞑想というのは、Wikipedia では、下のような表現になります。

慈悲の瞑想 – Wikipedia

 慈悲の瞑想とは上座部仏教における瞑想の一種である。

 上座部仏教における、サマタ瞑想に入る際の40種類ある瞑想対象(四十業処)の中に、慈・悲・喜・捨の四無量心あるいは四梵住と呼ばれるものがあるが、それを簡便化したのが現代において広く行なわれている慈悲の瞑想である。

 仏教の精神をもっともよく表現した瞑想法としてきわめて重視されている。

 というものです。

 ここにある「上座部仏教」というのは、仏教というのは2つに大別できるのだそうで、

 ・上座部仏教 → スリランカやタイ、ミャンマー等の地域に伝わった南伝の仏教

 ・大乗仏教 → 中国やチベット、日本等の地域に伝わった北伝の仏教

 というもので、つまり、この「慈悲の瞑想」というのは、基本的には、日本などでの仏教での瞑想などとは違うものなのかもしれません。

 私はそのあたり詳しくないですが、私が今までこのような瞑想法を知らなかったのも、日本などの仏教で喧伝されるものではなかったからかもしれません。

 この慈悲の瞑想には、「言葉」がありまして、それを記しておきたいと思います。

 「慈悲の瞑想」

 私は幸せでありますように
 私の悩み苦しみがなくなりますように
 私の願いごとが叶えられますように
 私に悟りの光が現れますように
 私は幸せでありますように(3回)

 ※こころの中で「私は幸せでありますように」と繰り返し念じる。

 私の親しい人々が幸せでありますように
 私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように
 私の親しい人々の願いごとが叶えられますように
 私の親しい人々にも悟りの光が現れますように
 私の親しい人々が幸せでありますように(3回)

 ※こころの中で「私の親しい人々が幸せでありますように」と繰り返し念じる。

 生きとし生けるものが幸せでありますように
 生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
 生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように
 生きとし生けるものにも悟りの光が現れますように
 生きとし生けるものが幸せでありますように(3回)

 ※こころの中で「生きとし生けるものが幸せでありますように」と繰り返し念じる。

 私の嫌いな人々も幸せでありますように
 私の嫌いな人々の悩み苦しみがなくなりますように
 私の嫌いな人々の願い事が叶えられますように
 私の嫌いな人々にも悟りの光が現れますように
 私を嫌っている人々も幸せでありますように
 私を嫌っている人々の悩み苦しみがなくなりますように
 私を嫌っている人々の願い事が叶えられますように
 私を嫌っている人々にも悟りの光が現れますように
 生きとし生けるものが幸せでありますように

 (後略)

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 英国人がいうことだから、このこと自体が二枚舌の可能性もあるので、シュタイナーの瞑想の話を紹介する。

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知識では事態は変化しない(改変)
http://ameblo.jp/kmasaaki0911/theme-10063384556.html

 秘儀参入者(霊能者)には、思考・理念・判断などの全ては、画家の絵の具のような道具でなくてはいけない。画家の絵の具は絵画を描く目的ではなく、絵画を描く道具である。

 (豪華な絵の具だからといって綺麗な絵が描けるわけではない。ブランド志向はダメ!)

 一般人には、物質界での日常生活の思考や理念はそれ自体が目的であるが、秘儀参入者には、思考や理念は、高次の世界での体験を表現する手段であるべきである。

 意見や見解に対して、感情的にならずに、客観視し、意見や見解がそのまま発展するのに任せると、それが可能になる。

 ある見解を贔屓したり、どれが本当かを議論するのを好む人は、秘儀参入の段階に到達できない。自分の意見を他の意見よりも高く評価せず、自分の意見を棚上げにして、事態が純粋に進行するのを見守ることができて初めて霊界参入が可能になる。

 実際に未知のなかに歩み入る必要がある。この未知への参入は最初、恐怖と結びつく。全ての体験が、魂の内面を深く流れていくので、恐怖が魂全体に満ちる。それゆえ、恐れを知らぬ大胆さを獲得することが、高次の世界への道を歩むための準備の一つとなる。

 この大胆さは、ある瞑想を通じて獲得しなければならない。大抵の人はこの瞑想を成就するに足る忍耐力を持たない。

 「知識により事態が変わることはない」という考えに継続的に没頭するのは、重要な瞑想になる。

 不安や恐怖を抱くのは無意味である。不安や恐怖という無意味なものに、魂は懐疑的な本性により捉われる。恐怖を克服する大胆さを準備していないと、霊界参入のある段階で、必ずこの不安と恐怖が襲ってくる。

 「知識により、事態を変えられるのではないか」という無意味な考えに耽るべきではない。

 霊界参入を目指す瞑想者は、ある段階で、ある意味、まさに悪しきものを魂の内部に見るに至る。潜在意識のなかに、日常の生活の判断からでは、本当に別のものに変えてしまいたいものが存在する。準備のできていない人が魂の底層へと降りていくと、その信じがたいほどの恐ろしい光景に驚いてしまう。

 繰り返し、「事物は知識によっては変わらない」のを瞑想して、準備を整えなければならない。

 恐ろしい光景は常に魂の深層に存在している。認識できなくても、存在している。「事物は知識では変化しない」という考えを繰り返し継続して瞑想することで、臆病さの大半が取り除ける。

 高次の世界に参入するときには魂の知性ならびに道徳性の2つが必要であることを述べてきた。今日の学問には本質的に知性しか必要とされない。勇気・大胆さを道徳性と呼びたい、と思う。この道徳性なしには、秘儀参入のある段階には到達できない。

 「シュタイナー古代秘儀講義」p112

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 世の中嘘つき詐欺師ばかりである。 





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Last updated  2015年12月02日 09時50分47秒
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