シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2016年01月29日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 汚職を庇う続投宣言をかましたすぐ後にアマアマ経済大臣辞任のアホノミクズ内閣だが、インチキ汚職内閣であることがダマスゴミを通じて国民の衆目に曝された。

 相変わらずのアホバカのジミン工作員のネトウヨなどは、優秀だから汚職してもいい、というような、モラルハザード発言を平気でするほど、この国の汚職政治の洗脳ぶりには呆れてしまう。

 汚職するような奴はインチキ野郎で、優秀とはいえないアホバカである。

 正々堂々とルールを守って行うのが優秀であって、インチキや賄賂で誤魔化すのは優秀とは逆の落第や失格で、劣等で犯罪である。

 インチキ野郎を優秀だというのは、インチキが見抜けなかった手前のアホバカさを主張するようなアホバカぶりである。インチキを擁護するようなアホバカな奴も同罪である。

 そもそも政治とは、公平公正な分配による統治である。依怙贔屓や偏りが生まれてしまえば、政治は単なる混乱や秩序を乱す権力を用いた弱肉強食の闘争装置でしかない。

 だから汚職をなくさない限りは、世の中は平和にはならない。

 汚職塗れの政治野郎が政治を権力闘争の道具に用いるから、この世の地獄化が深刻化するのである。

 汚職塗れの連中は穢れで、闘争を好む獣の心になってしまっているので、地獄に行くので覚悟なさいな。



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なるほど自民党
http://my.shadowcity.jp/2016/01/post-8714.html

 恐喝のお手伝いしてお駄賃貰っていたデージン様が「いい人とだけ付き合っていると選挙落ちちゃう」と、辞任会見で捨て台詞というんだが、自民党はそうなんだろうね、自民党はw つうか、 自民党に投票してるのは悪人ですか ? まぁ、そうなんだろうけど、それを言ったらオシマイだよw

 @tamakiyuichiro: 甘利大臣が辞任を表明した。説明内容の真意についてはさらに分析が必要だが、辞意を表明した後に気が緩んで発言した「 いい人とだけつきあっていると選挙落ちちゃう 」この発言が全てを物語っていると思う。

 それにしても、「 自分に投票しているのは悪人 」と言い切れる神経が信じられないw さすがにヤクザの使いっ走りやってるだけあるw

文春、甘利のクビを獲る!

ヤクザからお駄賃として1200万貰って、これが自民党です w 大臣ですw パンティ盗まないだけマシかも知れないw いや、パンティ泥棒の方がマシかw まぁ、ホモの少年を買春しないだけマシかも知れないw いや、ホモ買春の方が一般国民に迷惑掛けてないだけマシかw つまり、最低最悪の議員、最低最悪の大臣だw

 (ヤクザが政治をやっていると自白している。)

週刊新潮「甘利大臣を落とし穴にハメた怪しすぎる情報源の正体」
 http://pbs.twimg.com/media/CZuP-JNVAAAsKa6.jpg

 しまりすマネージャ ?@simalis1 5時間5時間前



 右翼団体所属、甘利家と関係の深い人権NPOに入り込み、公設秘書を接待漬け&実弾攻勢で取り込んで千葉に後援会を結成。

 録音マニアで接待の領収書は全て保管、言質取ってはカネを要求するとか、やくざモンみたいな輩ですね。>一色某 #seiji

 しまりすマネージャ ?@simalis1 5時間5時間前

 続き)全国紙の社会部記者:「薩摩と一色は補償交渉でURからカネを取ろうと、甘利を利用しようとした。が、動きがよくなかったため、切り捨てて、文春にタレこんだという構図でしょう」(週刊新潮2/4)

 しまりすマネージャ ?@simalis1 5時間5時間前
 続き)薩摩興業: 「文春の記事は、一色の一方的な主張が書かれているだけです。 薩摩興業が一色と一緒になって甘利氏を嵌めたという見方がなされていますが、それは間違い。

 (中略)

 現在、社長と一色は、関係が完全に切れています。」(週刊新潮2/4)

 しまりすマネージャ ?@simalis1 5時間5時間前

 薩摩興業・一色某サンのご立派な名刺。しかも、人権NPOの名刺は団体の許可なく無断で作成されたそうな。(週刊新潮2/4)

 一色某サン、マックロクロスケな方ですかねぇ。#seiji #kokkai
 http://pbs.twimg.com/media/CZxKoOXXEAEmefw.jpg

ヤクザから小遣い貰い、お駄賃貰って政治をやってますw 自民党ですw

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 世の中の恐喝やパワハラなど諸悪の根源がジミンなんで、ネトウヨの発言は強請や恐喝まがいの要求に満ち溢れています。

 ジミンは国民を強請や恐喝で税金を取り立てて、生命や財産を強奪します。パワハラブラック政党ですな。クズのようなやつばかりです。ヤクザとは人間のクズという意味です。

 このような悪魔たちと戦い、地獄から脱するために、シュタイナーの輪廻転生の話を紹介する。

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 -弟子のクッテネルがお送りします。

http://kumaneru.blog100.fc2.com/blog-entry-827.html

≪輪廻転生(15)(改変)≫

未完成四重奏曲

 さて、第141夜では、シュタイナーが転生に向けての肉体について述べている部分を引用しましたが、その最後で、シュタイナーは次のように述べていました。

 「肉体以上の高次の構成体(エーテル体、アストラル体、自我)が、誕生のはじめから胎児に結びつき、完成している、と考えてはならない。…生まれてから後に、それらは様々に段階的に発達、成長し、進化していく。子どもの教育にとって、最重要なのは7歳から14歳の間の時期である。」

 ルドルフ・シュタイナー『神智学の門前にて』p67《イザラ書房(西川隆範訳)》より抜粋転載

 つまり、誕生の瞬間から、4つの体が、いきなり全開モードで四重奏を奏でる訳ではなく、いわばそれぞれの楽器を持っただけの4人の音楽の素人の集まりなのです。

 …というと、

 《子供がだんだんと成長してゆくのは当たり前》

 と言う声が聞こえてきそうですが、その成長が独特なのです。

 一言で言えば、4つの体(構成体)のそれぞれは、成長期が異なり、ある体(構成体)の成長期には、それだけに集中して完成させなければならない、いわばマンツーマンで、一人ずつプロに仕立てるレッスンが必要と言うのです。

 そして、それぞれ4つを、その成長期に合わせて一つづつ重点的に成長させてゆく教育法…が、シュタイナー教育と呼ばれているものなのです。 

 さて、その4つの体の成長過程を図示するのが、前述の西平氏で、再度、141夜の図表に登場願いましょう。

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 西平直『シュタイナー入門』p129《講談社現代新書》より転載

 地上界での「一生」は、図の左半分に当たる「物質体の誕生」 から「物質体の死」までの間です。そして地上界では、転生までの過程とは逆に、物質体―エーテル体―アストラル体の順に成長すると言います。

 そしてシュタイナーは、それぞれの体の成長の完成までの期間を、7年毎の時期、1~7歳まで、7~15、6歳=女性の方が幾分早い、15~20歳前後まで、及びそれ以降に区切っています。

 「物質体」の成長は文字通り、基本的な運動能力の源ですが、「エーテル体」の成長は「記憶、気質、性向、持続性など」の生命力の源を、「アストラル体」の成長は「人格形成に必要な他者との人間関係、概念的判断、批評的態度など」の感情の源となります。

模倣の第1期(誕生~約7年)

 さて、シュタイナーは、「第1期」つまり7歳までの幼児は、「物質体」の感覚器を通じて、周りの「物質環境」をひたすら模倣する時期に当たり、「模倣と手本」というキーワードを用いて、次のように説明しています。

 「幼児は物質環境中の出来事を模倣する。そして、その模倣の中で、身体器官が特定の形態をとるまで成長すると、その形態が一生保たれる。

 物質環境という言葉は、できるだけ広い意味に受け取る必要がある。

 幼児の周囲で、物質として働きかけてくるものだけでは無く、幼児の感覚で知覚できるもの、物質空間から幼児の心に働きかけて来るもの、そういう周囲の一切の働きがこれに属する。

 幼児が知覚できる道徳や、不道徳な行為、優れた、もしくは愚かしい行為もこれに属する。」

 ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクションI(子どもの教育)』p36《筑摩書房(高橋巌訳)》より抜粋転載

莢入りのエーテル体・アストラル体

 第1期の「エーテル体」と「アストラル体」は、ちょうど誕生前の胎児の体が《母体》という《莢》に包まれているように、目に見えない《莢》をまとっており、まだ外界から働きかけることはできない。

 例えば幼児期には、時として驚異的な「記憶」を示す子どももいますが、それは前世から引き継いできた「エーテル体」の《莢》による記憶力であり、それを強化すると、逆に、物質体の成長を阻害するといいます。

 「《(エーテル体が記憶が司るといっても、エーテル体の成長期前の)歯の生え変わる前でも、子どもは記憶その他を持っている…ではないか 》、というような批難をする人は、輪廻転生を理解できない。

 エーテル体もアストラル体も、生まれた時から存在するが、いわば、それを(悪魔の悪影響を直接受けないように)保護する莢の中で存在している。そして、まさに、この莢が、歯の生え変わる前のエーテル体に、(守護天使のように)記憶力を発揮させているのである。

 しかし、胎児は肉眼を、母体の中で既に獲得している。この母体で保護された眼に、外からの太陽の物質光(悪魔アーリマンの力)が働きかけてはならない。

 それと同じ意味で、教育者は歯の生え変わる前の子どもの記憶力を育成してはならない。

 (物質体の成長が歪められ、後に関節炎等の疾患の誘発につながるという。昨今、このような疾患が増えているのは、幼児への暗記教育のせいでもある。特に外国語教育。生活環境から自然と覚える語学教育でないと駄目。)

 この時期の記憶力は、その素養を与えるのみで、暗記などの強制で記憶させられなければ、独力で自由に自然と伸びていくだろう。」

 ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクションI(子どもの教育)』pp31-32 《筑摩書房(高橋巌訳)》より抜粋転載 

 同じことが、アストラル体にも言えます。この時期の幼児は、目に見えるもの、感じるものを、善悪の区別無くそのまま模倣する時期なのです。

 そのため、 周りの大人たちは「道徳や善悪」を教え込むのではなく、ひたすら手本となる行動や言動を、子ども達に真似させる形で教育が行われる必要がある 、と言います。

 (大人や親が手本や見本となって子にみせ、真似させる。だから、大人や親は自分の行為を常に見られていると思って正しくしないといけない。でないと、おかしな特徴などは、すぐにマネされる。子どもが自分の特徴をマネしているのに驚くことがあるだろう。)

 「健全な手本や正しい見本を、愛情に包まれながら模倣できる時、子どもは正しい環境の中にいる。子どもに模倣されては困るような行為を、子どもがいる環境の中で生じさせないように、大人たちは、出来る限りの努力を払わねばならない。

 《そんなことをしてはいけないよ》と子どもを注意しなければならない行為を、子どもの前でしてはならない。

 子どもの模倣に徹する姿は、例えば文字を理解しはじめる前から、既に文字らしきものを真似して書くのを観察することなどからわかるだろう。

 子どもはまず文字を真似て書き、その後から、その意味が理解できるようになるが、このような模倣は、肉体が発達する7歳までの時期にとって必須の行為なのである。」

 ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクションI(子どもの教育)』 pp42-43《筑摩書房(高橋巌訳)》より抜粋転載

ただ肉体作りに専念すべし

 シュタイナーは、第1期の成長の課題は、「物質体」を健全に成長させるのに集中すべきであると、次のように述べています。

 「歯の生え変わる7歳までに、人間は1つの課題を遂行しなければならない。その課題は、人生の他の成長期の課題とは本質的に異なっている。

 すなわち、肉体の諸器官を7歳までの時期に、特定の基本形にまで発達させなければならない。それらの器官の組織構造に、特定の方向付けを与えなければならない。

 成長はその後も続いていくが、その後の成長は全て、7歳までに作り上げられた基本形に基づいて行われる。基本形が正しく作り出されれば、正しい形で成長し続ける。基本形が歪んで作りだされたら、歪んだまま成長していく。」

 (七歳までのエーテル体の酷使、特に強制的な記憶の暗記などは、肉体の成長の基になる基本形を歪ませるので、歪んだまま成長すると、その歪みが、関節などに負担をかけて、晩年の関節炎などの誘発につながるというわけである。)

 ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクションI(子どもの教育)』p35 《筑摩書房(高橋巌訳)》より抜粋転載

 さて、次回第146夜は、第二・7年期以降についてお話しします。

 ★         ★         ★

 汚職などのインチキで政治を行うと、社会が歪な形になり、競争的で、潤滑に乏しく、柔軟性が欠乏し、硬直化して、闘争的で、権力志向で、地獄化する。人体も社会も同じである。





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Last updated  2016年01月30日 17時37分53秒
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