シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2016年02月04日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 アホ政権が窮地に陥ると援護射撃のようにマッチポンプで北朝鮮のミサイル騒動が勃発するが、先日国会をみていて、この国は終わりだなと心底感じるようになってきた。

 下手な三文芝居よりも酷い税金を払う価値のない国会などやる必要があるのだろうか、と純粋に思った。あれなら官僚同士で答弁させ、議員なんかどうせ官僚の作文を読み上げるだけの演技力ゼロの能無しなんで、全員クビにしたほうがわかりやすいのではないかと思う。

 前から麻薬やってるのではないかと思われてた某元野球選手がやっぱりやってて警視庁に捕まったのと同じで、いまのアホバカ政権はアホバカという汚職麻薬中毒の輩ばかりである。現政権なので捕まえられないのだろうか? アホバカ総理なんてもう言動が麻薬中毒者と見分けがつかないほど劣化している。

 汚職して辞職したから支持率増加インチキを発表するダマスゴミも同罪で地獄行きである。

 あんなもんに税金を払うくらい無駄なことはなく、あんないい加減な芝居で、予算を勝手に決められたら人間としての生活が忽ち破壊されてしまう。現にほとんどの若者や老人の生活はもはや人間というよりも獣のような奴隷生活を強いられている。

 このような悲惨な状況をつくりだしている政治家たちはどいつもこいつも地獄行きの面々である。このような政治家をみていると、カネに心の目が眩んだ唯物論者であることがわかる。

 唯物論者は、自分の生存しか頭にないから(といっても最後は皆死んでしまうが)、獣と同じ腐敗した精神性にある。このようなことを書くと、唯物論者が、「動物を馬鹿にするな」と勘違い発言をするのを聞かされることがある。

 動物と同じという意味は、思考できない、思いやりがない、感情が制御できない。強いモノに怯える。暴力的である。というような、動物がもつ悪い偏った性質の意味で用いているのであって、人間以下といっても、唯物論者は、外見が人間だから、人間以下の存在を想像できないから、目にみえない妖怪や怪物で喩えても、見えないものを馬鹿にするので、他に喩えようがないので、仮に「動物=獣」といっているだけにすぎない。

 だから、動物を馬鹿にしているのではない。動物のようになる、という本当の意味は、物質界では、自分で判断し自分で行動できる自我をもたない、場当たり的な奴隷のような存在になってしまう、という意味なんである。現にカネの奴隷になっているアホバカもいるわけである。



 さて、唯物論者は、死んだら意識がなくなると信じ込んでいるようなので、その通りに意識を消してしまうのだろう。実際、その考え自体が既に、その考えの奴隷なのである。

 要するに、死後の世界について思考できないので、思考をやめるというわけで、何も死後でなくでも思考をやめることは可能で、認知症などでも明らかである。現に睡眠中は、覚醒意識を失っているわけでもある。

 唯物論者は唯物教なんで、何をいっても無駄だから、勝手にしなさいとしかいいようがないが、そのような自己暗示のような洗脳から抜け出るには、死後も意識を失わないということを知らないといけない。

 では死後人間の霊魂はどう生きるのかといえば、生前の行い、つまり他の人や環境に対して自分が行ってきたことが、自分に返ってくるので、それによって生きるというのである。

 一言でいうなら、プラスがマイナスになる。

 物質界での物質的見方では、自分が他の人に対してやってあげたことは、他の人にはプラスで、自分にはマイナスになる。だから、他の人が自分にやってくれるほど自分のプラスは貯まっていくわけで、それが物質的には、カネなどに換算される。

 しかし、死後は、それが逆転するので、プラスは、マイナスになってしまうから、物質的に豊かな人は、死後の世界では忽ち貧困に陥ることになる。

 物質的にマイナスの人は、忽ち霊界のあの世ではプラスに転じるわけである。このカラクリを悟ったから、仏陀やキリストはホームレスになってまで他の人に奉仕し、マイナスを増やしたのである。

 だから、キリストは、金持ちが天国に行くのは、縄を針の穴に通すよりも難しいと言ったのである。

 また、以前紹介した「地獄の沙汰も金次第」という諺も、この意味であるので、以下に再度紹介する。



地獄の沙汰も金次第
http://dic.pixiv.net/a/%E5%9C%B0%E7%8D%84%E3%81%AE%E6%B2%99%E6%B1%B0%E3%82%82%E9%87%91%E6%AC%A1%E7%AC%AC

誤解

 一般において、「地獄の裁判も金の力で有利になる。この世はすべて金の力で左右されるというたとえ」などと書かれた辞書さえ存在するが、これは言葉の意味を履き違えたとんでもない誤解である。

本当の意味

 このことわざの元になった話が存在しており、それによれば詳細は次の通りである。

 『あるところの山寺に、麓で多くの使用人を使う長者様が亡くなられ、そのお葬式をお願いしますと依頼が来たので、和尚が葬儀の準備していると、和尚にその長者が地獄に墜ちていく光景が見えて来たのです。



 長者の遺族は、地獄に墜ちるのでは大変だと、直ぐにその財を村人達に分けた。その結果によって、地獄行きの沙汰が変更になったのです。』


 というのが元になった原話で、解るとおり一般に知られる意味は大間違いで、 庶民の小金のことではなく大金持ちに対して「余りある財を捨てて世のため人のために尽くし“徳”を積みなさい」と説いているのである 。

そもそも金はあの世に持っていけないのだから間違った方の解釈は無理がある 。

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 せっせとカネを稼ぐ金持ちたちは、この世の貧困や地獄が恐ろしいから、カネを蓄えるのだろうが、それだとあの世の地獄が待つことになるのを理解できないアホバカなので、この世の地獄以上にあの世の地獄が恐ろしいとは思わないのかもしれない。

 汚職をしても、その恐ろしさに鈍感な政治家たちをみればわかる。それはもはや他人からバッシング受ける以上の自分で自分を許せない永遠に自己バッシングを続ける状態と考えればいいだろう。この世の地獄よりも恐ろしいところなんである。

 あの世の地獄に行くくらいなら、この世の地獄の方がマシだ、という意味を、「影の国(冥界)の王であるよりは、表の世界(現世)の乞食 でいるほうがよい」というオデュッセイアにでてくる言葉はもっているのである。

 古代ギリシアでは、ソクラテスに代表される霊能者がまだ残っていたので、死後の世界がみえたし、だからこそ、ソクラテスは毒杯を飲んだ。

 昨今の糞坊主は金儲けばかりで、不勉強で、あの世の事に全く無知だから、代わりに、あの世の話を紹介しているわけである。

 この世はあの世からなるということを実感していただくためにも、シュタイナーの話の紹介を続ける。

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 さて重要なのは、人体が鉱物化の傾向をもっている、ということです。

 腸内の動植物の生態の基礎を成す生命力が、人体内で(感染症として)いわば独立し得るのと同様に、この鉱物化の傾向も独立し得る可能性があるのです。

 では、この鉱物化の傾向を、どのように抑制しなければならないのでしょうか。

 鉱物化を抑制するには、鉱物化の傾向をなくすように、鉱物化を絶えず抑制するための楔を打ち込む以外にありません。

 この鉱物化の抑制こそが、植物薬から、動物の血清療法を経て、鉱物薬を用いた治療法へと適用していくべき鍵となるのです。鉱物薬なしでは、鉱物化を阻止できません。というのも、鉱物化の傾向、いわゆる普遍的な硬化の傾向を抑制する拠り所となるのは、人体内の鉱物化が、外界の鉱物との関係により成立するからです。

 その際、鉱物を外界にある状態のままでは人体に摂取できません。そこで、ホメオパシーの原理を用いて、外界の鉱物の活動、つまり鉱物化と反対の対極にある、その抑制力を人体内で発揮できる鉱物を探り出されねばならないのです。

 よく指摘されてきたことで、実際に正しいのですが、温泉などの微小なミネラル成分に注目すれば、治癒力のあることがわかり、温泉では、鉱物化に対して、その抑制力が働くというホメオパシーの原理が顕著にみられるのがわかります。

 鉱物化の抑制力は、日常生活でみる外界の物質に関わる様々な力から、鉱物のなかのエネルギーを解放する瞬間に、ホメオパシーの原理として、現れることがわかります。つまり、鉱物化を抑制するには、ホメオパシーの原理を用いて、その反対の力、つまり鉱物からエネルギーを取り出すことが重要です。

 しかし、ホメオパシーの原理については別の章で述べようと思います。

 現段階で、述べておきたいことは、次のようなことです。比較的若い研究者にお薦めしたいのですが、動物種の違いによる腸全体の進化、魚類から両生類、爬虫類を経て鳥類に至る腸の進化と、特に両生類、爬虫類の腸の進化の違いはきわめて興味深いものですが、また哺乳類そして人類にまで至る進化について、比較研究すれば、次のような事実にきっと気づくはずです。

 つまり、進化が高度になるにつれ、腸に特殊な変化が起こり、例えば盲腸ができてくるのです。

 すなわち、人類の腸に、後に盲腸となる原基が現れ、下等な哺乳動物や、鳥類の腸から何らかの機能がなくなり、盲腸の原基が現れてくることに気づくはずです。

 魚類には大腸がなく、いわば高度な進化を遂げていく過程で、大腸が、複数の盲腸に変化していくことがわかり、人間では盲腸は1つ現われてくるが、複数の盲腸を持つ動物種もいるのです。

 このような動物種の進化による腸の発生の違いから、動物種全体の進化における独特な相互の、この場合は、大腸と盲腸の関係が発見できるでしょう。

 本来、このような相互の関係こそ、比較研究から厳密に指摘すべき事実なのです。唯物論では、お馴染みの疑問、一体、何のために、盲腸のような、外界とはほとんど無関係で、閉じている腸があるのか、という問いが必然的に起こってくるのです。

 このような疑問では、次のような必然的な事実が無視されています。

実際、人間は、二元性(陰陽)を用いて、自己の存在を現わしているという事実です 。

 従って、人体でいえば、下部につくられる器官は、同時に上部につくられる器官と、二元性をもち、下部の器官が、発達進化できなければ、その器官と二元性の対極にある上部の器官が発達進化できない、という事実を無視しているのです。

 そして、動物種の系統では、前脳が発達進化すればするほど、人類は、後に発達進化させたのですが、それだけ一層、脳と対極にある腸は、食べた残りを、蓄積する方向に発達進化するのです。

 腸の発達進化と脳の発達進化の間には密接な関係があり、動物種の進化系統において大腸や盲腸が現れてこなかったら、物質界の情報を蓄積し、思考する人間という生物も生まれなかったでしょう。

 というのも、人間が、脳すなわち思考の器官を持てるのは、腸が材料を蓄積し準備するからで、脳の思考は、全くもって腸が、蓄積の器官のおかげだからです。

 だから、 腸は脳の忠実な裏面なのです 。

 (昨今では、腸内フローラを整腸することで、脳の働き、思考力が高まることもわかってきている。)

 人体の上部で、思考するために、物質活動を免除するには、下部につくられた大腸や膀胱に、その代わりを担わせなければならないのです。

 このように、物質界に現れている、人間のまさに最高の霊魂の活動は、完全な脳の形成と結びつくのと同時に、腸の形成とも結びついているのです。

 これは極めて重要な関係であり、自然の創造全体に途方もなく多大な光を投げかけるものです。さて、たとえ幾分逆説的な答えになるにしても、人間になぜ盲腸があるのか、という疑問には、人間が、それ相応に思考できるため、と答えられる。

 というのも、下部の盲腸に対応するのが、上部の脳であり、下方にある器官は全て、上方にある器官に対応しているからです。

 このような事実から、霊能力を再び獲得しなければなりません。当然ながら、霊能力を遺伝的に受け継いでいた古代の医師たちの治療法を、今日そのまま模倣することはできません。古代の知識が失われてしまい、書籍が残っていても、ほとんどが解明不能になってしまったからです。

 それでも、このような事実から、再び霊能力を獲得しなくてはならないのです。このような霊能力から得られる知識の獲得にとってまさに最初の障壁になっているのが、このような事実を無視し、探究しない唯物論的な医学教育です。

 今日の自然科学や医学にとっては、脳は全く1つの独立した内蔵器官であり、下腹部にある腸も、同じく1つの内蔵器官にすぎないのです。

 このような考えでは、陽極と陰極は全く同じで、両方とも電気でしかない、というのと同じ誤謬が犯されていることに全く気づいておりません。

 陽極と陰極の間で、互いに均衡を求める衝突が目にみえないところで生じているのと同じように、人体でも上部と下部の間に絶えず互いに均衡を求める衝突が生じているからこそ、この誤謬に気づくのが重要なのです。

 医学分野において優先的に探究すべきことは、この衝突、つまり均衡の制御にあるのです。

 人体内でのこの衝突の由来は、いまは暗示するだけにとどめて、以後の考察で更に詳しく述べていきます。人体内の陰陽の衝突は、次の2つの器官に集中する力として現れています。

 つまり、陰と陽の二元性の力が、松果腺と、下垂体のなかに現れています。松果腺では、人体上部の基礎となる力全てが現れており、下部の基礎となる力全てが現れる脳下垂体に対して、陰陽の平衡関係を成しているのです。

 この2つの器官の間に真の平衡関係が成立しています。この平衡関係に照らし合わせて、人体各部の状態を、全体から見通し、見解を打ち立てることができれば、治療法を確立するための教科書となる基本原理が得られるでしょう。

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 結局皆死んであの世にいくんだから、あの世のことも考えないと駄目なんですよ。嘘つき仏教徒に騙されてはいけませんよ。地獄に行くだけです。





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Last updated  2016年02月05日 16時29分48秒
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