シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2016年02月15日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 マイナス金利によって株価が乱高下のシーソーゲームをはじめるようになったが、このシーソー、つまり梃子の原理を用いて、自然界からエーテルを取り出そうとしたのが、マッド博士のブログでお馴染みの電磁波の縦波成分の発見で有名な二コラテスラである。

 ニコラテスラはエーテルを電磁波に変換して取り出そうとしたようだが、エネルギーを取り出しても、それを保管する媒体が必要になるので、どうしても安定した静的状態、もしくは平衡状態に保たなくてはいけなくなるが、それには巨大な物質的装置、もしくは構造を必要とするので、非現実的で、結局、コストがかかるので実用的でないはずである。

 第一、もし自然界からエーテルを取り出せたとしても、奪われた自然界が、逆にエーテルを奪い返しに来るはずで、下手すると、そのことで自然界の安定したバランスを失うことになりかねない。

 株価が乱高下することで、いまは実体経済とは乖離しているので、悪影響は表沙汰になっていないが、年金を30兆円ほど損失したという噂もあるが、その規模が大きくなることで、いずれ実体経済を巻き込んでいかざるをえなくなるだろう。

 いずれにしろ、人類の金儲け主義の経済は終局を迎えている。やはり足りないものを補い合う経済の本分に回帰すべきである。

 さて、ここ最近のアホバカ政権については語るのもアホバカなので、完全スルーしてきたが、このようなアホバカ政権を続かせた責任は野党ではなく、ダマスゴミにある。ダマスゴミの小沢潰しはやりすぎだったし、米国の干渉を招いた点で、売国的だった。遡れば、小渕政権以降、ダマスゴミが政治に関与しはじめた罪悪が大きい。

 例えば、鳩山政権の東アジア連合体を支持していたら、ロシアと中国との関係も良好で、日本経済もこれほど酷い惨状にはならずに、崩壊もしていなかったものと思われる。米国の戦争屋の誘惑に負けて、売国してしまったというわけなんである。

 一体、米国の戦争屋に何人の日本人が殺され、地獄行きにされたのか、考えてみるべきである。先の大戦でダマスゴミは日本人大量虐殺の片棒を担ぎ、その反省もないまま、米国の悪魔の手下となって金儲けに邁進してきた。米国の戦争屋は二発の原爆を落とし、福島をあのような惨状にした元凶なんである。まさに悪魔というべき存在である。

 自分達さえよければいい、という腐った米国奴連中のせいで、この国の混迷が深まっている。特にその元凶はダマスゴミに巣食った戦争屋の犬のCIAにある。 



 アホバカについて語るのもアホバカなんで、この国の異常なアホバカぶりのアホバカの話をお馴染みのサイトから紹介する。

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安倍を降ろさないと日本は終わる
http://my.shadowcity.jp/2016/02/post-8813.html

 アベシンゾーがイイワケ三昧で、「結果は出てないが、頑張れば伸びる土俵は出来た」とか、ワケわかりませんw つまり、「結果はゼロ」という意味じゃんw 土俵なんてどこにあるんだよw ありもしない土俵が出来たとか出来ないとか、どうでもいいw

 安倍晋三首相は15日の衆院予算委員会で、政権の成長戦略について、農協改革や再生医療の規制緩和などに触れ「まだ結果は出ていないが、民間企業が頑張れば伸びていける土俵をつくることができた」と強調した。

 来年4月の消費税率10%への引き上げは「前回の8%への引き上げでは予想よりもはるかに消費の落ち込みが大きく長く続いた。国民に納得していただき、消費への影響にも配慮しなければならない」と述べた。

 意地でも負けを認めない。秘書を何人、車の中で蒸し焼きにしてでも、ネトウヨ政治家は生き残る。 国民のカネを全額、ユダ金に献上するまでが仕事ですw

歴史に名を残す最悪政権



年金給付減額あり得る=GPIF運用悪化なら―衆院予算委・安倍首相
 衆院予算委員会は15日午後、安倍晋三首相と関係閣僚が出席して経済などに関する集中審議を続けた。

 最近の株価下落で年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用損拡大が指摘されていることに関連し、首相は「想定の利益が出ないなら当然支払いに影響する。給付に耐える状況にない場合は、給付で調整するしかない」と述べ、運用状況次第では、年金支給額の減額もあり得るとの認識を明らかにした。

 いずれ、認めざるを得なくなって来る。それに向けて、株価を底上げしないと、損失が増える。永遠にカネを注ぎ込んで株価を維持しないと、自民党政権が保たないw おいらの名言「バクチ打ちはスッカラカンになるまで止まらない」

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 人間は、天国をつくりだすために生まれてくる。地獄を天国に変える能力を獲得するために、この世で切磋琢磨する。それが修行である。

 他の生命体のために働かない者は自らの生命を奪われる、というのを以前、紹介したが、この国の財政赤字が惨憺たる惨状なのは、官僚が国民のために働いていないことの反映である。つまり官僚が税金を私物化し、着服するから、赤字になる。

 その裏金を使って、ダマスゴミを買収するから、権力を監視するどころか、権力の犬に成り下がるダマスゴミなる地獄を創出するアホバカが増殖するのである。

 「文春」はマスコミとしてマトモなことをしているのに、目立つというのは、他がマトモでないということの裏返しなんである。「文春」以外は権力の犬となって腐敗に塗れ、売国する連中なので潰れるべきである。

 「文春」がマトモなだけで、他がサボっているだけである。

 「文春」、「日刊ゲンダイ」以外はマトモな権力批判をしていないのでゴミなので潰して焼却すべきである。

 そのようなダマスゴミの腐敗ぶりの話を紹介する。

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テレビや新聞には、なぜ「文春砲」のようなスクープがないのか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-00000022-zdn_mkt-bus_all
 ITmedia ビジネスオンライン

 「文春砲」の勢いがとまらない。

 年明け早々にベッキーとゲス川谷氏の「不倫疑惑」をスッパ抜いたのを皮切りに、甘利明経済再生担当相の「口利き疑惑」、清原和博容疑者にいたっては1年半前にシャブ疑惑を報じていた。著名人を奈落の底へと叩き落す特大スクープの連発に、「デスノートか」なんてネットで話題になっていたところへ、「イクメン」アピールをしていた宮崎謙介議員の不倫を暴いたことがダメ押しとなって、「スゲー」を通り越して、「センテンススプリング、怖すぎ」という声すらもあがっている。

 【週刊誌のスクープによって、政治家が辞任。そんなケースが増えてきた】

 個人的には、また近く大物のクビをとるような「文春砲」が炸裂する日も近いとみている。

 週刊誌記者をしていた当時は、「文春」のスクープに「こりゃ完敗だ」と感じたことは一度や二度ではない。取材が長期に及ぶ大事件の場合、現場に文春の記者が来ていると、いつ抜かれるのではないかとビクビクしながら取材していた。

 なかでも特に警戒したのは、今のように特大スクープが続いている時だ。

 勢いのある週刊誌には「あそこにもっていけばきっちり取り上げてくれる」とタレコミや内部告発が多く寄せられるという「好循環」が生まれる。つまり、今の文春はスクープのフィーバー状態に入っており、まだまだ大ネタが控えている可能性が高いのだ。

 それは楽しみだと期待する方も多いだろう。週刊誌記者という立場を離れて一読者となっている自分としてもまったく同じ気持ちだが、その一方で今の状況はあまりいいことではないという気もしている。

●文春のスクープを紹介することが「報道」

 「文春砲」自体が「ニュース」という社会的評価を得てしまうと、それを2次使用、3次使用する「コピペ報道」が当たり前になってしまうからだ。

 ただでさえ、新聞やテレビは「記者クラブ」という便利なシステムの弊害で、官僚が配るペーパーをなんの疑いもなく右から左へコピペしていくことに慣れ切ってしまっている。そこへ「文春の早刷り」が新たに加わってしまう恐れがあるのだ。

 そんな大げさなと思うかもしれないが、すでに兆候は現われている。甘利大臣のスキャンダルが掲載された『週刊文春』の発売前日、『報道ステーション』がしれっとした顔で、「TPP立役者に重大疑惑  甘利明大臣事務所に賄賂1200万円を渡した」と報道した。まともな報道機関なら、よそが膨大な時間と労力をかけた取材成果をパクり、自分の手柄のように触れ回ることなどしない。これはもはやテレビや新聞にとって、「文春の早刷り」は記者クラブのペーパーと同じ扱いになりつつあるということだろう。

 事実、今回の文春スクープをコピペした新聞やテレビの報道は700件以上。共同通信のような記事配信事業をやっていればボロ儲(もう)けだが、文藝春秋や文春記者には1円も入らない。

 つまり、タダでいただける記者クラブのペーパーのように文春の記事のコピーを片手に、甘利氏を追いかけまわすことが「取材」となっているわけだ。

 百歩譲って、ベッキーやら芸能人のスキャンダルはまだいいとしても、政治報道でこういう「コピペ報道」が常習化するというのはかなり問題だと思っている。

ご存じのように、テレビや新聞というのは「報道機関の本分は、権力の監視」なんてもっともらしいことをいって、記者クラブ、許認可の電波事業などさまざまな特権を得ている。新聞などは「自分たちが弱体化すると権力が暴走するから軽減税率を適用せよ」なんてことまで主張されている。それが自前では、ろくに権力の不正を暴くことができず、「週刊文春によると」ばかりになってしまうと、国民としては「あんたら、いったい何してんの?」という疑問が当然浮かぶ 。

●「日本特有」の事情

 いやいや、今回はたまたまでしょと思うかもしれないが、このような傾向は昨日今日始まったわけではない。

 例えば、2000年代になってから閣僚の辞任を数えるとざっと30件。そのなかで明らかな健康上の理由、および政局や政府の方針に逆らっての罷免などを除く「不祥事」による辞任は18件。その半数となる9件は『週刊文春』『週刊新潮』などの週刊誌のスクープが引き金になったものなのだ。

これは「日本特有」の事情で、「権力の監視」が重要な役割となっている海外の報道機関には奇異に映る。だから、米国のOpen Source Centerというメディア研究機関は、「政治や企業などほとんどのスキャンダルは新聞ではなく、週刊誌や月刊誌から公表されている」と驚きを交えてレポートしている。

 (政権と新聞社のトップが癒着しているから。CIAのスパイだった正力でわかる。勿論、こいつらは多くの日本人を殺したので地獄行きである。)

 この傾向は近年にさらに顕著となっている。2010年代に入ると、民主政権、自民政権通算で不祥事辞任閣僚は7人だが、そのうちの5人は「文春」「新潮」「ポスト」の報道で窮地に立たされている。

 もちろん、スキャンダルだけが政治報道ではなく、政策やらの問題点を指摘するのも立派な役割なのだが、そちらも正直、パッとしない。例えば、報道機関の間では「新聞(通信・放送を含む)全体の信用と権威を高めるような活動」に贈られる「新聞協会賞」というのがあるが、そこには政治のスクープは極端に少ない。

 これがスタートした1957年から見ても、目立つのは、2014年の朝日新聞社特別報道部の「『徳洲会から猪瀬直樹・前東京都知事への5000万円提供をめぐる一連のスクープ』と関連報道」、1993年のやはり朝日新聞社会部の「『金丸氏側に5億円』と供述/東京佐川急便の渡辺元社長」をはじめとする金丸信自民党副総裁(当時)らの政界捜査をめぐる一連のスクープ、さらに1989年の毎日新聞政治部による連載企画「政治とカネ」くらいだ。

●報道機関は「週刊誌の後追い機関」

 先日、国会で民主党が安倍首相に「報道機関が萎縮している」と迫った。確かに正しいことを言っているが、ひとつだけ大きな間違いがある。

民主党政権時代はもちろん、それ以前からずっと報道機関は萎縮しているのだ 。

 (委縮ではなく買収されているだけ。昔からCIAの犬。清和会からカネが流れている。ロッキード事件や小沢バッシングなどで明らかである。あれよりも酷い甘利の追求は甘く、アホバカ政権には買収されているのか、味方しているのがバレバレ。親米売国政権を樹立するためのダマスゴミ)

 では、報道機関が「文春砲」のような「朝日砲」「読売砲」を炸裂するためにはどうすればいいのか。 まず、記者クラブ制度を廃止することが望ましいが、これはGHQがつくった「日本型民主主義」の根幹をなす制度でもある以上、憲法改正並にハードルが高い 。そうなると、残るは新聞社やテレビ局の「記者」たちのマインドセットを変えるしかない。

 (機密費用途公開と、官邸と新聞社の癒着を厳禁にすべき。ドラマ水戸黄門の悪代官と越後屋の関係になっている。)

 「文春砲」を支えているのは文藝春秋の社員ではなく、フリーランスの記者だ。彼らの姿を見て感じるのは、取材力もさることながら、社員記者のように安定していない分、ネタ1本でいくらという個人事業主的な意識が強いのだ。この「 サラリーマン記者ではない 」という猟犬的なマインドが文春クオリティをつくっているといっても過言ではない。

 そこで提案だが、 新聞もテレビもここらで思い切って、記者の非正規化に踏み切ったらどうだろう 。

 広告収入が激減している新聞やテレビでは数年前から、記者のリストラがすすめられているのは周知の事実だ。どうせクビを切るのなら、発想を転換して、記者はすべて非正規で歩合制すればいい。

 ネタをとってきたら、年齢もキャリアも関係もなく評価され、報酬にもはねかえる。優秀な記者たちのモチベーションはあがる。みな生活がかかっているので、しょうもないコピペもやらないし、官僚の情報も鵜呑みにしない。社内政治や派閥にとらわれず、ガンガン活躍するフリー記者のなかから、本当の意味での「ジャーナリスト」も生まれる

 一方、「最近の新聞はダメだ」とふんぞりかえっている「元記者」の方たちは年収1500万とかではなくなるので、経営もスリム化される。報道機関としてまわすべきところにカネがまわる。

 いいことづくしのような気がするのだが、ダメでしょうか。まあダメでしょうねえ。

(窪田順生)

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 文春以外はゴミである。文春の記事をパクッテ報道なんか、そんなダマスゴミはゴミなんで廃棄すべきである。下衆なんで、ゲスノートに記述して消滅してもらおう。

 もし、週刊誌や新聞にインパクトファクターのような学術論文の参照による格付けみたいなのがあれば、文春がダントツで、他はクズみたいなもんだろう。ゴミウリやウソヒなどは、政府宣伝のパクリや他紙のパクリの無駄な攪乱情報、洗脳情報ばかりなんで北や中国共産党並といえる。

 というわけで、あまりにゲスばかりだと格調が失われるので、シュタイナーの話を続けて紹介する。

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 さて以上、鉱物のなかの、特に明らかな(エーテルの)3つのタイプを、燐、水銀、塩で提示いたしました。また、塩は、牡蠣が殻をつくるなかにあり、その背後に潜む働きついても言及しなければならないのです。

 この塩の背後の働きは、ある意味、マイナスの光が、燐のなかに濃縮される際の働きでもあるのです。けれども、燐の場合は、内に向かうので、塩のように外に向かってあからさまに現われるわけではないのです。

 さて、外界の観察を続けることで、今度はかつて遥か昔に人間が自分のなかから分離した植物へと進んでいくことになります。                  

 植物は、既に見てきたように、人体の働きとは、いわば相反しています。植物も、鉱物と同じく、三つに区別できます。この三つの区別は、地中に向かって拡がっていく根と、種子、果実、花として上方へ向かい、互いに上下相反して生長していく姿をイメージすることで、心に浮かんでくると思います。

 上述の植物のイメージから、外界へと生命力=エーテルが向かう働きの上で、植物と人間では、真逆であることが、いまは動物は度外視しますが、わかります。

 実際、人間と植物が相反する関係にあることは、極めて重要で意味深いのです。植物は根を地中に沈め、花、つまり生殖器官を上に伸ばしています。人間はこの植物の生長とは完全に反対になっています。

 つまり、人間は、頭を上に向け、髪の毛を植物の根のように根付かせ、生殖器を下方に向けているので、植物とは全く逆なのです。

 したがって、人間と植物を比べて、上に向かって根を張り、下に向かって花という生殖器を開花させている、逆向きの植物をイメージするのは意味があるのです。

 植物は、このような逆向きの形で、人体に組み込まれているのです。

 更に今度は、人間と動物の違いを示す重要な指標を述べます。

 動物に食べられることで、動物の生体内に組み込まれた植物は、動物が地上と水平に活動するので、大抵は水平に横たわることになり、植物が地上で生長するのと方向性を比べますと、直角となります。

 人間は、宇宙に頭を向ける姿勢から、人間に食べられた植物は、植物の生長に対しては完全に逆転することになります。

 この関係は、人間と外界との関係を観察すれば発見できる叡智の1つです。医学研究者が、このようなマクロコスモスに関わる事実にもっと深く立ち入るなら、例えば細胞に作用している生命力=エーテルの力についても、顕微鏡で観察するよりは遥かに多くの真実が発見できるのです。

 というのも、細胞に作用している生命力は、植物の細胞なのか、動物なのか、人間なのかによっても異なりますが、それらは種の進化の違い、つまりマクロコスモスに対しての関係から観察できるので、顕微鏡で観察しても実際ほとんど得られる知見はないからです。

 (生命力は、天の配剤による。木を見ずに森を見よ。)

 人間の細胞を詳しく研究するには、上下垂直に移動する植物の細胞や、左右の釣り合いを保ち横に移動する動物の細胞との間の違い、すなわちエーテルの相互作用を研究する必要があります。マクロコスモスに対して研究すべき、このような生命力=エーテル体の流れは、基本的には、マクロコスモスの働きの複製(写像)に他なりません。

 さて、地球の植物を観察するのに、従来の方法に従う必要はありません。

 従来のように、地球上の目新しい植物を次から次にみつけては、観察し、詳細に調べ、植物という一つの枠内に組み込むべく、その分類に適した名称を考え出すのではなく、地球全体が1つの生命体であり、髪の毛が人体の一部なのと同じように、確かに髪の毛はどれも似たもので、植物はどれも異なっているので、全く同じとはいえませんが、植物界も、やはり地球の一部である、という事実を考慮に入れておかなくてはならないのです。

 髪の毛一本一本が1つの生命体としては観察できないように、地上に生えている個々の植物も、1つの独立した生命体としては観察できません。植物が様々に異なるのは、地球が他の天体と相互作用しながら、様々な方向に(エーテル)力を展開させることで、植物が生えることに基づいています。

 地上には様々に異なる植物が生えていますが、その成長、つまり生命の根底には、それらを統一する地球という生命体の活動があるのです。

 従って、例えば、次のような事柄に注意を向けるのは特別重要なことです。キノコを観察する場合、最初に気づくのは、このキノコにとって、地球が一種の生息地、一種の母体である、という事実でしょう。

 更にそれよりも高度な、一年草の植物に目を移すと、地球は一種の母体ではあるけれど、地球外の、宇宙から降り注ぐ力にも影響を受けていること、つまり、光などが、花や葉などへの生長に影響を与えていることがわかるでしょう。

 けれども特に興味深いのは、樹に注意を向けると気づくはずです。樹は、樹幹をつくることで樹齢何十年もの植物になるわけですが、この幹のなかに、地上に直接生える植物にとっては、母体となる地球が、継続して存在しているのです。

 次のようなイメージを思い浮かべるとよいでしょう。つまり、いま地球から植物が生えています。そして、地球のなかに、植物の生長の基礎となり、宇宙から流れ込んでくる光などの力と、相互作用しながら現れてくる力を探究できます。

 けれども樹が生長するとき、次の表現は事実なので、ショックを受けないようお願いします、幹の上に育つ樹のような植物は、幹を地球のような母体とするために、これまで流れ込んでいた力の上にある意味新しく覆いかぶさって、生長していくのです。

 新しい力が、層のように、幹のなかに入り込みます。つまるところ樹の幹は、地球の瘤なのです。

 一般的に、以上のように考察できないのは、ひとえに今日の実に忌まわしい唯物主義に起因しています、地球を単なる鉱物の複合体のように考え、鉱物の地球などというのは本質的には生命体として全くあり得ないのに、疑う気配もないのです。

 地球という生命体は、鉱物を自らのなかから分離することの他に、植物の幹のなかへ瘤となるように突き進む力を有しています。この瘤が、地上から捲りあげられて幹となるのです。

 幹の上で更に生長する草や花、果実などは、幹を母体の地面として、地面に直接生える1年草の下等植物に比較できます。1年草のような下等植物にとっての地球が、花や種子が幹に生える樹などの植物には、幹であり、自分に特別の地球を作り出しているのです。

 このような事実から、樹から花を摘むか、1年草のような植物から花を摘んで薬にするかでは、人体での(エーテルの供給の違いからくる)治癒の働きの違いがあるのがわかるでしょう。

 更に、このような観点から、ヤドリギのような寄生植物の生長に注目するとよいでしょう。ヤドリギは、外見は、通常の樹のような植物とほとんど変わりないようにみえますが、花や種子を担ういわば生殖器が、外界への分泌腺のように、いわば独立した生命体として、他の植物の幹に付く植物なのです。

 (ヤドリギは植物のガン細胞みたいなもの)

 従って、通常の植物での花や種子の生殖器が、地球の力から分離し、上昇していく生長力を、ヤドリギという植物の生命力のなかに見なければならないのです。

 いわば植物のなかの、地球にはない生命力が、ヤドリギにより解放されるわけです。

 ですから、地球から上昇しようとする生命力=エーテルの流れが、地球外の宇宙からくる光などと相互作用し、花や種子をつくる生殖器として、徐々に地球から自らを分離し、独立していく働きを、ヤドリギのなかに、特に強力に自らの個性の解放へと到達するのを読み取れるのです。

 さて、以上の事実を、植物の生長として一般的に知られている事実と結びつけるなら、次のように植物を分類できるでしょう。

 つまり根をつくる傾向に比べて、すなわち、根を優先的に生長させる反面、花をつくる傾向が少なく、小さく未発達な花しかもたない植物など、その生長度合いに応じて、かなりの違いが植物に現れるという事実に気づくでしょう。

 根を優先的に生長させる植物は、地球に向かう(エーテルの流れの)傾向をもちます。逆に、地球から自らを解放しようとする植物は、種子や花を優先的に生長させ、上昇する植物であり、特に、植物界では寄生植物として知られている植物です。

 植物には、自らがもつ各器官のいずれかを、最も優先的に生長させ、突出させたいとする傾向があり、例えば、パイナップルなどの植物は、幹を優先的に生長させ、突出させたいとするのが観察できますが、植物のもつ、根、茎、葉、花、実のどれもが、植物のなかで主要で優先的な器官になろうと努力している、と言えるのです。

 例えば、トクサのような植物を考えてみてください。

 トクサは茎を優先的に生長させ上昇しようとしているのがわかるでしょう。また葉を優先的に生長させ上昇しようとする植物や、茎と葉の生長を委縮させて、花を優先的に生長させ、上昇しようとする植物もあるのです。

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 単独では生きてゆけない。足りないものを補い合って生きなければ生きれない。次回に続く。





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Last updated  2016年02月16日 14時27分17秒
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