シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2016年02月15日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 巷の重力子騒動、ダマスゴミらは故意に重力波と呼んでいるようだが、ダマスゴミの騒動をみていると、なにやらSTAP細胞の騒動を彷彿とさせなくもない。

 STAP細胞は物質界ではありえない絵空事だが、物質と霊魂の糊となるそれに相応しいエーテルが有り得たなら、十分にあり得る代物なのは、トカゲの尻尾の再生などから明らかなんである。ただし、下等生物だけに限る。

 だからSTAP細胞というのは、人体のような分化が進んだ複雑な細胞ではありえず、というのは、エーテルの生命力を奪われているので、下等生物のように、まだ生命力が思考に奪われていない細胞では十分にあり得る話である。

 だからエーテルはあります、というのなら十分あり得る話なんである。

 なにしろ自然界は常に満ち満ちたエーテルにより再生されているからである。

 しかし、人体の各器官に組み込まれるには、分化が進む必要があるので、分化を無視して、再生能をもつ細胞を器官組織に移植すると、免疫細胞によって忽ち除去されるか、ガン化してしまうかのどちらかであろう。

 人間は自然の働きに抵抗することで生きているからである。

 というのも、前世がカルマとして細胞のなかにインプットされている、とも思われるので、それらを消去してしまうのは物質的にはほぼ不可能だからでもある。

 さて、何度となく未来から過去に向かう時間というのを、人智学から紹介してきたが、唯物論では時間が過去から未来にしか流れないと考えているために、エーテルは発見できないことを紹介もしてきた。



 以下にウイキの説明のリンクを貼っておく。

 ★         ★         ★

超対称性
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%AF%BE%E7%A7%B0%E6%80%A7

 ★         ★         ★

 唯物論から生まれた超対称性だが、それはもはや唯物論ではなくなっている。というのは、三次元空間プラス時間軸を超えてしまっているからである。それでもどうにか唯物論者は、「物質界が全て」ということで治めようとして、超弦を駆使して、6次元がコンパクトに時空間に張り付くモデルなどを考えているが、それではもはや物質の意味をなさないことに気づいていないから不思議でもある。物質論ではなく、SF論、宇宙論になってしまっている。

 一般相対論の時空の歪みの話だって、歪まない前の世界を人間はみていないのだから、つまり歪んだ後の事後検証しかできないのだから、物質論ではなく、空間論であり、宇宙論なんである。それでは後付けであり、結果論でしかない。

 暮らせもしない宇宙の話をしても、SFと同じである。オカルトの方が唯物論では幻想とされるが、幻想をみることもあるから、まだ現実的である。

 そもそも物質界では物質になってはじめて観測できるわけで、だからして物質にならない前の世界を観測することは不可能なんである。幽霊の話と同じレベル。

 だから、歪みのない世界は人間の頭のなかにしかないのである。頭のなかの脳細胞が、単なる測定誤差を重力波にしている可能性だってある。

 これでは、STAP細胞はありますと、重力波はあります、は同じである。



 さて、ここからは総て単なる推測にすぎないが、巷で話題の時空の歪みだが、それは、未来から過去に向かうエーテルと過去から未来に向かうエーテルが重なり合うから、と考えられる。

 重力波ではなくエーテルの流れ(重ね合い)をみているのではないのか。

 それが人体の細胞レベルになると、未来から過去に再生する逆分化細胞、つまりSTAP細胞となるが、それもこれも、超対称性が破れて、未来から過去のエーテルが、過去から未来のエーテルと重なり合う条件でのみ有効といえる。

 そのエーテルの観測については、マッド博士がまたまた面白い話を述べているので、以下に抜粋紹介する。

 ★         ★         ★

LIGO=巨大なマイケルソン・モーリー実験:相対論信者の最後の砦!?
http://quasimoto2.exblog.jp/

 (以下の、エーテルの観測の話だけを抜粋)

(え)「エーテルドリフト検出」の代わりに「重力波検出」を行う

 というわけで、LIGOやかぐらは、かつてマイケルソンとモーリーが 地球のまわりの「エーテルドリフト」の検出 を目指して行った実験を今度は重力波の検出に使えるのではないかという目論見で計画されたものらしい。

 もちろん、マイケルソンとモーリーのたった数時間に及ぶエーテルドリフトの実験は 失敗し 、それがすぐに流布してエーテルは存在しないことになった。が、 実はデイトン・ミラーがその後生涯に渡って実験を繰り返し、エーテルドリフトが存在することを証明したことは知られていない 。

 ところで、 マイケルソン・モーリーの実験は「エーテルドリフトの非存在」を証明するためのものであって、「エーテルそのものを否定したものではない」ということはあまり知られていない 。

 (この事実に驚く、流石マッド博士である。というのもこの実験に如何わしさを感じてはいても、その原因までつきとめようとはしないほど定説化していて、学生実験のレベルで学生は再現させられるからである。要するに、エーテルは存在しないと記憶するための通過儀式と化している。)

エーテルドリフトとはエーテルの流れのことであって、自転する地球の前後でエーテル流があれば、その差を検知できるという発想の実験である 。

 ところが、 それが検出できなかったという結果から、流れそのものではなく、エーテル自体が存在しないということにしたのが、アインシュタインだった 。

 一方、ニコラ・テスラは高周波高電圧実験からエーテルは高周波高電圧に立派に感応し反応することを突き止めていた。が、しかしこれが流布されると非常に困ったことになると考えたワールドエリート層はそれを隠蔽したのである。

 今回のLIGOのマイケルソン・モーレー型実験は、 せいぜい100ヘルツの周波数の重力波の検出 であるらしい。

 「何もないものが密に詰まった剛体のような空間の歪みがまるで音波のようにして伝播する」というのがアインシュタイン型の重力波であるが、それに対して、ニコラ・テスラ型テスラ波は「気体のように希薄なものが空間や物質内の至る所に充満して縦波が伝播する」というものである。

 (重力波=エーテルの流れ)

(お)マイケルソン・モーリー実験は定在波を見る

 ところで、マイケルソン・モーリーの実験は光の往復があるために、実は1個の光子の運動を見るのではなく、 往復で定在波になってしまった定常波の位相の差を見ているに過ぎない 。

 だから、 マイケルソン・モーリー型の実験で見ている最終的な位相差は、上下の光路と左右の光路の定在波同士の位相差を見ているに過ぎない 。

 それゆえ、それでは本来の光子1個の粒子としての光路差を見ることにはならない。

(か)ステファン・マリノフのワンウェー実験

 だからそれは問題だ。できれば、ワンウェー実験(片道実験)が必要だ。そう考えたのが、悲劇的な自殺(多分自殺に見える他殺)で死んだステファン・マリノフ博士だった。それがこの論文。

 Rotating disk experiments
 (図についてはリンク先を参照のこと)

 この方法によれば、光子の光路往復による重ねあわせがないために正しく本来の趣旨通りの実験ができる。ディスクの回転のあるなしによって、光の速度に影響が起こるかどうかが直に分かるのである。

 もちろん、 マリノフ博士はこの実験でエーテルの有無を証明することができなかった 。装置が小さすぎたことや研究資金の打ち切り、そしてその後の博士の突然死によって研究が終了したからである。

 というわけで、LIGOクラスの実験をするのであれば、円形の線路を作り、その上に超電導によるリニアモーターを乗せ、その中にワンウェーの光路を乗せて走れれば、マリノフ実験をできるのではなかろうか?

(き)エーテルには電荷がある

 実はその後の研究により、エーテルは中性ではなく、容易に電気分極するのではないかという説もある。そのため、もしエーテル自体が周りの物質(電子や陽子)の電荷によって分極しているという場合には、エーテル自体は物質中を自由自在に動けるほど小さいとしても電気的にトラップされるという可能性がある。

 こうなると、いわゆる最初の「エーテルドリフト」は存在できない。電気的な物質によって簡単にエーテルは影響を受けるからである。そして、物質といっしょに運動してしまうのである。

 こういう場合には、 エーテルは物質の回転運動であろうが、あるいは並進運動であろうが、常に物質内や物質周囲のエーテルは物質に随伴してしまうのである 。

 したがって、いくらマイケルソン・モーリー型の実験を行ったとしても検出できないことになるわけである。

 つまり、ニコラ・テスラ型の電気的な方法を用いた実験をしないかぎりエーテルの検出はできないのである。

 せいぜい100ヘルツの弱電磁波ではエーテルはまったく反応しないが、数百万ボルト数百万ヘルツの高圧高周波の電圧変動であれば、エーテルがそれに感応するのである。光は周波数は高いが電圧は微弱である。

 というわけで、現代の20世紀以降の物理学がエジソンの直流電流電圧の世界で動いてきた以上、エーテルはまったく感知しないのである。

 まあ、いずれにせよ、アインシュタイン理論誕生100周年を何とかして栄光で飾りたいという宇宙物理学者と素粒子物理学者の世界は彼ら独自のカルト世界観で埋め尽くしたいのだろうナア。

 これでは、 重力波の前に経済波によって世界がぶっ潰れる方が先なのだろう 。

 いやはや、世も末ですナ。

 ★         ★         ★

 エーテルの存在を隠したいための重力波騒動という感じがしなくもない。 





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Last updated  2016年02月15日 11時03分15秒
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