シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2016年02月25日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 八切史観からわかるが、日本は多民族国家である。しかし、明治以来のメーソンによる西欧化奴隷教育が功を奏したのか、唯物論が明治神道に文明開化としてピッタリきたのか、ほとんどの人が単一民族かのように洗脳されている。

 そもそも姓の多さからして、単一民族と考えるのは無理がある。不勉強な歴史家は、姓が地名に由来することしか言及できないが、ではその地名は何に由来するのか、どうして地名を姓にしたのかなどの疑問を説明できない。

 その点、八切氏の姓の法則をみれば明らかだが、アイウエオのカタカナ表記から、民族別の姓=地名で、多民族ということを説明している。また唯物論の現代科学のY染色体アダム説からも明らかである。

 だからして、日本人といっても、現在でも、大体3つに大別できるように思える。

 中世の貴族かのような、自分たちを上級国民に位置付ける選民主義の、主にキャリア官僚や政治家などの人。そして、その連中に洗脳され、奴隷のように飼い馴らされている庶民といわれる人。そして、官僚や政治家に媚を売って金儲けや身の安泰を図ろうとするノンキャリア官僚や、財界人。の大体3つである。

 勿論、この分類は民族というものではないが、八切史観から日本史を遡れば、唐を源流とする藤原氏ら貴族の大陸系、藤原氏に討伐され、その支配下の軍隊となった武士の百済や朝鮮系、そしてそれ以外の庶民とされ差別された日本原住民という大体3つの民族に大別できる。

 さて、民族の民(たみ)の意味は、八切史観の忍者の話の以下の紹介からわかるように、明治以前までは、日本原住民のことを意味した。

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 明治五年に施行された、いわゆる壬申戸籍が手掛かりとなる。



 百姓と併称される 「たみ」なるものは、「非農業人口の原住系」を指すものであることが、その新しい戸籍では明確にされた 。

 つまり明治五年に、 これまでの百姓はその檀那寺の人別帖にて人口を把握されていたが、「たみ」の方は皆目不明なので、これも一斉に戸籍を作ったのがそれであるから、これによって従来の仏教人口二千万が一躍四千万に増加したという事実。ここに問題がある 。

 百姓の人口に等しい原住系が幕末まで竹を切り茶筅造りぐらいの無職渡世や博奕打ちで、農家の収穫に寄食していたのではたまらない。

 (吉宗の享保の改革により、警察組織を民営化したため、原住民系に赤鞘を渡し、急造の警察組織がつくられたが、これがいい加減なもので差別的だったから、かえって百姓の怒りを買って、後の幕末の討幕運動につながったから、幕府を滅ぼしたのは吉宗ともいえる。吉宗は暴れん坊ではなく、アホバカ将軍である。)

 そこでまず、土佐の百姓から蹶起した吉村寅太郎の天誅組が口火を切って、これが明治革命になってゆくのだが、それ以前においても、原住系へ天孫系(農耕民族)の白眼視は相当にひどかった。

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 明治政府の棄民政策により、「たみ」=原住民は、海外や戦地に送られ、使い捨てにされるかわりに、長州靖国神社に奉納されるわけである。遺族は差別から逃れられた。だから日清、日露戦争の日本側の戦傷者数が莫大なのである。

 尤も、ロシア側も、コサック兵のように、モンゴル遊牧民が多かったそうだから、戦争というのは貴族は戦地にいかずに、弱者ばかりが殺される。貴族は戦地といっても乃木愚将のように前線から遥かに遠い後方に控えるだけである。

 現代で言えば、ネトウヨのようなアホバカが、日雇いの給料で、嘘やデマを書き込み情報奴隷テロ活動をさせられるように、最前線で使い捨てにされることにあたるだろう。



 つまり、古代から現代まで、この国の人々は単純にいって、大凡、時代遅れの懐古主義の自惚れアホバカと、その権威にすがりつき国民を見下すお調子者と、常に虐められても抵抗もする気がない洗脳された弱者の奴隷と3つにわけられるのである。

 いまも続く、日本人のこの3大区別を的確にイメージできるアニメが「ドラえもん」である。権威主義で自分が一番と自惚れの強い藤原氏系のキャリア官僚が、ジャイアンで、権威に阿るのが朝鮮系の財界人が、スネ夫で、ジャイアンをお上と怖れる庶民が、のび太である。

 以前、ドラえもんでこの国の現状を譬えて紹介したが、聖書に喩えるなら、ジャイアンがパリサイ派、スネ夫がサドカイ派、のび太がエッセネ派といえるか。歴史的経緯によると、サドカイ派は滅亡し、パリサイ派が牛耳るが、エッセネ派から洗礼者ヨハネとイエスら救世主が出て、人類の過ちを戒める。

 いまこの国はパリサイのジャイアン派に乗っ取られているといえる。ジミンの連中は皆ジャイアンである。ジャイアンは嘘と暴力だけが取り柄のアホバカである。多民族の日本を無理矢理単一にするのは大間違いである。

 エッセネののび太の庶民からドラえもんのような救世主が出なければ未来はない。ジミンのような悪党を誰かが倒さなければこの国は終わりである。



 そういうアホバカたちが終わりを遂げつつあるという話をお馴染みのサイトから紹介する。

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安倍晋三の耳はロバの耳
http://my.shadowcity.jp/

 3月期末のカタストロフィに向けて、安倍晋三追い落としが活発になって来た。アベノミクスを支持してきた連中が、毎日のように転向w アベノミクスは失敗だったと語るw これで3月末には、GPIFの20兆だか30兆だかの赤字が公表される。アメリカではシェールバブルが崩壊し、空前絶後、前代未聞の大恐慌が世界を覆いますw

バズーカはやっぱり空砲だった――。日銀の黒田東彦総裁がついに"ギブアップ宣言"だ 。
 23日の衆院財務金融委員会に出席した黒田総裁は、マネタリーベース(資金供給量)の増加と物価上昇率の相関関係についてあらためて問われた際、「マネタリーベースそのもので直ちに物価、あるいは予想物価上昇率が上がっていくということではない」と言い放ったのだ。

 黒田総裁が白旗を揚げるのも当然だ。マネタリーベースは12年末の138兆円から昨年末は365兆円と2.6倍に膨らんだものの、15年平均の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は2%目標には程遠い前年比0.5%増。誰が見ても「黒田バズーカ」は失敗だ。さすがに「相関関係がある」とは言えないだろうが、シレッと手のひら返しの発言が許されるのか。「トリクルダウンは起きない」(竹中平蔵・慶大教授)と同様、アベノミクスの旗振り役は"泥舟"からの逃げ足だけは速い。

 もうね、「億」の単位ですらピンと来ない貧乏人としては、だ、「兆」とか言われても困るw おいらに実感のあるのは、せいぜい数百万単位までですw おいらのウエストポーチには、500万以上のカネは入らないしw

百万遍ご唱和願います「アベノミクスは失敗」
http://my.shadowcity.jp/

 アベシンゾーが負けを認めないで困ったね、という話なんだが、大日本帝国軍人並みの往生際の悪さですw ファンダメンタルズが~とか言ってますが、それを判断する基準がGDPでしょうがw 「アベノミクスが失敗した、などという言説は全く根拠がない」だそうで、嘘でも100万遍繰り返せばほんとになるという、ナチス方式w だったらこっちも対抗して、「アベノミクスは失敗」と繰り返し訴えるだけですw

 さぁ、皆さん、声を揃えて! アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、

安倍晋三首相は25日午前、東京都内で講演し、最近の株価急落や円高に関し
 「日本経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)はしっかりしており、経済の好循環は確実に生まれている。『アベノミクスが失敗した』などという言説は全く根拠がない」と述べ、経済政策への批判に反論した。

 アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、アベノミクスは失敗、

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 遡れば、小渕内閣以降、この国の政治は嘘やインチキや出鱈目ばかりである。このような惨状から目を覚まし、この国のいじめられっ子の1人1人の、のび太がドラえもんとともに救世主となるために、シュタイナーの話の紹介を続ける。

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 -弟子のクッテネルがお送りします。

http://kumaneru.blog100.fc2.com/blog-entry-857.html

≪キリスト意識(2)(改変)≫

★古代アトランティス時代の見霊能力

 さて、《キリストの出現とそのゴルゴダの秘蹟》が特別な意味を持つのは、裏を返せば、霊的な意味で、それ以前の時代には無かったことを実現させた、ということになります。

 それにはまず、キリストの出現以前の人類が、どのような形で霊界と関わっていたのかを知る必要があり、シュタイナーは、その歴史を既知の古代文明以前の太古まで遡らせています。

 その内容は神智学の説く独特の歴史観から出発していますが、古代アトランティス時代以降の人類については、第八十夜以降で紹介したバ-バラやドランブァロのチャネリングの内容の補足となっています。

 「ポストアトランティス時代初期の頃の魂は、現代とは異なり、当時の民族全般において、周囲の環境を見霊的に知覚する能力が備わっていました。

 当時の人々は、霊界の事象をまだ見ることができました。現代人が、物質として見ているモノを、より霊的な形で見ていたのです。

 ですから当時は、霊能力をもつのが当たり前で、見霊的な態度で生活していたのです。とは言え、ポストアトランティス時代初期のこの《見霊能力》は、例えば古代アトランティス時代の最盛期の見霊能力とは異なっていました。

 …………………………………………………………………………

 古代アトランティス最盛期の見霊能力は、霊界を直接見れたので、霊界の啓示そのものが、人間の魂の中で《善の意識》となっていました。

 更に言えば、霊界を隅々まで見れた人は、善の意識を多分に持ち、それほど見えずに、見霊能力が劣っていた人は、善の意識をあまり持っていませんでした。

 …………………………………………………………………………

 そして、古代アトランティス時代の3分の2ほど進んだ頃になってから、古代の見霊能力による善の意識が次第に消えていきました。秘儀の場で特別の修行を積んだ人だけが、善の意識を保持し続けました。

 対照的に、特別な修行もせずに、善の意識を高めることなく、自然に消えていくままにしていた場所では、時の経過と共に、悪しき傾向が現れて来ました。悪に誘う力を見るようになったのです。

 次第に人間の見霊能力は、善の意識を見るのに十分な力を持つことが出来なくなりました。しかもその一方で、悪の意識を見る力が宿ってきたので、その悪しき意識が人々を誘惑したのです。

 …………………………………………………………………………

 こうして、古代の見霊能力が衰えるのと並行して、今日の人類にとっては正常な、外への感覚、知覚が発達していきました。

 ポストアトランティス時代初期の人々が肉眼で見た事物―現代人も見ている事物―は、当時はまだ、全く誘惑的ではありませんでした。

 (現代人のモノをみればみるほど欲しくなるのは、悪の意識が誘惑的だからである。)

 当時、物質は人の心を惑わす力をまだ持っていませんでした。

 対照的に、古代の見霊能力の名残りは、当時の人々の心のなかを掻き乱したのです。霊界の善の意識は、ほとんど見えなくなり、ルツィフェル的、アーリマン的な悪の意識が強力に働きかけたからです。

 遺伝を通じて伝えられた見霊能力から、誘惑者であり、幻惑者であるルツィフェルとアーリマンの力が見えたのです。

 従って、秘儀によって人類を導く使命を授けられていた、人類の進化の指導者達は、このような状態から将来人々を救い出すために、人々が善なる心、透明な心を保ち得るように、準備を始めたのです。」   

 ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』pp23-24 《筑摩書房(高橋巌訳)》より抜粋転載   

 これらは第八十五夜で述べたバーバラのチャネリングによるツォルキンの語っている内容を、霊視から捉え直したものと言えるでしょう。

 古代アトランティス時代最盛期の頃の人類は、霊界の事象を、物質界の事象と同じように見えていたわけです。

 そして、現代科学が霊界を幻想(マーヤー)として捉えるのとは真逆に、物質界を常態のない幻想であると認識できていたわけです。幻想であるが故に、それに執着するということも起こりませんでした。

 (モノが欲しいとも思わなかった。)

 また、自らが与えたものを自らが受け取るという、カルマの法則がわかっているとすれば、あえて悪を為そうという意志が湧き起こらないのも、もっともな話です。

 しかし、外的な感覚や知覚が発達するのと引き換えに、見霊能力は次第に弱まっていき、意識的な《秘儀》を行う者でなければ、それを保つことができなくなっていったのです。

 そこにつけ込んで来たのが、ルツィフェルとアーリマンであり、彼等は物質を現実的に見て、それをより多く支配し、他のものより優位に立つことに価値観を持つような意識を植え付けていったのです。

 (悪魔教の誕生)

★太古の見霊能力

 さらにシュタイナーは、ポストアトランティス時代初期の人々は、霊界の事象を見る際、今とは違った形で見ていたといいます。そして、この霊視力にも人間の4つの体が関わってきます。

 「ポストアトランティス時代に至る前まで、人間は霊界を直接みれる見霊能力を持っていました。

 人間は、この力から今日のような知覚能力で感覚(物質)界を見るだけでなく、感覚能力で、霊界も見ることができました。 

 それでは当時の人間がそのような能力をどのように身に着けたのでしょうか。それは当時の人々が、中間状態を保持できたからです。

 それは今日の昼の覚醒意識と夜の睡眠状態の中間状態でした。

 覚醒時の人間は、物質界、感覚界の事物を知覚します。今日の睡眠時の人間―現代人は、何も知覚できずに生きているだけです。

 睡眠時の人間に、見霊能力を与えたら、全てが不可思議にみえるでしょう。しかし《不可思議》と思うのは、霊界を外から(外界の観点で)見ようとするからです。

 ご存知のように、睡眠時のアストラル体と自我は、肉体とエーテル体の外にいます(第134夜参照)。

 とは言え、夜間、肉体とエーテル体の外に居るアストラル体と自我は、ただ雲のように肉体の周りを漂っているわけではありません。

 低次のアストラル体がもつ見霊能力で見ることの出来るオーラのようなものを、アストラル体と呼んでおりますが、これは睡眠中の人間には、最も低次な末端に過ぎません。

  (…中略…)

 睡眠中の人間のアストラル体は、もっと遥かに拡がっています。眠りに入る瞬間、アストラル体と自我の内力は、太陽にまで拡がり始めます。

 そして、太陽系全体に拡がります。睡眠中の人間は、太陽系の到る所から、自分のアストラル体と自我の中に、力を吸収しています。

 そして目覚めると、この力を再び自分の体内に取り入れて、この世を生きる力にしますが、この力は太陽系内の全ての所から吸収してきた力なのです。

 ですから、中世の秘教学者は、人間のこの霊体をアストラル体(星の体)と呼びました。つまり、星の世界と結びついており、星の世界から力を吸収していることを示唆したのです。

 (ちなみに、ゾロアスターは、ゾロ=光り輝く、アスター=アストラル=星の意味である。)

  (…中略…)

 睡眠中の肉体の外に居るアストラル体は、宇宙が奏でるハーモニー(天空の音楽)に浸透されているのです。…宇宙のハーモニーは夜間のアストラル体に調和的な振動と脈動を生じさせて、昼間、外界を感じ、知覚する際に乱れたアストラル体を、再び秩序づけるのです。

 生命エーテル(宇宙を司る生命力)の働きも、睡眠中のアストラル体に浸透しているのですが、肉体とエーテル体から分離している時は、アストラル体のこの内的な活動を知覚していません。

 (…中略…)

 古代アトランティス時代では、覚醒と睡眠の中間状態で働く、この内的な活動を、正常な形で知覚できました。当時の人は、この状態で、宇宙のハーモニーと生命エーテルの営みを、共に体験できました。」  

 (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』pp70-72 《筑摩書房(高橋巌訳)》より抜粋転載) 

 まさにシュタイナーの、秘教的な論説全開といった感じですが、そもそもアストラル体という名称は、我々がそれを通じて星々と繋がっていることを意味したものなのです。

 それ故、スピリチュアリズムに多用される瞑想もグラウンディングも、形式的なイメージトレーニング等では無く、全てこの力を目覚めさせることを目的としているものなのです。

 そしてポストアトランティス時代までの人類は、心眼をもっていたので、覚醒と睡眠の中間状態に、その意識に入りこむことが出来たとシュタイナーは述べています。

 ちなみに「宇宙ハーモニー」は、「音響=熱エーテル」とも呼ばれており、「生命エーテル」と共に、太陽から発せられる、通常では知覚できない、霊元素の一つとされています。

 地上には、他にもう一つの「光エーテル」を加えた、3つのエーテル元素があると述べています。これ以上の説明はないのですが、恐らく《気》のようなものではないかと、小生は思っています。

 (まだ化学エーテルというのもあるし、別の講演や本でも説明している。)

 無論、現在の科学で実証できるものではありません。しかし、考えてみてください。電波や放射線も、太古から存在していたにも関わらず、つい最近までは、そんなものは「非科学的」な空想だったのです。

 さらに地上には、この他に「熱」「空気=気体」「水=液体」「土=固体」の4つの霊的元素を加えた、7つの霊的元素があるといいます。物理学的な元素では無く、《状態》によって区別されています。

 ただし、ポストアトランティス時代初期の人々は、このような見霊能力を持つ一方で、通常の知覚の感度では、現代人よりも低いレベルにあり、そのため計算力や論理力などの知力を増進することは出来なかったのです。

 「当時の人間は、目覚めと眠りの中間状態の中で、霊界に依存して生き、そして感覚界を、霧の中に居る時の様に、ぼんやりと知覚しました。

 いずれにせよ、感覚界は理解の対象外であり、(現代のような)外界での生活を心の中に映し出すことはできませんでした。」

 ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』pp73 《筑摩書房(高橋巌訳)》より抜粋転載  

 つまり、見霊能力をこのままの形で維持することは困難だったのです。そして、我々は、この能力を捨て、別の方向へ進むことになります。

 続きは次回第149夜でお話しします。

 ★         ★         ★

 悪徳政治家たちに辞職勧告を! アホ下痢ゾ~はゲスウンコとともに去れ! ゲスノートに記述しましょう!





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Last updated  2016年02月26日 08時55分52秒
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