シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2016年04月12日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 難解なシュタイナーの「天地の未来」を読んでいるのもあるが、ここのところ、ブログ更新が全く進まない。

 巷は、天変地異の話題に事欠かない。アホバカが総理をやっている限り、この国は終わりという警告に思う。

 国民無視のジコウをみていると、どうも、この国が終わるのではないか、と思う気がしてならない。ジコウに迎合しているダマスゴミなどは過去の大戦の反省もなしに、自分たちのことしか頭になく、カネ儲けに目がない。

 話題はうってかわるが、先日、TVで医療番組をみていて、乳がんの患者が、ガンを受け入れ放置して生き続けている話が紹介されていたが、自らの運命を受け入れることで、生命力が高まる奇跡のような話をよく聞く。

 例えば、キリストが、あのような苦しみや激痛に耐え、受け入れたことだけでも、常人を超えた素晴らしさを感じる。

 オカルトでは、奇跡というのはありえなく、必ず霊力が絡んでいて、その霊力がみえないから奇跡にみえると考えられている。

 311以来、口先だけの復興で弱者を見捨てるジコウの腐った政治家に対して国民は見て見ぬふりである。弱者の気持ちなど考えようともせずに、霊力がみえなくなってしまった。

 軍国主義に走るのなら、滅んだ方がマシかもしれない。それなら、いっそのこと全員弱者になるしかない。

 パナマ文書には、日本企業の名が羅列しているというが、それを糾弾することなく、ダマスゴミは一緒になって隠し通そうとしているからこの国は益々地獄化していくだろう。



日本から消えたカネが102兆円
http://my.shadowcity.jp/2016/04/102.html

 日銀と市中銀行が内ゲバ、というんだが、マイナス金利にしても、ちっとも景気は良くならず。カネはみんな租税回避地に流れちゃいましたw 日本から消えたカネが102兆円だそうでw 詐欺師とか、詐欺師とか、詐欺師とか、そういう連中の稼いだカネです。本来、回収して被害者に返却しなきゃいけないんだが、税務署も警察もナマケモノなので、放置しっぱなし。役人は自分のフトコロに影響しない限り、他人のサイフには興味ありませんw

 三菱UFJフィナンシャルグループの平野信行社長は14日、東京都内で講演し、日銀のマイナス金利政策について「銀行業界にとって短期的には明らかにネガティブだ」と述べました。国内銀行の経営トップが日銀の金融政策に疑問を呈するのは珍しいことです。

 一方、日銀の黒田総裁はG20(20カ国財務大臣・中央銀行総裁会議)会議のために訪れたアメリカで講演し「現在の金融政策は近代の中央銀行の歴史上、最強の金融緩和スキームだ」と強調しました。

 市中金利が下がったのかというと、そんな事もない。ほとんど変わってないです。マイナス金利導入前から1パーセント切ってたし。もっとマイナス幅大きくして、カネ借りたら小遣いくれるくらい、してくれw

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 国民そっちのけで、私利私欲に走るこのような腐敗した連中に鉄槌を下すにはどうしたらいいだろうか?

 ソドムとゴモラである。以下に神により滅ぼされたソドムとゴモラについて紹介する。

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聖書に記された「ソドムとゴモラの滅亡」
http://enigma-calender.blogspot.jp/2014/02/sodom-gomorrah.html

 ソドムとゴモラとは、前述のとおり旧約聖書の「創世記」に出てくる街の名前である。

 今でも悪や堕落の象徴として使われるソドムとゴモラは 当時、死海の南にある悪と快楽と退廃の都だった。邪悪な心を持った人々は 異常な性愛に溺れて悪と腐敗にまみれていたといわれている。

 神はソドムとゴモラを滅ぼそうするが、いったんはアブラハムのとりなしを受け、正しい人が10人いれば滅ぼさないと約束する。

 そしてソドムへ二人の天使を派遣して調べさせるが、ロト一家以外に天使を歓迎する人がいなかったため、ソドムとゴモラは滅ぼされることが決まってしまう。



 せっかくソドムから逃げ出したロト一家だったが、神が「逃げる途中、決して後ろを振り返ってはならない」と告げたにもかかわらず、ロトの妻は後ろを振り返ったため塩の柱になってしまったといわれている。

 以上が、旧約聖書に記されているソドムとゴモラの滅亡だ。

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 自浄作用のない国は滅んでしまうしかないだろう。アホバカ大企業が国を滅ぼすという審判が下されようとしている。泣いても叫んでももう遅い。アホバカが総理を続けている限りおしまいである。

 天地の叫びを聞くためにシュタイナーの話を紹介する。

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 -弟子のクッテネルがお送りします。

http://kumaneru.blog100.fc2.com/blog-entry-1053.html

≪霊たち(6)(改変)≫

★共通のアストラル体

 今回からシュタイナーの記述は、我々の『体』に変わります。太陽が分離した時点で、また『エーテル体』が戻り、次の進化段階へと変化します。

 「エーテル体がつくられたが、アストラル体は個人としては独立して無かった。共通のアストラルの覆いがあった。

 その覆いは地球霊のであり、地球霊は、触手を伸ばして人間の祖先をつかんだ。

 地球霊につかまれると、新しい能力が現れた。そしてとうとう人間は自分で、個人を生み出せるようになった。男女間の受精無しに、生殖が行われた。

 …人間の形姿は鐘の形をしており、上方は触手を受けるために開いていた。太陽に向かって開いていた。この人間の祖先がヒュペルボレアヌス人である。

 …彼等は死ぬことは無かった。現代のような意味での死は無かった。死ぬとは、意識が体から抜け出ることである。

 …当時はまだ個人の意識をもたず、人間全員がアストラルの覆いの中に、普遍的な共通の意識をもっていた。

 個人の意識は共通の意識の一部で、肉体から抜け出ると、現在のような中断無しに、他の肉体へと入っていった。

 …意識は、死を、衣装を変えたとしか感じなかった。」

 ルドルフ・シュタイナー『神智学の門前にて』p123 《イザラ書房(西川隆範訳)》より抜粋転載

 我々は『ヒュペルボレアヌス人』という舌を噛みそうな名前の人間だった。以下『ヒュペ人』と略します。

 『ヒュペ人』は、上方の霊の力を借りて、自己増殖能力を得ますが、個人の意識はもっておらず、共通のアストラル体を仲立ちにして、途切れる事無く生き続けた、といいます。

 こう聞くと、小生は何となく『ヒュペ人』について、共通のアストラル体を基盤にして、次々と分枝してゆく霊の珊瑚を思い出してしまいます。

 そしてこの共通の意識こそ、我々が死後の霊界で完全な浄化の後に還ってゆく『エデンの楽園』なのでは無いでしょうか。というと、この頃の人間はその状態にあったことになります。

★レムリア人へ

 さて、次の人類の変化は百万年後に現れます。一気に時代が飛んでしまうようにも思えますが、地球の46億年の歴史からすれば、ほんの僅かでしかないでしょう。

 「百万年前には、地球と月は全く違った。動物と植物は卵白のようなゼリー状で、クラゲのようだった。

 このようなゼリー状のなかの濃密化した物質の中に、人間の祖先はいた。動物と植物の形姿は、アストラルの受精力を通して次第に凝固していった。

 …人間は完全な菜食主義者だった。人間は、自然が自発的に与える食物のみを受け取っていた。人間は乳と蜜のような液の形で、栄養を取っていた。

 …そして、非常に重要な時期がやって来る。地球と月が分離する。そして、太陽、月、地球という3つの天体ができた。

 …月は、人間や動物の自己複製能力を持ち出した。だから、人間には、生殖力の半分だけが残された。

 生殖力は二分され、次第に人間は男と女に分かれていった。男と女の2人による生殖が可能になった。この時代が、第3の根源人種のレムリア人である。

 この時代にも、物質は硬化していった。

 地球と月が分離する少し前に、固体の物質が生じ、地球と月が分離した後、人間と動物の中に、骨の萌芽となる軟骨がつくられた。

 …人間に骨組みが出来上がるように、地球に岩からなる固い足場が築かれる。骨と岩の形成は並行して行われる。

 当時の人間の姿は、一種の『魚=鳥』の様だった。地球の大部分はまだ水であり、気温は非常に高かった。

 …水に、小さな陸、つまり島のようなものが次第にできはじめ、その上を人間があちこち歩き回った。

 …人間はまだ肺を持っていなかった。管状のエラを通して呼吸していた。…そして、漂うように移動し、今日の魚のような浮き袋を持っていた。」

 ルドルフ・シュタイナー『神智学の門前にて』pp124-126 《イザラ書房(西川隆範訳)》より抜粋転載

 百科事典の『生物の進化史』を読んでいるような感じです。恐らく、2つの点を除いて、違和感なく、読み進めるでしょう。

 その1点目は、月と地球の分離―分離を認める学説もありますが―に伴って、人類は単性生殖から両性生殖に切り替わったという点です。

 無論、証明できるわけではありませんが、一方で月の周期は生物全般の生殖サイクルと密接な関係にあるのも事実で、科学的に納得のいく証明があるわけでもありません。

 2点目は、『魚=鳥』からサルが、我々の祖先では無く、太古から既に人間であり、前世の1つ―レムリア人―でもあった、という点です。

 人間は下等生物から進化したのでは無く、人間の意識を持ったまま、恐竜を含む、幾多の生命体に姿を変えて、地球の誕生とともに46億年の歴史を辿ってきた、というのです。

 もちろん、大多数の方は『そんな馬鹿げた話』と、一笑に付してしまうでしょうが、その自信は、一体、何処から生まれてくるのでしょうか。

 我々は地球の生物史を、御用学者の言うままに鵜呑みにし、正しいかどうかさえ疑ってかからずに、教え込まれてきた訳ですが、我々のただ1人として、その時代を目撃したわけではありません。

 その意味で、ここでシュタイナーが、それとは違う生物史を講義したとても、『それは誤り』と指摘する資格のある学者は、現世の人間界には存在しないのです。

★生命の息

 「何百万年かが経って、地球は固くなっていった。水が引いて、土の固体部と水の液体部に分かれた。

 純粋な空気(気体)が現われ、空気の影響によって、浮き袋は肺に改造された。…肺がつくられ、呼吸の能力を獲得した。

 …そして人間は空気に満たされた。熱の呼吸が、空気の呼吸に変化する進化段階に、人間は達した。温血になった。

 …かつては外にあった精神=霊が、人間の中に入った。

 人間の自我は、呼吸する空気を通して人間の中に入って来た。

 呼吸を通して、人間はゆっくりと萌芽の状態にあるマナス、ブッディ、アートマを受け入れていった。

 創世記には次のように書かれている。

 『神はアダムに生命の息(自我)を吹き込んだ。すると、彼は生きる魂(個人)となった。』

 この記述は、その言葉通りに受け取れる。

 つまり、個人的な精神(運命)を、人類が受け入れた事実を記しているのである。」

 ルドルフ・シュタイナー『神智学の門前にて』pp126-127 《イザラ書房(西川隆範訳)》より抜粋転載

 この記述も、前半部は、科学的な生物の進化に沿ったもので、違和感なく感じられます。肺呼吸による酸化反応により、人間は温血を保てるようになります。

 シュタイナーは、更に一歩踏み込んで、この『呼吸』こそが、自我を人間の体内に導いたもので、これが創世記に言う、アダムの生きた魂である、と述べています。

 ちなみにマナス(霊我)、ブッディ(生命霊)、アートマ(霊人) というのは人間を構成する7つの構成要素のうち、上位にある3つの構成要素(三種の神器)です。

 シュタイナーによれば、現世の人類の進化段階ではマナスの一部が発達しているのみで、残りの2つの要素は、今なお萌芽の段階にとどまっているようです。

 さて、こうした人類の進化の一方で、人間界より高次の存在もまた地球とともに進化の道を辿っています。

 次回第175夜はそれらの存在についての話です。

 ★         ★         ★

 2016年はこの国への最後の警告となるのだろう。





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Last updated  2016年04月16日 02時51分22秒
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