シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2016年09月01日
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カテゴリ: 神秘体験空間
自分も日本人なので、日本人の批判はできるだけしたくはないのだが、日本人といっても、その概念は明治政府によりつくられた虚像であって、実像は、八切史観から明らかになるが、大きく、被差別されてきた日本原住民と、大陸からきて、長年この国を支配してきた俗にオカミと呼ばれる渡来朝廷政権民に分けられる。

 建前や世間体というのも、オカミに反抗心を見透かされない被差別民の長年の知恵から生まれたもので、少しでも反抗をみせれば忽ち斬首されるという恐怖支配が続いていた証拠である。

 わびさびの文化なるものも、この日本原住民が、先祖を想うわびさびから生じたことを誤解している輩が多いのも、日本人など虚像にすぎないことを露呈している。

 それでも、北条政子や信長のような朝廷打倒政権も出たが、結局、いまも官僚がオカミ体制を築いていることから、真の民主化は程遠く、マッカーサーが、日本人の精神年齢は幼いといったのも、いまだに動物の群れと同じような集団主義が残っていることからもわかる。

 大体考えればわかるが、明智が謀反人とされるのはおかしな話で、朝廷に刃向った信長を討ったのだから、体制側からは貢献人であって、現に征夷大将軍を宣下されている。いつの間にやら、信長が体制側に寝返ったのだろうか? 

 秀吉などは、天皇を殺してしまい、朝廷を大陸に帰そうと明と戦い朝鮮出兵までした。実際に日本の王を名乗った秀吉は朝廷を根絶やしにしたかったのである。こういうタブーを歴史では教えない。

 朝廷に背いた信長、秀吉がなぜいまでも人気なのか?

 そういう一切が徳川政権の公武合体策や神仏習合などで誤魔化され、明治には徳川政権の歴史歪曲を正すことなく、そこに乗っかって、欧米諸国の植民地政策で味付けしたから、明治帝がガーター騎士などになってしまって、日本原住民は戦場に送られて棄民されたことは歴史のなかで埋もれてしまったわけである。

 長いものにまかれろ、の長いのは、大陸からきた渡来人の長髪であることを理解する日本人は少ない。なにしろ、日本原住民の方が、この日本列島には長く暮らしていたのに、その記録が全く残っていないから認めないというのもおかしな話である。



 ブシとは、大陸からきた渡来人を追い返して、日本原住民の国をつくろうというする反骨心の象徴であり、武士道なんかは江戸時代にできた虚像にすぎない。武士道とは死ぬことにみたりなどの葉隠は、死んでしまったら、原住民の国ができないではないか。

 信長の天下統一も、天と下を統一するといういわば身分制度の撤廃をうたったもので、朝廷政権を維持していた仏教を打倒するものである。というのも仏教が身分制度をつくっていたからである。

 楽市楽座も、仏教徒が商売を独占していたので、仏教徒から商売を奪い、原住民に与えたから、経済に関わる人口が増えて、経済が活性化した。だから比叡山を焼いたわけで、大体、反仏だった信長が遺体もないのに、墓に弔われ観光事業の片棒を担がされるのは迷惑千番の話だろう。

 なんでも金儲けにする仏教の偽善が嫌いで、一休などは、偽悪を用いて、仏教を御釈迦さんが説いたホンモノのものに戻そうとした。

 つまり日本の仏教はニセモノなんである。金儲けしているのがその証である。

 このニセモノの仏教が、休みの大切さを全く説かず、ぜいぜい一休禅師ぐらいしか、いわないから、日本人は、ニセモノのオカミにしか仕えず、ホンモノの精神の神髄である神に仕えようとしないから、一向に奴隷のまま、精神年齢が、動物のように低いままなのである。

 よく考えてみれば、人間よりも動物のほうが働いていることに気づくべきである。微生物などは、人間よりも遥かに働いているが、報酬などを当てにしないで、生活している。

 なぜ日曜があるかといえば、神との対話の日なのである。ドイツ人などは、キリスト教に忠実だから、日曜に休みをとらないと、無神論者と疑われるくらいだろう。

 確かに無神論者は休みは不要かもしれない。唯物論者だし、精神や霊魂をないものとみるわけだから。

 そんな冗談はさておき、日本人に自殺者が多いのは、神との対話、自分のなかにある神と対話する時間をもたないせいである。

 最近ようやく瞑想、マインドフルネス、ヨガの重要性に気づく人々が現れてきた。これらは、ソクラテスが語った神との対話である。



 そういうものをないがしろにしていると、人間の精神性は退廃していき、鬼のような人のこころが読み取れない馬鹿が沢山うまれてしまうのである。

 そういう警告を以下にあるサイトから抜粋し、紹介する。

 ★         ★         ★

 これだけ、働いても不効率・・・ 不幸・・。長時間労働は家畜化政策の一環。

http://blogos.com/article/187366/ 


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 キャリコネニュース2016年08月17日 16:53【悲報】バカンス満喫中のイタリアと日本の一人あたりのGDPがほぼ変わらない件 労働生産性に至ってはボロ負け

 短かったお盆休みも終わり、はやくも次の連休を心待ちにしているという人も多いだろう。一方海外では、今がバカンスの最中という国もある。

 その一つがイタリアだ。イタリアでは8月に1か月近くの長期休みを取る人が多く、特にピークの8月15日の祝日フェラゴストのあたりは街が空になる現象が起こるという。

 「9月までvacationです、サンキュー、あなたも良い夏を!」

 イタリアの会社とやりとりをしている人たちにとっては、先方がバカンスで仕事を離れているため待ちぼうけ状態になっているようだ。

 「イタリアの出版社に発注メール送ったら自動返信で『9月までvacationです、サンキュー、あなたも良い夏を!』+ 署名代わりに適当な海のAAが返ってきて歯を食いしばった」

 「イタリアの取引先は『8月6日から9月4日まで休むわ』って、5日の夜に知らせてきた。ほんとに完全に休業している」

 服飾の仕事に就いているという人は、生地を頼もうと思って連絡を取ったところ、「しばらくバカンスだから電話しないでもらっていい?9月には送るわ?」と返された。また、イタリアでオーダーした家具が3か月ほど経っても届かないため、メールしたところ、「バカンス中だから、8月23日以降に返信します」と自動返信メールが来たという投稿もあった。

 多くのイタリア人が仕事のことを忘れて長期バカンスを満喫しているのは間違いないようだ。

労働生産性も日本は21位なのにイタリアは10位

 中には、取引先のイタリアが1か月のバカンス中のため、「夏休み3日って聞いたら笑われそう。または憐れまれそう」とこぼす人もいた。マクロミルが会社員・公務員を対象に行った「夏休みの過ごし方」調査によれば、日本人の夏休みの平均日数は3.9日。夏休みがないという人も19.2%にのぼっている。イタリアと比べるとなんとも寂しい。

 休みの長さが段違いであるのにもかかわらず、内閣府の「2014年度国民経済計算確報」によれば、1人あたりのGDPは日本が3万6230ドルで20位、イタリアが3万5219ドルで21位と僅差。そのため、

 「こんだけバカンスもエンジョイしてるイタリアと、夏休みが3日しかない日本で差がないんだぜ…」

 と悲観する人もいた。労働者一人あたりが生み出す成果を指標化した労働生産性にいたっては、2015年度の順位で日本が21位のところ、イタリアは10位と大きく水をあけられている。日本人がなんのために休みを我慢して働いているのか分からなくなるレベルだ。

バカンスといえばフランス! 1か月休んだって社会は回る!

 また、バカンスといえば法律で5月1日から10月31日の間に4週間の有給休暇を取得しなければいけないフランスを思い浮かべる人も多いだろう。フランスの1人当たりのGDPは18位と日本を超えており、労働生産性は7位だ。

 ツイッターでは、休みが少ないのに労働生産性が低い日本を痛切に批判したツイートが話題になっている。

 「なんか経済大国みたいに威張ってるけど、日本の労働生産性はOECD加盟国で21位だし、もちろんG7ではビリ。ビリだよビリ。ゆったりバカンスとってるフランス人より、一時間あたりの生産する金額が低いの!イタリア人より稼いでないの! 価値の低い長時間労働をしてるバカの国なの!」

 他国のバカンスの実態を知った人からも、

 「これだけお休みして社会が回るイタリアって、暮らしの厚みみたいなものを感じるなぁ」

 「フランスはバカンスがあっても社会が回ってるんだから日本にもバカンスあってもいいよね…」

 という声があがっていた。

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抜粋終わり

https://news.careerconnection.jp/?p=26333

上記文抜粋
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 人材会社のランスタッドが、7月28日、企業魅力度を世界共通基準で調査する「ランスタッドアワード2016」の結果を発表した。

 日本を含む世界24か国の18歳から65歳の男女を対象に「勤務時間」に焦点を当てた調査を実施。その結果、「給与が下がっても労働時間を短くしたい」と回答した人の割合が最も高かったのは日本人だった。

 「とにかく休みたい」長時間労働への疲労感の表れか

 とにかく休みたい...
 とにかく休みたい…

 「現在の勤務労働時間」に対して聞くと、満足と回答した日本人は42.0%。半数以上は現在の勤務時間に満足していないことが明らかになった。

 そうした不満を裏付けるように、「給与が下がっても勤務時間を短くしたい」と回答した割合が最も高かったのは日本人で14.1%。グローバル平均の6.0%を大きく上回っている。日本同様に10%を超えている国は、香港、スウェーデンだった。逆に米国、インド、フランス、ロシアなどは5%を切っている。

 ただ、日本人は休みどう使うかの目的が不明瞭なようだ。日本人の「労働時間を短くしたい理由」の1位は、「自分自身の時間を増やすため」で75%。グローバル平均の70%を超えているが、その他の項目では微妙だ。

 グローバル平均で見ると「スポーツ、余暇・趣味のため」という回答が41%だったのに対し日本は29%。「子供と過ごす時間を増やすため」という項目も平均は39%であったのに日本は18%しかなかった。日本人は休みで何かをしたい、というよりも、とにかく仕事から解放されたい、という思いが強いようだ。

 ランスタッド代表取締役 猿谷哲氏もこの結果について、

 「『給与が下がっても勤務時間を短くしたい』、更に『自分自身の時間を増やしたい』という日本人回答者の比率が高かった今回の調査結果も、こうした長時間労働に憂慮する労働者の疲労感の表れかもしれません」

 とコメントしている。

 休むことに罪悪感抱く日本人、もっと図々しくていいのでは

 日本人は休みをなかなか取らない。旅行サイト大手の米エクスペディアの調べでは、2015年の日本人の有休消化率は60%と調査対象となった世界26か国中で24位と極めて低い。

 そもそも日本人は休むことに罪悪感を抱く傾向があるようだ。第一生命経済研究所の調査(2015年調べ)では、日本人会社員の約6割が有休取得に対して「ためらい」を感じることが明らかとなっている。

 本当は休みたくても、周りが仕事をしているのに自分だけ休めないという気持ちが強いのだろう。「勤務時間を減らしたい」というのは、「本当は休みたい」を遠慮がちに言っているのではないかと疑ってしまう。「給料そのままで勤務時間は減らしたい」くらいの図々しさが必要なのかもしれない。

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抜粋おわり

 日本人は、長時間労働を、なにか崇拝している。

 この長時間労働は、日本人に「考えさせない」「反抗させない」「社会に疑問を抱かせない」ために、長く続いてきた政策に思う。

 長時間労働は「日本版3S政策」だったのである。

 仲間意識を強くさせる・共同体幻想を抱かせる・それで足の引っ張り合いをさせて、相互監視をさせるのだ。

 それがさらに長時間労働を、労働者に「正当化」させるのである。

 長時間労働で、家庭は破壊される。子供を学校に収容される。家族の恩愛を破壊される。

 そういう意味では、まだニートの方が日本では健全に思える・・・

 ★         ★         ★

 各個人のなかには、独自の神がいる。だから、誰もが休息し、内なる神と対話し、自分の人生を送らないと、自分を育てることさえできずに、他者のいいなりになって、自殺してしまうのである。

 働く意味は自己実現のためにある。自己を殺すために働く勿れ!






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Last updated  2016年09月01日 15時02分48秒
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