国家に寄生し、国家を略奪してきた多国籍企業の資本論=略奪論が、伝播され、トランプなどの腫瘍、つまりガンを生み出すことになったのである。
このガンは、多国籍企業を破壊していくだろう。自分が蒔いた種は刈り取らねばならない。
人智学の人体論でいうなら、外界ではなく、内界を高めないといけない。
端的にいえば、利益を社会福祉に還元することである。環境保護や教育、美術、芸術などの文化事業などの何の儲けにもならない、精神文化を高める事業に寄付することである。
かつては宗教がこの役割を担っていた。自らは質素で倹約の生活を実践しながら、弱者を救うために大金を寄付したのである。いまや宗教家は権力に屈する軟弱者ばかりで、なかには権力者に癒着する者までもいる退廃ぶりである。
宗教者が下層民となって弱者を救い、下から国家を支えなければ、国家などは人類には何の意味ももたない。御釈迦さんやキリストは下層民となり、下層から世界を変えた。
偉大な救世主は下層民となり、下層から人類の精神を高めるのである。
宇宙が変わらず精神的に進化するために、地球を下層から物質的に変えてきたのである。キリストは死後も地球に残り、地獄の人々に教えを説き、活動しているという。
それでも地上に地獄が拡がるのは、人類がキリストの教えを守らないからである。
多国籍企業が勝つのか、国家が勝つのか、いま人類は進化の岐路に立たされている。
そのような話をお馴染みのサイトから紹介する。
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当選祝いにポチがネギ背負ってやって来る
http://my.shadowcity.jp/2016/11/post-10170.html
予想外のトランプ大統領誕生でアタフタ、という話なんだが、外務省の読みなんて、そんなもんだからw 政治家もジャパン・ハンドラーズの情報しか取ってないので、「予想外」になってしまう。また、アメリカにはちゃんと、アメリカ・ハンドラーズという存在がおりまして、アメリカの政界を動かすために巣食っている連中がいる。ヒラリーなんぞは、その飼い犬です。
「話が違うじゃないか!」。世界中が固唾(かたず)をのんで見守った大統領選の開票終盤、安倍首相のいら立ちが頂点に達した。脳裏に浮かんだのは、今年9月の訪米でのクリントン氏との会談。クリントン氏側の要請があったためだが、外務省はクリントン氏とだけ会談をセッティングし、トランプ氏を無視。次期大統領との顔合わせのつもりだったが、終わってみれば、全くの見当違い。安倍首相も、外務省に当たらずにはいられなかった。今となっては「トランプ氏軽視」と取られかねない。
政治経験のない異例の"素人大統領"に、これまで築いてきた日米間のパイプが通用するのか?
そもそもパイプがほとんどないことに焦った政府筋は動いた。10日朝、電話会談を申し入れた。
銭儲けのために国家主権を売り渡す。日米ともに、そんな政治家ばかり
。だから、ハンドラーズとは無縁のトランプみたいな素人が出て来る。トランプは共和党内部でも、孤立している。
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精神性に目覚めるときがきているのに、落第者ばかりである。
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