シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2017年05月07日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
前回はシュタイナーの天国と地獄の引用が途中で難儀になり、中途半端になってしまったが、次回に改めて紹介したい。

 さて、森友問題での失脚を恐れて、北朝鮮騒ぎを起こして、人気を回復し、憲法改正にもっていこうとしている卑劣で卑怯な地獄堕ちの無知な現政権に対して、もっと日本史と憲法を学ぶべきだ、と提言したい。失政の責任を戦争で誤魔化すな。

 前回、日本国憲法の平和主義は、国連憲章に源流があることを紹介したが、先の2つの大戦は、以前に謀略論(アルバートパイクの書簡)で紹介したように、世界統一政府を考えている偽ユダヤに立案され、実行されてきたことがネットでは明らかになっている。

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謎の男、アルバート・パイク
http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html

 それによると、まず、「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」と書いてあり、

 「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」

 (先の大戦の敗戦で、この謀略に気づいて、戦争に巻き込まれないように軛をつけたのが平和憲法なんである。)



 「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」

 「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」

 「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」

「予言は当たるものではなく、当てるものだ!」

 この手紙(アルバートパイクの書簡)が書かれたのは1871年8月15日。

 この時、まだ第一次世界大戦(1914年勃発)も、第二次世界大戦(1939年勃発)も起こっていなかった。

 この手紙の中に書かれている「ドイツの国家主義者」を「ナチス」に、「政治的シオニスト」を「ユダヤ人」に置き換えると、第二次世界大戦の構図をはっきりと捉えていることが分かる。

 一番不気味なのは、中東での戦争を引き金にして「第三次世界大戦」の勃発を予想している点であろう。

 もちろん、当館はこのアルバート・パイクの“予言”を、そのまま信じるつもりはない。念のため。

 しかし、 「予言は当たるものではなく、当てるものだ!」 という言葉がある。



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 以上の「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」をみればわかるように、シオニストとアラブ人とのあいだに紛争を起こすために、テロが行われていることがわかる。

 地獄行きの連中の目的は、この世を地獄化して、悪魔を招来することである。それは以上の「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」と書かれているように、イルミナティの名称がルシファーのことで、ルシファーは人間に自由を与えたために、天界から追放された堕天使、つまり悪魔である、ことから明らかである。

 地上を地獄化して悪魔を招来するのがイルミナティら悪魔崇拝教の目的で、その主張、つまり日本(文化)を賛美させる、という日本会議もこれに含まれることがわかる。

 日本を宣伝する、というのである。



 宣伝なんて言うのは悪魔のやることである。

 なぜ宣伝する必要があるのか、そもそも賛美に値するものならば、宣伝の必要などないのではないか?

 神が自分を崇めよ、というだろうか?

 不自然極まりない。そこにあるのは単なる強制でしかない。

 自分を崇めよ、なんていうのは悪魔でしかないだろう。つまり、このような考えはネガティヴ想念そのものである。

 連中の議論には具体性が欠けている。

 そして「予言は当たるものではなく、当てるものだ!」とイルミナティは述べているが、それは、この地獄堕ちの連中が、その目的を実行しようとしていることを意味している。

 このように悪魔たちは常に人類を誘惑していることを念頭に入れないと国際社会では騙されて生け捕りにされ、先の大戦のように多大なる犠牲者を出し、国家が分断させる可能性さえも与えてしまうだけなのである。

 当時の経済力が10倍も違う米国と太平洋戦争などする愚かさは、日本会議のような浅はかな悪魔崇拝、御利益崇拝にあるといえる。当時少しでも冷静さを保っていれば、国民の命を大切にしていたなら、大陸から撤退し、真珠湾のような英米の狡猾な罠にハマらなかっただろう。

 有り難いことに日本は分割統治はされていないが、残念なことに至る所に米軍基地があり、独立国とはいいがたい状態にある。平和憲法が日本国民を守ってこれたのは、紛争や戦争に関わらない代わりに、日本の領土と統治の一部を米軍や米国に与えたためである。

 つまり、日本は、日米の分割統治となっているわけである。植民地という言い方もできる。

 なぜ憲法改正が問題になるかといえば、アジアに関わり、血を流すのは御免と米軍が言い出しはじめ、自衛隊が米軍の下請けをすればいい、という米国の本音が出てきたからである。

 もっとあからさまにいえば、アジア人同士で戦わせて、白人が漁夫の利を得る計画だったのに、アジア人が戦わないために、漁夫の利が得られないではないか、という不満が出てきたというわけである。

 こういう本音を見通さないと、この国はまた同じ敗戦を迎えるだろう。

 そのためには、非常にわかりやすい近代の日本史を解説していた話をお馴染みのブログにみつけたので、以下に紹介する。

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渾沌堂主人雑記
http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/

 同感。正解かも

 神戸だいすき より

 上記文抜粋
 ・・・・・・・・・

騙されてきたこと(戦争)

 姑は男の子しか育てなかったから

 「男の子はね、歩けるようになると長いものを持って振り回すよ」と、まるで、闘争がオスの本能だとでも言いたそうだった。そして、一般にも、そう信じられている。

 シンバだって、オスは己の王国を持っていて、そこに、複数のメスを置いている。

 オットセイだってそうさ。

 だから「戦争は、どうしようもないオスの本能の産物」だから、起こるのは自然の摂理だから仕方がない。

 こういうジェンダー論によって、支えられているから、為政者が国民を戦争に駆り立てるのは非常にたやすい。

 ここに、ナチス・ゲーリングの言葉がある、
「平和主義者は愛国心が欠けている」ナチス・ゲーリングの警句と「だまさ ...

 「もちろん、国民は戦争を望みませんよ」ゲーリングが言った。「運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を懸けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも、同じことです。政策を決めるのはその国の指導者です。……そして国民はつねに、その指導者のいいなりになるよう仕向けられます。国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです。このやり方はどんな国でも有効ですよ」

この言葉を受けて、「騙されるのも罪」だと、伊丹万作が言ったそうだ。

私は、もしも大東亜戦争に打って出なかったら、日本は「攻撃され破壊された」と思い込まされていた。そして、戦争になれば平和主義者は「非国民」と言われた・・・こうして、騙されて戦争に駆り出された。

けれど、本当にそうだったのだろうか?

 戦以外に方法はなかったのだろうか?


 日清戦争の原因はひとつには、あまりにも李王朝がだらしないから、これではロシアが南下してくるという恐怖だった。

 しかし、その前にフランス軍は清国を叩いていたらしい。

 いや、もっと前にアヘン戦争だ。

 つまり、ロンドンとパリのロスチャイルドは清国を奪い取ろうと画策、 明治クーデターで、偽天皇を担ぎ、新政府で国家を征服した後、日本兵を傭兵に仕立てて、まずは、清国を侵略させた。

 だから、戦で血を流し、苦労をして、勝利したのは日本なのに、戦後「三国干渉」と言って、ドイツまで加えて、分捕り合戦。

 彼らは、日本に血を流させて獲物だけ奪った。

 ついで、日露戦争は、さらに露骨だった。

 日本に借金させて(たしか、大東亜戦争後まで返済が続いたはず)日本の戦勝に対する分捕り品は無しでしょ。

 だから、小村寿太郎が焼き討ちされたのでしょ?

 私は、大きく間違っていたわ。

 明治日本は独立国になるために、周辺国からの侵略を防ぐための戦争をしたと思っていた。

 日露戦争は帝政ロシアを壊滅させるためのユダヤの仕掛けの一つで、日本を利用して、日本の若者を殺し国力を減じて一石二鳥だと思った。彼らにとって。

 でも、間違っていた。明治以後、日本が独立できた日はないんだ。

 つねに傭兵として、戦争させられ、その分捕り品は、白人が享受した。

 いや~おかしいおかしいとは思っていた。

「なぜ、日本だけが植民地にならずに済んだか?」と言われるたびに「?」と首をかしげた。


 日本は、本当に植民地ではなかったのか?

 だったら、なぜ?


 いや、欧米を排除して、日本風をまもったのなら、わかる。

 形から見たら、完全に欧風化して、殖民地とちっとも変らない風景。

 どこをとれば、日本に主体性があると言えるのだろう?

 万世一系の天皇がおわしますから?

 でも、偽物でしょ?


 はっきり植民地だと理解していたら、独立運動もできただろう。

 騙されて独立国家だと思わされ、騙されて次々侵略戦争のお先棒を担がされた。

 はっきりいって、だまされるのは「罪」だ。

 日本は有罪だ。そう思う。

 こんどこそ、目覚めようよ。

 明治維新は薩長の無頼漢によるクーデター。

 そのあげくの敗戦後、今度はCIAが、自民党をつかって日本を支配した。

 でも、今も昔も、殖民地なんだよ。


 日本が独立国だったのは、江戸幕府まで。

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 ・・・・・・・・・
 抜粋終わり

 どうも明治天皇以降「すり替わった天皇」らしい。

 となると、かなり明治帝国は、平家の思いを実現した王朝にも思える。

 東京都~ 福原{神戸}遷都同様に、海外との交易で繁栄する首都。清盛の悲願だったが、これも途中で破たん。

 明治天皇~ 京都の天皇を否定した新{天}皇 でちょうど平将門が新皇に成った。

 が中途で破たんしたその夢を継いだのが、明治「すり替わり」天皇だったということ。

 かなりその可能性が高いように思える。

 だから逆に、清盛・将門を高く評価しなかったように思える。

 でも平家は海外進出・侵略など考えてなかった・・。のにその「すり替わり=易姓革命=将門の後継者」の件でも脅されて、侵略者という日本人に似合わない役割を演じてきた・・かもしれない。

 で、前の戦争で、「「すり替わり」を知っている連中」と「侵略を指嗾した連中」の排除を目論んだのが、戦後の抗争の一つだったかも。

 幕末の幕臣の少壮官僚には、大政奉還の時に自決した人もいた。

 明治帝国が「偽天皇」を掲げて戦う「侵略者」とわかっていたか、うすうす感じていたからと思う。

 お読みくださりありがとうございます。

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 日本が賛美されたい、のというのは自信のない証拠で、我儘なんである。ネガティヴ想念そのもので、以前にも述べたが、外国人の眼で、日本を再評価することが重要である。

 というよりも、いつまでも日本とか言っているのは、中世の思考形態を抜け出ていないだけで、スポーツをみればわかるように、個人のプレーで示せばいいし、また大災害時に助け合う姿勢や態度、本来は、そのような善行はわざわざ宣伝やアピールして他者に示すのではなく、隠れて行うべきものである。

 善行は密かに隠れて行うべき。

 日本を賛美されたいのではなく、日本の若者が世界舞台で称賛されるように育てることであり、後進に道を譲ることである。天命を知るというのはそういうことである。自分の潮時(引退)を知ることである。

 日本の危機をつくっているのは引退すべきときに引退しない老害たちで、勝海舟は自分の書で言っているが、国というのは新陳代謝が必要で、いつまでも老人が居座っていると、若者が育たなくなり、結局、世代交代が進まずに、国家が危うくなるよ、だから引き際というのが肝心だ、というのである。

 勝も自身を戒め、大事をなしても引き際を誤れば全てが台無しになる、とも言っている。

 そこいくと平成帝はやはり引き際というのをよく考えている。

 老兵は死なず、ただ去りゆくのみ。





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Last updated  2017年05月07日 06時00分13秒
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