シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2017年08月09日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
昔、物理学を学んでいたときの師の口癖が、自由主義の国では、私学(私立大学)が大学の研究ランキングの上位にくるべきで、現にアメリカの上位のほとんどが私立大学で、日本のように国立が上位なのは、本当は自由主義とはいえない、というようなことを言っていた。

 アメリカの大学にいってみればわかるが、いろんな国からいろんな人が集まっている。日本の大学は閉鎖的で、外国人といえば一部の交換留学生だけで、それもアジア人が多い。だから考え方も画一的で、研究室も閉鎖的である。

 いまは国にカネがなくなり、国立は独立法人になったが、日本は自由主義というより、共産主義に近い、のではないだろうか。森友や加計問題をみると、税金にたかる体質が明らかになる。少なくとも自由主義の国では、補助金目当てに税金にたかるよりも遥かに多くの寄付金で運営されているからである。

 この国では大学ですら、自由ではない。税金にたかれば、政府に横槍を入れられ、支配されるのは当然の流れである。大学ですら自由でないのに、自由を基本とするジャーナリズムが育つわけがない。

 この国にあるのは教育という名の調教でしかない。それはアホ一狂政権の提灯記事や、ゴミ売りのように政権に癒着して、元官僚となった弱者の人格攻撃をする非道ぶりなのである。

 日刊ゲンダイで読んだが、日本で哲学科を出たというと、金儲けにつながらないので、就職口に難儀するが、イギリスでは哲学が尊ばれていて、自由な考えができるというので、就職口には困らないというのである。どちらが、人類の精神の進化のために有用なのか?

 実際に、イギリスはこの国をまんまと騙して江戸幕府と朝廷を仲違いさせて、薩長に明治維新させて、多くの部落民を戦地に送りこみ、帝政ロシアを倒させ、生き証人を暗殺させて、米国の植民地とし、英米で日本を支配している。

 それは英語、米語がこの国の至る所で氾濫しているのに、この国の住人がほとんど話せないことでもわかる。

 毎回笑わせてくれる「世界の果てまでイッテQ」の出川イングリッシュの独創性に驚かされるが、対象的に英語がペラペラでも教養が堀越学園ワーストの物真似ぶりが、この国では評価されるのをみれば、いかにこの国が英米の植民地であることが伺える。



 芸人出川の凄いところは小学生レベルの英語で、出川イングリッシュという新しい日本語英語をつくっていることにある。ネイティヴにしゃべれる帰国子女は英米の猿まねでしかない。

 表現法が巧みでも、中身がないから相手にされない。芸人は他者を笑わせてきた中身があるから、表現法が稚拙でも、中身に関心を寄せるし、他者を笑わせることができる。

 3年程留学し、巧く学べばネイティヴのようにしゃべれるのは、教養のない英米の子どもが巧くしゃべるのでわかる。ネイティヴにしゃべれるのは昨今の日本ではそれほど珍しくはない、しかし、出川氏のような芸人は日本でも独りしかいない。このオリジナルのキャラクターは万国共通なのである。

 何も黒人のラップだからいいというわけではなく、日本人のラップだって内容さえ良ければ、世界的に通用するはずである。内容がいいのに通用しないのは、ラップという媒体が良くないことになる。

 だから、表現法よりも問題は中身であり、その中身は考え方、つまり哲学である。

 英語はネイティヴでも、沖縄や日本の至る所に日本のカネで米軍が置かれている現状を哲学的に考えもしないのである。進んで英米の奴隷と化しているアホ総理と同じなんである。こういうのは偶像崇拝の模範にはなるが、猿まねで偽善者である。

 日本懐疑の猿まね独立が聞いて呆れる。憲法を押し付けられたといいながら、自衛隊の海外派兵の植民地ぶりを改憲で押し付けられているアホさである。それで死んで亡き英霊に会わせる顔があるのか?

 日本は常に目先の利益を追うように調教され、気が付いてみると、全てがイギリスの目論見のように進んでいる。日本の統治者にはそのアホさ故にポストを与え、資産や財産を奪われていく。

 こんなにも長くアホ政権が続けば、日本はアホ政権にひきづられて終わりである。

 先日の子供騙しの内閣改造で、いままでの内閣は遊び人だったと告白する自称仕事人内閣の以前と代わり映えのしないメンツにあきれ果ててしまう。

 アホ一次下痢内閣では、福田がいたから、ジミンにまだ救いがあったが、いまは福田がいないので、マトモな受け皿がなく、ボロボロである。それは以下のデータからもわかる。



 このデータからみても、いかにアホが無能であるかがわかる。アホ政権がほぼゼロにまで下降させたGDPを、次の福田内閣では11%までも引き上げたのである。

 無能内閣ほどGDPを下降させることがわかる。

 コネズミ、アホウ、ノダ豚は落第である。アホなんか落第以下の国政から追放レベルである。

 こんな無能に二回まで総理をやらせる日本懐疑こそ問題で、今すぐ解散させるべきである。

 そういうわけで、お馴染みのサイトから紹介する。



ネットゲリラ
http://my.shadowcity.jp/

73歳、二階の鉄砲玉

 江崎鉄麿という名前はグーグルの変換では出てこないんだが、それだけ無名だった人です。世襲の自民党とはいえ、あちこち転々とした挙句の二階派なので、今のアベシンゾー体制からもっとも遠い人。今までのお友達内閣ではありえない人選なんだが、二階が送り込んだ鉄砲玉だとも言われるw

 「しっかりお役所の原稿を読ませていただく」発言で就任早々、物議を醸した江崎鉄磨・沖縄北方担当相(73)が、初閣議後に、安倍晋三首相から注意を受けていたことが「週刊文春」の取材でわかった。

 初閣議の直後には、慣例で日本酒が出されるが、「酒好き」で知られる江崎新大臣に、安倍首相は「江崎さん飲んだらダメですよ」と声をかけた。
 しかし、江崎氏は二杯目も口にし、安倍首相は真顔でこう諭したという。「ダメだダメだ、江崎さん。これから会見なんだから」
 すると、江崎氏は悪びれる様子もなく、「これで勢いがついて、舌が滑らかになります」
 さすがに怒った安倍首相は「ダメだ」と言って、手でバツ印を作り、その場が凍りついたという。
 実は、閣議の前の認証式でも、天皇陛下からのドン・ペリニヨンのシャンパンを江崎氏はグビグビ飲んでいたという。

 日米地位協定の見直しとか、靖国分祀とか、清和会が逆上するような事を、こうやって毎日ペラペラしゃべって混乱させて、一刻も早くアベシンゾーを追い落とすのがお仕事ですw 笑えるw

安倍政権は嘘つくのが仕事

 ノイホイが女を押し倒して賠償、という裁判があったんだが、ノイホイ側がほとんど反論もせず、なげやりだったので、なんせ民事なので、「足して二で割った」ような判決が出る。おいらがいつも言ってる事だ。地裁の民事というのは、そういうモノだとしか言いようがない。それにしても、話が妙で、そもそも政治活動をしていたノイホイに近づいてきた女がいて、二人きりになった時にノイホイがムラムラして女を押し倒したら断られて、はい、すいません。で、これで訴えられるというのも、なんか妙だw 断ったらノイホイは引き下がっていて、女は殴られたわけでも、強 姦されたわけでもない。こんなトラブルでいちいち裁判にしないよね、普通はw 何か、裏がありそうだ。ノイホイはずっと政治活動に関わっているので、嵌められたんだろうかw

 もう一つは森友問題で、国がゴミ撤去費用算出前に籠池氏に価格提示をしていたのではないかという新たな疑惑のニュースです。この件を最初に伝えたのはNHKでした。これを異例にも7月27日のフジ系の「直撃LIVE!グッデイ」が、NHKが伝えたとはっきり明示した上で、その内容をかなりのボリュームで取り上げました。重大な事実とは言え、ほぼ全面NHKの引用ですから、フジは珍しいことをやるなという印象を受けました。

 NHKが伝えたのは、近畿財務局が森友学園の弁護士に対し昨年の2月14日に売買価格を事前提示していたことが関係者への取材からわかったという内容でした。

 強 姦で、刑事事件で逮捕状まで出た山口とは、天と地ほどの差があるんだが、そんな事より財務省なんだが、国税長官が記者会見も出来ないという恥ずかしい事態で、アベシンゾーに近づく者は全て、疫病神の餌食になりますw 財務省は密かに、「この恥はいつか、仇取るぞ」と思っているだろう。とりあえず、大本組とアイサワ工業に国税調査入れろw 偽装下請け使って裏ガネ作って政治家に流した証拠が残っているぞw

安倍から下っ端の市長までお友達ファースト

 借金まみれの爺いが自民党の県議になり、市長になり、その妻は投資詐欺でカネを集めて返さず、逮捕。で、偽装離婚したものの、市長も別件で逮捕、と、まぁ、田舎の自民党なんて、こんなもんです。国会議員にも似たようなのはいる。誰とは言わんがw

 山梨県山梨市の望月清賢市長(70)が、市の職員の採用試験で受験者の試験結果を改ざんしたとして、警視庁は、虚偽有印公文書作成などの疑いで逮捕状を取りました。
 このあと、望月市長を取り調べ、容疑が固まりしだい逮捕する方針です。

 政治家になって借金返そうとするヤツ、多いよねw なんで政治家になると借金が返せるのか知らんがw 今回の採用試験では16名ほど合格しているそうだが、そのうち「複数名」にコネ入庁の疑い、というので、大変だw

 ★       ★       ★

 話は変わるが、先日TVで、ネットでは有名なイシハラの子どもが関わったので捜査が遅れたというイカレたオウム教団と闘った被害者が取り上げられていたが、まさに自由の使者ともいえる天晴な闘いぶりだった。

 信教の自由とは、どんな宗教にも自由意志を束縛されないことで、教団をつくるなどはもってのほかなんである。ところが現代では教団の存続のために利用されているから本末転倒である。

 十戒にも、私(自我)以外の存在を信じるな、とあるように、自分のなかにいる自由意志こそ唯一の神なんである。

 「わたし(自我=霊魂)はあなた(肉体)の主なる神である。」というのは、自我こそ、主となる神なのであり、自分の人生を他者に委ねてはならないという意味である。

 地上に染まってはいけない、という意味でもある。地上(物質)の利益を求める勿れ、天上(精神)に利益を積みなさい、という意味でもある。

 物質の利益とは他の誰かになることで、偶像である。精神の利益こそ他の誰かを助けることで、唯一自分にしかできない自己を発見する旅なのである。

 御釈迦さんの天上天下唯我独尊でもある。私という存在は宇宙で唯一の存在なんであり、何者にも服従しない存在で、だから自分のコピーなどをつくって、偶像崇拝するなどはもってのほかなんである。

 大体、本物の神が他者に対して「崇めよ」というわけがない。本物の自分であるなら、自分を崇めるのは当然だからである。本物の自尊心をもてば、何者にも崇められる必要はなく、それを要求する必要もない。

 崇めるのを要求する段階で、偽物になり、偶像崇拝になる。まして教団をつくるなどは、神への侮辱で冒涜であろう。そういうわけで、古代ならともかくも、現代で教団をつくるなどは地獄行きの手形をつくるようなもんである。

 自由の概念を取り違えていることが多く見受けられる。信教の自由とは教団を自由に作っていいという意味ではない。第一、自由な意志を尊重するのなら、教団をつくる必要がないからである。お互いの自由な意志を尊重するのなら、個人で活動すべきである。ただサイの角のように独り歩め。

 思想の上で、組織をつくれば、誰かが誰かの下になるから、自由意志に反することになる。学問の平等にも反する。師弟といえど対等なのである。ただ師は弟子が正しい道を外れないように指導するだけである。

 太古の族長や古代の王は、霊能力継承者で、神の言葉を授かったから、民に神の言葉をそのまま伝えることができたが、異族婚が進むにつれて、霊能力が薄まっていき、形骸化し、ついには肉体しかない、オーラのない裸の長や王様になってしまったわけである。

 霊能力を失ったアベルは死んだわけで、大地の言葉を引き継いだカインが神殿をつくり地を支配するようになって、悪魔崇拝の闇の世界が到来した。霊能力を失って、地上から天にまで届くバベルの塔は崩れたわけだが、再び個人個人の自我から、他者の痛みを知ることで、個人を主体とした霊能力を獲得しないといけない。

 それが人類が歩む道筋なのである。教団というのは古代アトランティスの古い集合意識の名残であるので、そういうのは新しい時代には不要である。自分たちだけが助かろうなんていうのは古い考えで、懐古主義の何物でもない。

 それはルシファーの誘惑である。

 徒党を組むな。個人で闘え。キリストのように弟子に裏切られても独りで闘え。

 さて、オウムをみていると、日本懐疑に操られた現アホ一狂政権にそっくりであることがわかる。大臣を名誉職かなんかと勘違いしているアホバカさである。

 あまりにも酷いので、任命責任を棚に上げ、自分たちの悪事を揉み消そうという悪逆非道を天が赦す筈はない。自己保身のためなら、大臣を代えるが任命責任はとらない。10秒頭を下げる振りだけである。サラリーマンなら悪いことしなくても1日10秒は頭を下げている。

 10秒頭を下げれば悪事はもみ消されると思うのは子どもの論理である。なんという自分への甘さだろう。

 というわけで、再度、戒めのために掲載する。

 さて、本物の眼をもつためには、人生の苦渋を味わう必要があるのだが、「安岡正篤 最上の人生設計」の最後には、その見分け方が載っている。恐らく、老子の出典をアレンジしたものといえる。

 ★         ★         ★

 日本には素晴らしい東洋思想が根付いている。それが日本人にとっての「素」であり、まずは、そこに立脚して物事をみるのが大事である。 

 「富貴に素しては富貴に行ない、貴賤に素しては貴賤に行ない、夷狄に素しては夷狄に行ない、患難に素しては患難に行なう。」とは、環境に左右されるな、という戒めである。

 これも、本当の自分を見つけていれば、どんな環境にあっても、それに振り回されることはない。自分自身というものが、定まっていないから、環境に振り回されるのである。

 本当に徹底している人は、カネや地位などといったものに執着しない。

 本当の自分というものがわかれば、カネがあろうがなかろうが、どこの国に行っても、どんな苦労にあっても、悠然としていられるわけで、いかに自分というものを掴むことが大事かということが「自得」なのである。

 自得とは、自ら得るということで、自分で自分をつかむ。本当の自分をみつけることである。カネとか地位などというものは枝葉末節で、人間として大事なのは、本当の自分をつかむことである。

 ところが、人間が一番失いやすいのも自分なのである。根本において、自分というものを掴んでいないことから、あらゆる間違いが起こる。まず自分を掴まないといけない。

 それがあらゆる哲学、宗教、道徳の根本問題なのである。

 http://www.roushiweb.com/category3/entry103.html
 善戦者不怒
(善く戦う者は怒らず)

 老子によれば、「戦上手な者は、安易な挑発には乗らないもの」。
優れた名士は、武力に任せて物事を解決しようとしたりしないし、
怒りに身を任せて戦ったりしない。
上手に勝ちを収める者は競争しないものだし、
上手に人を使う人はへりくだってお願いするものだよ…と言うのです。

 ちょっと強引な解釈かもしれませんが、老子が言いたかったことは
要するに「力まかせに正面からぶつかるんじゃなくて、頭を使えよ」
…ということだったのではないでしょうか。

 怒りに関していえば、何か腹の立つ出来事があった時、
カッとなったその衝動に任せて怒りをあらわにしてしまう人は所詮、二流、三流。
一流の武士、ホンモノの「強者」は、一旦間を置いて、
その出来事(他者の言動など)や自分の気持ちの変化を
客観的に捉えられる余裕があるのでしょう。

 すなわち、安易に周りに振り回されたりしないということ。
言い換えれば、自分自身の軸がしっかりしているということです。

 ★         ★         ★

 四等と五等と六等の(ダメ)大臣の特徴だけを以下に抜粋する。

 人気や自身の安隠ばかりを図り、国家の安危など真剣に考えていないのが四等大臣。

 功名心や権力欲ばかりが強く、我儘で人と張り合い国政にとって有害無なのが五等大臣。

 大臣の権勢を利用して悪事を働き、善人を傷め、良民を苦しめ、人望を失うのが六等大臣。

 ★         ★         ★

 大臣ポストがアホ総理の自己保身のために使われるとは、どこまで私物化すれば気が済むのだろうか?

 大臣ポストとかけて、北朝鮮のミサイルととく。

 そのこころは、無能権力者の自己保身の玩具!!

 大臣をかえればかえるほど人望が失われ、ミサイルをとばせばとばすほど反感を買うだけである。

 北もこの国のアホも守りたいのは国ではなく、いずれ失われる自分のいまの地位だけである。

 それは必ず失われるのに見苦しいほどにしがみついている!

 人類史上アホワーストの2人といえる。そこにトランプが加わるのは時間の問題だろう。





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Last updated  2017年08月09日 22時43分17秒
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