シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2017年10月20日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
かつてムサシが使われたと噂されたインチキ選挙で政権をクーデターしたジコウだが、CIA大本営発表によりジミン大勝フェーク情報がでてからというもの、インチキムサシ選挙と同じような状況になってきたので、再度ムサシについて警告として再掲したい。

 あれほどインチキと話題になったのに、まるっきし忘れたかのような現状なのは驚くべきである。以下に過去の記事を紹介する。

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「ムサシ」には自民党から共産党までやっかいになっていた
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=286672&g=131208%20%81c

「ムサシの闇」について追求している数少ないジャーナリスト本澤二郎氏の過去記事からまとめる。

ムサシが政治に関与しだしたのは1970年代。ムサシの拠点=群馬の雄、福田赳夫の台頭と軌を一にしている。そして福田は岸の派閥を継承し、岸の孫に安倍があたることから、安倍政権においてムサシが活躍したのであろう。

他方、ムサシは「自民党から共産党まで、選挙カーなど選挙の7つ道具一切を政治家に貸して利益を上げている。」そして「選挙になると、ムサシ株を買うと、必ず値が上がる。終わると、下がる政治銘柄で有名」であり、政治関係者の多くがムサシの株で儲けていたようだ。

こうした背景ゆえに、赤旗ですら「ムサシの闇について知っていても書けない」らしい。まさに左右対立はみせかけであり、右も左もグルだったということだ。不正選挙について知るということは、単に「選挙を本来の姿に戻せ」という次元の話ではない。「民主主義という擬制」の先を考えるということに他なるまい。



12・16総選挙について、各方面から不正選挙の指摘が噴出している。「まさか日本で」と軽く受け流してきたのだが、この民間独占の選挙屋の存在を知ると、理屈では不正選挙が成立するのである。不正選挙は、アメリカの大統領選挙でもあったという。事情通は、この不正可能な装置が日本に持ち込まれている、というのである。

選挙の投開票は、会場の中央に持ち込まれる投票用紙を、選挙管理委員会が1枚1枚確認して、みんなで数えるものと思い込んでいた。周囲を各陣営の幹部が目を光らせて、不正がないかどうかを監視する中で進行する、そうするものだと認識していた。どうやら、それは70年代以前のことだった。「ムサシ」が自動の投票用紙の読み取り機や計数機などを開発して使っていた、というのである。機械が処理するのであるが、そこに票のすり替えや廃棄などの不正の手がはいりやすい。そんな手口を80年代から、政府・自治体は「ムサシ」選挙システムで実施していたのだ。

疑惑の第1は、この民間会社が投開票事業の全てを独占していることである。そこには政府との深いつながり・天下り関係が存在するはずだ。第2に、従ってこの「ムサシ」は自動読み取り機、投票箱、投票用紙計数機、投票用紙、投票用紙自動交付機など一切合財を請け負っている。これでは、不正をやろうと思えばいくらでも出来るだろう。

筆者に情報を持ち込んだ人物は、この不可解な会社は「安倍の父親のスポンサーだった」と指摘している。

事情通は「ムサシの実効支配は、アメリカのゴールドマン・サックスだ」と教えてくれた。海の向こうでコントロールしていたのか?なるほど、米大統領選での実績を積んでいる、ということなのかもしれない。「一部の者はムサシを知っている。問題の事件を起こしていることも。しかし、今回はひどすぎた。やりすぎて大きく問題となって表面化したものだ」と事情通は明かしてくれた。

「ムサシ」が自動の投票読み取り機その他投開票一切の選挙システムを開発、販売したのが、この会社の資料によると、1970年からだという。第1次角福戦争はほぼ70年からである。佐藤内閣末期の福田は、大蔵大臣や外務大臣を歴任していた。それこそ党内に敵なしの佐藤内閣で、飛ぶ鳥落とす勢いがあった。「ムサシ」はそんな場面で選挙ビジネス独占に打って出たことになる。強力な後ろ盾が、武蔵の国の福田赳夫ということになろうか。福田は大蔵官僚で知られる。特に銀行・金融機関に強かった。「アメリカの金融機関とも」との憶測も出て不思議ではない。どうして「ムサシ」と福田とを関連付けるかというと、この選挙屋が福田の後継者である康夫に政治献金をしていることが発覚しているからである。

事情通は「安倍晋太郎のスポンサー」と断言している。その可能性は、すこぶる高いだろう。安倍は岸の娘婿である。岸後継者が福田赳夫である。福田政権は岸派を後継したからである。福田側近で知られた田中龍夫は「どうして福田さんは安倍の言うことばかり聞くのか。それは岸派を後継した謝礼を払っていないからだ」とぼやいたものだ。岸の遺産をそっくりタダで手に入れた福田は、それゆえに岸の意向に逆らうことは出来なかった。そうしてみると、福田スポンサーが後継者の安倍のスポンサーになって当然だろう。

小沢一郎も「ムサシ」のことに気付いている、全てを知っているはずである。彼は選挙のプロだ。小選挙区制を導入した張本人である。選挙担当役所である旧自治省の大臣を歴任している。役所の選挙人脈を握っている。エコノミストの植草一秀は、菅直人と小沢の民主党代表選の党員・サポーター票にも不正が行われていた、犯人は「ムサシ」ではないか、と指摘している。

「ムサシ」の筆頭株主にスポットを当てると、上毛実業株式会社が現れてきた。事情通は「プログラムは富士通が開発したものだ」とさりげなく言った。

「今回は余りにも大がかりな不正選挙の可能性が高い。どうして日本共産党の機関紙は取り上げないのか」と事情通に問い詰めると、なんと意外な返事が返ってきた。「赤旗は知っているが、書けない」というのだ。

(ある記者は)「政治銘柄で有名だ。選挙になると、ムサシ株を買うと、必ず値が上がる。終わると、下がる政治銘柄で有名だと教えられた」と答えた。「ムサシ」のお得意先はどこか?「政党・政治家と選挙管理委員会」とも教えてくれた。 「選挙カーなど選挙の7つ道具一切を政治家に貸して利益を上げている。自民党から共産党まで」と言った。「不正はないと思うけど、たとえあったとしても国会で追及されることはない」とも彼は言い切った。政党・政治家にとって、ムサシは馴染みの取引会社なのだ。ムサシに金を払って選挙活動をしてバッジをつけている。その関係から秘書はムサシ株を知り、せっせと株を購入して大金をせしめてきているという。秘書も政治家・秘書・記者も政治銘柄として、選挙風が吹くと、一斉にムサシ株に飛びつく。当然のように株はぐんぐんと値上がりする。確実な政治銘柄なのだから。「ムサシ」とグルになっている永田町なのだということが、この説明で理解できる。



<不正選挙疑惑を調べてみた> 選挙開票・企業株式会社ムサシにまつわる事実
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2682.html

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 あれから3年インチキは恐らく巧妙化しているだろう。今考えられるインチキは、予め書かれた投票用紙、もしくは箱を当日に入れ替えることである。これはマンパワーがあれば、投票用紙以外のものを入れなければ、手品のようなマジックを使えば、意外と簡単にできるはずである。

 投票箱にはカギがかかっているといっても、同じようなカギがあれば、カギをしても無意味である。何より、投票用紙をお札のように1枚づつ番号を振らないと意味がない。それでも2枚同じのをつくれば意味がないが、投票用紙にそのような細工をしていない限り、不正の可能性は大である。



 一番いいのは、投票場で有権者が誰に入れるか口頭で伝えて、票数にすることである。ビデオか録音すれば記録できるし、わざわざ開票せずに、投票数がリアルタイムでわかる。ただし、周囲に聞かれる欠点がある。

 あるいは、あらかじめ、候補者の票を用意しておき、有権者が入れたい候補者の票を選んでA地点からB地点に運んでいく投票がよいだろう、これは国会でよくやられている短冊を運ぶのと同じで、減った数と、増えた数の両方の確認ができ、不正が少なく、しかもどれかを選ばないといけないために、死票がない。

 現状のような投票ではいくらでもインチキの介入の可能性が大である。前々回も書いたが、インチキ騙すゴミのインチキ調査でジミン大勝などと情報が流せる位インチキで不正なのは、この国特有といえるだろう。

 なぜ、皆が黙っているのか不思議である。それは以下のような政権与党との不正な癒着があるからに他ならない。

 お馴染みのサイトから紹介する。

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http://my.shadowcity.jp/2017/10/post-12013.html#comments
 コメント(12)








凡人B | 2017年10月20日 07:46 | 返信

どこかの国に似た傾向があるなぁ・・・
あ、宗主国様かな???

でも、ベネズエラ並みに北斗の拳ワールド
全開にまで発展途下したら嫌だなww

とめ | 2017年10月20日 08:20 | 返信

発展途下

面白い言葉ですね。発展途下国「ハッテントゲーコク」。
気に入りました。

衰退途上国かもしれませんが。あるいは没落途上国。

日章旗が夕日に見えますねw

裏地見る売り家農夫 | 2017年10月20日 09:46 | 返信

階級闘争リバイバル。

最低戦車 | 2017年10月20日 10:09 | 返信

糞ジミン大勝報道で、今晩あたりから、ゲリラ一味発狂。下痢サポの憤慨踊りが、ここで見物できるぞー。

noname | 2017年10月20日 10:20 | 返信

【加計学園問題】「丁寧に説明」の約束守れ
https://www.kochinews.co.jp/article/107724/

選挙が終わったら、丁寧に説明して貰うというイベントが待っていますね。楽しみです。

One | 2017年10月20日 11:54 | 返信

ハッテンしようとしたら下りでドバっ☆

どーしよー、ズボンの替えがないや、あ、オレもだー

それぞれに慰め合うんだね
美しい愛だねー
ガチガチのホモだとスカ トロプレイも激しいんだってね

ちゃんと洗えよ♪

aaa | 2017年10月20日 12:46 | 返信

台風21号が低投票率誘導で安倍政権を強力アシスト。伊豆総業を暴風雨直撃。
今回は投票率50%を切ると思われ、自民と創価は大歓喜。

23日加計学園認可と加計孝太郎の会見は、選挙結果と台風報道でドサクサ紛れのスルーが確定してしまう。株価も官製市場で上げ潮基調は完璧コントロール。

悔しいけど安倍ちゃんの完勝やね。それでも森友加計問題は続くんだけどね・・

ナマ印 | 2017年10月20日 13:27 | 返信

この指数グラフは全くもって安倍晋三治世の成果を正しく表しているね。これを見て酷いと感じる人もいれば、さすがリベラリストの安倍さんだ、あと10年首相をやってもらいたい!と思う人もいるだろう。まあ後者はオレくらいかw

sb | 2017年10月20日 16:20 | 返信

企業の偽装や誤魔化しが騒がれてるが、元々政治屋の腐臭漂ってるんだからむべなるかなだな。

次はうちか?とびくびくしてる企業が多いんじゃないのww

弄士 | 2017年10月20日 17:29 | 返信

結局アベピョンは中国をお手本にしてたんですよ。
やたらダイナミックな改革をやってることに見せかけるも
中身は国富論とか相場操縦とかトップセールスによるバラマキ外交とか、完全に中国が実践した高成長モデルのパクリ。
口先では中国の脅威とか国土強靭化とかもっともらしいプロパガンダを並べているが
中身はただの下痢壺社会主義。
いかんせんアホの子ゆえに目論見が甘過ぎて計画通り進まないからいつまでたっても国民の箪笥資金とアメリカの外交力を宛にして自転車操業になりつつあるw

弄士 | 2017年10月20日 17:35 | 返信

訂 国富論→先富論

とめ | 2017年10月20日 19:20 | 返信

農民でも大統領になれた希望の国(かつての)アメリカ!

あんな○○でも(代議士の息子というだけで)内閣総理大臣になれる希望の国 日本!!

> 結局アベピョンは中国をお手本にしてたんですよ。

政治は北朝鮮をお手本にしているようです。

下関戦争 → 英国のポチ
太平洋戦争 → 米国のポチ
長州人は今度はどこのポチになるのでしょうね?
北朝鮮とやり合って北朝鮮のポチ?それとも中国?
初代東海省知事狙い? 

ガンバレ安倍 日本をぶっ壊せ!! 統一征和会の悲願達成まであと一歩。北のロケット迎撃するだけでおk。

    ★       ★       ★

 とにかく、開票のやり方を簡単にして誰の目にも明らかになるようにすべきである。いまのやり方だとブラックボックスである。

 今の投票の仕方ではいくらでも不正が可能である。投票の仕方を変えるべきである。

 インチキでしか勝てないとわかっているから、大本営発表や盛んに台風情報を流して投票率を低くして、シンパ票に頼ろうとしているのだろう。

 次の選挙いかんでこの国は堕ちるとこまで堕ちていくね。今回の選挙でマイナス実績のアホ総理のジミンが勝ったとしたら、この国は潰れます。国債発行が100兆円を超えているのだから、もう赤字垂れ流しです。





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Last updated  2017年10月20日 20時15分17秒
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