シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2019年01月07日
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カテゴリ: 神秘体験空間
いま、再び、神智学者ドリールが編集した、トート著のエメラルドタブレットを読み始めている。

 とにかくこの書は凄い。 

 この書に書かれていることを簡単にいえば、ピラミッドはタイムマシンである。例えば、相対論をピラミッドに当てはめると、タイムワープができるだろう。実際に、トートはタイムワープしたという。

 トートはかの有名な ヘルメス・トリスメギストスのことである。

 現代人は古代人をバカだと思っているが、実は古代人の方が遥かに賢かったのである。賢い古代人はどこにいったのか?といえば、金星や、水星や、太陽に行ったというのである。

 そして現代人がバカなのは、火星から地球にやってきた野蛮人が主流になったからである。

 「最近の若者は」と大人たちはいうが、それは、だんだんと人類がバカになってきている証拠でもある。

 政治家をみてみればわかる。だんだんとバカになっているではないか?



 例えば、地動説を考えてみる。太陽の周りを地球が回っているのだから、太陽からみれば、地球はかなりのスピードで動いていることになる。物凄い高速で動いているのだから、太陽からみれば、地球の上を歩く人間なども高速で動いていることになる。しかも地球は自転しているのである。

 独楽に乗っているようなものである。

 よく落ちないでいられるものである。

 それは重力が人を縛り付けているからである。その重力のお蔭で1日24時間という時間で動いていられるわけである。

 さて、太陽も銀河のなかで回っている。だから、銀河のなかで、高速に運動している。だから、地球は高速で運動する太陽の周りを高速で運動していることになる。

 相対論によれば、高速で運動するほど時間の進みが遅くなるというから、銀河の運動を基準にすれば、地球の時間の進みが遅れていることになる。 

 だから、地動説から考えても、銀河のなかでは、時間の進みが遅いから、地球の年齢が若いことになる。

 しかし、地動説は近視眼的な見方にすぎないことが、オカルトではわかっている。地動説は、地球の年齢からしても、つい最近できた説にすぎない。それは物質が全てであるという観念から生まれた産物なのである。

 簡単にいえば、ローカルルールなのである。

 余談はこのくらいにして、次回から、エメラルドタブレットをできるだけわかりやすく紹介してみたい。

 それによると、ピラミッドは人類の歴史と存在を記録し、神との関係を記したものなのだという。






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Last updated  2019年01月09日 20時59分13秒
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