シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2020年02月14日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
マコロンさんの書き込みコメントに触発されて、新型コロナウイルスが、第二のHIV、つまりその亜種としての推論を仮説として続けてみたく思いました。

そういえば、パラサイトという韓国の映画がアカデミー賞をとったというから、今年の話題はパラサイトなのかもしれない。

そして巷は感染で大騒ぎだが、感染数が指数的に増加するのに、検査数がうまくいって倍数的増加しかできないのだから、感染数を制限できない限りは、オーバーフローになってしまうのは当たり前の数理ということにきづかない馬鹿さ加減に辟易してしまう。

巷の論調は相変わらず、サーズと比較しているが、サーズは感染が割と明確で感染者のほとんどが死んでしまうので、宿主が死ねば寄生もできないわけで、宿主の死とともに撲滅できたわけで、つまり死者が増加すれば、感染が制限されていくので、数理的に自然と収束する見込みが生じるわけである。

重要なのはサーズの数を既に上回っている点である。更に収束する条件もサーズよりも悪い。

増してや当時は交通が不便で、感染者の移動が困難な状況もあった。しかし、現代は容易に感染者が移動してしまう点も考慮に入れていない。それに中国以外の感染増加があるのに、サーズと比較する意味も不明である。希望的観測で議論をするほど現実は甘くはない。

重要なのは、致死率が低いほど、感染率が高まるということである。

この国の政府は、日本の医療は優秀だからの新興宗教で、なんとかなるだろうという希望的観測ばかりで、この信条から、かつての日米開戦をし、ポツダム宣言を黙殺し、原爆を落とされてしまったわけで、このままでなんとかなるわけがないのは明白だろう。

どこのテレビをみても、日和見で、結局、対岸の火事で中国が悪いという論調に終始している。現代版小田原評定である。



この手の感染で重要なのは、人口が多いほど、人口密集地が感染の巣となるということである。逆説的にいえば、自由に行き来できるほど感染力が高まる、ということである。では、移動を制限できるのかといえば、そんなことは現代の経済社会では死を意味する。

そこで、巷では盛んに第2ステージの段階に入ったと言っているのだが、その定義が明確でなく、非常に曖昧である。

第1ステージは感染を制限することだが、致死率が低いことから、サーズを上回ったことで、数理的な考察により、奇跡のような神の救済がない限りは、厄介なことに、ほぼ不可能なのである。

だから第2ステージの明確な目標とは、感染しても、重症化させないことである。

インフルエンザもそうだが、単独では、数日間、寝ていれば免疫が回復し、ウイルスが駆逐され、深刻な肺炎に至らない。要するに免疫の健全化がポイントである。

つまり何が言いたいかと言えば、このウイルスは、免疫の異常点をついてくるということで、免疫の異常を増幅させるところにある。

前回も書いたが、T細胞のTh1細胞の欠乏を補完することに思う。しかし、これはこのコロナウイルスがあくまでHIVの亜種と想定した仮説にすぎないことに注意すべきである。

だから、臨床的に、重症化する人と、重症化しない人の相違を、免疫機能から解明することである。

肺炎に至る場合と至らない場合を比較するしかないだろう。前回述べた仮説からは、恐らくインターフェロンか、IL-2が重要なのではなかろうか?

とりあえずは、抗HIV投薬が有効とのことから、重症化の見込まれる免疫関係の数値や症例を模索すべきだろう。

感染制限は不可能⇒重症化の予防に進むしかないだろう。勿論、継続的なアルコール消毒による感染予防は必須である。(ちなみに一時期流行ったノロウイルスは次亜塩素酸でないと消毒できないという情報のため、ウイルスがアルコール消毒が効かないという噂が流れたが、ともかくも75%のエタノールで、それでも不安なら、日光の紫外線と火であぶれば大丈夫である。)



恐怖の大王が空から降ってくる。アンゴルモアの大王を蘇生させ。マルスが統治するだろう。

恐怖の大王⇒新型コロナウイルス、アンゴルモアの大王⇒太陽悪魔、マルス⇒マーズ

いかにもオヤジギャグの語呂合わせだが、マーズは中東呼吸器症候群に捉えられなくもなく、このコロナウイルスは、サーズと比較されるが、マーズにも似ている。

マーズは以下を参照に。
​ https://medicalnote.jp/diseases/MERS?utm_campaign=MERS&utm_medium=ydd&utm_source=yahoo

つまり、新型コロナウイルスが、太陽悪魔として猛威を振るうが、マーズの研究から、治療ができるだろう。

という風に勝手に解釈したい。

重症化を阻止することが重要である。オカルト的にいえば、甲状腺ホルモンと副甲状腺ホルモンの均衡を高めることかと思うが、まだまだ勉強不足なので、ここら辺にしたい。甲状腺ホルモンはT細胞、副甲状腺ホルモンはB細胞にかかわると考えている。





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Last updated  2020年02月15日 00時04分06秒
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