シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2020年03月11日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
忙しい中、前回に続けてドーリルの書を要約しようと思ったのだが、非常に難解なので、もう少し時間がほしい。

端的にいえば、法とは、つくるのではなく、みつけるものである。

つまり人のつくる法は幻で、みつける法が、本当の法則なのである。

国会で法をつくっているうちは幻でしかない。法はすでにある。地球が動いているように、宇宙が動いているように、いま新型コロナウイルスが蔓延しているように、その裏で、法は現に存在しているのである。

あらゆる存在の法である。この法をみつけないうちは、法というものはない。法がみつからない場合、最悪の選択をしないことである。新型ウイルスの存在の法もあるが、まだみつかっていない。

そこで、最悪のケースを常に想定しておくために、新型コロナウイルスを侮ってはいけない話をみつけたので、転載しようと思う。

当初、新型インフルエンザのように考えればよいと感染制御学の専門家でさえ高を括っていたようだが、このウイルスの盲点は、致死率が低いという油断にある。この巧妙な罠に引っかかって、発生源の中国のみならず、周辺国並びにイタリアまでも、更には医学先進国といわれた米国も後手後手の対応に追われている現状をみれば、油断大敵であると言わざるを得ない現状にある。

10数年前の生物系科学論文のほとんどが中国人研究者で占められていた現実と、最近の米国生命科学の進歩が、これら中国人研究者抜きでは語り得ないほど、その優秀さは、ノーベル賞受賞者数が少ないとはいえ、現在では断トツである。

中国の医療は確かに物質面では遅れているが、例えば、先進国では既に電子化されているレントゲンフイルムをいまだに使って読影しているとか、酸素ボンベが巨大すぎるとか、機械的には10年ほど遅れているが、肝心な医学のノウハウは、研究者が優秀なことで、最先端と引けを取らないといえるほどである。



さて、その新型コロナウイルスだが、以下のクレイジーな物理学者のブログが非常に参考になるので、紹介する。これまでの情報を良くまとめているが、医学的知識に少し欠けているので、些細な点に少し間違いがある。例えば、ACE2の記述などである。

そこらへんは続けて、ウイキペディアのACE2を参考にして考えてみてほしい。

では紹介する。

Kazumoto Iguchi's blog 3

https://quasimoto3.exblog.jp/240174116/


【武漢コロナウィルス名称】
名前、武漢コロナウィルス=Wuhan Corona Virus = 2019-nCoV = SARS-CoV2 = COVID-19。
いろんな呼び名があるが、すべて同一である。

【武漢コロナウィルス起因】
中国湖北省武漢にある2箇所のバイオ兵器研究所の北米留学経験のあった中国人研究者数名(男女)が、コウモリが媒介するコロナウィルスを人間に感染できるように改変に成功した。1つのバイオ兵器研究所は、コロナウィルスにエイズ(HIV)とエボラの成分を取り込み、もう一つのバイオ兵器研究所は、コロナウィルスにコウモリのコロナウィルス類縁のニパウイルスを取り込んだ。

その結果、大きく分けて、肺炎が長引くタイプ(L)と髄膜炎を発症するタイプ(S)の2種類の武漢コロナウィルスが作成された。この意味で、武漢コロナは100%生物兵器である。


【武漢コロナウィルスのアウトブレイク】

(あ)バイオ兵器研究所で武漢コロナウィルスに感染した使用済みの試験動物を近くの生鮮市場へ売りさばいたことに起因する説。
(い)バイオ兵器研究所で強毒殺人ウィルスを作成し、欧米日で使用することを知った米CIAが事前にアウトブレイクを起こさせたとする説。
(う)バイオ兵器研究所で武漢コロナウィルスを製作中の中国人研究者がずさんなBSL4の運営で自らアウトブレイクしたという説。

いずれにせよ、最初のアウトブレイクは武漢市内から発生した。しかし、習近平共産党政府は2019年10月の時点でアウトブレイクした事実を知っていたが、1,2ヶ月その事実を隠蔽した。

【武漢コロナウィルスの感染メカニズム】


 (詳しくは以下の論文を参照してほしい。

コロナウイルスの細胞侵入機構
http://jsv.umin.jp/journal/v59-2pdf/virus59-2_215-222.pdf#search=%27%E9%85%B5%E7%B4%A0%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%B3+%E8%82%BA%E7%B4%B0%E8%83%9E%27
http://jsv.umin.jp/journal/v59-2pdf/virus59-2_215-222.pdf#search=%27%E9%85%B5%E7%B4%A0%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%B3+%E8%82%BA%E7%B4%B0%E8%83%9E%27)

【武漢コロナウィルスの肺炎発症メカニズム】
武漢コロナウィルスは生物兵器として挿入されたHIV由来のRNA遺伝子がS蛋白質の性質を変えるために少なくとも3個仕込まれているが、ひとたび武漢コロナウィルスが人の細胞に感染すると、今度は人の細胞の15番染色体にあるフーリン遺伝子を乗っ取り、それから作られる酵素フーリンを、武漢コロナウィルスのエンベロープ(外殻)蛋白質として、切り刻むのに使い、非常に素早く自己複製できるようになる。自己増殖が速くなるとその結果として、フーリンは人の細胞全般に存在するが、特に肺細胞に多く存在する(?)ため、武漢コロナウィルスによる重篤な肺炎になりやすい。

【武漢コロナウィルスの感染予後】
残念ながら、ひとたび感染すると予後が非常に悪い(?)。長引く方の武漢コロナウィルスLにかかると、今度は重症化する方の武漢コロナウィルスSにも感染しやすい。感染すると、卒倒死(?)する場合がある。運良く武漢コロナウィルスLだけだったとしても、予後が非常に悪く、一生涯内臓疾患を抱える可能性が高いようだ。できるだけ感染しないことがよい。

以上が転載だが、誤字脱字は訂正したが、内容は非常に漠然としていて、ところどころに医学的知識の欠如がみられるので、以下のウイキから転載した情報で自ら勉強し修正してほしい。

とにかく以上のまとめを事実とするなら、コロナL型の感染を基礎にして、コロナS型の感染の土壌を築き、重症化してしまうようである。そのため、感染に注意すべきとある。

アンジオテンシン変換酵素
https://ja.wikipedia.org/wiki/アンジオテンシン変換酵素

また現在有望なのは、以下の秋田大の論文かと思う。

新型コロナウイルス受容体ACE2と同じ機能をもつ微生物酵素B38‐CAPを発見
https://www.akita-u.ac.jp/honbu/event/img/pro30857_01_dl.pdf#search=%27ACE2%E9%85%B5%E7%B4%A0%27





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Last updated  2020年03月11日 21時55分02秒
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