シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2020年04月24日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
忙しいなか、久しぶりに書く。

新型コロナ媚びっとを、ウイルスタイプが違うのに関わらずに、いまだに強いインフルエンザ程度と考えている人がいるのに呆れてしまう。そのような人のために以下のサイトを紹介する。

新型コロナとインフルエンザウイルスはなにが違うの?
https://news.nicovideo.jp/watch/nw6773066

価値観は十人十色なんで、媚っとを強いインフルエンザや、検査で妖精になったとメルヘンチックに思うのは個人の自由だが、社会の秩序を保ち、安定した生活を営むには、共通の認識が必要なのは論より証拠なのである。

そもそもインフルエンザでも侮るべきではないはずなのに、強いインフルエンザということで侮るのも矛盾した感性で、要するに改めて対応するのがメンドクサイだけなのである。これだけでもこの国の住人が怠惰になった証拠といえるかもしれない。

便利になりすぎて、新しい環境への適応能力を失っているわけである。なんでも金銭で解決しようとし、創意工夫を失っている。

そして、大した事ではない、と侮りながら、有名人が死んで大騒ぎする、というアホぶりには呆れてしまう。

そこで客観的なデータを提出するのが科学というものなので、新型コロナ媚びっとは、ウイルス学者や研究者がいうように、遺伝子配列から、インフルというよりも、SARSに近いのが明らかになっているわけである。以下にウイキで紹介する。


​ https://ja.wikipedia.org/wiki/2019新型コロナウイルス

武漢での発生当初は、学者は皆SARSに近いと言っていたにも関わらず、この国の対応は、新型とは名ばかりの旧来のインフルエンザのデータを持ち出してきて、インフルエンザより若干強いという統計データで誤魔化そうとしたのである。オリンピック開催を優先させたいためだろう。



統計というのは少なくとも一万件の同じ事象を集めないと意味がない空理空論なのである。例えば、死亡率が0.1%といっても、感染の母体が百万人と、1万人では、死者が千人と、10人と二桁も違うわけで、感染力が高ければ、0.1%でも、多くの人が死ぬわけで、そもそも人の死は、同じとはみなせないものを無理に同じにしている点でも意味がない。そもそも人生は十人十色でもある。

生物に統計を使ってはいけないと本当の数理学者なら説くだろう。

バカなイっと森などは、自分はマスクをしないなどとお馬鹿発言をして総スカンを喰らった。

科学的といいながら、非科学的連中で、そもそも科学的なら、わざわざ科学的と言う必要などない。

韓国や台湾、(隠蔽の問題はあるが)中国が、他国と比べて、素早い対応ができたのも、サーズの経験があったからであろう。この国の政府や官僚は、これらの国の対応を批判し、馬鹿にしていたのである。

桜井アホ魔女などは相変わらずアホ信仰絶賛で中国の対応を馬鹿にしきってたが、この国のアホは、中国の対応ですらない不良布マスク2枚配布でまた公金を横領し使途不明が数百憶もあるようである。恐らくオリンピック開催にでも使うのだろうか?

感染収束がみえてきた国では、少なくとも、これはサーズなのではないか?という共通認識(中国は早くから手に入れた情報を出し惜しみした感があるが)があったが、医療崩壊を招いた国では、インフルエンザ程度だろう、が蔓延し、あの毎度おなじみの池上彰や、どこかのいかにも古ぼけた学者に、「正しく恐れる」というなんだか意味不明な官僚答弁の文言を流出させたのは、数か月前のこの国の現状だった。

ダイヤモンドプリンセス船に対しても、偽新型インフルエンザで対応しながら、媚っとには法律が足らないと屁理屈を述べて、感染専門家を激怒させている。

あほあほ政府は、公金横領の習慣がすっかり身についてしまっているのか、公私混同で、いち早くグリーンゾーンという安全地帯が必要なのに、レッドゾーンとの区別すらできずに、レッドゾーンを拡大し続け、もはやPCRが少なすぎて明らかではないが、岩手県を残して日本列島全体がレッドゾーンとなってしまったのである。

正しく恐れるどころか、侮りながら、前々から警告しているのに、医療崩壊だと大騒ぎしているのが、この国の現状なのである。

もう呆れすぎていくら警告しようが耳を塞いでいる状態で無駄なので、書く気が失せてくるが、とりあえず、サーズの対応を確認する意味で、以下にサーズの対応を紹介しておく。阪大のレポートのようである。



SARS対策でわかったこと
https://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/home/hp-infect/file/ictmon/ictmon082.pdf#search=%27sars%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%27

SARS対策の大きな問題点

「火事だ!」と電話をしたら、 「いたずら電話かもしれませんので、確認の上消防車を 出動させます」と消防署から言われたら、どうするだろう? 「どのくらいかかりますか?」と尋ねたら、「臨機応変に致しますので」との答えが返ってきたら、 どう対処すればよいのだろうか?
 すぐに来てくれると思うのは、間違いである。おそらくあなたの家が全焼し、隣家にも飛び火した頃にやっと 来てくれるかもしれない。いや、町中が延焼しても来て くれないかもしれない。もう自己防衛しかない。
SARS(重症急性呼吸器症候群)の初期の対応で、いくつかの自治体は、こののんきな消防署と同じ対応をと った。

空気感染と飛沫感染

 空気感染と飛沫感染は、感染経路別の院内感染対策であるが、その実施する規模において大きな相違がある。すなわち、飛沫感染は個人的な感染対策であるが、空気感染は地域全体の単位で考える必要のある感染対策であ る。そのことが明らかになったのは、重症急性呼吸器症 候群(SARS)感染対策を実施する過程であった。
  空気感染対策には、N-95マスクを装着することが医療従事者の個人的な感染対策となる。ところが、 院内感 染対策としては独立した換気システムを備えた陰圧個室 が必要である。わが国のほとんどの病医院はそのような 病室を持たない

 しかし、 2003年3月以降のSARSの問題は、 空気感染に対する対応の難しさを改めて認識させた。すなわち、SARSの場合は、個々の医療機関の対応では、感染対策ができないと言うことである 。そのために、感染症新法上の「新感染症」として、行政が感染対策に関与することが行われた。すなわち、 空気感染対策は個々の医療機関の感染対策では不可能な感染対策であるということを、共通の理解とすべきであろう 。接触感染、飛沫感染は個人的な感染予防対策で実践できるが、空気感染対策は個人ではなく、地域やあるいは国の医療として行われるべきものである。

​ SARS感染対策

 SARSは接触感染、飛沫感染で主に感染伝播すること が知られるようになった。しかし、飛行機内での感染や 同一ホテル内での感染や高層マンション内での感染など 感染経路不明の事例もあり、 空気感染の可能性も否定さ れていない 。そのために、初期のSARS感染対策はスタ ンダード・プリコーションに接触、飛沫、空気対策を加 えた厳重な感染対策を必要としている。
 個人の感染防御には、キャップ、フェイス・シールド、 手袋、マスク(N95以上の濾過機能をもつもの)、ガウン、シューカバーが必要である。また、患者の隔離には独立 した空調を備えた陰圧病室での管理が要求されている。
SARSの感染力は麻疹やインフルエンザよりも弱いとみなされているが、感染様式が多様なため、かつ症状が重篤なため非常に厳しい院内感染対策が必要である 。

SARS対策でわかったこと

 2003年3月末からの重症急性呼吸器症候群(SARS) に対する感染対策を実施された医療関係者の多くは、理 論としての感染対策と現実の感染対策の困難さを実感し た。その困難さは技術的な問題もさることながら、最も 大きな問題は行政の対応であった。
まず何よりも、日本の多くの病院には空気感染対策ができる陰圧病室がない。N-95マスクはあっても、空気感染をする患者が入院した場合は院内感染を防ぐことは できない、という現実を前に、危機感を覚えたはずである。それにもかかわらず、行政、とくに一部の地方自治 体の初期の対応は実地臨床の現場からは大きな疑問を持 たれるものであった 。
 一部自治体のSARS対策は、厚生労働省の通達*(SARS「確定例」を特定感染症指定病院に搬送入院とする) を盾に、頑迷にSARSを疑う患者あるいは可能性例については発症時に陰圧室のある病院への搬送の道を考えることはなかった。 あろうことか、SARSと確定するまで 一般病院での診療を行うことを強いた自治体もあった 。 おそらく、SARSの症例が設備も専門医もいない施設で SARSと確定するまで診療を行われていれば、多くの医療従事者および入院患者にSARSが院内感染を起こすであろう。しかし、一方では、疑い例の段階で専門の病院 への搬送と診療をマニュアル化した自治体も多くみられた 。
 それぞれの自治体によって事情も異なると思われるが、 中国とベトナムのSARS感染に対する制御の違いは、この国の一部の自治体にはなんの参考にもならないようである。 このような縦割り行政の弊害が、おそらく今後も 国民を感染症の危機にさらし続けて行くであろうことが、今回のSARS問題で明らかになった。
感染症新法の5年ごとの見直しが定められているが、 次回の見直しにおいては是非、この経験を活かしたより 統一された感染症対策を全国規模で実施できるように改 善することを望みたい 。

         ★     ★     ★

このレポートは2003年5月に出されているので、17年も経過していることになる。つまり、この国の感染対策は進歩していないばかりか、劣っている感さえあることがわかる。

現場の苦労が届いていないばかりか、無視されていることが、媚っとの対応から明らかなのである。

つまり、この国の社会としての免疫体制は、17年前の経験を生かせずに、いわばワクチンとして接種できずに、抗体ができていなかったわけである。韓国、台湾、中国は、サーズの教訓をワクチンとして既に抗体化し、獲得免疫を得て、ウイルス撃退に医療体制を構築していたわけである。

抗原を適確に認識できる体制を築いていたから、媚っとに対し、サーズの教訓が生かされたわけである。

対照的に、アホ総理をトップとするこの国ではサーズの教訓を無視し、抗体ができていなかったわけである。

そしてオリンピックというIOC信仰宗教の開催というお題目を唱えながら、カビのマスクをつけ、あくまで楽観論にしがみついている。

しかし、このままアホ総理ウイルスを退陣させずに、諦めては終わってしまうので、少しでも良い兆し、光をみないといけない。

例えば、媚っと感染の初期症状にはアホ癌、否、安倍癌、否、アビガンが有効という報告である。アビガンは、疑似塩基を使っているので、動物実験から奇形を産む副作用をもっているが、ウイルス複製のときに、複製ミスを起こし、抗ウイルス作用がある。

この複製ミスが臨床的に有効というデータが出ているようである。しかしまだまだエビデンス構築が必要である。

以上が一つの光だが、もう一つの光は、重症化するのにサイトカインストームが関わっていて、これを抑えるステロイド系の薬が有効なのではないか、という予想である。

一番手に挙がっているのが、ノーベル賞学者が推奨しているアクテムラで、これは自己免疫疾患を促進するIL-6を抑える生物製剤のようである。リウマチ関節炎などに使われている。

最近の研究から、Th1とTh2の細胞性免疫のバランスを崩す、Th17という細胞が実験的自己免疫疾患から発見され、この促進にIL-6が関わっているようである。

しかし、残念ながら、ここら辺の免疫の機能については完全には解明できていない。Th17という存在をもって、Th1-Th2バランス説が崩れたという主張もある。

わかっていることは、液性免疫と細胞性免疫のバランスが必要で、このバランスが崩れると、免疫監視がおかしくなるということである。

簡単に解釈すると、ウイルスの侵入に対して、人体は、液性免疫の抗体をつくって、ウイルスを取り囲み、細胞への侵入を阻止するが、一部で侵入に成功したウイルスを細胞ごと破壊するために、細胞性免疫のキラーT細胞が出動し破壊するが、ウイルスの隠れ方が巧妙なのか、感染細胞に、「感染されたから破壊して」信号を出させずに、無責任にも「他を破壊しろ」(フェイク)信号などを出して、感染細胞でない、正常な細胞まで破壊してしまうために、誤った破壊信号がサイトカインとして流れ、いわばフェイクニュースのように、社会の公共電波に流れ、それを免疫司令塔が信じてしまうと、免疫体制に誤作動が生じ、誤った情報が増幅され、サイトカインストームが起こるようである。

感染された責任を他になすりつけ、隠蔽し、免疫体制を内側から崩壊させるやり口は、まるで、この国の政府や官僚組織そのものでもある。電通を使って、だますゴミを買収し、フェイクで自分に有利な情報を流して、この国の崩壊に走らせるあほ鑑定のあほ総理と同じである。

つまり森友問題のようなことが、媚っとウイルスの侵入により、人体機構に起こり、忖度がはじまって免疫トップが暴走し、組織崩壊が起こるわけである。まるでこの国そのものである。

ともかくも、生体の免疫制御についてはいまだ研究段階で、未解明な部分が大きい。

要するに、細胞の世界も、社会も同じである。司令塔がアホだと、社会もサイトカインストームを起こして、崩壊してしまうわけで、だからアホのミクスで、日本は崩壊と、これまで警告してきたわけなのである。

しかし、オカルトにはホメオスタシスの神の手があるし、人間の魂は死にはしない。人類は何度も崩壊の危機に遭ってきたが、いまここに存在している事実がある。

それに、死とは、これ以上悪くならないための救いで、悪への終止符の面ももつのである。

何が悪だかそれは人間の心がけ次第である。

人間は一人では生きられないのは、人間が神の一部だということなのである。全てが神の一部なのであり、だから全てがあって一つなのである。

アホは一部を全てだと思いこむ癖がある。馬を鹿と思いこむから馬鹿なのである。

実は、この闇のなかだからこそ一筋の光があるのだが、現段階で楽観論にすがるのは好ましくないので、お馴染みのクレイジー博士のサイトを紹介することで想像してもらいたい。

分子生物の研究をやったことがあれば、紫外線や放射線が、有効なのは自明だろう。

オカルトでは、生命体は宇宙線から創造されるのがいわば常識なのである。そもそも物体は、素粒子がスケスケの空間で安定的に運動しているものにすぎない。安定的な運動を指令しているものが、生命体の司令部の霊なのである。つまりスケスケの空間に、そのような情報が、光として集積している。それがアカシャ、宇宙微粒子である。

安定的な運動は、天体の運動からつくられる。上にあるものは下にもある。マクロはミクロにある。生命体は太陽光からつくられるから、紫外線を強めれば、バランスが崩れるのである。毒をもって毒を制す。

とどのつまり、感染の収束は、紫外線にかかっているということである。紫外線といっても、放射線と同じように、浴びすぎると有害なのはこれまた自明である。

というわけで、以下に紹介する。

      ★       ★       ★

【バイオハザード】「アビガン発明者」の白木先生の緊急寄稿と、俺が発明したいもの「新型コロナウィルスをやっつける光線銃」
​ https://quasimoto3.exblog.jp/240263496/ ​

      ★       ★       ★

この博士の話は、映画「マーズアタック」を私には思い起させる。

​ https://ja.wikipedia.org/wiki/マーズ・アタック! ​

火星人、つまり媚びっと、の弱点の、1951年のウェスタンソング「インディアン・ラブ・コール(英語版)」の周波数が、紫外線の周波数だった、というわけである。

問題は、人体内の感染部位にいかに有効に紫外線を当てるかである。

人体への光の当て方については、シュタイナーの医学で、このブログでもリッター療法として、いまのいわゆる光線的力学療法を紹介した。その発展型が、光免疫療法である。光を使って免疫力を補完する療法である。光を吸収しやすい抗体を目的の癌細胞に誘導し、光を当てて癌細胞を殺す。放射線治療に近いが、放射線治療はアロパシーで、光線的力学療法はホメオパシーである。

アロパシーは性質が逆なもので無害化する方法だが、ホメオパシーは性質が同じもので無害化する方法で、毒をもって毒を制するやり方なのである。

実は各々のタンパク質は、音楽の音符のように固有の周波数をもっているのを発見したのも理論物理屋で、周波数を強調することで共振したタンパク質を増殖させることも理論的には可能である。

ウイルス感染から、がん治療まで研究できれば面白い。そもそも遺伝子治療もアデノウィルスを使った細胞感染だからね。原理は同じ。がん細胞もウイルス感染増殖と同じといえば同じ。

周囲のことを考えず暴走増殖するKYが悪の原理というのは確かなようである。





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Last updated  2020年04月24日 15時06分27秒
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