シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2020年10月06日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
このブログを放置して早1カ月以上経とうとしているので、忙中に少し書きます。

世界が段々と益々悪くなっていき、ヨハネの黙示録のような預言が現実となっていくにつれ、霊能者がそれと歩調を合わせるかの如く、脚光を浴びてくるでしょう。

それはさておき、また別の話としていずれ書くとして、今回は、世界を混乱に巻き込んでいる、媚っとについての新たな知見を紹介します。

それは、

コロナ重症例の一部、ネアンデルタール人由来の遺伝子と関連か

というものである。以下の記事をみてくだされ!

https://www.cnn.co.jp/fringe/35160338.html

欧米人に比べて、東アジア人が、重症化し難いという、謎のファクターXとは、ネアンデルタール人由来の遺伝子と関係しているようである。

簡単にいえば、一万年前に民族の先祖が、ネアンデルタール人と交雑していないので、東アジア人は、重症化し難いというのである。

ネアンデルタール人由来の遺伝子型を、第3染色体にもつのは、南アジア人の50%、欧州人の16%だというのである。

ちなみに第3染色体の異常をググると、逆位で、白血病を誘発しやすいという論文がみつかったが、恐らく造血作用と関係しているのかもしれない。



第3染色体における逆位ではGATA2遺伝子のエンハンサーがEVI1遺伝子の発現を活性化することにより白血病が発症する
http://first.lifesciencedb.jp/archives/8631

ウイルスにより、人類史が、明らかになるかもしれない。一万年前というと、オカルトでは、約100万年続いたとされるアトランティス時代の終末期にあたる。現在はポストアトランティス時代の第5文化(ゲルマン)期といわれている。続いて、ロシア、アメリカと続くようである。

余談だが、ロシアは退廃的な全体主義の傾向、そしてアメリカは終末的崩壊の傾向と預言されてもいる。アトランティス時代と同じように、終末期の退廃的な死のなかから、次の新たな時代の再生がはじまるという。

さて、上記の記事によると、最も重症化しやすいのが、インドやパキスタンなどの南アジア人で、その次が、欧米人、そして最も重症化し難いのが、ネアンデルタール人由来の遺伝子型をもたない、東アジア人とアフリカ人らしいというのである。

なにやら都市伝説めいているが、インパクトファクターが高いネイチャーに載るらしいから、信憑性は高いといえるだろうが、あのお騒がせな、スタップ細胞あります、の論文もどきも確か、ネイチャ-だったと思うから、ろくに査読がされていないとするならば、恥伝説ならぬ、都市伝説と言ってもいいのかもしれないが、マックスプランク研究所といえば有名なので、一応紹介します。

信じるか信じないかは貴方次第!!





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Last updated  2020年10月06日 22時07分09秒
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