シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2021年11月01日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
久しぶりに書く。いやはやかつてのGHQによる国民愚民化政策がうまくいっている証拠でもある選挙だった!

権力者の太鼓持ちの多いことや。

私の知るところによると、日本国憲法では、国民が主権のはずである。政治家には、国民が代表を選んではじめて権力が与えられる。

多くの国民は政治家に権力を与えた記憶をもたないだろう。選挙に行かないのだから。この人なら裏切らない、信頼できるという人物を真剣に選ぶことで、政治家が素晴らしくなり、政治が良くなるのが道理である。

しかし、この国で行われていることは、真剣に代表を選ぶどころか、選挙にすら行こうとしないわけなのである。こんなことで、この国の政治がよくなるはずがないだろう。

この国を良くしたいのなら、国民の代表となるべき人物を真剣に選び、政治家になってもらうしかない。

手前味噌で悪いが、物理畑出の私は、卒業のときに、論文を書くのだが、徹底的に批判される。まず研究室内で徹底的にレクチャーをうけ、カンファレンスでは何度も質問され、外に発表するよりも、辛辣な批判を受ける。

要するに何度もダメだしされるのである。ダメだしは、刀をつくるための鍛錬でもある。

しかるに政治家をみると、まともな日本語もしゃべれずに、耄碌した老人の、なんかもうフヤケタとぼけた人気モノ気どりの特権上流階級気分にみえる。



政治家をみていると、緊急宣言中に会食したりと、露見することでさえ恥ずかしいのに、開き直ったり、気の利いた返しもなく、まるで子どもである。

こんな政治家を国際舞台に出して本当に大丈夫なのか?

かつて酩酊会見をして恥を書いた大臣もいたが、そんなことを国際舞台でしでかしたら、国家自体が侮られる。真剣に国民の代表を選んでいない証拠である。民主主義でない証拠である。

まことに恥ずかしいニッポン国である。島国内でしか通用しない。第一、英語すらしゃべれない。日本語も真面にしゃべれないから仕方ないのか?

国民の代表なのだから、自分の行為を国民に説明できなければ意味がない。

ネットでいま芸人が選挙報道で門外漢だと叩かれているが、その叩いている奴はしっかりと政治家を選ぶために選挙に行ったのだろうか? 日ごろから自分の選んだ政治家の行為をしっかりチェックしているのだろうか? 日ごろから、日本の政治に関心をもち、真剣に選ぼうと勉強しているのか?

そういう当たり前のことをせずに、門外漢だと批判する奴は、腐った精神の持ち主である。

その芸人だって、恐らく、若者に政治の関心をもってもらいたいために、要らない発言をやったのだと思う。芸人だって国民だよといいたいんだろう。

今の政治家は本当に情けないし、恥ずかしいと思う。

それに比べて、二刀流の大谷選手は誰もが素晴らしいと思う。大谷選手が素晴らしいのは、常に進化するために、努力していることだと思う。これまでの努力も凄いが、これからもあくなき努力をし続けているのが凄い。

大谷選手は、「真剣に努力する人」という感じがする。



「清濁併せ呑む」という表現を調べてみて初めて気づくが、良い結果も悪い結果も受け入れる、という意味らしい。良い結果は、そのまま進む方向を指すが、悪い結果は、まだ良くできる可能性が残っているという意味に、大谷選手は捉えているようである。

良いことからは学べるが、悪いことからも学ぶ姿勢が重要なのである。

これは親鸞だったかが、悪人正機説として説いていたようだが、良き人から学ぶのは誰でもできるが、悪い人からも学ぶというのはなかなかできないわけで、悪い人のどこが悪いか、その悪いところを改善することで、更に飛躍できるわけなのである。

つまり、早い話、清濁併せ呑む政治家が、この国には皆無なのである。自分に対して悪く言う人の意見も受け入れなくては真の政治家とはいえないだろう。

悪く言う人には本当の愛情が込められている。ただそれが表にでないだけなのだ。



言葉は自分の精神を映す鏡なのだからね。政治家だけは真剣に選ぶべきである。





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Last updated  2021年11月01日 22時07分27秒
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