シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2022年08月06日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
久しぶりに書く。巷はアホ元総理の死とその関連の統一教会と媚っとコロナウイルスで大騒ぎで、来るべき暗黒世界の闇の奥底感が押し寄せてくる今日この頃だが、まだ光が見えないわけではない。

 媚っとコロナウイルスも、統一教会も同じ寄生体で、その強い感染力を防御するには、いずれにしろ宿主自身が強くなる必要がある。次世代の免疫力をつくればいい。毒を無毒化すればいい。

 かつて古代ギリシアでは、健全な精神には健全な肉体が宿る、といわれたそうな。それが次の古代ローマになると、健全な肉体には健全な精神が宿る、と逆の意味になったそうな。

 主から従に逆転してしまった。主従関係が逆転してしまった。

 神がなぜ悪魔をつくったのか?

 その答えは、神が常に最善最強になるためであるらしい。

 つまり神は最善最強であるために、自らに試練を課すために、悪魔をつくった、というのである。

 寄生体は宿主がなければ存在しえない。

 つまり、悪魔は神の存在がなければ存在しえない、のである。



 要するに、正道、王道を常に歩め、ということである。

 健全な精神を取り戻せば、宇宙の主の精神、宇宙は絶えず巡るが、常に主である、という精神に帰せば、寄生=従など恐れる必要はない。

 精神が主で、物質=肉体は従なのである。

 どんな人にも、闇の奥底に光がある。その光は、古から授かった神の光なのである。

 神の光、それは叡智であり、その叡智は宇宙の至る所、地球の至る所、地獄の底にもあるものである。
ただそれを活用する方法を忘れてしまったのである。

 絶望の淵に神が現れる、という。

 物質性を全て失ったとき、物質の死に遭遇したときに、神の光が現れる。

 電子、素粒子をつくるのが神の光だからである。神の叡智なくしては何も存立しない。

 だから人間の存在もその肉体を失ったときに、神の存立、土台を知るのである。

 神の光に照らされた、ドッペルゲンガーの闇の自分、神の光を閉ざしていた自分の殻に出会う。



 この世での地位が高いほどそれは質量となるのでぶ厚くなるだろう。

 寄生体は、宿主の質量が大きいほど、好んで感染するわけである。悪魔が悪魔を引き寄せる、のである。

 重症化しやすいのは、基礎疾患を持つ人というが、それは健康的な生活を心がけていないからである。質素倹約や、文化がこの国では推奨される所以でもある。それは主たる自分の精神に正直に生きることである。

 あらゆるこの世の宗教団体は解散すべきであるし、いずれ解散させられるだろう。神を信じるのなら、団体を作ること自体が私物なのだから。宇宙全てが既に神なのであり、そこに私的な団体をつくるのは、寄生であり、悪魔の行為で、神から離れる行為といわざるをえない。

 自分で迷路をつくり、迷える子羊となる。



 お釈迦様が言った通り、生まれてきた時点で、天上天下唯我独尊、宇宙全ては只一つの神の行いに帰する、のであり、どんな団体も、神に返し、無に帰すべきである。

 カルマの法則を知りなさい。自分が他者にした行為はいずれ自分に返ってくるし、今生でなければ、来世で返る。

 カルマの法則が全てであり、神が悪魔をつくり、その悪魔を倒し、最善最強を成すのが宇宙の法則であるから、あらゆる宗教は滅ぼされるだろう。主たる神、自分のなかにある本当の自分だけを信じなさい、ということである。簡単にいえば、他人を利用して私腹を肥やすな、である。

 十戒を守れ。十戒が宇宙の運営そのものだからである。

 つまり、もう一度、原点に戻る時代なのである。令和というのは、そういう意味なのだろう。

 さてそのような光の一つ、叡智の一つが、日本のアニメに感じられた。アニメは、アニマからきていると思うが、日本列島をアニメ化する時代なのかもしれない。

 アニメは共通言語になるような気がする。物質文明の次は、アニメ文明のような気がする。

 水瓶座の時代の言語に適しているような気がする。

 マツコの知らない世界のアニメ聖地の巡礼をみて、アニメが世界言語になる可能性を感じた!





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Last updated  2022年08月06日 14時25分44秒
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